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山頂のトランジスター・ラジオで名曲と出会う


この山を見ると、今でもあのメロディーが聞こえてきます…。


「幻想交響曲」、ご存知でしょうか?

クラシックファンにとっては入門編ともいえる名曲です。

実はしばしば心理学などでも取り上げられる曲。というのも、この曲、フランスの作曲家、ベルリオーズが、大失恋の末、その苦しみから書き綴って生み出したもの。「防衛機制」という心理学の用語がありますが、その中の「昇華」の良き実例として取り上げられるのです。くわしくはインターネットの検索などでぜひ調べてみて下さい。

第1楽章はまさに恋に夢中になる青年の心臓の鼓動のような曲。わくわく、どきどき、そして切なく…ホントにあの懐かしい(!)感情が見事に表現されていて、聞くたびに「すごい!」と思っちゃいます。人間の心の動きをここまで見事に表した曲はそうそうないゾ…とKAY2は思います。

ただ、面白いのは、当時無名だったベルリオーズ、憧れていた女優のハリエット・スミスソンに一顧だにされず、失恋してこの曲を書いたと言われるのですが、その後数年して、女優としておちぶれはじめたその彼女と結ばれてしまいます。が、ほどなく、有名になっちゃった彼の方から彼女を振って見捨ててしまう…。人生っていうのは…、男ってのは…。(もっともあくまで一つの説であり、他の解釈もいろいろあるようです)

いや、今回はそんな話ではありません。KAY2の山登りの話…。

小学生から中学生の頃、近所の山に親友で1年先輩のY君と登るのが大好きでした。当時は熊やイノシシが昼間に出没することもなく、安全だったんです。最近は危なくて危なくて…。

で、山といっても近所の山。標高200~400m前後のものですから、たいしたことはありません。半日かけて道なき道を登り、誰とも出会わず、ただ二人きりの山登り。天気のいい日は眺めが良くて、日本海を見渡せたり素敵でした。

でも、まだ小・中学生。眺めが目的ではありませんでした。目的は…ラジオ。そう、電波の難聴地域に住む我々。少しでも高い所に行けばラジオが入るのではないかと思い、ひたすら高い所を目指していたというのが正直な理由。残念ながらAM(中波)に関してはそれほど成果はありませんでした。原理的に考えても、そうなんですが…(AM受信は見通しの良さなど関係なし)。FMに関しては通常入るNHKーFMの浜田局以外に、広島県の中継局や、海の向こうから韓国の電波が入ったりしましたからそれなりの効果はありました。

で、ある日、実家の目の前にそびえる山に登り、日本海の眺めを見つつ、トランジスター・ラジオ(東芝の小型ラジオでした)のスイッチを入れたら…。

トランペット(本当は他の金管や木管も一緒に奏でています)の勇壮な行進曲が聞こえてきたのです。そして、そのメロディーに一発でノックアウト。

「先輩、この曲、すごくいい!何て曲ですか?」

「これ、僕も知らないな。最後まで聞いてみよう。曲名のアナウンスがあるだろうから…。」

ところが、終了しても、アナウンスがなく次の曲がかかりはじめます。ということは、これは交響曲か何か?

十数分後、次の不気味で騒がしい曲が終わった後、アナウンスがありました。

「ベルリオーズ作曲、幻想交響曲をお聴き頂きました。演奏は…、この曲にリクエストをくださったのは…」

というわけで、冒頭に紹介した幻想交響曲、その第4楽章だったのです。恋人を殺し、裁きを受け、ギロチンへと歩く主人公を模した章。勇壮なマーチ風のメロディーはその一部。そんな内容とはつゆ知らず、そのトランペットの輝きに魅せられて、その後、レコードがすり切れるほど聞くようになったのですが、今でも自分にとっては大切な曲です。ちなみに最初の頃に聞いた演奏はルイ・フレモーとモンテカルロ国立歌劇場管弦楽団が演奏したモノ(その後一度CD化されましたが2011年現在は絶版)。例の主題のバックに聞こえなければならないトロンボーンの低音(ペダルトーン)が、なぜか聞こえないという妙な録音でしたが(実は演奏されていたのに、我が家の安いステレオのせいで聞こえなかったのか、それとも演奏上の解釈の問題か…)、子供の頃の刷り込みとは怖い物で、その録音の方が好みになってしまいました。

見晴らしの良い山でラジオ、そしてそこで大切な曲との出会い…。今でも実家に帰るとその山が目の前にそびえ、そして、ベルリオーズの「幻想交響曲」が頭の中に響きます。



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電子書籍で読みたいのは、まずニュース&時事系の雑誌!

