スポンサードリンク


ジョーさんと仙川商店街~あの素敵な大スターと!


商店街入り口のアーチです。


調布に、そして、仙川にもゆかりのある有名人といえば、何人かいらっしゃいますが、銀幕のスターといえば…あの日活の大スター、エースのジョー、S戸Jさん(すみません、一応伏せ字です)です。

そのジョーさん(と、商店街の方のように勝手に呼ばせていただきます。すみません)、仙川商店街のお店にはいるとあちらこちらに似顔絵とサインが…。「仙川商店街が大好きなジョーさん」とよく言われますが、ホントに通っていらっしゃるんですねぇ…。とはいいながら、我々KAYS、なかなかお会いすることがなかったのですが、最近のブログ記事で書いたように、あるお店でばったり遭遇。ご家族で食事をしていらっしゃって、周りのお客さん達もみんな気付いていながら、プライバシーを尊重している…そんな雰囲気でした。

そして、その後、別のお店に入ったときのことです。

入り口のドアを開けて、中をうかがいますが、お店のご主人、見あたりません。戸口に立ったまま、どうしよう?と迷っていたら、カウンターに座った男性がひと言。「おう、ご主人はいま取り込み中なんだ。ちょっと待ってやってくれないか?」

凄い低くつややかな、それでいて渋い声。カッコイイ!

革のパンツ&ジャンパー、猛烈に格好いいぞ。それに、何だろう、この醸し出す雰囲気は…。

うわっ!ジョーさんだ!

びっくりです。やがてご主人と奥さんがあらわれて…、我々もテーブルにつきます。

他にお客さんも少ない時間帯だったので、ご主人とジョーさんとのやりとり、聞こえてきます。このお店の常連さんなんですねぇ。さらに、やがて商店街の役員さんたちでしょうか、数人が賑やかにお店に入ってきますが、こちらもジョーさんと顔なじみのようで、隣に座って親しく話をしています。

「ジョーさん、明日、被災地への支援物資を届けに、白石に行くんですよ」

「白石?俺は白石高校を出たんだぜ。土地勘があるから、もしもわかんない事があったらいつでも聞いてくれ」

なんて感じで、良い感じ。ジョーさん、テレビなどで見たままのお人柄のようです。

会話から、食事もご自身の体に気を遣っていらっしゃることがわかります。体型を守るために自制していらっしゃるんですね。さすが大スターです。

食事を終えて、KAY1がジョーさんのところに行き挨拶をします。「お会いできて光栄でした!失礼します。」

ジョーさん、ニコッと笑顔で「おう、お疲れさん!」

いやぁ、しびれるなぁ…この声。

あ、そーだ!KAY2は子供の頃、NHKで放送されていた「警部マクロード」が大好きで、毎週書かさず見て、テープレコーダーで録音までとったり(当時映像を残せるビデオなんてものはなかったのです)物まねしたりしていました。思い出したぞ!あのマクロードの吹き替えがジョーさんだったじゃないか!あ、大好きで良く見ていましたとお伝えしなきゃ…。思い出したときはすでにお店を出て商店街を歩いている時でした。

とまぁ、不思議なことに、それからはジョーさんをお見かけすることが多くなりました。先日も実は商店街で2度すれ違い…。ジョーさんはにこやかに商店街のご主人達と話していました。

それにしても思うんです。S戸Jさん、すっかり商店街に溶け込んでいます。あれだけの大スターだけれど、気さくで、そして気取りがまったくない。素晴らしいなぁ…。多分、あまりにも溶け込みすぎて、なかなか気付かない人も多いのでは?「大スターはわざとオーラを消すことができる」というけれど、そうなのかもしれません。静かに、そしてにこやかに商店街を見守っている…なんだか、商店街の守り神のように思えてきました。

ジョーさん、いつまでもお元気で、そして仙川の顔であり続けて下さい。で、時々、映画でも元気な姿を見せて下さいね。

って、ふつーはジョーさんの年齢を考えると、こう書いてお話を終わるのでしょうが、ジョーさんの場合、あまりにも格好良すぎてこんな言葉が似合いませんねぇ。


KAYSのホームページはこちら








ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

CHERRY(チェリー)のICラジオキット KM-77


組み立てたCHERRYのICラジオキット。
チューニングすると、赤いランプが点灯します。



ラジオのキットって、作ったことあります?

