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キノコサラダで今朝も快腸!



KAYSの2人、最近、とにかく食物繊維を取ることに夢中です。特に秋はキノコのおいしいシーズン。ということで、今回、キノコをメインにした簡単料理はないかと探していたら、ケンタロウさんのレシピ本に「キノコのにんにく炒め」なる料理を発見。読んでみるとこれは簡単でおいしそう。そこで実際に作ってみたところ、大好評。さらに、これをレタスなどの上に載せれば温キノコサラダになるとKAY1が言いだし作ってみたのが以下です。

で、この料理、抜群の効果が…。

お通じ。

そーなんです。翌日、実に「爽快×10!!!」。

ということで、もしもお通じに悩んでいらっしゃる方がいれば…とのことでご紹介。

ちなみに、「お通じがいい=大腸ガンなどのリスクを減らす」という重要な意味もあります。つまり毒素などが腸内に長い時間滞在するとその分、いろいろと悪さをしかねない。しかし、お通じが良くなると、腸内に滞在する時間が短くなりますから、その分、リスクが減るというわけです。おまけにキノコ類は免疫力を高めるとの説もあり、そうなると癌予防などには最強じゃないですか!

いかがでしょう、みなさんも?

鶏肉を加えるとメインの一品としてもOKです。

「キノコ炒めサラダ」ケンタロウ・レシピのKAYS風。

二人分
 シイタケ:1パック(石づきはとる)
 エリンギ(シメジも可):1パック
 ミニトマト:1パック
 レタス:半玉
 ニンニク:2かけ
 乾燥鷹の爪スライス:適量
 オリーブオイル:大さじ2~3
 塩:指で2つかみ
 コショウ:適量
 醤油:小さじ1~2(お好みで)
(好みで、鶏胸肉(皮なし):150g)


1、一口大にちぎったレタスと半分に切ったミニトマトを大皿に盛りつけます。レタスは水切りをしない方が我々は好きです。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて温めます。弱火のまま、みじん切りのニンニク、鷹の爪、塩を入れて、良い香りが出るまで炒めます。
3、強火にし、そこにカットしたシイタケとエリンギを入れて炒めます。しなっとなったら醤油とコショウを加え、さらに軽くいためます。
4、1の皿に3をのせて、できあがり。
5、好みで鶏肉を使う場合は、さいの目くらいに切り、先に炒めて、それからキノコを加えた方が、火の通りが良いようです。


ポイントとしては、とにかく最初にニンニクを炒めるときに弱火でしっかりと。これで、香りが強く立ちます。また、鶏肉を炒めたりするときは時間が長くなるので、一旦、炒めたニンニクをフライパンからあげて、キノコを入れるときに再び入れるといいかもしれません。焦げてしまって苦みが出てしまいますから…。また、塩コショウは中途半端だと味がぼけてしまいます。しっかりと入れるのもコツ。

非常に簡単な料理なのですが、効果は抜群。白ワインやスパークリングにもよく合いますし、赤ならピノなど軽いものにあわせても大丈夫。

また、本来のケンタロウ・レシピは、ミニトマトもレタスも鶏肉も使いません。もっとシンプルなんです。これもまた良しです。

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旅先でみつけた、ちょっと気になる写真 その2

これで、今回の旅シリーズもひとまず終了。次回からは元通り、1週間に1~2度程度の更新になります。



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口呼吸を戒める写真 こんな昔からちゃんと言われていたんですねぇ。(明治村にて 結核退治絵解 佐伯矩著 北里柴三郎閲)



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ドラマのロケ。撮影スタッフは何の番組か決して教えてくれませんでした。守秘義務ですねぇ。どう見ても金田一耕助ですが…。そばの機材箱には「CX(フジテレビ)」の文字が…。(明治村にて)



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なぜか、のだ(た)めはご遠慮ください…。野田恵ちゃん、かわいそう?どうやら、単に風化で一部の文字が消えただけのようでした…。(明治村にて)




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旅先でみつけた、ちょっと気になる写真 その1

今回の旅でみつけたちょっと気になる写真…




両替をしてくれる町の交番?しかも人民元の??? なんて親切な「元両替町交番」 (京都にて)



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ご存知、三菱東京UFJ銀行のロゴ。でも、なんか変?

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そう、こちらが通常のロゴ。先日の記事(こちら)に書いたとおり、古都では赤白逆転しています。ピンボケごめん…。(上が京都、下は東京にて)



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ゆるキャラ…まさかお寺にも。西本願寺で。「プトリ」ちゃんです。でも、かわいらしい絵とちがって、着ぐるみで本堂をズンズン歩かれると結構「迫力」が…。顔もなんだかクレヨンしんちゃんに似ているような…。(笑)(京都にて)



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さすが京都はウィルコムの本場。街のあちらこちらに存在感抜群。東京でもこんなに元気ならいいのに…。(泣←一ユーザーより) (京都にて)


続く…。



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原理原則主義 あなたは?




原理原則、規則、きまり、ルール…、これにこだわる人、こだわらない人。様々です。でも、サービス業においてはなかなか難しいテーマですよね。

今回の旅、JRを使いました。

JRの関連旅行会社が出す「ぷ*っとこだま(伏せ字で失礼します!)」という企画商品を利用したんです。これだと、通常の新幹線料金が大幅に安くなるんです。普通運賃でグリーン車に乗ることが出来るほど。おまけにKIOSKや車内販売で利用できる300円のワンドリンクチケットがついてきます。ただ、その分、使い勝手はやや悪く、いろんな制限があります。

「ぷらっとこ*ま」、特に大きな制限は東京駅での改札への入場で、JR東海の改札しか利用できないんです。もちろん、在来線からだと、新幹線改札に行き、そこまでの在来線の切符と同時に自動改札を通せば問題ないのですが、我々のようにいきなり東京駅まで行き、そこで改札を通ろうとすると、通常のJR東日本の在来線改札が使えない。わざわざ数の限られるJR東海の新幹線改札にまでいかなければならないのです。

で、そうなってしまうと、いきなり、新幹線の改札内に入ってしまうわけで、せっかくの楽しみである在来線駅ナカのグランスタが利用できないんです。ま、仕方ないですが…。

で、人間歳をとると、結構大胆になります。つまり、「人の情け」にすがることを覚えてしまい、ダメ元で試してみるということが増えます。ああ、あれほどまじめで純情だった若かりし日のKAY2はどこへ行ったのだろう???