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この愛読雑誌も自分で電子化しちゃいましたが、このような趣味の雑誌だけは、やはり紙媒体でも読みたいものです…。


電子書籍「自炊」のその後…。電子書籍に慣れ始めると、とたんにいろんな本を iPad や Kindle で読みたくなってきます。

導入前には気づかなかったのですが、雑誌の紙面を再現できる電子書籍(PDFなど)、基本的にはウェブなどでよく提供されているテキストだけの表示と違い、断然、本物の雑誌に近いのです。レイアウトも込みで再現できているというのは大変なことです。そういうわけで、もうすっかりと惚れ込んでいます。

先日も車内の吊り広告である雑誌の内容を見て、読みたくなりました。しかし、この雑誌、結構大きくて厚みがあり、買うにはそれなりの覚悟が必要です。この日は小さな鞄しか持っていなかったのであきらめました。

電子書籍化されてないかな?と淡い期待をしつつ調べてみましたが残念。この会社の雑誌は全く電子書籍化されていないことが判明。

結局、ちょうど他にも買いたい本があったので、アマゾンでこの雑誌を購入し、すぐに断裁機にかけて、スキャナーで読み込み、iPad に入れてしまいました。やっぱりこれが楽です。

書籍の場合は紙の本として持ちたい!と思うものも多いのですが、雑誌の場合(趣味の雑誌は別ですが)はそうでもありません。

しかも、特にニュース系の雑誌は読んだらその後はまず読み返すことはありません。

雑誌こそ、早急に電子書籍化してほしいなぁ…と今日も古雑誌をゴミ捨て場の再生紙用置き場に持っていきながら、思います。便利さだけでなく、エコを考えてもそうですよね。

その雑誌を出している某出版社さん、ぜひお願いします!たぶんKAYSのような層では、いままで躊躇して買わなかった雑誌も電子書籍化によって買う機会が増えるのは間違いないと思います。

ただ、趣味の雑誌だけは違います。これは時間があれば、ゆっくりと雑誌をなで回してでも読みたいもの。一方で、時間がないときには電子書籍でも読みたい!そうなると、両方のスタイルで出してくれると助かるのですが…。例えばKAY2が読んでいる CQ ham radio などは本体の厚さを考えても、電子書籍で読みたい!という一方、実際に自炊して読んでみるとなんとなく味気なかったり。でも、電車の中等、思い立ったときに読めるメリットは大!でもね、やっぱりそばにいつでも紙の 雑誌として置いておき、なで回したいという思いもあり…。複雑です…。

そうなると、紙媒体と電子媒体、両方出して欲しい!とワガママなKAY2は思ってしまいます。

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通勤電車でAMラジオ(中波放送)を聞きたい

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以前通勤電車で使っていたポケットラジオ。再び京王線車内で使えるようになる日はいつ?


KAYSのホームページ及びブログと相互リンクをさせていただいている「LISTENING TO THE MIDDLE EAST AND THE WORLD ON THE RADIO(中東と世界をラジオで聞く)」、KAUNASさんのブログ記事(店主の独り言)を読んでいましたら、通勤電車の中で「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞きたいのに、ノイズでよく聞こえないとありました。

そうなんですよね。昨今は通勤電車車両、最新の設備が様々なノイズを発生させて、それが中波放送のじゃまをしてしまうのです。そのことに対して嘆かれている記事でした。

思いつく解決策としては、一番の原因であるインバーター制御ではない電車が来るのを待って、乗るということですが、うーん、通勤の朝、そんな時間的余裕は…。あとは、

・動力(モーター)のない車両に移る(運転台のついている車両、つまり先頭とか、最後尾の車両が多いです)。

・できるだけラジオを窓際に置く。

という方法がありますが、いずれも完全な解決にはなりません。とにかくノイズは手強いのです。

KAYSの通う京王線でも以前はポケットラジオで中波放送を楽しんでいましたが、インバーターを使ったVVVF系の電車(8000系)が1992年に登場してからは中波放送がノイズにかき消されるようになりました。まもなく消えてしまう6000系あたりはノイズが少なく良かったのですが…。

ご存じのようにインバーターは昨今の蛍光灯やエアコンにも使われており、ノイズ対策のしっかりしていない製品では中波放送が全く聞こえなくなるくらいのノイズを盛大に発します。エコに優しいという人気のハイブリッド・エコ・カーもその可能性があるそうです。実際調査したところノイズが相当出ており、メーカにノイズ対策を取るように申し入れた無線家の方がいらっしゃいます。(CQハムラジオ誌2010年11月号p.32「プロフェッサー・水島の この人にアマチュア無線を聞け!~城市邦夫さん」あ、この方も島根県出身!)