「そーだねぇ…中学の時、技術家庭科の授業で作ったなぁ…」なんて人もいるでしょう。

以前は「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」という雑誌があり、広告ページには様々なキット製品が掲載されていました(「子供の科学」は健在ですから、もしかして、現在も広告が載っているかも)。そんなキット商品、当時ラジオの受信が難しかった地域に住んでいたKAY2にとっては縁のないものでした。技術の先生に聞きました。「ね、先生、ラジオ作りたいよ!どーしてウチの学校はラジオを作らないの?」先生の答えはシンプル。「作っても受信できる放送局が一つもないからしょーがないよ。あ、中国や韓国の放送は入るけどね…。」

で、ラジオキットへの憧れだけは強く残りました。

その後、大人になって、東京に住み…。

秋葉原に立ち寄った際、「ラジオガーデン」でラジオのキットが売られているのを見て、思わず衝動買いをしたのは10年前、当時、もう誰がどう見てもいいオッサンになっていましたが、子供の時の気持ちはまだまだ残っています…っちゅうか、いまだに子供っぽい性格のKAY2です。

「作りたい!」

というわけで、2種類も買ってしまったキットラジオ。週末になったら、さっそく半田ごてを握りしめて朝から格闘。一応、アマチュア無線家(プロの無線資格も持ってます…なぜだぁ!?)でもあるKAY2は半田ごて、持っているんです。で、数時間もすれば2つとも完成。

スイッチを入れれば…そう、東京ですから、NHKの第1、第2、AFN、TBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオ関東とすべて良好に入ります。

ところで、そのラジオを聞き比べていて気付きます。1台、圧倒的に音がいいのです。いや、もしかしたら、これっていつも自分で聞いているラジオの中でも一番音がいいかも。1万円以上もするラジオと比べても!

そのキットラジオ、CHERRY というブランド名がついた「AM IC RADIO」 と書かれたもので、値段は2000円程度。ちなみにもう一方は同じ CHERRY の8石ラジオキットで4000円近くしたはず。確かに値段の高い方は音量もかなり大きく出るのですが、音質ということになると安い方が圧倒的にいい!

もちろん、部品は単純なものを使っていますから、音に深みなんてのはありません。が、人の声がとてもメリハリある。しっかりと耳にはいってくる音質なのです。これはAMラジオを聴く時のみに「しっくり」くる特殊な音質といってもいいかもしれません。似たような例をあげると、無線機ってホームラジオと比べて音質が良いとは誰も思わないけれど、人の話す声だけは明瞭に、よく聞こえるように出来ています。あれと一緒。ある用途に限ってぴったりの音質ってあるんですよ。多分、このラジオでFM放送を聞くと(AM放送オンリーの仕様ですが)、逆に、かなり厳しいかも。

というわけで、我が家ではその後10年にわたり、TBSラジオを聴く時はこの CHERRY AM IC RADIO が主役となっています。いにしえの高級BCLラジオからその座を奪ったんです。いや、凄い。

ただ、欠点もあるんですよ。調整の問題でしょうが、現在のところ、800~1000kHzあたりだけにマッチングがとれているようで、TBS(954kHz)とAFN(810kHz)はめちゃくちゃ感度良く入るのですが、その他は弱いのです。そうした問題もあります。ま、値段が値段ですから…。また電池も006Pという四角い電池しか使えません。

もしかしたらオークションに出ることもあるかもしれません。もしもあなたがAMラジオ好きだったら、騙されたと思ってぜひ一台、手に入れて使ってみて下さい!責任は一切とりませんから…。(爆)

で、ここまで書き上げて、念のためにネットで調べてみたら、情報、あるんですネ!