そう、KAY2、東京駅に着いたら、そのまま手近な在来線改札に。で、自動改札は使えませんから、係員のところに行ったところホームから降りてきた先客が。純朴そうな女子高校生が二人。改札に立つ初老の駅員さんに珍しい硬券を出します。今日は日曜日、おそらく地方から朝早く起きて上京してきたのでしょう。すると、駅員さん、とても厳しく大きな声で、「だめだめ!何、これは?発駅のスタンプがないとだめでしょう!こんなんじゃ、通せないよ!」女子高生二人は困った表情で固まってしまいます。「入場の確認ができないとだめなの!次からちゃんともらうようにしなさい!切符というのはね、そういうものなんだ。」

うわぁ、怖い!こりゃだめだなぁ…。

KAY2、おそるおそる、切符を差し出します。

間髪入れず、「期待通り」の答えが大声で返ってきました。

「あんたね、こりゃだめなんだよ!JR東海じゃないか。ここはJR東日本!この先ずっと行って右に曲がりなさい。それでさらに歩いたら左に曲がる。そして、次の角を右に曲がりなさい。そして、最後に左に曲がる。そこにJR東海の改札があるから!」

やっぱりね。すごすごと退散しました。

ま、切符の「ご使用上の注意」として書かれている規則なんです。その通り!駅員さんは正しい。しかしながら、あまりにも居丈高に怒鳴られたので、KAY1は萎縮気味です。「むかしの『オイコラ国鉄』時代を思い出すね…」ああ、そういう時代もありました。あれ?オイコラって警察だ。ま、KAY2は国鉄時代にも親切な駅員さんに大勢出会ったので、それほどでもないのですが、そういう国鉄に対する負の思い出を持っている人も大勢いらっしゃるでしょうから、そういう方々には「懐かしい(!)」体験かもしれません。「原理原則主義って言葉を思い出しちゃったワ。」とKAY1がつぶやきました。

でも、そもそもJR東海とJR東日本、そんなに仲違いしなくてもいいのに。元は一つなんだから。やっぱり一つの方が便利でいいなぁとこんな時感じます。

さて、そんなことではへこたれないKAY2。図々しさだけは社会人生活で身につきました。

「ね、すぐ横にもう一つ改札があるよ。あそこ行ってみようよ!」

「無理だよぉ。また怒られるよ…」

「大丈夫大丈夫。当たって砕けろ!」

さて、その改札若い駅員さんです。ほとんどお客さんが通らないせいか、時刻表を読みふけっています。仕事熱心ですねぇ。

「あのぉ、すみません。」

「ん?」、急に現実に引き戻されたようで、ちょっとびっくりしたような表情で顔を上げます。

「この切符、ここ入っていいですか?」

「え? うーーーん、だ・・・め・・・か・・・な・・・、ま、いいか。どうぞ」

というわけで、見事通過しちゃいました。もしかしたら、だめだという理由を説明するのが面倒だったのかもしれません。でも、駅員さん、ありがとう。心の中で頭を下げます。

というわけで、KAY2の作戦、見事に成功です。その後、グランスタで買い物し、JR東海の新幹線改札に行くと「こちらまでの切符は?」と忙しい改札係の女性に尋ねられ、「直接東京駅に来ました」と答えると「あ、じゃ、間違って在来線改札から入られたんですね。じゃ、スタンプ押しますが、降りる駅では自動改札でなく、有人改札で降りてください。」と超早口で一言あっただけで何事もなく通過。超忙しそうでしたからね…。面倒なことはしたくないでしょうしね。

以上です。

さて、この体験、ちょっと考えちゃいました。

最初の初老の駅員さん、職務にきわめて忠実だったわけです。ただ、厳しい言葉使いがサービス業としてはマイナスですが…。そして、こうした切符の原理原則を守ることは実は大切。KAYSのようなとんでもない輩が増えると、改札が混乱してしまいますから。

で、二人目の若い駅員さん、やる気なし…という感じではありましたが、融通が利くという意味では、客にはむしろ喜ばれることもある。サービス業の難しさですねぇ。もっとも鉄道事業は運輸業であってサービス業ではないという説もありますが…。(^_^;)

そして三人目女性の駅員さん。パキパキと仕事を処理していくのはさすがです。原理原則主義を通すかどうか、問題にするしないもその場で自分なりに的確に判断しているという感じでした。これはお見事。

さて、自分はどのタイプなのかなぁ…。はたして、自分が仕事でお客さんと向かい合うとき、相手にはどう思われているのかなぁ…と、新幹線のシートに体を預けながら、珍しく自問自答してしまいました。

改札を通過する、ただそれだけの体験からこんなことを考える日もあります。



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箱根・宮城野で素敵な洋食屋さんと遭遇 オリーブ




年に1回の1週間かけた旅。今回の目的地、最後は箱根でした。宿は宮城野地区にあります。以前数回泊まったことのある宿です。で、前は1泊で、しかも、車で強羅から宿まで直接往復しただけなので、宮城野の街そのものを歩いたことはありません。

今回はとにかく旅の最後。休息と言うことで、2泊。従って中日は部屋の掃除も断って、とにかくゆっくりと読書などをして過ごすことにしました。とはいえ、昼ご飯はどうしよう?となります。宿に昼食のサービスはありません。近所にコンビニはあるということを聞き、そこまで歩いて行くことにします。

宿を出ると周辺は別荘や企業の保養所などが並んでいます。湯本や強羅、宮ノ下などは有名で大きな旅館がありますが、宮城野は比較的目立たない温泉です。従って、街の中心に出てみると、郵便局とJA。そして、民家という佇まい。やっぱり何もない街なのかなぁと思い、セブンイレブンで、弁当かカップ麺でも買って宿に帰ろうか…と思ったのですが…。でも、せっかく宿を出てきたのだから、少し散歩ということで、国道から分岐して川と平行して走る静かな道を上流まで上ってみることにしました。

で、歩き始めてすぐに気付いたのですが、意外と飲食店があるのです。まず目に入ったのが「洋食屋 Olive(オリーブ)」

とても新しい建物で、入り口に置かれたメニューを見ると、カレーからシチュー、グリルなど、洋食屋さんの定番がそろっています。悪くなさそうです。

さらに歩いてみると、ラーメン屋さん、中華料理、そして寿司屋さんも。

やっぱり実際に自分の足を使ってみないとわからないものですね。

例のように鼻のきくKAY1。「くんくん。やっぱり、さっきのオリーブが気になる!」と宣言。KAY2も同感です。

そこで、戻ってお店の中に入ってみます。12時をまわったばかり。すでに、地元のご婦人が何人か食事中です。

店内を見渡してみると外からの印象と同様、清潔!そして、奥の厨房では年配のご夫婦が調理をしている様子。ホール係は若い女性。ご夫婦の娘さんでしょうか。きびきびと働いていらっしゃいます。

メニューを見ると、値段的には、とてもリーズナブル。洋食屋さんって、都内などではかなり割高の店が多いのですが、こちらのお店では800円台から900円台と、日常的に利用できる範囲の値段です。

そこで、我々はポークソテー(880円)とミックスグリル(980円)を頼んでみました。どちらもご飯とスープがついてきます。

オーダーが入ったとたん、筋切りのために槌で肉を叩く音、そして、ハンバーグを手でたたき、空気を追い出す音が聞こえます。オーダーを受けてから、こうした作業をきちんとこなしているんだなぁと感心します。