ラジオというメディアの役割は決して小さくありません。特に、災害時は貴重なライフラインとなります。その意義を認識し、例えば、東海地震の被害が想定される地域を走る小田急電鉄では、車内でラジオが良好に聞けるように、車両屋上のアンテナで電波を受信し、車内に再送信する電車も走らせています(1000系)。

実はKAY2、一度京王電鉄の本社に手紙を書いたことがあります。ほどなく丁寧な返信をいただきました。しかし、そこには「他のお客様から中波ラジオを聴きたいという要望はありません。モーターのついていない車両は多少ノイズが少ないので、そちらをご利用ください」と言った内容の回答で、がっかりした記憶があります。

さて、でも、どうしても中波ラジオを聴きたいとなると、どうしましょ?上記ブログ記事に manoamanoさんがコメントされていますが、あらかじめ録音にとったものを携帯音楽プレーヤーなどで持ち込んで聞くのが一番現実的で手軽です。

でも「生で!ライブで!」となると…。

現在の解決方法は一つだけ。

携帯の3G回線を使い、インターネットのストリーミングを聞くという方法です。ただ、当然のことながらデータ通信の料金が発生します。定額制などで、使い放題になっている人のみに実用的な方法です。ノートパソコンにつなげば、いろいろ聞けますが、モバイルということであれば、主に2つの方法があります。

1 首都圏など特定の場所であれば radiko(http://radiko.jp/) を使うのが実用的かも。PCだけでなく、現在は iPhone や iPad、それにAndroid のアプリもでています。ステレオのハイファイ音声で中波放送、FM放送、ラジオ日経を聞くことができます。

2 Keyhole TV(http://www.v2p.jp/video/) というソフトを使う方法もあります。(以前のブログ記事に書きました「BSSラジオ、懐かしの「音楽の風車」を東京で聞く」)こちらは Radiko のような受信する場所の限定的な縛りがないのがメリット。さらに、全国のいろんな地方の中波放送を聞くことができます。ただ、一方で、音声が時折途切れたり、やや不安定さがあります。PCの他に、現在、Windows Mobile に正式に対応していますし、裏技で iPhone を使う方法もあります(http://space.geocities.jp/kai2kunn/i-keyholetv.html)。

と、まぁ、こんな感じなんですが、決定的な欠点が一つ。3Gの回線、災害時には使えなくなってしまう可能性があります。そうなると、やはりポケットラジオ1つで通常の中波放送の電波を直接受信するのが、一番手軽で確実…。それに代わる有効な方法って、ないんですよねぇ…。

あ、今気づきましたが、上記記事で manoamanoさんもこの点について新たにコメントされていますね!その通りなんです。3Gでは「いざというときの安心ラジオ」にならないんです。radiko のシステムそのものが無事でも、携帯の基地局がダメになる、あるいはデータや電波が輻輳するなどいろいろと考えられます。

ですから、本当に悩ましい問題です。

何と言っても、あらゆる製品でノイズを出さないようにしてもらえれば、中波ラジオを聴くのにこんなに苦しまなくてもすむのに…。

PLC(電灯線によるインターネット)やLED電球の時も悩みましたよね(こちらの記事「エコかノイズか?」)。現代においてラジオを聴くのはモグラたたきのように次から次へと起きる問題を解決しなければなりません。まいっちゃいますねぇ。

京王線で再びポケットラジオを聴くことができる日を夢見つつ…、京王電鉄さん、ぜひお願いします!


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鉄道、車両番号の愉しみ

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これがその車両番号。車両の外と中、何カ所かに表示があります。

今日はちょっと「鉄」分の含まれたお話です。貧血気味の人にどうぞ…って、違うって。(笑)

仙川に引っ越してきてから、駅のホームで手持ちぶさたに待つことが多くなりました。というのも仙川は各駅停車と快速しか停まらない駅です。

特急や準特急、急行、そして通勤時間帯の通勤快速や通勤急行などが停まりません。そう、大部分の電車が止まらずに通過するんです。それを指をくわえてみている…。「調布の自由が丘」と呼ばれても(笑)、これが仙川住民の現実です。

でもね、人間ってすごい動物だと思いません?そんな不利な状況でも、何らかの楽しみを見いだしてしまうんです。

通過する電車、見ていて、あることが気になり出します。そう、番号。各車両の横に数字が打ってありますよね。たとえば、京王線8000系という種類の電車であれば、8052とか、8061とか…。

あれ、ちゃんと意味があるんです。一種の形式&製造番号なんですよ。頭の8が車両の形式。8000系とか7000系とかいうあれです。で、次が…はは、「えせ」鉄のKAY2、実はよくわかりません。が、たぶん、その同じ形式の中でモーターがついたもの、運転台がついたものなどがありますから、その種類の番号でしょう。たぶん。(笑) で、最後の2桁は製造番号です。12だったら12番目にできた車両。ただ、注意しなけりゃならないのは、12と書かれた車両と同時に、おなじ列車につながっている別の車両には52と書かれたのもあるんです。1から始まって30、40と進んで52まで達した?いえ、ちがうんです。実はこの二桁の数字、1番と51番の両方からスタートするんです。

で、その仕組みがわかるとおもしろい!