この機種、KM-77という型番であり(8石の方はKM-88)、CHERRY というのは明光電機という会社(同名会社が大阪や和歌山にもありますが東京の方)のブランドだという事を発見。

こちら「の回想録」さんのサイトです。

さらに、こちら、「魑魅魍魎研究室」の9ビットマンさんは、音質の良さにも言及されています。やはり、同じように感じる方、いらっしゃったんですね!

また、上記KM-88の方は、なんとなんと!現在も「絶賛」発売中!!!

このKM-88を作ってみたい!という方は次のサイトで買えるようです。

こちら、「科学教材社」さん

そしてこちら、「楽天 ACCESS東海楽天市場店」

それにしても、こうしたラジオのキット、いまだに売られているんですねぇ。それにKAY2の子供の頃から、つまり、30年以上にもわたって同じデザインで…。凄いなぁ…明光電機さん。これには感動です。

他の懐かしいブランド、Homer(ホーマー)とか Ace(エース) とかはもうないのかなぁ…。


KAYSのホームページはこちら







ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

アルファー食品のおこわ…イザ&普通の時にも





Mさん夫婦。KAYSにとって憧れの夫婦であり、良き友人です。しかも奥様はKAY2と同じ島根県出身ということで、会話をしていると何かと島根の話題が登場します。ある日、おうちに遊びに行ったときにお土産として「KAYSさん、島根県にあるアルファー食品さんのおこわよ!」といただいたのがこちら。不覚にもKAY2、アルファー食品という会社の名前は知っていましたが、島根県の企業だとは知りませんでした。

そして、その製品を買ったこともなかったので、興味津々。

会社のサイトを調べてみると、出雲市大社町にある会社だとわかりました。ほぉ、最近人気のパワースポット、出雲大社の近くですね。で、そそられたのが商品群。会社の名前にあるようにアルファ化米という一度炊きあげたお米を乾燥させたものが主力なのですが、様々なアレンジで商品化しているんです。

その中でも特に目をひいたのが、水でできるおこわ。そう、炊飯器がいらないんです。水をそそぐだけで、おこわになってしまう。しかも5年の長期保存。そっか!以前、アルファー食品の名前を見たのは災害用の備蓄倉庫の中だ!

というわけで、イザというときの食品としてとても重宝されている商品のようです。

また、海外旅行に行く方が、現地で米を食べたくなるだろうと持って行くという需要もあるようです。

もちろん、そうしたものだけではなく、通常の炊飯器で炊きあげるものも豊富に種類があります。こちら、炊飯器で炊くとはいえ、一度炊きあげたお米ですから10分程度の早炊きでOK。そのあと10分程度蒸らしたとしても20~30分でできあがり。これは手軽でいいですねぇ。

というわけで、ある休日の昼、M夫妻にいただいた「中華角煮おこわ」を袋から取り出します。一袋で茶碗3杯分ということは我々夫婦二人には十分な分量。早炊きで10分。蒸らしに10分。あっというまに良い香りが!茶碗でなく丼によそいます。それに、以前ブログに書いた(こちら)広島県にある企業「アマノフーズ」が作っているフリーズドライのみそ汁、こちらに乾燥のわかめを入れたものと一緒にいただきます。

美味!豚角煮だけでなくニンジン、シイタケ、タケノコの入った本格的なおこわです。

いやぁ、いいですね、これ!!!