そして出てきた料理は…。見た目とてもシンプルですが、味わってみてビックリです。ものすごく手がかかっているのです。

まず、ポークソテーは、肉そのものにも小麦粉をまぶして、味付けがしてあります。それだけでもとても美味しいのですが、一緒に出てきたソースはバターソースをベースにして、それでいてくどくなく、ポークの味をひきたてます。何より、このソースをなめただけで、ご飯が5杯くらい食べられそうな味わいです。

ミックスグリル、これまたスゴイ。チキンソテーのソースはミートソースのようなトマトベースに挽肉やハーブが入って、美味しい!ハンバーグはドミグラスソースにやはり様々なハーブが入っていて、香り高い。そして、海老のベーコン巻きは実に大きく太い海老が使われています。タルタルソースも上品な味わい。そして付け合わせのニンジングラッセ。よく煮込まれ、味わいもすばらしい。ブロッコリーもしっかりと味付けされています。

さらに!スープ。この日はポタージュスープでしたが、こちらは野菜をしっかりと裏ごしした味わいのあるスープです。

うわぁ、もう、この説明をしただけでも、感嘆のため息10連発です。

とにかく、全体にかなり手が掛かっています。厨房に並ぶいくつもの大きな寸胴がそれを物語っています。これが、本当にこの値段で?と一口味わうたびにビックリしました。おそらく、このミックスグリル。都内の洋食店であれば、1890円くらいの値段で出してもおかしくありません。

いやぁ、本当に驚きました。このお店のご主人、いい仕事しています。

ただ、お店の方針でしょうか、いくつか割り切ったところがあります。そこは承知の上で利用されたほうがいいでしょう。

まず、料理についてくるのはご飯です。パンはありません。そして、ワインも赤白一種類だけです。また、全般に量は少なめ。そして、夜の営業は20時までです。そのあたりはご注意を。

我々が食事をしている間にお店は一杯になりました。そして、そのほとんどが地元で働いたり生活したりしている人のようです。そして、持ち帰りも出来るようで、近所の方がやってきてはすぐ袋を受け取って帰られる姿も見ました。

こんなお店が地元にあれば、みなさん、本当に幸せですよね。

今回食べた料理の他にも、一日煮込んだカレーに、シチュー、そしてサラダ…メニューを見ていると、どれもこれも食べたくなってしまいます。次にここに来たら昼も夜も連続して通い詰めそう…。

何もないと勝手に思い込んでいた宮城野。思い込んじゃいけません。どんな街も、必ず歩いてみて、そして、気になったお店に入るって、大切ですね。


洋食屋 Olive(オリーブ)
  ランク:AA
  電話:0460-82-1392
  住所:神奈川県箱根町宮城野923-3
  時間:11:30~14:30
     17:30-20:00 
  定休:木曜日
  値段:1~2000円
  場所:バス停 宮城野支所前 から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ハンバーグステーキ 900円、 カツカレー 950円 
  クレジットカード 不可



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すばらしい理念と創業者 ~ 明治村


ご存じ、旧帝国ホテルの有名な玄関部分。設計はフランク・ロイド・ライト


今回の旅、京都のメインは京都御所でした(その記事はこちら)。そして、名古屋のメインは犬山市にある「明治村」。ご存じ、明治時代を主に古い建物を移築して集めている博物館です。博物館といっても、建物の中にいくつもの建物の一部を移しているなんて「ちんけ」なものではなく、広い敷地内に建物をそのまま移しているのです。もっとも、あまりにも巨大な建物の場合は一部ということもありますが。一種のテーマパークの走りともいえます。

開村は1965年。そして、作ったのは建築家の故谷口吉郎氏と旧制高校時代の同級生であった名鉄の元社長、故土川元夫氏。

高度成長にともない、次々に壊されていく古い建築物をどうにかして救いたいという二人の思いが明治村設立に結実したのです。

すばらしいですねぇ。もっとも、建物を「本来の使い方をせずに保存」することの意義を疑う声も一部にはありますが、最近、東京では東京中央郵便局の建物を壊す壊さないでもめたばかり。結局壊しちまいました。でも、結局、壊してしまうと永遠に失われてしまいます。それならば、残した方がまだ良いと思うのですが…。

ただ、それには、とてつもなくお金が掛かります。

たとえば、帝国ホテル旧館。いまや、明治村のシンボルのような建物の一つです。ガイドさんの説明によると、こちら、移築に11億円かかったそうです。このホテルの移築を巡っては明治村は一旦断りながら、時の首相、佐藤栄作氏のたっての希望で政府から半ば命令のような形で移築となったようですが、政府からの補助金はわずか1千万円程度。ほぼ全額に等しい負担をして移築しています。

そういうわけで、大変なんです。明治村。高度成長の頃は、名鉄の本業などで、うるおったでしょうけれど、昨今は経営が大変じゃないかな。でも、創業者の崇高な理念、これを守って、ぜひがんばって欲しいものです。

明治村も、すでにできて半世紀近くが経ちます。昼食時に我々の隣に座ったご夫婦は昭和41年に一度訪れており、再訪だそうです。当時は道路も土埃がスゴイ状態で展示物もわずか。変貌ぶりにおどろいていらっしゃいました。

保存も、ボランティアのガイドさんたちが詳しく説明をしてくださる建物もいくつかあり、ぜひそうした施設をガイドの時間にあわせて訪れ、説明を聞かれることをおすすめします。説明があるとないとでは見学の成果も大違いです。「へぇ、こんな工夫が!」「へぇ、こんなアイディアが!」と、説明を聞いていると、およそ15秒に「へえ!」が一回。20分のガイドでで80回「へぇ!」をくりかえしちゃいますから…。いや、「半分」ホントです(笑)。ガイドさんはおしなべて情熱的に、そして親切にガイドしてくださいます。

また、村内はとにかく広いし、展示物も「あまた」。そこで、今回訪れたKAYSが結論としておすすめするのは、まず、バスに乗って一番奥の帝国ホテルまで行きます。バスの中で、自動音声による、ある程度のガイド説明があるからです。

そして、奥から入り口に徐々に戻ってくるというコース。ただし、全部は見きれませんから、ガイドさんの案内が付いた施設を中心に絞って回るというものです。

明治村、2度、3度、訪れてもいいじゃないですか。それに絶対にその価値がありますって!!!