今目の前を通過した電車、

7024だ。

そうすると、7000系と呼ばれる1984年に登場したタイプの電車で、しかも、その24番目にできた列車だということがわかります。

9089であれば?

2001年に登場した9000系と呼ばれる電車で、その39番目にできたものだということがわかります。

それが分かったからといって、何になるの?

そう聞かないでくださいね。そう、鉄道ファンっていうのはそんなどうでもいいことに夢中になってしまうんです。非生産的な種類の人間達です。

ただ、番号を見続けていると、そのうち、あ、これは80年代中頃の製造だろうな…とか、おおよその作られた時期がわかってくるんです。ちなみに多くの電車の場合、車内の端の部分、壁の上部に製造年が刻印されていることが多いですから、それをみるとさらに、はっきりとします。

お、自分が高校を卒業した年に出来た電車だ!とか、お、これは結婚した年の電車だ!なんて感じることができるとうれしいじゃないですか。ん、そーでもない?

失礼しました…。


【後日談】

ところが、そこでふと、困ってしまいました。

井の頭線。1000系という1996年から登場しているタイプの車両があります。井の頭線は先代の3000系もそうでしたが、前面にカラフルな彩色がなされていて、これはサーモンピンク、今度はグリーンという風に子供さんにも喜ばれるデザインとなっています。4桁のうち最初の一桁が1000系という形式を表し、二桁目が車両の特徴、先頭車であるとか、モーター車であるとかを表しています。そして、最後の二桁が製造番号。同じ先頭車であれば、吉祥寺側が01、渋谷側が51からスタートします。

で、こちら毎日乗っているうちに興味がでて、吉祥寺寄りの先頭車両、番号と色の組み合わせをメモに取り始めたんです。すると、

1701(薄青)、1702(アイボリー)、1703(ピンク)・・・と続き、1715(青)までメモが取れましたが、その後はいきなり、1721(青)になっちゃうんです。

つまり、1716~1720、いくら待っても出会わないのです。一日の特定の時間だけ走っているのかなぁ…などと考えるのですが、こちらも結構いろんな時間帯に乗っているので、それで出会わないというのがやっぱり変。そこで、ネットで調べてみると、なんと、欠番があることがわかりました。

車両デザインの大幅な変更(正面の顔つきも変わっているんですけど分かります?)を途中から行ったため、新しいデザインの車両は番号をわざと飛ばして21番台からスタートさせたのだそうです。うーん、奥深いですねぇ…。と、こんな所に異様に感心するのもまた、「鉄」ってぇのは…。

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この写真に写っている先頭車の番号は1752。
2番目に作られた編成ということがわかります。
ということは1996年に登場しているはず。(池の上~駒場東大前間にて)


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駅弁、淡路屋さんのユーモアに脱力、いや、脱帽!

始まりましたね、新宿・京王百貨店の名物イベント、駅弁大会。今年もチラシ&車内広告にひかれて初日に行ってきました。テレビも初日の様子を伝えていました。まぁ、スゴイ人・人・人。京王百貨店の7F、いつか床が抜けるんじゃないかと心配になるくらいの人でした。

もみくちゃになりながら、へとへとになりながら、それでもKAY1のために弁当を5個も手に入れてきたKAY2はエライ!二人で5個?そう、昼と夜の2回の食事分です。かなりな出費です…。(^_^;)

とういわけで、今回購入した弁当は、



・かに三種味くらべ弁当(札幌駅・札幌駅立売商会・1100円 写真の上)
・神戸風松茸すき焼き牛松鍋(神戸駅他・淡路屋・1000円 写真の中左)
・淡海のてんびん弁当(草津駅・南洋軒・980円)写真の中右
・洞爺の海鮮丼(洞爺駅・洞爺駅構内立売商会・1150円 写真の下左)
・ほう葉みそ弁当(高山駅・金亀館・1050円 写真の下右)

以上です。このうちいくつかはチラシには載っていませんでした。そうなんです。新聞広告や会場で配られるチラシ、すべての弁当が載っているわけではないのです。特に会場で実演のない輸送弁当のコーナーはそのようです。

そして、食べた結果、我々だけのランキング、NO.1は「神戸風松茸すき焼き牛松鍋」と「洞爺の海鮮丼」。両者同点1位に決定!