M夫妻からは松茸ご飯やお赤飯ももらっていますから、そちらも楽しみ。さらに、アルファー食品さんの通信販売を使えば、おこわ、鯛飯、ピラフ、雑炊などなど幅広い味が楽しめます。

こちらがそのサイト(http://www.fd.alpha-come.co.jp/


KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

K先生の外食~人生の楽しみを教えてくれた上司




仙川や調布のおいしいお店を紹介しているKAY2、実は若い頃、一人で外食することが苦手でした。

もともと人見知りする性格の上に、日常の変化を嫌うという性格も。そうなると他人が集まる外食のお店に一人で入るということは考えられなかったのです。例外は松屋やマクドナルドなどの勝手知ったるチェーン店。勇気のないKAY2でした。

そんなKAY2を変えたのがK先生です。KAY2が若い頃、教師をしていた頃の上司。明るく朗らか、そして、知的で…と言うことなしの先生です。学生からも好かれています。見た目はかなり強烈で、学園祭ではあの居酒屋などに置いてある、裸の狸人形の扮装をして、学生たちにも同僚の教師からもバカウケしたことがあるほどです。そう、相当に太っていらっしゃった。というのも…。

さて、夜間学校教師のKAY2。いつも出勤は午後。松屋などで昼ご飯を食べてからの出勤でした。

で、出勤するとお話好きのK先生、みんなに「今日はトンカツのおいしい店をみつけたぞ」とか、「今日はおもしろい蕎麦屋に入った」など、毎日、昼ご飯のお話。しかも、毎回違うお店なのです。遠距離通勤故に、その守備範囲は広く、毎日違う駅で途中下車して食事しているようです。そして、また話が落語を聞いているみたいに、おもしろいのです…。

グルメなK先生、外食好きで、しかも初めて入るお店が好きということ。転勤で夜学に勤務が決まっり、その勤務時間が昼食後にスタートするということがわかったので大喜び。お昼ご飯は外食にして、毎日違った店を開拓できる!と思ったそうです。確かに夜では毎日外食は破産してしまいそうですが、昼なら店を選べば可能ですねぇ…。そう、だから、かなりの体重を維持していらっしゃったんです。噂によるとランチを2軒「はしご」されることもあったとか…。これは根も葉もないうわさですが…。(笑)

というわけで、楽しそうに語るグルメ話を聞いているうちに、「へぇ、そんなに美味しいお店が沢山あるんだ…」とそそられ、ある日意を決してそのうちの1軒に…。K先生絶賛のトンカツ屋さんです。某駅の近くにある、実にこじんまりしたお店、客はみなさん常連のようで、入るのに躊躇します。入り口で1~2分迷いましたが、最後に「ままよ!」と扉をあけて入ってみます。

一瞬、ご主人の探るような目つきに「やっぱり出ていこうかな」などと思いますが、おなかも空いているので、カウンターに。そして、メニューを見渡し、ロースかつセットを注文。料理が出てくる間に、周りを見渡して観察…。勝手がわからないため、少しでも様子を知りたいので。

ふーん、支払いは自席なんだ…とか、うーむ一人客が多いな…とか、状況が次第にわかってきます。そっか、不安がらずに、お店に入ってしまって、そこで、ゆっくりと観察すればいいのか…。

そして、出てきたカツのおいしいことおいしいこと!

その日、その体験が、まさに人生を変えました。それ以降、KAY2は一人外食大好き人間になってしまったわけです。K先生、ありがとうございました!

さて、人生、そんなものです。どこに自分自身が変わるきっかけが転がっているかわかりません。目の前にあるきっかけを、自分の物にするかどうか、そこだけが自分の選択です。


KAYSのホームページはこちら







ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

出没!アド街ック天国、仙川ロケ進行中

admachiwm.jpg
仙川某店でのロケ風景。ネタバレになっちゃうので、この構図で。
店名もあえて明かしませんが…わかりますよね!
あの人気のお店です。久しぶりにKAYSも行かなきゃ。



先日、仙川のあるお店の前を通ったらなにやらあわただしく人が出入りしています。なんだろうと思って見ていたら、一人が腕章をしています。白地に黒で「アド街ック天国取材中」と書かれています!