それに、展示物によっては寄贈者が愛着を持って、管理していらっしゃるモノもあります。たとえば、北里研究所。最近、内部の展示がリニューアルされた上に、以前は非公開だった二階も公開されるようになりましたが、現在も北里研究所から時折スタッフさんがやってきて展示物の管理をされているようです。

それから、どこを見るかを決めるときに、上記のガイドさんからアドバイスを受けるといいと思います。実は帝国ホテルでガイドしてくださった方が強く勧めてくださったのが「大明寺聖パウロ教会堂」。本当はKAYSの「行くべしリスト」に入っていなかったのです。が、外観の日本建築と内部の教会建築のギャップがすばらしい!との絶賛の言葉に、我々も急遽、ルートを変更することになり訪ねたのですが、本当に驚きました。すばらしい建築物でした。

また、ガイドさんの案内のある西園寺公望邸、東松家住宅も実にすばらしかったですネ。

ところで、この日、村内でドラマのロケが行われていました。明治村、ロケが多いことでも有名です。撮影スタッフに聞いても口が堅く「秘密です」の一点張り。残念。ただ、置いてある機材にはCXとありました。そして、主人公の服装は金田一耕助風。ということで、フジテレビの新春恒例、金田一耕助シリーズでしょうか。(^_^;) 俳優さん達が現れると、遠足に来ていた小学生達が一斉に「きゃー!」と歓声を上げて走り寄っていたことから、主演は…誰でしょう???

あと、明治村へのアクセスですが、名古屋駅から直通のバスが出ていますが、こちらは園内に到着するのが11時頃。すでに開園から1時間経っています。それに帰路は15時過ぎ、まだ閉園には1時間以上あります(冬期をのぞく)。その分、時間が損。一見面倒ですが、名鉄で犬山駅まで行き、そこから路線バスで…というルートであれば、開園から閉園までじっくりと見ることが出来ます。

さらに、園内を歩き回るのは疲れますから、時には園内を走る蒸気機関車や電車、バスも利用したい。そうなると、乗り物混みの入場券をおすすめします。乗り物のスタッフもみなさん、とっても親切。

ということで、若い頃から一度行きたい!と思っていた明治村。やはりすばらしく、近日中に再訪したいと強く思いました。



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世界の山ちゃん 名古屋のすべてが味わえる便利な店


やっぱり、「手羽先、おかわり!!」 銀河高原ビールの後はホッピーで。


我々の旅、京都から名古屋へ移動しました。

駅を降りて、レストラン街を通ると、ぷーーーんと甘辛い匂い。そうです。鶏手羽先の唐揚げの香りです。

名古屋といえば、独特の料理の数々。鶏の手羽先唐揚げ、天むす、味噌カツ、赤だし、海老フライ、ひまつぶし…あ、違った、ひつまぶし、などなど。いずれも味のはっきりとしたものばかり。それまでの京都はどちらかといえば繊細で穏やかな味わいが売りだったのと大きな違いです。食文化の違いっておもしろいですね。

宿に4時頃到着すると、そこで、すぐに食べ物の相談。KAYS、本当に、食いしん坊です。

「KAY1、何が食べたい?」

「名古屋と言えば、海老フライ、手羽先、ひつまぶし、赤だしの味噌汁、味噌カツ…ぜぇんぶ一緒に食べたい!!!」

ヲイヲイ、いくらなんでもそんな店はないでしょう?

ホテルがくれたグルメ地図を見てみます。すると、まず、気になったのが「世界の山ちゃん」。「一部」名古屋にゆかりのある企業のOLでもあるKAY1は、「この店、手羽先でとても有名」と知っていました。

じゃ、まず、そこからスタートして、「はしご」でもするか…?

と、両者賛成となり、荷解きもそこそこに、お店へ一直線。「世界の山ちゃん・柳橋店」

お店の前に立ち、入るかどうか、しばし迷います。この一瞬がこの夜の我々の名古屋体験を左右しますから大切な瞬間。

すると、店の前に「銀河高原ビール大生ジョッキ」との表示が。

なんですってぇ???

あの、我々が大好きな銀河高原ビールが「生」で、しかも、「大ジョッキで」!!

次の瞬間、気付くと我々はお店の中に入っていました。

そして、嬉しいことに禁煙席が。そこに案内されてメニューをみてビックリ!

「なぁんだ、ほとんど全部あるじゃない!」

そーなんです。KAY1、名古屋について詳しいと思っていたのですが、意外とわかってない。彼女、世界の山ちゃんって、手羽先の専門店だと思っていたんです。でも、実際はメニューの豊富な居酒屋さんだったんです。で、そこの一番の人気メニューが幻の手羽先唐揚げだったというわけ。海老ふりゃーもあれば、味噌カツも。

そこで、次々に注文。

久々の銀河高原ビール「生」にむせび泣きつつ、海老ふりゃーを、手羽先を、味噌カツを…。うーーーーーー、名古屋、なんて素敵なんだ。

そして、次に頼んだ、豚ポンはおもしろい。通常、豚肉のポン酢醤油って、ゆでた豚肉に合わせますよね。ところが此の店では、ポン酢醤油をしきつめた皿の上に「炒めた」豚肉に、タマネギスライスとネギ、大根おろし、紅葉おろしを乗せてるんです。こうすると、豚肉のうまみがより強く出るんですねぇ。でも、炒めると普通は脂ぎってしまいますが、こちら、あっさりしています。この一品に拍手!

そして、なぜかホッピーもあり、嬉しくなります。ホッピー片手にしめさば、山かけ…、うぃー、呑んだぞぉ!

ひたすら呑んで食べて、名古屋を満喫したひととき。中国系の若いスタッフの方達もいい味出していました。

世界の山ちゃん、素敵すぎです。ちなみに東京にも出店しているそうで…、後日、東京の熱烈な山ちゃんファンを発見。彼女によると、新宿のお店、満席もめずらしくないそうです。さらにいえば、次の日、再度宿の近くの別の店、笹島店にもお世話になったのですが、そちらで隣に座ったサラリーマンが言っていました。栄など他の店舗はすぐに満員になるので、意外と、こっちの柳橋や笹島店は穴場かも…、だそうです。我々、ラッキーだったかもしれません。

ちなみに、「山ちゃん」ご自慢の「幻の手羽先唐揚げ」ですが、甘辛さがとても強いです。名古屋の手羽先唐揚げ、みんながみんなこうな訳ではなく、それぞれに味が違い、それがまた魅力になっているようです。


追記:2011年1月
難しいものですねぇ…。
あれほど、名古屋で気に入った「世界の山ちゃん」、東京に戻って新宿にある支店に行ったのですが…。
相当イメージが違いました。めったなことでは腹を立てない温厚なKAY2、お店のスタッフ達の「あまりにも」な対応に久々に「怒り心頭」状態になってしまいました。
結局、どんなお店も、大切なのはやはり、「人」。残念ながら、その支店はあまりその面に力を注いでいないようです。確かに、難しいです。接客業での若い人の教育というのは。でも、逆に言えば、KAYSが最初に行った名古屋の2店、どちらも頑張っていますよね…。

追記:2011年3月
さらに、後日、東京でも池袋や神保町にも行きましたが皆さん気持ちのよい対応。やっぱり、新宿のそのお店だけの問題のようでした…。

追記:2012年8月
ところがさらに1年半、新宿のそのお店、ひさしぶりに覗いてみたら…実に気持ちよい接客に様変わり。相当大きなてこ入れをしたのでしょう。働く人たちがみんなきびきびと、笑顔の接客です。うれしかったですねぇ…。これで安心して新宿で山ちゃんにいける!


