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仙川でごはん! 被災地応援プロジェクトが始動




朝刊を新聞受けから取ってきたら、中に新聞販売店からのお知らせが入っていました。仙川担当の橋本新聞舗(ASA仙川)さん、「おむすびクラブ」という仙川商店街のクーポンつきのユニークなニュースレターを発行していらっしゃいます。KAYSの二人はクーポンをいつもありがたく使わせていただいています。また、様々なイベントを企画されたり、なかなか楽しいニュースレターなので、いつか、このブログでも取り上げたいなぁと思っていたのですが、今回は「号外」として、「仙川でごはん!仙川発・被災地応援プロジェクト大特集」と名付けたお知らせとなっています。

内容は…、4月20日まで下記の仙川のお店で食事をしたり買い物をすると、その価格の何パーセントかが日本赤十字社の「東北関東大震災義援金」に寄付されるという企画の案内です。しかも、それにより、さらなるメリットが…。

「外食することにより自宅の節電になる」、「買いだめ防止になる」、「地元経済を元気づける」等々…。

なぁるほど!これは良いアイディアですねぇ。sengawakkoさんが発案されて、橋本新聞舗さんの全面協力(事務局設置)、そして商店街の協力ということで実現されたようです。

というわけで、KAYSもこの企画の趣旨に賛同して、しっかりと仙川で外食や買い物を続けたいと思っています!被災地支援、まずは身近にできることから始めてみます…。

3月26日現在の参加店舗は以下の通り。(おむすびクラブ特別号・号外から)

・スパイス&ベーグル カフェpan no me
・CAFE VANNIER
・cafe&restaurant noop
・西洋料理の店 ぱんぷきん
・La Mancina
・路地裏ダイニング OH!膳屋
・蒔(MAKI-cuisine japonaise)
・ぎゅうぎゅう
・もみ処 らく屋
・茶安土(ティアンド)
・スイスドウ
・ちゃっぷりんK
・カットサロン たけし
・niwa-coya(にわこや)
・ASA仙川

多くのお店が5%の寄付ですが、「蒔」は10%!
お、まず「蒔」から行ってみよう!とKAY2はKAY1に誘いをかけています。(^^)

また、sengawakkoさんはホームページ、ツイッターでもプロジェクト情報を発信していらっしゃいます。リンクを張っておきますね。

ホームページはこちら(http://sengawakko.web.fc2.com/)
ツイッターはこちら(http://twitter.com/#!/sengawakko)

「仙川でごはん!被災地応援プロジェクト」、ぜひ皆さんもご参加を!!


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
 


東日本大震災(2011年東北地方太平洋地震)

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重さが25キロあるスピーカーもごらんの通り。
液晶テレビは耐震用の紐を後ろに付けていたので、辛うじて無事でした。



今回の未曾有の災害、皆さんのご無事をお祈り致します。

また、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


その日、KAY2は仲間と仕事の打ち合わせをしていました。夕方お客さんが来られるので、その対応を相談していたところ、テレビから緊急地震速報が流れてきました。場所は東北と画面に出ています。関東はどうかな…とそのまま話を続けていたら、ゆっくりと揺れはじめます。まずいな、これは大きいぞ。東北では大きな被害になるかも。それに津波も心配だと、そう思いながら話を続けていたのですが…。

1分もした頃でしょうか、突然揺れが大きくなり、立っていられなくなりました。あわてて仲間と共に机に潜り込むのですが、ビルが大きくたわみはじめます。テーブルの下にいても外に放り出されそうに…。

それがまた1分近く続くのです。仲間の一人が窓際にいる人たちに「そこは危ない!こっちに来い!」と叫んでいます。

仕事場の建物は1960年代に建てられ、耐震基準は古いものです。その建物が「ぐわんぐわん」と大きくしなりながら揺れているのです。崩壊も間近では?と思わせます。

生まれて初めて地震で「死」を意識した瞬間でした。

その地震、そして津波の各地への被害状況は皆さんご存知の通りです。東北関東大震災は我々の想像を絶する被害をもたらしました。

そのまま不眠不休で仕事をした後、翌日一旦自宅に戻り着いてみると、自宅の床には割れた皿やグラスが散乱。部屋のスピーカーやラジオも散乱。さらには、自分がいつも座っている仕事部屋の椅子の上にも、1m先の棚からラジオが飛んできて、壊れていました。いつものようにここに座っていたら、自分がこのラジオの直撃を受けていたということになります。その瞬間、冷や汗が噴き出ました。