さて、その「牛松鍋」、牛肉としらたきのうまみがしっかりと出ており、特にレンジで温めると美味しさが増します。松茸もふんだん。

このお弁当は関西にある淡路屋さんのもの。実は淡路屋さん、毎年いろんなお弁当をこの大会に出しており、我々も過去何度かこの会社が出している他の弁当を買っています。元々品揃えが物凄く、味も良い。というわけで、駅弁大会だけではありません。田舎に帰るのにわざわざ途中下車していくつかの駅にある淡路屋さんに立ち寄り、お弁当を大量に買い、お土産代わりにしたことが何度かあります。みなさんにえらく喜ばれました。そのラインアップをぜひ、淡路屋さんのホームページでごらんください。
http://www.awajiya.co.jp/prod/prod_ekiben.htm

事前に連絡すれば駅の売店などでお取り置きをしてくれるので、買い逃しがなく便利です。

さて、その淡路屋さん、味もさることながら、ネーミングやアイディアが傑作なんです。

たとえば、淡路のタコを使ったタコの絵柄が素敵なタコツボに入った「ひっぱりダコ飯」。ビフカツの入った「タイガース勝ちめし」。容器は野球ボール型です。

さて、今回の牛松鍋、容器はかなり立派な釜です。中身も松茸がいっぱい入って豪華…。これはまじめな弁当で別に「遊び」はないよねぇと思いながら味わいつつ食べていたKAY1。

ところが、最後になって、突然吹き出します。けらけら笑いながら「何これ!!!!!!」

空っぽになった釜の底には茶色く刻印が…

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そう、「お・か・わ・り」

うーん、この「関西ノリ」が素敵です。やっぱり笑わせてくれましたネ。淡路屋さん。

ところで、京王の駅弁大会。とにかく、物凄い数の人との戦いですが、こんな素敵なアドバイス満載の記事がありました。上ちゃんという方が運営される「駅弁の小窓」というサイト内の記事です。
http://ekibento.jp/are-ekiben-taikai-report06keio.htm

今週辺り、もう一度ここに書かれたことを熟読して行ってみようかな…。


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多分、あり得ない夢だから楽しい~島根県を首都に!

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今回の帰省で立ち寄ったJR出雲市駅の売店、こんなものを見つけちゃいました。

全国で47番目に有名な島根県をより知ってもらおうと頑張る「しまねSUPER大使」吉田君。人気フラッシュアニメ「鷹の爪」のメイン・キャラクターです。で、彼、出身が島根県の吉田村という想定なんですね。だから「吉田君」。その彼をデザインしたキーストラップです。

石見銀山の銀をイメージした古風なデザインも泣かせますが、「島根県を日本の首都にします」という選挙公約っぽい台詞も泣かせます。

ま、かつて大和朝廷が成り立つ前には、もしかしたら日本の首都だったかもしれない島根(ヲイヲイ、それは言い過ぎ(^^;))。そう考えると大言壮語でもないのですが、今の島根県を知る良識ある(?)日本国民としては「島根」が日本の首都に再びなるということは「アリエナーイ!」でしょうねぇ。だからこそ、このストラップのブラックユーモアが映えるわけで…。

そう思いながらも、ついつい数百円出してこのストラップを買ってしまった「島根県出身者」のKAY2です。

「あ、何かお土産買ってる。見せて見せて!」と嬉しそうに寄ってきたKAY1、袋の中身を見てひと言。

「ふっ」

だそーです。失礼な。(笑)


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江津にあって嬉しいトンカツ屋さん 糸吉

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洋食王国の島根県江津市に、もう一軒。今回は純粋な洋食というわけではないのですが、とてもいいお店なので、ご紹介します。

とんかつの「糸吉(いときち)」です。

もう江津市の都野津(二宮)にできて何年も経つお店。今ではお隣の浜田市にも店舗が出来ています。

トンカツというのは、時に、「無性に」食べたくなります。うんと厚いカツが食べたい!とか、あるいは、カラっと揚がったカツが食べたい。もしくは、やわらかいカツが食べたい…。

そんなときに「ハズさない」とんかつ屋さんがあると、とても重宝します。

江津にはそんなお店がある…それが「糸吉」なのです。ネットのグルメサイトなどでは賛否両論あるようですが、KAYS的には「江津にこのお店があってよかった!」という実感です。

つまり…、上記の通り、厚くて、やわらかくて、カラっと揚がってという三拍子がそろったカツ屋さん、そんなに多くあるものではありません。それが江津にあるのですから…。それでいて、胡椒が強く効いているお肉は、家庭で作るトンカツも思い出させて、懐かしい気分に浸ることができます。