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関西の人たちって優しい…


この建物、何だと思います?詳しくは本文で…。


子供の頃は苦手だった関西。ところが大人になって関西を旅していつも感じるのがタイトルに書いた事です。このブログの大阪シリーズ(2008年10月の一連の記事、たとえばこちら)でも書きました。

今回の旅でもそれを感じました。京都駅前でどのバスに乗ればいいか迷い、バスの案内係の人を見つけ尋ねようとしたのですが、あいにく接客中。じっと待っていた僕らを見て、そばを歩いていたおばちゃん、いきなり声をかけてきます。「どこ行くん?」

「え、**まで」と答えたらすぐに「ほな、あのA*のバスに乗って!」

うわぁ、親切。「おおきに」

その翌日、FRESCO(フレスコ)というスーパー・マーケットの前に立っていました。実は、この河原町丸太町店、スーパーとは思えない古い由緒ありそうな建造物です。なんと、元は大正時代に建てられた電話局だったそうです。京都中央電話局上分局。先般壊されてしまった東京中央郵便局と同じ、吉田鉄郎という逓信省の技師がデザインしたもの。京都市の有形文化財に指定されています。その建物のそばにある案内を読み、じっと建物を眺めていたら、駐車場を任されている警備員さん、我々の方にやってきます。ん?怪しまれた??ヤバイ!

「興味あるんやったら、あそこまで歩いて行ったらええわ。全体がバランスよく、一番ええ角度で見える…」

と、わざわざ説明しに来てくれたのでした。お忙しいのにすんません。

これもまた、「おおきに」。

さて、今回の我々の京都旅行で一番の目玉だったある場所(といっても過去の記事を読まれた方はおわかりですね!)。見学は抽選となっています。が、この抽選が当たらない当たらない。

宿でそうぼやいていた我々の話を聞きつけ、となりにいたおばちゃんが教えてくれました。「こうしたらいいのよ。この方法で私はいままで百発百中」ほう、そうだったんですか!スゴイ秘法をおそわっちゃいました。

やっぱり関西はやさしい。おばちゃん、「おおきに」

あれ?ここって宿。ということはおばちゃん、関西の人、ちゃうわいな。

おばちゃんどこから?

「東京よ。」

そーでした。関西パワー、そこにやってきた東京人も親切にしてしまうのかもしれません…。(笑)



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グルメの本場・関西を京都で実感 5 不思議な看板

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すき家の看板。東京では通常周りの黒の部分も赤ですよねぇ…。


今回はタイトルに「偽りあり」?(笑) 直接グルメの話ではないのですが…。

京都の街を歩いていてKAY1、交差点でふと立ち止まります。

「ね、KAY2、あのマクドの看板見て?なんか、色、違わない???」

いつのまにかマクドナルドを関西風に「マクド」というKAY1。京都に3日いただけなのに影響受けすぎ。

お、確かに、黒を基調とした看板です。最近、マックもいろいろな試みをしているからなぁ…。

ところがしばらく歩いた先で

「ね、KAY2、あの「すき家」の看板見て!!」

ほぉ、また、色の基調は赤のはずが黒。いつもの看板と違う。マックに合わせたのかな?

そして、さらに

「ね、KAY2、あの銀行の看板、三菱(東京UFJ)って赤字に白じゃなかったっけ?」

ふむふむ。あれ、ホントだ。この看板、逆だ。白地に赤。世界的に有名なお堅い銀行のロゴの色まで変わってるって、そんなんあり?

うーーーーーん、歴史の古い京都、きっとこれには何か訳があるぞ。看板の色が違うお店は京都の人以外入ってはいけないという暗号とか。そんな隠されたメッセージがあるのかも。実は秘密の業務を行っていて、われわれよそ者が入ると、急にお店の人たちが手を止め、よそよそしくなり、普通の業務のふりをするとか…。古都だけに、我々部外者に計り知れない、ミステリアスな理由があるに違いない…。何せ、故実相寺昭雄監督の怪奇大作戦「京都買います」で育った世代です。そんなことまで考えちまいます。

さらに歩いて「やっぱり。ガストもだ!」

と、ここに至って「ニブイ」二人もやっと気付きました。これって…景観条例?

そーなんですね。その後ネットで調べたら、景観条例により、看板での赤い色の使用量が制限されているためとわかりました。

確かに町を歩いていると刺激的な色が少なく、それで、町並みを眺めていて落ち着くんですね。

景観条例、効果あるとビックリです。でも、僕たちのようによそから来ると、最初のうち、逆に看板の違いに目を奪われてしまいます。結果的に、慣れるまで落ち着けないという「みょうちきりん」なことになってしまいますが…。

その後、京都から東京に戻って、「京都買います」を久しぶりに見てしまったKAY2でした。


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グルメの本場・関西を京都で実感 4 室町通り

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問屋街にこんなお店が点在!


 さて、前回書いた「like so...」を出て、しばらく歩き続けます。いつの間にか呉服問屋さんの並ぶ道に出ました。地名は「室町通り」とあります。東京で言えば、「馬喰横山」にあたるんですね。でも、おもしろいのは、そうした古い呉服屋さんの合間にちょこちょこと印象的な飲食店があるのですが、これが、なかなかそそるのです。鼻のきくKAY1も、いちいちお店の前で立ち止まり、「うーん、ここ、気になる…」と繰り返します。おかげで、歩みは滞りがち。昼食後で本当に良かった。そうでなければ、きっとそれぞれの店に入って、きっと、お腹がふくらんで歩けなくなっていたでしょう。

 と、思いきや、そんな状態にもかかわらず、KAY1。ついに一軒のお店の中に入ってしまいます。それが上の写真のお店、「Citron Sale(シトロン・サレ)」。

 さきほど昼食を終えたばかり。なんでまたフレンチに?といぶかしがるKAY2をひっぱって「いいから、いいから…」

 お店の中に入って合点がいきます。このお店、2Fはフレンチのレストランですが、1Fは持ち帰りの総菜店だったんです。こちらで総菜を買って、そして、この後の新幹線の中で食べようというKAY1の魂胆。恐るべし。そういえば、京都駅の地下、伊勢丹の食品売り場には豊富なハーフワインがありました。今回はKAY1もなかなか策士ですねぇ。

 で、数時間後。新幹線に乗り込むと、とるものもとりあえず、ランチボックス!!!