おお!あのテレビ東京が誇る名番組、「出没!アド街ック天国」、仙川をとりあげるのか!とうれしさがこみ上げてきました。

実は仙川、以前にも取り上げられています。さらに、調布を取り上げた回にも登場していますから、番組ではおなじみの街ということになります。

で、インターネットで検索したら、ずいぶんあちらこちらでロケの目撃報告が出ています。「****」さんとか「****」さんとか…(ネタバレになっちゃうと申し訳ないので伏せ字。興味のある人は「仙川 アド街」で検索してみてください)。

さて、番組をごらんの方はご存じのように、この番組、ある街の商店やレストラン、施設、観光名所などをランキングで30位から1位まで発表するというものです。前回のランキングの1位は「桐朋学園&白百合女子大」でした。そう、様々なお店や施設がランキングには登場しますが、1位というのは誰もが納得しなきゃならないので、難しいですねぇ。

さ、KAYSが想像するアド街、仙川ランキングの1位は…。

じゃーん、意見が分かれました(笑)

KAY1曰く「前回取り上げたときになくて、今あるものといえば巨大な島忠でしょ。」

KAY2曰く「うーん、カフェかな。最近の仙川は新しいカフェが目白押しで開店して、みんないいお店だよ。」

と意見を闘わせたら、なんとなくお互いに「うーん、そう言えばそうだねぇ」と歩み寄ってしまいます。これじゃ、結論が出ないぞ。それに、ほかにたとえば「ゆけむりの里」なんかもいいし…。

ところで、実際に番組づくりとして美しいのはたぶん、特定のお店の営業に利さないものを1位にすることでしょう。

そうなると、たとえば「桜」なんてのは一番良い候補。そう、駅前の桜の木です。駅前再開発で切り倒されるはずが、保存を願う市民の署名運動が実り、2本残った、あの桜です。残念ながら少し時期がずれちゃいましたが、仙川の発展物語には欠かせないです。KAY2がディレクターなら4月放送にして1位は桜で決まりだったんですが…。

あるいは、実篤公園あたり?あるいは、武者小路実篤その人?でも、これは前回3位で取り上げられています。

ちなみに前回のランキングはこちら(http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/030208/index.html)

あ、商店街を1位にするという手もありますねぇ。そう、仙川は商店街が元気なのです。一方、スーパーもまもなく6軒となって激戦区。スーパーが駅から徒歩3~5分圏内に6軒もある街ってそうそうないでしょ?ただ、スーパーは前回4軒体制のときにも2位で取り上げられたし、商店街は5位で取り上げられましたねぇ…。

お、そーだ、安藤忠雄ストリートは前回取り上げられていないぞ…。うん、可能性あるなぁ…。

と、考えていけば1位の候補、多すぎて…。これは「仙川」シリーズとしてあと何回か放送してもらわなきゃいけませんね。

さて、実際の1位は何でしょう?噂では5月下旬に放送がほぼ確定とか。楽しみですね!


KAYSのホームページはこちら







ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

おばあちゃんのへか~島根県石見地方のすきやき

heka2wm.jpg


多くの人にとって、おばあちゃんという存在はとても甘く懐かしいものではないでしょうか?

KAY2もそうです。父方、母方とも祖母は長命でした。そして、しっかりと孫である自分を甘やかせてくれました。本当に甘い甘い思い出が残っています。

今回は父方の祖母の話です。KAY2の両親は共働き。しかもどちらも泊まり勤務がありました。ですから、日によっては二人とも泊まり。そうなると、その日は近所のおばあちゃんの家に行って一晩お世話になるのが習慣だったんです。

おばあちゃんの家ではテレビのチャンネルを自由にみることができるのが魅力。また、近所の共同受信アンテナからの電波を拾っていたので、我が家では観ることのできなかったBSS山陰放送を楽しむことができました。そのため、日曜日にはおばあちゃんの家に行き、大好きだった「オーケストラがやってきた」を欠かさず観ていました。

さて、そんなおばあちゃんの家、料理が我が家のものとはひと味もふた味も違うのもまた楽しいものでした。

そんな中で特に印象に残っている料理があります。それがタイトルの「へか」です。

「へか」または「へか焼き」というのは島根県石見地方で「すき焼き」を指します。とはいえ、具に高級な牛肉を使うのではなく、魚などを使います。

おばあちゃんの作るへかは「鶏の胸肉」を使います。これにタマネギ、シラタキ、ネギ、豆腐などを入れてぐつぐつと煮込むのです。そして、頂くときには溶き卵をつけてもいいですし、つけなくとも良いのです。