我が家は比較的防災意識は高いと思っていたのですが、こんな所でしっかりと甘さが露呈してしまった格好です。震度5強でこれだけの状況になってしまうのです…。

その後、計画停電、余震、食品や日用品の不足など、様々な現象が起きました。そして、福島第一原子力発電所の問題。不安を抱かせる状況が未だに続いています。

地震から10日経ちますが、毎日悪夢でうなされます。今朝も大きな地震に襲われる夢で目がさめました。また、自宅で久しぶりにビールを飲んでいると、涙がはらはらと出はじめて、30分ほど、止まらなくなってしまいました。どうも、尋常でない心理状態にあるようです。仕事もしばらく極限状態が続いたということもあるのでしょう。悪夢も仕事がらみのものが半分を占めます。

それでも…。自分の身内を亡くされたり、あるいは、怪我をされた方のことを考えると、本当にお気の毒で涙が出ます。そして命を絶たれた人たちのくやしさは…。

そんな中で、自分のできることで、少しでも困っている方々の役に立つことは何かないか…。

まだ、しばらく踏ん張らなければならない時が続きます…。

ブログやHPの更新が滞る状態が、もう少し続きそうです。また、恒例の英語周波数の調査が遅くなることも考えられます。どうごご了承ください。

ちなみにKAY1は地震発生時、出張先からの帰宅途中。新幹線に1晩閉じ込められ、翌日夕方に戻ってきました。


<追記>
実はKAY2はここ10年ほど、科学的な地震予測に目を止め、色々と調べていました。
地震の予測は「場所」、「時期」、「規模」と3要素を満たしてはじめて成功と言えるもので、残念ながら、その三要素全部をパーフェクトに満たした研究は現在まだありません。ただし、そのうちの2つの要素…というレベルではすでに、電磁波(FM波)、大気中のラドン濃度、植物における電位、地下水位の変化、磁石のもつ磁力の変化、大気重力波の発生状況、などなど、結構色々と、研究がアマチュアの方(元大学教授のような専門家もいらっしゃいます)によってなされています。しかも、その多くがインターネットで公開されています。もちろん玉石混淆ですが、長年見ていると、明らかに注目に値するサイトがいくつかあります。そうした情報を総合的に判断すれば、今回の地震も、3要素をある程度予測できたのではないかと残念でなりません。ただし、あれほどの規模を予測することは「常識」が邪魔をして難しかったかもしれませんが…。


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仙川近況~2011年3月 青空市場、ぱんのめ他


こちらが「青空市場808」。目の前に「AOSAN」、「アミューズ」、「おしどり」、横には「なみはな」、通りを挟んで「蒔(まき)」と「ねぐろ」とまぁ、まるで奇跡のように名店ばかり!住所で言うと「仙川町1-4」。この周辺は仙川で現在最も注目されるスポットといっていい場所です。


奇跡的な成長を続ける(大げさ!?)調布市の仙川、新しい店が続々とできています。ひさしぶりの「仙川近況」をお届けします。

・昨年10月にパンのAOSAN前にオープンした小さな八百屋さん「青空市場808(やおや)」。こちらは野菜作りにこだわりのある俳優永島敏行さんが経営する八百屋さん。もともと移動販売をされている永島さんですが、その拠点となるお店と言うことで、仙川にオープン。有機野菜をはじめ、こだわりの野菜の数々が出迎えてくれます。スタッフの接客も気持ちよく、そして、時にはミニトマトなどの試食をさせてくださったりもします。
 http://www.aozora-ichiba.co.jp/808/

追記:2012年7月
その後、何度もお世話になっている青空市場です。永島さん、結構店頭に立っていらっしゃいます。KAY1、実は学生時代に「サード」を見て以来熱烈なる永島さんのファンなんです。お店で永島さんから「このトマト、美味しいですよ」と試食のトマトを手渡された瞬間、感動で体が震えたそうです。いつもKAYSが言っている「夢の叶う街・仙川…」。これもまたそう。素敵すぎですねぇ。


・おにぎりの「てしま」、昨年商店街の中心に移動したと思いきや、再び元の場所に戻ってしまいました。何があったのでしょう?