 その、680円のランチ・ボックス。総菜が2品。キノコのマリネ、そして、ニンジンのラペ。それにパン、ハムとチーズ、さらに好みの焼き菓子を1品という構成です。こりゃ、ワイン好きにはたまらない!ツボを心得たランチボックスです。ラペ、おいしい!キノコのマリネ、うーーーん、いいニンニクのきき具合!それと久しぶりのマテウス・ロゼですっかり気分はヨーロッパ!

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お店でもらってきたパンフレットを見るとメインの料理が1000円台。これは相当にリーズナブルなお店です。

しかし、それにしても、こんなおしゃれなお店が、問屋街のようなところになぜ何軒も存在するのでしょう。京都って本当に不思議です。きっと、旅行客だけでなく、普段の生活の中で地元の、こちらで働く人たちが、こういう食事をしているってことですよねぇ…。これが東京だったら、あるのはドトールなどのチェーンか、カレーが自慢の個人経営の喫茶店ばかりということでしょうに。やはり、ここにもカルチャーの違いを感じます。

 関西…、やっぱり食文化の「凄さ」を実感します。


Citron Sale (シトロン・サレ)
  ランク:A+  電話:075-351-1314
  住所:京都府京都市下京区室町仏光寺上ル白楽天町529
  時間:12:00~23:30
     ランチ 12:-15:00(L.O.)
     ディナー 18:00-23:00(L.O.)
  定休:
  値段:2~3000円 
  場所:四条駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ランチは950円から(持ち帰りボックス680円)
        ブルーチーズの塩ハンバーグ 1100円
        キッシュ・ロレーヌ 800円 
  クレジットカード:



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グルメの本場・関西を京都で実感 3 「like so...」

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京都の街を旅して歩くKAYS。食に関して、期待とそれを裏切らない満足が、やたら連続する毎日。やっぱり関西はスゴイ!

この日もそうでした。西本願寺を見学し、その後歩いて親鸞聖人入滅の地を訪ねます。そこでちょうど、昼時。すぐそばに、なかなか不思議なカフェが、口を開けて我々を待っている様相。お店は季節柄、ハロウィンの飾り付け。ふーん、子供も相手のお店?と一瞬躊躇しますが、メニューを見てみると鼻のきくKAY1は「くんくん。良さげな店の匂いがする…」

こうなると、それを否定するわけにはいきません。洋食系のメニューのようですが、パスタにピザ、そして、肉料理、魚料理、前菜、ほぉ、ワインも色々ありそうだ。店頭の黒板には「Cafe&バール、イタリアン・スペイン居酒屋」と書かれています。

平日の昼間、お客さんは入っていません。その点だけが気になります。でも、不思議なんです。お店はホントにおしゃれなカフェ。でも、この街全体は下町の雰囲気。金箔のお店とか、町工場的な建物に、住宅街。そして、小さな商店街。ミスマッチなんですよ。それにお店の名前も「like so...(ライク・ソウ)」って…不思議。

でも、匂うからにははいってみなけりゃ!

足を踏み入れたKAYS。奥の方にお客さん発見。おぉっし!よかった。でも、よぉくみると、近所のおじいちゃん風の人が一人だけ。ありゃりゃ。でも、こんなおしゃれな店でも近所のふつーのおじいちゃんがいるんだ。で、お店の中に入るとおじいちゃんとシェフの会話が…。

「うん、こりゃ、うまい。前回のもよかったけど、こりゃ、さらにええなぁ。」

「おおきに。ちょっと工夫してみました。」

ほぉ。こりゃ、いい予感がする…。

ほどなく、若い愛想のいい女性がメニューを携えて来て、説明してくださいます。

パスタのランチが800円などなど。さらにメニューを眺めてみると、何種類ものタパスやアヒージョ、サラダにチーズ、ピザにパスタ、肉料理、魚料理…これはもう、本当になんでもござれですねぇ。おまけにワインは月ごとにおすすめワインがあり、スパークリング、白、赤ともに、詳しく説明されており、グラスでもOK。

うわぁ、こりゃ、KAYSにとっては実に使いよい、理想の店じゃないか!

こりゃまたKAY1の嗅覚に脱帽。

すぐにプロセッコのスパークリングワインを頼み、パスタを頼みます。そして、前菜にはチョリソーや野菜のフリットなど…。

出てきた料理、期待を裏切りませんでした。それぞれに個性的な工夫のある味わいの料理です。しかも、外していない。ブロッコリーのフリットは鶏唐揚げ風の味付けだったりします。また、サラダのドレッシングも美味しい!

そしてアルデンテのパスタ、こちらも基本を外さずに、それでいて個性的です。短角牛のたたきとごぼうを乗せたペペロンチーノを食べると、これがうまい!こうなると赤いワイン!と叫び、赤のグラスを頼みます。赤も今月のワイン、テンプラニーリョ種のスペイン産。凝縮された果実味が口の中で爆発。うーん、完全ノックアウトです…。

それにしても、平日の昼、空いています。そして、昼間のアルコール回ります。すっかり自宅のようにくつろぎながらまったりと時間を過ごしました。

今度はぜひ夜に訪ねてみたいと思った素敵な店でした。

Cafe&バール like so...(ライク・ソウ)
  ランク:A+  電話:075-200-7784
  住所:京都府京都市下京区松原通新町東入中野之町164
  時間:11:30~15:00
     18:00~22:00(金・土・祝前日は23時まで)
     土・日・祝は終日営業
  定休:水曜日、第3火曜日
  値段:2~3000円
  場所:五条駅から徒歩7分
  地図はこちら
  メニュー例: 
  クレジットカード:不明


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グルメの本場・関西を京都で実感 その2 バイキング





そして、今回の旅行で最大の食事!それはバイキング!!それも半端やないでぇ…。

KAYSが京都に着いて最初に駅ビルを散歩したのは以前に書いた通り。そこで、駅併設のホテル入り口に掲げられたポスターに目を奪われてしまったんです。某レストランの「秋のごちそう!大集合 バイキング」

4300円という値段にまず目が皿になりますが、そこに掲載されている写真、鯛と松茸のにぎり寿司や大きなオマール海老の鉄板焼きなどに目が点。こんなん、ホントに出てくるの???

時あたかもKAY1の誕生日が近い(うーん、強引。あと半月あるぞ)ということで、お祝いに今旅行最大の贅沢をこのバイキングにしてみよっかぁ!