そして、メニューを初めて見る方はびっくりされるでしょう。実に様々なカツのバリエーションが。王道のロースカツ定食から、カレー、そして、なんとカツのチゲ鍋風まで!値段的にもちょっと贅沢なものから安価なメニューまで選べるのも嬉しいです。カラフルなメニューを見ていると、大手ファミレス・チェーン?と一瞬勘違いしてしまいますが、地元江津の方のお店なんです。(追記:2014年現在、残念なことに品目は減ってしまいました。オーソドックスなカツで勝負!ということかもしれませんね。

最初にゴマを自分ですってソースを入れるというのは、さぼてん風。そして、ご飯とキャベツがお変わり自由というのもうれしいですね。ソースも甘・辛の2種。

鹿児島と愛媛の豚を使い、添加物を排した醤油や味噌、ドレッシングなどこだわりの多い地元のトンカツ屋さん、大事にしたいものです。

さて、運ばれてきたロースカツ、口に運ぶと…。幸せな気分が舌先から全身に広がります。

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トンカツ、なんて幸せな料理なんでしょうか。そして、このお店が江津にあってよかった。

そうそう、お持ち帰りもできます!


旨いとんかつ 糸吉(いときち)
  ランク:A+
  電話:0855-53-1968
  住所:島根県江津市二宮町神主ハ510-3
  時間:11:00~21:00
  定休:不定
  値段:780円~2000円
  場所:江津駅より車で8分程度
  地図はこちら
  メニュー例: 金山豚ロースカツ膳(120g) 1380円
  クレジットカード:
  その他:禁煙席もありますが特にその案内はされません。
      最初に自分から禁煙希望と申し出る必要があります。


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わかひろや ~ 洋食王国・江津にもう1軒

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9号線に面したこちらは裏手です。入り口は反対側に…。


島根県江津市とその周辺…。人口わずか3万人弱の市です。広島から高速浜田道に乗り、将来は山陰道(高速)となる江津道路で乗り換えて終点。広島からは2時間かからないうちに到着する工業の街です。

かつて高度成長のころはにぎやかだった街も、今はすっかりと寂しくなりました。

ところがところが、なぜか洋食に関しては素敵なお店が目白押し…。不思議なのです。「パレス和光」「ミラノ亭」「ディナー」「有福Cafe」「豆茶香」「Laut」、さらに洋食がらみで言えば、奇跡のワインショップ「エスポワたびら」と、このブログでも取り上げてきました。

実はもう1軒、以前から評判を聞いていながら、なかなか訪ねることができなかったお店がありました。今回、父の3回忌で帰省し、ついに念願かなって行ってきました。

それが表題にある「わかひろや」です。江津に住む親戚のRさんから「あのお店はすごい」と聞かされていました。ところが、JR江津駅のすぐそば、旧国道9号線沿いにあるそのお店、どうもよくわからない。「わかひろや」と書かれた看板があるだけで、どんな料理のお店なのか、見当がつかず、一見、取っつきにくいのです。後になって気づきました。そのお店、実は入り口は裏手。そちらにメニューなどの表示がありました。国道9号線に面した側は裏手だったんです。

ランチのパスタも評判いいのですが、我々はディナーに。ディナーは2100円と3100円の二種類。どちらもデザートを含め6品のコースです。それ以外にもアラカルトがあります。

KAY1はお店のウリである2100円のコースを。KAY2とKAY2母はアラカルトでお願いすることにしました。カキのガーリックバター焼き、豆腐とトマトのサラダ、豚ロースの生姜焼きとステーキ、そしてガーリックトーストです。

飲み物にワインを…とドリンクメニューを見ると、焼酎を中心に幅広い品揃え。そしてワインはグラスが500円。そしてそれ以外のワインはお店の人に相談をとあります…。

中村俊介(サッカー選手ではなく俳優さんの方です)に目の辺りが似たイケメン兄さんに声をかけるとニコニコ説明をしてくださいます。お店のご主人が注文された品と、大体の値段の希望に応じて、ワインをセレクトしてくださるそうです。

で、3000円台の白と希望を伝えると、出てきたのはフランス、ラングドックのVin de Pays d'Oc。香りの高い、それでいてコクのあるワインでした。うん、なかなかいいチョイスです。

さて、料理はまず突き出しから!きれいな皿に盛られた3種の料理。鴨のスモーク、生ハムのカナッペ、そして、和風のキノコ合え。うーん、まず、この突き出しからノックアウトです。まさか江津でこんな風な突き出しを出すお店があるなんて!