・商店街、丸正前のお寿司屋さん「円満寿司」。深夜営業を始めました。とはいえ、23時からのメニューは通常とは異なる「居酒屋風」。朝5時まで営業というのは便利です。

・つけ麺「ばかたれ」の隣、2Fにカフェが登場しています。「ぱんのめ」。ひっそりとした場所ながら、こだわりのパンと旬を活かした食材を使ったメニューに、昨年11月のオープン以来、ファンが増加中。朝8時半からモーニングがいただけるというのもありがたいですね。
 http://www.komomodo.com/

・駅前のビル、いよいよまもなくオープンします。ケンタッキーフライドチキンが元に戻る…と思いきや、どうも外装からは飲食店風ではありません。あれれ?どーしたの?と思っていたら、KAY2がいつもお世話になっている街の情報通、Mさんによると(いつもありがとうございます!)、新しいビルには飲食店は入らないとか…。うーん、ケンタッキー、戻ってくれないと困るのですが。KAYSが仙川に引っ越してきた理由の一つはKFCがあることだったので…。(笑)

・そして、こちらは「多摩掲示板」で得た情報(お世話になっています)ですが、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」が再び仙川を取り上げそうですね。現在番組の掲示板にて情報を募集中。前回取り上げたときは確か1位は桐朋学園と白百合でした。今回はどうなるのか?もしかして島忠か!?楽しみです。
 http://tx-cgi.tv-tokyo.co.jp/htbin/adomachi/bbs/bbs.cgi?id=1297847275

・もともと住宅展示場だった場所に、スーパー「いなげや」が建築中ですが、いよいよスタッフ募集が始まりました。

と言う風に、より便利に、より快適になる仙川。もう他所には越せましぇん…。


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kindle3実戦投入!


薄い!軽い!鮮明!便利!電池も長持ち!
言うことなしのkindle3ですが割り切りも必要…。



kindle3(キンドル)、ついに実戦投入。詳しくはKAYSのホームページ内、「モノ・インプレッション」でご覧ください。

人気のためか、注文してから1ヶ月以上かかって届いたkindle3、電子的に反応するというインクの視認性もすばらしく、電池のもちもいい。軽い。電車の中で本を読むような感じで持ち運びできます。つり革に片手を預け、もう一方の手で軽々読めてしまう。うん、これは便利。おまけに昨今の円高もあり、1万円台で買えるのです。

ただ、一つ大きなマイナスが。商品化された日本語の電子書籍がまだないんです。kindle用のものは。ですからkindleそのものの購入もamazon USAからとなります。

で、何で自分が買ったかと言えば、自炊のPDFファイルなら日本語も読めるからということだったのですが…。

当初は同時に買ったiPadに軍配があがりかけました…。重いけど。というのもある理由がありました。

実はkindle、PDFを見る際、基本的にそのページの大きさをkindleの画面サイズに自動的にあわせてしまうんです。そう、小さくなっちゃう。で、おまけに、ページ拡大の機能を使うと、スクロールが遅くて遅くて…。おまけにiPadの拡大機能と比べるとスムーズでなく、操作性が悪いのです。とてもじゃないけれど実用的じゃない。じゃ、小さな文庫本を読むために特化しちゃえば?というのもあるのですが、それですらも、実際に表示させてみると、まだ小さい。老眼にはキツイのです。あとちょっと大きく表示されたらいいのに…。

と、思っていたら、ある単純な方法が…。そしてそれが驚くことに功を奏しました。

ということで、モノ・インプレッションをご覧ください。

おかげで、現在はkindleを持ち歩くことも多くなりました。ただ、KAY1が奪って行っちゃう日も多くなりそうで困りものです。そのことを最初にkindleをKAY2に紹介してくれたカナダ人の仲間に相談したら、

「簡単さ、kindleをもう一台買うのさ。僕なんて3台買ったもんね。」

だそうです。うーん、お金持ちなのか、そこまで惚れ込んでしまったのか…。

確かに自炊した電子書籍に限っては1冊の本を複数のkindleで読めるようになりますから、夫婦で同時進行的に読むということが可能。これも自炊のメリットなんですね。



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きときと~千歳烏山で日本海の味覚を!