さっそく電話。バイキングの制限時間は90分。で2回制。17時半開始の方を予約します。

さて、その後宿を経由し、京都見物をして、お店には10分前に着きました。予約席に案内されます。さすがに、17時半の開始まで、料理は無理ですが、「先にお酒を始めませんか?」とお店の優しそうなお兄さん。望むところです。酒だけでもフライングを許しくれるあたり、嬉しいですねぇ。

アルコールの飲み放題、1500円です。お兄さん「生ビールを2杯以上飲まれるなら絶対お得ですヨ」とわかりやすい説明。じゃ、お願いしましょう。

で、生ビール。「全部お飲みなってから、次の飲み物のオーダーをお願いします」と一言。厳しいですが、ま、当然ですし、別に我々もフライングしようとは思いません。ところがところが、実際に飲み始めてみると、まだ途中でも「おかわりいかがですか?」と同じお兄さん、積極的に勧めてくれます。うーん、本音と建て前が違うという感じでしょうか。うれしいなぁ…。そこが関西?しかも、よく見てみると、アルコールの飲み放題メニューに「酎ハイ」が。これ、こんなに上品なレストランで…うれしいじゃないですか!やっぱり、見かけだけでなく、呑んべえのこともちゃんと考えて、実もとる!。これも関西?「お兄ちゃん、こんどは酎ハイね!」

さて、17時半、「お料理の準備が整いました」との案内に、立ち上がって、料理のコーナーへ向かいます。

おおお、アミューズ、前菜、メイン、ご飯もの、デザートと、十分な品揃えです。それでいて、メニューを絞り込んでいるためか、「品切れ」ということがありません。次から次へと大勢のスタッフが補充してくれます。これは安心。いままで体験してきたホテルなどのバイキング、結構品切れってありませんでした?

そして、例の鯛と松茸のにぎり寿司、そして、鉄板焼き…。本当にあった!

とにかく出されている食材はみな贅沢なもの。妥協してませんね…、いい仕事してます。ここのシェフさんたち&バイキング企画者。

うーん、幸せ…といいながら、そこで、改めて周りを見渡してみると、若いカップルあり、子供連れありと、お客さんは様々です。そして、その中でひときわ目を引くのが、きちんとした身なりの老夫婦。ゆっくりと歩かれる姿から、年齢はゆうに80を超えているはず。その二人が、実にゆったりとした足取りながらも何度も、肉料理などを皿に入れて席に戻る姿を目撃。健啖家とはこのことを言うのでしょうか。我々、歳をとってもああいう風になれればいいな!

そして、繰り返し書きますが、とにかく出されている食材が立派なんです。牛肉の鉄板焼き。これをとってみても、間違いなくちゃんとした和牛のようで、臭みが無く実に柔らかく美味。そしてさすがに京都らしくおばんざいが何種類も。冬瓜の煮物が美味!そして関西の定番、串揚げがあるのも嬉しいですねぇ!鰹のニース風サラダも鰹がごろごろ入って美味しい!

また、平日ということもあるのか、お客さんがそれほど多くないのも幸いです。十分な分量が供給されているとわかっていても、大勢の人たちが大皿に向かっているのを見ていると、我々も悲しい貧乏人の性で、ついつい焦っちゃいますからねぇ…。あるいは、このレストランの「バイキング用座席」の数を考えると、はじめから、人数をある程度に制限しているのかもしれません。そして、それが、この「ゆとり」のあるバイキングの要因かも。とにかく、みなさんガツガツしてなくて優雅です。

そして、もう一つ。90分の二回入れ替え制というのも、このゆとりに寄与しているのかもしれません。東京あたりだと120分で、いつお店に入ってもいいというのですが、それだと、やはり、ある時間にお客さんが集中したりして、料理がなくなったりする時間が生じてしまいます。

1時間ほどしたら、もうお腹いっぱいで満足感が。そう、若い頃はとにかく食べに食べまくっていた記憶があります。40才を過ぎると、徐々に、少しでいいから美味しいモノを食べさせて!という風に変化しています。ですから、ここ数年、バイキングにはなかなか行きたいと思わなかったというわけです。

でも、こんなバイキングなら喜んで行きますねぇ。年に1度の贅沢として…。でも、東京でこんな贅沢バイキング、見たことがあまりないような…。

これも外食に妥協を許さないグルメな関西パワーならではでしょうか…。

最後に、お店ご自慢の「マロンスフレ」が焼き上がったという声に誘われて、すでに十分重くなったお腹を抱えてデザートに…。

うーん、お店を出た瞬間、「また来年も!」と思っちゃいました。なんと幸せなバイキング(ビュッフェ)なんでしょうか…。関西ならではのパワーをまたもや感じた一コマでした。



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英語放送周波数一覧「B10」掲載しました!

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これは嬉しかった!All India Radio DRM の受信画面です。


BCL、海外短波放送聴取ファンの皆様、お待たせしました。(^^)

KAYSのホームページ、最長の歴史(笑)を誇る「よく聞こえる英語放送周波数一覧」のデータを更新しました。ちょっと不完全で朝の数時間が抜けています。明日4日の午前中には完全版をお届けできると思います。どうぞご活用ください。また、相変わらず「ゆるい」調査です。いろいろと間違いやモレがあると思いますので、KAYS周波数掲示板(http://kays1998.bbs.fc2.com/)などで教えていただければ助かります。

さて、今回の調査では従来のIC-756PRO2に加え、新しいリグ、アルインコのDX-R8が加わりました。この機種のおかげで、DRM(デジタル短波放送)受信がかなり楽になりました。アナログからDRMと縦横無尽に切り替えて受信できるというのはありがたいですね。そして、DRMでも収穫が…。

さて、では今回気付いたことをいくつかリストアップしておきますね。

1.
全般に「冬コンディション」をいつも以上に強く感じます。夜間、早い時間に早々に13MHz以上が全滅という状態です。ここまで極端なのはKAY2としては初めての体験です。もしかしてアンテナ壊れた?と一瞬思ったくらい。11MHzでさえ、いつもより入感しません。もしかして、極端な伝播状況の日にあたったのかもしれませんが…。その結果、夜の受信局数、減っています。低い周波数が好調なので、増えるかなとも思ったのですが、結局生活ノイズなどで消されている感じですね。

2.
R. New Zealand I. が好調です。しかも、以前は厳しかった午前中からのDRMが非常に強力に受信できます。BGMとするには最高ですね。今回は周波数の設定がコンディションにドンピシャという感じです。ただし、同局の最近の傾向か、調べた日、公式スケジュールと周波数が異なっていました。前回もそうだったんですよね。従って、ここ数日で、また周波数が変わる可能性があります。

3.
DRMといえば嬉しかったのが、All India Radio です。我が家では今まで同局のDRMを復調できなかったのですが、今期は成功!午前2時45分からかなり長時間放送しています(9950kHz)。あの独特のインド音楽が我が家のPCにつないだサラウンドシステムから独特の音質で流れてきたときには、嬉しくて、一緒に踊り出しちゃいました。深夜、我が家の新しい定番となるかもしれません。DRMではもう一つ。23時以降数時間にわたってBBCとDWが共同で出している電波(5845kHz)、文字情報だけ受信できました。あと、もう一息で復調という感じです。今期、これからを期待したいところです。

4.
我がシャックでの新顔といえば、朝4時半からのRTE(アイルランド 6225kHz)が好調です。南アからの送信のようですね。*印はつけませんでしたが、内容をしっかり楽しめるくらいに強力です。こちら、以前は WorldSpace で聞いていたので、とても懐かしく聞きました。

5.
BBCの後退をあらわす出来事。日本でのBBCの実績波として知られている 9740kHz。こちらは、とにかくいろんな地域向けのBBCが常に出ているという状態だったので、他局が顔を出すことはあまりなかったように思います。ところが、今回はなんと Radio Canada International が登場です。午前3時台。しかも非常に強力。耳にした瞬間、びっくりしました!ついにそういう時代になったんですねぇ…。

とまぁ、取り急ぎ、こんなところが今回の調査で印象に残った出来事でした。

熱い珈琲を前に、手に入れた「ラジオマニア2010」をゆっくりと読みながらの調査は、まさに「ラジオ三昧」。幸せなひとときを過ごしました。

それでは皆さんも秋の夜長、短波ラジオでお楽しみ下さい!


追記:11月4日
今朝、6時台ですが、DRMの電波を 15755kHzで受信。画面には English の文字が出るのですが、局名表示に至らず。調べてみると「The Disco Palace (USA)」が該当するようです。もう少しで、局名表示に至りそうだったのですが…。残念!


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グルメの本場・関西を京都で実感 その1 うどん


これがそのカレーうどん!


東京から大阪、神戸、京都など関西に来て、KAYSの二人からいつも口をついて出てくるのは「美味しい!」という一言。

今回も実感です。乗り換えのために降りた三条京阪。そこで昼食時となりました。事前のリサーチで良さそうなお店も数件リストアップしていましたが、この日は夜に豪華料理…ということで(後日、書きますね)、昼はセーブしようと心に決めていました。東京なら、そんな時、立ち食いそばを食べる二人です。が、京都…、そば屋さんが少ないんです。その代わり、多いのがうどん屋さん。

三条の駅ビルにもありました。店の前に立ってみると、どうもチェーンのような雰囲気。いつもはチェーンを敬遠するKAYS。しかもせっかくの旅先ですから。ただ、外に出されているメニューはなんとなく「そそる」モノがあります。特に「店長おすすめ」と書かれた品など…。夜は居酒屋さんとしてもやっているようです。なんとなく「良い店」の匂いが…。くんくん。

麺処「あしかり」。

ほぼ600円台から800円台のうどんメニューが並びます。セットメニューも。

そこで、店に入ってみます。そして、KAY1はカレーうどん(680円)、KAY2は牛肉しぐれうどん(850円)。中は至って庶民的。おばちゃんがオーダーをとってくれます。(さすがにいつもの立ち食い蕎麦屋さんよりは値段がしますが…)

で、出てきたカレーうどんに牛肉しぐれうどん、どちらも「!」。めちゃうまです。こりゃびっくり。こういう何気ないチェーンで、それでいて、こうしたごくごく庶民的な料理で外さない店がある。いままでKAYSがフラッと入った関西のお店では、たいていそうでした。うーん、立派。これが東京あたりだとチェーン店はその多くが失格…。安物追いの銭失いとでもいいましょうか…。

関西の場合、よく言われることですが、やっぱり、見かけ倒しを嫌う風潮があり、それが飲食店にも現れているのでしょうか…。つまり、味やコストパフォーマンスで勝負!実利優先。それって、客にとって、とても幸せなことだと思います。逆にお店の経営者は大変かもしれませんが。

「うどん」で二人ともすっかりと幸せな気分になりました。

その後、別の場所で同じ「あしかり」を発見。ところが、メニューがちょっと違うんです。お店の人に聞いてみたところ、「お店独自のメニューというのがそれぞれあるんです」とのことでした。そーなんですね!それって楽しいなぁ。

実は三条のお店で美味しかった、カレーうどんも牛肉しぐれうどん、このお店にはありませんでした。チェーンとは言え、かなり独自性があるようで、それが、三条のお店の魅力になっていたようです。ちなみに、この別の場所のお店…正直言って、そそられませんでした。つまり、同じチェーンでも当たり外れがあるかもしれません。

同じチェーンなのに見極めを客が求められるって、なかなか面白いですね。


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「ただ」が素敵な京都で三題 その3 特急電車




京都御所を出た後、地下鉄で三条京阪駅まできた我々。さて、どうしようと思ったときに、駅に張り出してある、坂本龍馬関係の観光ポスターを見て気づきます。見出しは「おけいはん、龍馬に出会う!」

うーーーーーん、「おけいはん」、もちろん「お京阪」のだじゃれ。さすが関西やなぁ…と実感しますが、そう、京阪の中書島は龍馬ゆかりの「寺田屋」跡(&再建レプリカ)を始め、なかなかおもしろそうなのです。ここから電車で15分くらいでしょうか。うん、行ってみよう!

で、ホームに降りると、ちょうど、特急電車が来るタイミングです。ご存じのように、関西の私鉄は同じルートを競うように走っているために、各社ともサービスが抜群です。特に京都と大阪を結ぶ路線は、京阪、JR、阪急と3社が競合しているために、顧客満足200%。駅に到着した電車、とてもぴかぴかしていますし、乗り込んでみると、ふかふかのシート。もちろん、通勤電車にありがちな一列のロングシートではなく特急用のクロスシートです。さらに、テレビカーと称して、中にはNHKの映っているテレビまで!

もちろん、関西の人にはあたりまえの事ですが、これで、特急料金は不要。そーなんです。奥さん、タダなんです!もちろん、普通料金は必要ですが…。

これは贅沢です。関西に来て一番嬉しいポイントです。東京では西武のレッドアロー、小田急のロマンスカー、東部のスペーシア、京成のスカイライナー、みんな特急料金が必要ですよね(京王線の特急は特急料金不要ですが、車両は各停となんら変わらず)。ところが、関西では阪急の特急、近鉄の特急、そして、京阪の特急、みんな特急料金が必要ないんです。そー、奥さん、タダなんです!あれ、しつこい??(特急の中にもJRでいえばグリーン車のような豪華シートもあり、そちらは追加料金が必要ですが…)

そういうわけで、この日、ふかふかのシートに体を沈めたら、まぁ、乗り心地がいいじゃないですか!現在の車両はどの会社も空気バネという車体と台車の間に大きな風船のようなモノをかませて振動を吸収しているのですが、この車両は特別にふわふわ感が大きくて心地よいです。わずか10分ちょっとしか乗っていられないというのが惜しいくらい!

というわけで、短い旅が終わり、後ろ髪を引かれる思いで中書島駅ホームに降りたちました。

ん?龍馬ですか?いや、おもしろかったですよ!寺田屋さんも外から見ただけですが、それよりも呑んべえのKAYSにとっては、月桂冠でおなじみの大倉記念館、そしてカッパでおなじみ黄桜記念館を「はしご」したのがうれしくて…。酒に弱いKAY1はわずかな試飲ですっかり酔っぱらっちゃいました。


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