そう、ここまで書いてお気づきでしょう。いわゆる「鶏すき」なのです。

ただ、鶏の胸肉の脂とタマネギの甘みが醤油だしと一緒になったときの上品な香りと味…、実に美味。一度味わうと絶対に忘れることがでいないのがこの料理です。

おばあちゃんが亡くなって何年もたって、どうしても食べたくなり、当時を思い出して作りました。そうしたら、やっぱり「味」という記憶はすごいですねぇ!口にしたとたん、おばあちゃんの優しい声が聞こえてきました。そして、小学生の頃のおばあちゃんと一緒に鍋をつついていた場面も。

いまでも、時々無性に食べたくなりKAY1と一緒に「おばあちゃんのへか」を作ります。そして食べるたびに、おばあちゃんに120%甘えきっていた頃を思い出します。香りもそうですが、味&食の記憶は不滅です!

そうそう、先日BS・TBSで「酒場放浪記」を見ていたら渋谷の「鳥竹総本店」が。そしてそこでの名物メニューとして「とり鍋」が出ていました。その作り方を見ていたら、まさに「おばあちゃんのへか」。懐かしいひとときでした!

KAYSのホームページはこちら






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

Squeezebox Touch が生活のスタイルを変える!


世界の趨勢はこうなっているのに、なぜ、日本だけ取り残されているのでしょう…。


KAYSホームページの「モノ・インプレッション」にまたまた新たな製品が登場。

物欲に支配されたKAY2、またもやお買い物。しかも今回のお買い物は何年に一度というくらいの満足度をもたらしたもの…。しかも、これは部屋の整理のためにも大きな意味が…。

はい、上の写真をご覧下さい。Logitech という会社が出している Wi-Fi Music Player「Squeezebox Touch」です。

詳しくは「モノ・インプレッション」に書いた記事をご覧ください。

で、なんじゃそりゃ!?という方に簡単に説明すると、PCやハードディスクにため込んだ音楽を離れた部屋にいて聞くことができる装置です。ネットワーク・オーディオとも呼ばれています。

ふーん、無線LANのパソコンや iPad でも同じ事ができるじゃん。

そうです。でもね、決定的な違いがあるんです。これ、本体だけではヘッドフォンでしか音楽が聴けない。基本的にオーディオシステムに組み込むための装置なんです。その分、音質重視!何せ光端子までついているくらいですから。おまけにタッチパネルの本体はデザインもカッコ良い!さらに、インターネットラジオも高音質で楽しむことができます。

しばらく前に読んだ本、「パソコンで楽しむ極上のオーディオ」角田郁雄、井上肇、佐々木喜洋共著(洋泉社2010年刊)にPCと無線LANをつないで、ステレオに結びつけるリンという会社のネットワーク・オーディオ「DSシステム」を紹介していました。便利なことはよく分かるのですが、そのシステム、何十万円もかかるんです。ローンに追われるKAYSには無理な話。

ところが、あるサイトで上記機種を発見。なんとほとんど同じ事ができる上に値段も一桁安いのです。これは欲しい!

ただ、例によって問題が…。しかも二つ。


1.日本ではフツーのお店で売られていない。

2.画面上、日本語の表示ができない。



というわけで、あきらめかけていたら…、解決方法が見つかったんです。

で、この製品を購入したら何が変わるのか…。はい、部屋のCD棚に置いているCDを全部押し入れにしまい込んじゃえるんです。つまり、部屋がまた綺麗に!電子書籍化と同様、どんどん、部屋から物が消えていく。これは生活革命です!