風水でしょうか!?なぜか名店が揃う一角です。


「あこべる」に続いてもう一つ、Fちゃんに教えてもらったお店を…ということで、今回も舞台は仙川の隣、千歳烏山です。

Fちゃん、石川県のご出身。KAY2と同じ日本海側ということは、そう。どちらも新鮮な魚が大好き。しかも、KAY2の出身である島根と石川はある魚が名物。ご存知、高級魚「のどぐろ」です。東京で言えば金目鯛のような存在で、焼きも煮もOK。身が骨からほぐれやすく、とても食べやすいので人気があります。ただ、KAY2が子供の頃(うん十年前)は日常の魚でした。値段も安く、夕ご飯のテーブルにのどぐろが載っていても、それほど感動したわけではありません。(今から考えればなんと贅沢!)

が、今や高級魚。それこそ「ぎょ」っとするような値段がつくことも。

で、Fちゃん、会社で話をしていたら「千歳烏山に私の故郷の魚を食べさせてくれるところがあるんです。もちろんのどぐろも!」

そうなると、思わず「教えてぇ!」。

そのお店、「きときと」という名前の居酒屋さんだそうです。で、地図を見てみるとなんと我々がよく通っていた「風神亭」と同じビルの中じゃないですか!そっかぁ。そういえばそういうお店があったけな!これは見事に見落としていました。

そこで、夕方6時、お店に入るとすでに何組かのご常連さんがいらっしゃいます。お店のスタッフはとても明るくて満面の笑顔で迎えてくださいました。うん、この雰囲気はわるくない!

カウンターに座り、まずはプレミアムモルツの生を。店内に静かにジャズが流れ、厨房では忙しく二人の若い料理人さんが忙しく仕事をしています。まず刺身、そして、ホタルイカとタケノコの酢味噌あえなどを頼みます。

やがて出てきた刺身の盛り合わせ、なんと6種類ものお魚が美しく盛りつけられています。そして「これ何の魚かなぁ」などとつぶやいていると「こちらサワラ、こっちは…」とカンパチをいれず…じゃない、間髪を入れずに厨房から説明してくれます。うん、サービス精神も旺盛だゾ。しかも満面の笑顔によく通る声。気持ちがいいなないですか。魚を扱う居酒屋さんはこうじゃなきゃ!味ですか?新鮮で甘い!とくにこの日はサワラ、鯖など実に美味。

やがてビールが空になるとこんどは日本酒が飲みたくなってきます。リストを見ると何種類もありますが、日本酒がほとんどわからないKAYSは思わず女性スタッフに声をかけます。「何がいいでしょう?どちらかというとすっきりして、ややフルーティであればいいのですが」と尋ねると「じゃ、花垣はいかがでしょ?」ということで頂いた花垣という福井のお酒。こちらの期待どおりのお味でした。うん、これまたうれしい。

そして、本日のメイン。のどぐろの煮付け。1880円なり!さすがに高級魚。今日は奮発しました!

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おお、これです。これこれ!そして一口味わってみると…。

上品!

いつも我々が島根で食べるのどぐろの煮付けはかなり濃い醤油味。こちらは、関西風で、薄めの汁がかかっています。味わいはタマネギが入っているのか、やや甘く、肉じゃがのような香りの汁です。それが、乗せられた白髪葱とぴったり合います。とても丁寧な味付けに感動。ひと味違うのどぐろです。

も一ついえば、実はのどぐろの煮付け、1880円という値段から、相当小さい物を想像していました。だって我々も滅多に食べることのできない高級魚ですもん。広島で同じ値段で食べたときは何と全長15センチくらいしかありませんでしたから…。が、こちらで出てきたものは、思ったより大きい。うん、これも嬉しいですねぇ。

そして、日本酒が空いたので、こんどは焼酎。富乃宝山をロックでいただきます。さらに瓶ビール(キリンラガー)と…どんどんお酒がすすみます。

最後にシメとしてこおのお店の名物である土鍋ご飯をいただきたかったのですが、もうお腹もかなり満足していたので、魚介の唐揚げに油淋鶏ソースをかけたもの。これがKAY1的にはまた大ヒット。「ね、この一品だけでご飯が10杯くらい食べられちゃうヨ。最高!」と言っていました。

というわけで、この日のお会計は二人で8000円。都心なら、多分、倍はしていたでしょう。なんと幸せ。

で、スタッフの方と少しおしゃべりした後、笑顔で送られて外に出ました。階上は風神亭。こちらも賑わっています。名店がそろう一角。これも風水でしょうか???

ちなみに店名の「きときと」ですが、ネットで調べてみると「てっちゃん」という方の「きときと富山」というサイトに説明がありました。富山の言葉で「新鮮」、「いきいき」という意味だそうです。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/1386/

きときと
  ランク:A+
  電話:03-3305-1077
  住所:世田谷区南烏山5-32-6
     サンマルシェ3 B1F
  時間:17:30~24:30(平日)
     17:30~25:00(金・土)
  定休:月曜日
  値段:3~5000円
  場所:駅 徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:刺身もりあわせ 1200円~  生ビール中グラス 560円 
  クレジットカード:可



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あこの里~あこべるの食パン(角食)

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♪ちょっと一枚のつもりで食べて、いつの間にやら三枚も…♪
と、あっというまに残りは三枚。



今回は仙川というより千歳烏山のお話しですが…。

仙川&その周辺で生活していて幸せな点はいくつもありますが、パンで困らないということもその一つです。

以前も記事(こちら)に書きましたが、十数年前、我々が調布に住んでいたとき、仙川に住む友人に尋ねたことがあります。「仙川暮らしってよさそうだけど、どう?」その友人の答えはこう。「うん、田舎だけど、結構いいよ。でもね、バゲットが買えるようなまともなパン屋さんがないんだ…。」

「まとも」というのは言い過ぎです。ファミリー向けのパン屋さんはありました。マルジュウさんのように長年親しまれたお店も。ただ、友人は無類のフレンチ好き。そうなると、確かにそのお眼鏡にかなう店は当時はなかったかもしれません。

でも、時代はかわりました。今や仙川にはおもなパン屋さんだけでも「AOSAN(アオサン)」、「ムッシュ・ピエール」、「ドミニクサブロン」、「クイーンズベーカリー」などなど、数えていけばいろいろと。幸せな街となりました。

先日、仕事仲間のFちゃん(仙川と千歳烏山の間の住人)と話をしていたら、彼女、無類の食パン好きだそうです。で、こんなひと言を。「確かにAOSANの角食(食パン)はおいしいけれど、開店と同時に売り切れるので予約しなきゃいけなくて、ちょっと敷居が高いですよね。でも、実は思わぬ所に、おいしい角食をみつけたんです。「食パン・フェチ」(!)の私が言うから間違いなし!」

といことで彼女が教えてくれたのが、タイトル通り、「あこべる」というパン屋さんが作る「あこの里」という名前の角食。「あこべる」は天然酵母で有名な府中から始まったパン屋さんです。現在は八王子に工場があるそうで、本社は多摩市です。

「府中?」と尋ねると、
「それが、スーパーのオオゼキにあるんですよ。」
「ということは、千歳烏山にも?でも、そんなにおいしいんじゃすぐに売り切れない?」
「大丈夫、結構数を置いていますから。KAY2さん、絶対おいしいですよ!」

というやりとりをして翌日、千歳烏山駅のすぐそばにある「オオゼキ」に。夕方でしたが、混み合う店内でパン売り場に行くと…ちゃんとありました!

値段も240円と、やや高めながら、「バカ高い」わけじゃない。さらにいえば、包装はきわめてシンプル。透明ビニールに小さなロゴが印刷され、シールが貼ってあるだけ。実に地味な雰囲気です。

で、家に帰り、トーストしてみると…。

ほぉ!Fちゃんの言葉は間違いなし。外はサクっ。中はモチっ。うん、これはいいです!おまけに全般にとてもさっぱりした味わいで、クセがなく、これならば何枚でもいけちゃいますねぇ。

と、いまネットで調べてみたら、「あしたま」さんのサイトに紹介が…。
http://www.tama-navi.com/detail/index_279.html
この記事によると「あこべる」さんは「白米ごはん」のようなパン、毎日食べても飽きのこないものを目指していらっしゃるそうです。納得。

というわけで、知らなければ一生手にすることがなかった素敵な食パン。これからはファンになりそうです。

教えてくれたFちゃんに大感謝!


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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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