そして続いて出てきたコースの前菜。「今朝江津港であがった鯛とイカのカルパッチョサラダです…。」とイケメン兄さん。

その言葉に嘘はなさそうです。だって、イカ、透明なんです!新鮮そのもの!そしてお皿の盛りつけのまた美しいこと美しいこと!

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さらに、トマトと豆腐の生ハムサラダ(500円)、カキがごっそりはいったバター焼き(これも何と500円!)と皿が出てくるたびに、溜息と歓喜のオンパレード…。味?悪いはずがないじゃないですか…。さらに豚の生姜焼き(750円)、和風ステーキ100g(1500円)。うーん、どれを見ても美し盛りつけに味わい。さて、KAY1が頼んだ月替わり2100円コースは、その後魚のメインとして、マッシュポテトに海老の乗ったものとホタテのガーリックバター焼きが出てきます。そしてお肉のメインとしてハンバーググラタンが…。どれもおいしい!!!

というわけで、いままで江津で食べてきた素敵な洋食の数々、さらにその上を行くお店に出会っちゃいました!教えて下さったRさん、本当にありがとう。

最後のデザートでさらに幸せを味わって、お店を出ました。

そうそう、お店はとても賑わっており、予約をしておいて正解でした。この日は新年会が入っており大いに賑わっていました。男性だけの集団でしたが、皆さん3100円のコースで幸せ一杯に盛り上がっていました。そりゃ、こんな素敵なお店でしかもその値段の料理(むろん、ドリンクは別でしょうが)で新年会ができれば、それにまさる幸せはないでしょう。江津市民ならではの幸せです。


ダイニングバー わかひろや
  ランク:AA
  電話:0855-52-0723
  住所:島根県江津市江津町939-1
  時間:11:30~14:30
      18:00~23:00
  定休:日曜日
  値段:2000円~4000円
  場所:江津駅 徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例: ディナーコース 2100円~
  クレジットカード


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あ、冷やし忘れた!ご安心を。驚異の急冷方法

前回書いた缶の日本酒(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-215.html)。実は飲む直前に思い出して押入から出してきたんです。したがって、冷酒で飲むには温度が高すぎました。そこで、すぐにある方法で冷やし、5分で冷酒となりました。その方法、ご存じの方もあるでしょう。

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ラーメンどんぶりはご愛敬ですが、氷を入れたボールに缶を入れ、少し水を加えてから、ぐるぐる手で回します。適当に…、手が疲れたらしばらく休み、5分、繰り返します。

それだけ。

それでギンギンに冷えた日本酒になります。もちろん、ビールでもOK。

この手順を自動的にモーターで行うような製品も実際に販売されていますから原理的には良く知られた方法です。でも、なかなか思い切って自分でやってみようとは思わないですよね。

でも、できるのは缶だけ?

瓶の場合には、いわゆるワインクーラーで(安いものでOKです。本格的に使おうと思えば外に水滴のつかない2層構造のものをオススメします)同じように氷をいっぱいにいれて、中につっこみ、時折回せば、こちらも10分~15分程度でしっかりと冷えます。

というわけで、「あ、冷やし忘れた!」という場合は、飲むのをあきらめず、ぜひ試してみてください。


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おまけのお酒が、またびっくり…な京都


みかけは何の変哲もない記念品にもらったお酒缶



昨年京都を旅したことをこのブログに記しました(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-188.html)。そして、その旅行で、月桂冠の大倉記念館の見学をしていました。伏見にある日本酒の月桂冠が運営している博物館です。

その際、有料(300円)の見学で、一缶ずつ月桂冠の特選清酒を記念品に渡されました。純米酒です。

これは記念館で1本300円で売っている物と同一。

普段はあまり日本酒を飲まない二人。帰京後、そのまま押入にしまったままになっていました。

さて、新年のお正月。炎の料理人、KAY2は、いつも簡単ながら自分でおせち料理を作ります。で、皿に盛った料理を見ると…うん、日本酒がほしくなります。今までは久保田や八海山など自分たちの好きな日本酒を正月だけ買っていたのですが、冷蔵庫をみると…。そう、忘れちゃいました。

そこで思い出したのが押入の中のおみやげ酒。

ま、期待をせずに、数分間冷やし(あ、次のブログで方法をお話ししますね)、缶をあけ、お猪口につぎ、口に運んだら…。

うまっ!悪くない!

意外でした。これはおいしいです。とても澄み切った味わい。記念館内で湧いている水をのませてもらいましたが、あの水のイメージと完全に一致します。とても飲みやすく、これが記念品でもらえたというのはラッキーな気分。

そう、すっかり見くびっていた自分たちが間違っていました。京都、こんなところにも手を抜いていないのです。

300円の幸せを味わったひととき。うん、やっぱりここに書いた通り(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-191.html)グルメな京都、侮りがたし。あのシリーズを書いたときと同じせりふが出てきてしまいました。


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師匠をさがせ!~生活の知恵~


世界的に有名な(?)東京・渋谷、ハチ公前のスクランブル交差点。
様々な方向に向かう人の流れが合流し、もう、ぐちゃぐちゃ…。



2011年になりました!あけましておめでとうございます。

今年一年がみなさんにとって素敵な年となりますように!!

さて、新年最初は、恒例トリビア的な話題を…。

KAY2のように田舎から出てきた人間にとって、東京で最初にとまどうのはその人の多さです。

特に、大きなターミナル駅やスクランブル交差点などでは、別々の方向に行こうとする人の流れがもろにぶつかります。

jam3wm.jpg

つまり、
AからBへ向かう人の流れ。
BからAへ向かう人の流れ。

この二つだけなら、右か左の片側通行のルールを守ればいいわけで、どうってことないのですが、それに直角に交わるように、

CからDへ向かう人の流れ。
DからCへ向かう人の流れ。

以上が「がっぷり」4つに組んでしまうのです。

この光景を見たときは絶句でした。

AからBに行きたかった自分としては、途中で何度もCからD、あるいはDからCへ向かう人の流れとぶつかり、さらにぐちゃぐちゃになるとBからAに向かう人ともぶつかってしまい・・・結局、Bに行き着いたときには一日の体力を使い果たし、へとへとになってしまいました。

そんな悩みを東京育ちの友人に相談したら、

「解決方法は簡単さ。師匠を見つけるんだよ。

つまり、まず、自分と同じ方向に行こうとしている人を見つける。当然ラッシュアワーですから、何人も見つかるはずです。そのなかから動きが俊敏そうな人を見つけ、さらに、その人の後ろをついていくのだというのです。その人を便宜上「師匠」と呼びます。

そして、ここが肝心なんですが、その際、その師匠のぴったり真後ろに張り付くのではなく、右あるいは左後ろ、「斜め45度後ろの角度ではりつく」というものでした。

これってわかります?つまり真っ直ぐについていくと、師匠がうまく避けた横からの人に自分がもろにぶつかってしまう可能性が高いわけです。そこで角度をずらす。ただ、この際に、師匠がどちらの側の人を避けたかにより、自分も臨機応変に、右、左と動く必要性があります。

で、実際にやってみると、ずいぶん、これで楽になりました。さすが東京人、様々な知恵を駆使しているのだなぁと感心しました。

が、「師匠を見つけろ!」この言葉は東京の通学生活だけでなく別の機会にも聞かされました。

別の友人が車の免許を取り、運転を始めました。僕も乗っけてもらい、あちらこちらドライブしたのですが、友人は車の流れに乗ることの難しさをさんざん説明してくれました。早すぎるとスピード違反の恐れがあり、かといって、スピードを厳守すると他の車にあおられる・・・。どんな速度が一番いいのだろう?そんな彼が見つけた方法は「師匠を捜せ!」というものだというのです。一番心地よいスピードで走っている師匠・・・できれば、トラックでなく乗用車が前方の眺めがよくていいです・・・を見つけてその後ろにつく。

その際、一言「師匠、よろしくお願いいたします」と頭を下げる。こうするとドライブが快適になります。なぜか、この頭を下げると、師匠は結構長時間つきあってくれます。頭を下げないと、大体、すぐに途中で方向が違い、分かれてしまいます。ま、迷信のたぐいですが…。(笑)

うーん、この師匠、スピードを上げすぎてるな…と思えば別の師匠に乗り換えれば良いわけですし、逆に万が一、スピードが下がってきても、後ろの人たちの非難は自分に来るのではなく、前の師匠に行きます。

この「師匠をさがせ!」というのは様々な場で応用が利くはずです。私自身、他のいろんなシチュエーションでも、助かっています。例えば整列乗車で通勤電車に乗り込むときとか、あるいはバーゲン会場に乗り込むときとか・・・。絶対に先頭に立たない。そうして危険を回避する。みんな気が立っている朝の通勤時間の東京、うまく生きていくためには必要な技なんですネ。


追記:
今、当ページのカウンターを見たらなんと20万を超えて「200580」となっていました。一昨日に超えたようです。1998年のサイト開設以来、のべ20万人もの方々にこのブログとホームページを見てもらったことになります。みなさん、本当にありがとうございます。
(なぜか、その後、カウンターの数字が再び19万に落ちちゃいましたが…、カウンター管理のFC2さん、しっかりしてくださいネ!)

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