え?iPod でも十分だったんじゃないかって?いえいえ、iPod は所詮容量が数十Gバイト。CDを数百枚は持っているKAYS、iPod ではメモリーを節約するためにCDの音質を圧縮して聞くことになっちゃいます。で、このシステムだと普通のHDDを使うので容量はかなり自由。つまり、圧縮せず、CD音質で楽しめちゃうのです。それが決定的な違い!いままでクラシック音楽をちゃんと聴くときは自分の部屋にあるCD棚からCDを出して、リビングにあるステレオで再生。何度も何度も部屋を行ったりきたり…なんて状態だったんです。それが解消!画期的!!

というわけで、くわしくは「モノ・インプレッション」をご覧ください。いやぁ、もう大満足の買い物。またもや興奮状態です。それにしても、日本ではこういう製品があまり表だって売られていません…というか、知らない人も多いんです。何が普及を阻んでいるのかはわかりませんが、残念ですね。世界の趨勢からは取り残されているという感じです。

追記:
ある日突然、アートワークは表示されるのに音が出なくなってしまいました。大慌てでいろいろとチェックしてもだめ。あわやリセットか…と思ったときにインターネットで情報収集すると、ある掲示板に「あわてず騒がず、電源をオフにして再度つける」とありました。なんとシンプルな解決法!で、結構多発しているようです。この現象。ま、中身はコンピューターですから、時々頭がいっぱいになることもあるのでしょう。愛用者の皆さんへ、ご参考までに…。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/






英語周波数一覧[A11]を掲載しました!

bbcdwwm.jpg


BCL(海外放送聴取)ファンの皆様、おまたせしました。

ラジオに向かうことができるようになり、ようやくKAYSホームページの「よく聞こえる英語放送周波数一覧」を更新しました。

季節の変化にあわせて年に2度、世界で一斉に更新される短波国際放送の周波数。皆さんご存知にようにこのところの太陽活動の異変により、本来好調になるべき高い周波数のコンディション、あまり良くありません。「A11」と呼ばれる今回のスケジュール変更後もその傾向が顕著です。

今回の調査では、14時台に受信できる英語放送が、Radio Australia の1波のみという「生まれて初めて」のヒドイ経験をしました。さすがに数日後に再度受信して、どうにか追加の数局を確認できたという状況です。逆に低い周波数のコンディションは悪くなく、深夜の R.Tirana など味わい深い放送を楽しむこともできました。

今回他に気付いたことを列記しますと、

・China Radio Internationalの 受信できる波が時間帯によって、引き続き、減少している実感です。一時期短波の世界を支配したかに見えた CRI ですが…。

・CRI といえばもう一つ、BBC から移った Susan Osman さんの声がこのところ聞こえないような気がするのです。休暇???

・DRM、数は劇的には増えないものの、それなりに健闘しています。Radio New Zealand International や Voice of Russia はもうすでに定番中の定番ですが、それに加えて、BBC&DW や All India Radio が好調なのは嬉しいかぎりです…。

・Radiyo Pilipinas で長年親しんできた午前11時からの放送、なくなっちゃいましたねぇ…と書いていたら、manoamanoさんからご指摘が。弱いながらもちゃんと入感しているようです。たまたま調査した時がダメだっただけのようで。これだから難しいものです。その日のお空の状態しだいですから。逆に言えば、こうして皆さんから指摘していただけるので、本当にありがたいです。m(_ _)m

・Radio New Zealand International、今回の周波数は日本での相性が悪いのか、受信できる時間が少なくなってしまいました。これは残念。

・かつて Singapore が国内FMを短波で流してくれていた(短波界のJ-WAVEとKAY2は呼んでいました)のと同じような存在である RTM Malaysia の 7295kHzですが、最近、コンディションの良い時間が増えました。これは嬉しいですね。

と、そんなところが今回の調査での印象です。

おっちょこちょいのKAY2のことですから、その調査結果、相変わらず妙な間違いが散見されると思います。掲示板でご指摘頂ければ幸いです。

では皆さん、Good listening!


KAYSのホームページはこちら

KAYSの掲示板はこちら
 






ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる