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大切に使えるキーボード~ダイヤテック FKB108M/JB


尋常じゃない使い方の結果、無残にも刻印が…


以前、KAYSのホームページにダイヤテック製のパソコン用キーボード、FILCO「FKB108M/JB」について書きました。

「体が普段から触れるモノは高額でも、シッカリしたモノを買え。そうでないと体をこわす」というのは我が師であるS先生の教えです。実際、PC付属の安いキーボードに1日何時間も向かっている内に、体をこわしてしまいました(一部のキーが経年変化で押しにくくなり、そこで筋肉を不自然に酷使してしまったようです)。そこで、ちゃんとしたキーボードを…と探した末にたどり着いたのがこの製品だったのです。詳しくはKAYSのホームページ、「モノ・インプレッション」でどうぞ。

ところが、購入して2年、普通の人よりも遙かにキーボードを酷使するKAY2。それでも、キーボードそのものは頑丈でびくともせず快調ですが、一部の酷使する文字のキートップ、一つだけ文字が擦れてきてしまいました。ま、問題はないのですが、やっぱり見た目に良くありません。まだ丈夫でしっかりしているので、買い換えるのも…と、思案していました。

ふと、気付きました。キートップだけ一つ売ってもらえないだろうか?

そこで、メーカーにメール。

すぐに返事がきました。

「印字欠け、申し訳ありません。すぐにお送りします!」

ホント?????

というわけで、なんと翌日、郵便で到着。

無料で送ってもらったキートップを取り替えて再び、毎日キーボードに向かっています。

なんとまぁ、素敵な対応のメーカーなんでしょうか。こんな風な対応を受けたのは本当に久しぶり。なんだか心もうきうき、キーボードも益々快調に打っています。

とても嬉しかったので、一言書いちゃいました。ダイヤテックのサポートさん、ありがとう!!!


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ビールで三題 その3 泡マスター~こいつは凄い!




ビールでの話題、もう一つ。

このブログで取り上げようとして購入したある製品。

その効果に驚き、KAYSのホームページの「モノ・インプレション」のコーナーに新たに記事を書いちゃいました。

日本炭酸瓦斯株式会社の出しているアイディア商品「AWA(泡)マスター」です。

見かけたのは東急ハンズ。小さな小さな商品ですが、宣伝文句を読んでピンときました。

形状はPCなどのダストクリーナーを小型にしたような感じ。ほら、あの細いノズルから「シュ」と空気の出るアレです。それに炭酸ガスの超小型ボンベを装着し、グラスに注いだビールに炭酸を吹き込む。

すると…。泡不思議じゃない、あら不思議!グラスに入れたビールの泡がまるで生ビールのようにクリーミーに!そして味わいも…。

これ、原理を考えると居酒屋の生ビールとほとんど一緒。つまり、まずいワケがない。

なんとまぁ、凄い発想の商品!ということで、興奮しつつ購入し、我が家に帰って試してみると…。

はい。そうです。

見事に生ビールのできあがり!ただし、少しだけ試行錯誤をする必要がありました。

ということで、詳しくは「モノ・インプレション」でどうぞ。

その後、興奮冷めやらぬKAY2は友人たちにその話をすると「おお、知っているよ。テレビで見たもん!」との答えが。そっか、もうすっかり世に知られた製品だったんですね。


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ビールで三題 その2 ビールの三度注ぎ


キリンの人が書いた本を読んだのに、ビールはサントリー、グラスはアサヒとなっちゃいました。著者の方、ごめんなさい。ゆっくりと泡が収まるのを待ってさらに注ぎ足していきます。


最近発売の「うまいビールの科学」(山本武司著、ソフトバンク刊)を読みました。キリンビールの人が書いた本ですから、当然キリンビールの話が中心。身びいきはあるのでしょうが、おもしろい話がたくさんあります。

その中に有名な「3度注ぎ」に関する記事がありました。みなさんの中にもテレビでご覧になったりしてご存じの方、多いでしょう。

瓶ビールや缶ビールを3度にわけてグラスに注ぐことにより、余剰な炭酸を抜き取り、泡もきめ細かくなり、口当たりの柔らかいビールができあがります。

KAY2も、ああ、そうだ、こんな方法があったなぁと思いだし、あらためて本書に従って、我が家でも缶ビールをグラスに注いでみます。

1 最初はゆっくりと途中から勢いよくグラスにビールを注ぎます。グラスを泡で満たす感じです。

2 1分ぐらい待つと、泡がおさまり、ビールと泡が5:5くらいになります。そこでゆっくりと二度目を注ぎ始めます。グラスの上部に泡が1cmくらい盛り上がったらそこで中止。再び、泡が収まるまで待ちます。

3 ビールと泡が7:3くらいになったら、さらにビールをゆっくりと注ぎます。三度目です。今度は泡がグラスの上部、1.5~2cmくらいになるまで注ぎます。

以上。トータルで2~3分はかかる作業です。一刻も早く飲みたいのに、そんなに待てなぁい!とおっしゃる方も多いでしょう。

でも、こうして飲んでみると、本当に口当たりが柔らかくなります。また、炭酸の刺激が薄まったことにより、味わいも、良くわかるようになります。「ビールは炭酸の刺激が一番!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、そういう方には合わない方法ですが、ぜひ、一度、この方法で味わってみることをオススメします。缶ビールに対する感覚が変わります。

本書、他にも色々と興味深いことが書かれています。たとえば、テレビドラマなどでビールが出てきて、ラベルが隠してあったりしますが、キリンビールと他社のビールは瓶を見ればわかるとか…。キリンの瓶は「なで肩」なんですねぇ。で、十数年前から瓶の重さ、20%ほど軽量化を図ったそうで、1本あたりの重量が違うそうです。ケースごとに持ち運ぶ酒屋さんからは「キリンは軽くていい!」と大好評とか。

ビール好きにはなかなか楽しめる本でした。

でも、こういう本を読むと、影響をすぐに受けてしまうKAY2、昼間っからビールが飲みたくなってくるんですねぇ。いかんいかん。そういえば、先日は「ザ・プレミアム・モルツ」の本を読んで影響を受けたばかりだし…節操がないなぁ。


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ビールで三題 その1 京王アサヒスカイビアガーデン


摩天楼を背景にビールがすすみますよぉ…。


まるで前世がドイツ人だった?というくらいにビール(とワイン)が大好きなKAY2。

9月に入って、仕事で使う京王線の車内広告に目が釘付けになりました。京王百貨店新宿店の屋上にある「京王アサヒスカイビアガーデン」。夏だけオープンしている店舗です。そこで9月16日から今季最後の営業日である9月30日まで、期間限定で飲み放題メニュー(1人1700円)があるというのです。

そういえば、ビアガーデン、ここしばらく行ってないなぁ…と気付きます。

かつてはビアガーデンといえば、ワイワイガヤガヤとした雰囲気の中で、レンジでチンしたような安っぽいおつまみを楽しむというイメージでした。が、今時は高級レストラン並の料理を出すところも多いので、意外と満足感が高いのです。例えば、調布の菊屋ビル屋上のビアガーデン、階下の中華料理店「渝園」のメニューを一部味わえたりしますから、本格中華のビアガーデンとなります。また、高級志向ですが、明治記念館のビアガーデン「鶺鴒」や聖路加ガーデン屋上の「天空のビアテラス(レストラン・ルーク)」なども料理がおいしい上に、雰囲気抜群のロケーションです。

それで、飲み放題となれば…嬉しい!しかも、「アサヒ」とビール会社名をわざわざビアガーデンの名前に冠しているということは、ビールの味についても手抜きはないはず。

そこで、メモ帳に記します。「16日以降、必ず行くこと!」

ということで、さっそく昨夜、KAYSの二人で決行!

いやぁ、広い広い!京王百貨店の屋上、キャパがものすごくあります。入り口も2カ所有り、見事にKAYSの二人、別々の入り口で待ちぼうけと相成りました。

で、受付がちょっと複雑です。まず、並ぶんです。その上で、現金払いであればすぐにテーブルに案内されます。で、クレジット払いの場合、窓口でオーダーをしてからテーブルに案内されるのですが、この手続きに時間がかかるので、「一刻も早くビール!」という方は現金でどうぞ。(笑)

で、テーブルに案内されますが、いやぁ、みなさん、笑顔、笑顔、さらに笑顔。ビアガーデンってこれが良いんです。誰一人として機嫌の悪い人がいない。そして、テーブルによっては激しく盛り上がり、これはもう「お祭り」ですねぇ。いいなぁ。料理を味わわなくとも、このみんなの笑顔こそがビアガーデン最大のおつまみでしょう。

そして、千円札を握りしめてオジサンが、おばさんが、おネェさんが、お兄さんがオーダー窓口に走る!まるで、子供がお小遣いを握りしめて近所の駄菓子屋に駆け込むかのような図です。もちろん、満面の笑みで。いい年をした大人がみんな童心に返っているかのようですねぇ。

そして、このビアガーデン、実はユニークな仕掛けが。ご覧下さい。

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そーなんです。ビアサーバーが!一般開放!!

飲み放題だと自分で自由に注いで良いんです!これが人気で、結構みなさんまわりに群がっています。しかも、皆さん、お上手!見事な泡立ちです。

で、プロが入れなくとも、自分で入れたビール、意外とイケます。舌触りがなめらかでおいしい。多分、新鮮なビールが工場から直送されているのかもしれませんねぇ。スーパードライは鮮度が命ですから…。

こうして、新宿の摩天楼をバックにビールがすすみます。おまけに猛暑も一段落し、今頃がビアガーデンを楽しむには一番良い季節かもしれませんね。今年はあと2週間だけの営業です。みなさんもお出かけしてみては?

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鉄ちゃんにとってはこちらが貴重かも(笑)。KEIOロゴの箸袋


京王アサヒスカイビアガーデン
  ランク:
  電話:03-5321-5349
  住所:新宿区西新宿1-1-4 
  時間:17:00~21:30(9月の時間です)
  定休:なし。ただし、7月下旬~9月末のみの営業
     雨天など営業中止の場合もあります。
  値段:3~5000円
  場所:京王線新宿駅上、京王百貨店屋上
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール(中) 600円、ローストビーフ 900円 
  クレジットカード:可

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おいしい店 in 仙川に追加 その2 おしどり、La Paell屋




さて、次は比較的新しい居酒屋さん、「おしどり」です。

場所はパンのAOSANやアミューズの並びにあります。小さな小さなお店ですが、とても清潔な感じが良くて、お店ができた当初から入ってみたいと思っていましたが、いつもご常連さんで一杯(考えてみればこのお店の前を通るのは金曜日の夜…いちばん賑わう時間ですよね)。KAYSは前を通るたびに惹かれていたのですが、いつも入れないでいました。

そんなある日、偶然テーブル席が空いているのを見て、思わずお店に…。

印象通りです。中はとても清潔。ご夫婦二人でやっていらっしゃるのでしょうか。ご主人は真剣な表情。そして、お客さんとの話に突然満面の笑みがこぼれたりもします。奥様は終始にこやか。いいですねぇ。こういう居酒屋は…。串焼き・一番もご夫婦の雰囲気が素敵でしたが、この店も。考えてみればお店の名前が「おしどり」ですもんねぇ。(^o^)

で、早速メニューを見てみると、刺身や揚げ出し豆腐などの定番から始まり、餃子やサイコロステーキまで。品数は多くはありませんが様々なジャンルをカバーしています。そしてシメのお茶漬けまで。付け出しに出された甘みのある枝豆とビールをいただきながら、刺身盛り、冷やしトマト、かき揚げなどを注文。特にかき揚げはご自慢の人気メニューのようです。僕らが注文した直後、ご常連さんが頼むと「売り切れです」。頼むのならば早めがいいかもしれません。常連さんには悪いことをしましたが…。

というわけで注目のかき揚げ、出てきて驚きます。なんとなんと野菜に加えて白身魚がふんだんに入っているんです!!!

これは面白い!白身魚の天ぷらとかき揚げが一体化したような不思議な感覚ですが、おいしい!これならば人気メニューというのもうなずけます。KAY1はこのかき揚げを食べたとたん「リピートあり!!!」と心の中で叫んだようです。

刺身盛りも新鮮な魚を使って、魚の甘みが感じられるものでした。何よりも、こういう新鮮な食材を扱うお店、清潔さがなによりです。このお店はそういう意味でも安心できるんですよ。それがとても得点高い。「超掃除魔」でうかうかしていると夫まで掃除してゴミ箱にいれちゃいそうなKAY1はこの点でも「リピートあり!!!」と心の中で叫んだようです。

というわけで、ふらっとお邪魔するのにとても良い居酒屋です。こういう店が仙川には少ないので、そういう意味でも貴重。ちなみにカウンターの他、テーブルは3つだけです。

次に行ったときは餃子を食べてみようかな…。

おしどり
  ランク:
  電話:03-3305-4310
  住所:調布市仙川町1-3-5
  時間:17:30~23:00
  定休:月曜日
  値段:2~4000円
  場所:仙川駅から徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール(中)450円、かき揚げ 450円 
  クレジットカード:不可


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さて、今回新規に登録したお店の最後は珍しいスペイン料理専門店。ラ・パエリヤ(La Paell屋)です。

KAYSが絶賛するカレー屋さん「カリーバー・ミルチ」の隣り。個性的なお店が並ぶ一角にあります。実は以前からずっと気になっていたのですが、スペイン料理というジャンルそのものにあまり興味が出なかったのでパスしていました。

ところが、上記、「おしどり」でかき揚げを堪能した夜、ふとワインが飲みたくなりました。ワインといえばスペインのワインが最近は人気。あ、そうだスペイン料理の店があったじゃない!と気付いたというワケです。

そこでお店に行ってみると…。前を通った事がある方はおわかりのように赤を基調にした外装でなかなか個性的なお店であります。外から見ると、お客さんが半分くらい入っています。そこで、ドアをあけて入ってみると、お店の人は…あれ、お一人だけ?若い男性が厨房と客席を行ったり来たり。なんと料理からサーブまで全部お一人でやっていらっしゃるようです。うーん、どうしよう。こりゃ、時間がかかるかも。やめようかなぁ…と一瞬思いますが、ま、明日は休みだし、夜遅くなってもいいやと二人で話し、腰を落ち着けることにしました。

メニューを見てみるとさすがにお店の名前になっているだけあって、パエリヤの品揃えが豊富。さまざまな種類のパエリヤが。そしてスペイン名物といえばハムも。そしていろんなつまみ系のメニューが。さらにワインは一番安いボトルが「今月のお勧め」ということで赤白ともに2000円位のものから色々あります。もちろんスペインのワイン中心のようですが、イタリアのワインなども。おまけに、ご主人が九州出身ということで焼酎も!そう、レストランというよりはバールという位置づけかもしれません。

ということで、今月のワインを頼み、さらに、魚介のパエリア、そしてポテトフライを頼みます。

パエリアは30分ほどかかるとの説明ですが、今夜はゆっくりとワインを飲むことにしているのでOKです。

お客さんたちの会話に耳を傾けながらしばし過ごします。

隣では若いカップルがなにやら、図面を広げ楽しそうに相談。マンションの間取り図のようで、電子レンジをどこに置くかとか食器棚をどうするかを熱っぽく語り合っています。ほぉ、きっと新しい住まいの相談なんですねぇ。マンションを買ったのかな?それともこれから2人暮らしをはじめるのかな。とても仲の良い雰囲気が懐かしい…(あ、失礼、KAY1のパンチが…)。

お店、お一人にもかかわらず、割合早くフライドポテトが出てきました。すごいなぁ…。もっと時間がかかるかと思ったけれど。ずいぶん合理的に動いていらっしゃるんですね。さすが。で、フライドポテト。ちょっと赤っぽいのはパプリカが利いているからなんです。これは独特ですが、ホクホクしておいしいですねぇ。

そして30分後、期待のパエリヤ…熱々のなべのまま出てきます。香ばしい香りで、鼻腔が満たされます。ただし、それほど具が沢山入っているわけではないですし、分量もそこそこですから、少しお腹に…というときに味わうのにいいかもしれませんね。そしてお米はかなり硬めになっています。味わうと…白ワインにぴったり!本日のはしごのシメとしてはよい選択でした!

それにしても、見ているとご主人、お忙しいですねぇ!きびきびと動いていらっしゃって、料理の出も決して遅くはありませんでしたが、これは大変です。ですから、このお店に行くときは、ご主人に対するお客の側の配慮も必要でしょう。そんなお店ですが、珍しいスペイン料理のお店、貴重です。

あともう一つ、店内にカウンター席があり、結構埋まっています。そう、このお店、お一人様も大歓迎という主義のお店なんです。これもありがたいという方、多いんじゃないでしょうか。特に若い女性が一人で入りやすいという意味でも。

あ、さらにもう一つ。金曜日、土曜日は翌朝3時までの営業。これも嬉しい!という方いらっしゃるのでは?

ゆっくりと、軽いつまみとワインでも…そんなときに便利なお店だと思いました。


ラ・パエリヤ(La Paell屋)
  ランク:
  電話:03-3308-4787
  住所:調布市若葉町2-1-1 2F
  時間:平日  18:00~25:00
     金・土 18:00~27:00
  定休:火曜日
  値段:3~6000円
  場所:仙川駅から徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例: 
  クレジットカード:



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


いまKAYSの二人がハマッている本です。
これは良書!様々な居酒屋のカラー写真も素敵です。




仙川情報、おいしい店 in 仙川に追加 その1 五十番

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調布市仙川、いよいよ島忠HOMES(ホームズ)が来月オープンします。そして、中に入る店舗情報も色々と聞こえてきます。すでに、お店の外装で明らかなように「The Gap Generation」は間違いないようですが、それ以外にもKAY1が見た新聞の求人広告から判断すれば「ファッションセンターしまむら」、「リンガーハット」、「はなまる」、「モスバーガー(またKAYSの夢が叶った!)、それに「ABCマート」などが本決まりのようですネ。あと、噂では「タリーズ」というのもありましたが…。オープン日については、10月の第1~第2週あたりとの声も。で、こうした店は木曜日か金曜日あたりにオープンのケースが多いですから、そこから判断すれば、1日、7日、8日あたりが怪しそうですねぇ。ただ、1日であれば、キリのいい日なので、まだ発表ががないのもおかしいし…。すると、何かでもめているのかなぁ…。じゃ、やっぱり7日、8日あたりか、それとももっと遅れるか…。(以上、9月19日追記)
・結局オープンの1週間前を切ってから、「7日オープン!」のチラシが…。やはり、何かあったようですねぇ…。ここまでオープンのお知らせを公にできなかったというのは。(10月6日追記)
・そして本日開店しました。こちらをどうぞ。http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-183.html(10月7日追記)

そんな注目の仙川ですが、KAYSのホームページ、おいしい店 in 仙川に、今回、3軒追加です。

さて、まず最初のお店から。

昭和を色濃く残すお店…少なくなりました。仙川に何軒か残っていますが、その一軒、中華料理、「五十番」です。

当ブログに時々コメントを頂いているmamezouさん、そのお店の評価はとても信頼できて、安心です。その中にこの仙川の五十番がありました。しかも「昭和の香り」とのコメントが。小さな小さな中華料理屋さんです。たまたますぐ隣に新華という中華料理屋さんがあり、KAYSはそちらが行きつけ。したがって、いつも五十番さんは通り過ぎるだけという感じだったんです。

で、仙川にお住まいの皆さんはご存じのように新華が閉店。残念に思っていましたが、そうなると気になるのがこちら、五十番です。

ふらっと昼ご飯に入ってみるのもいいのですが、なんとなく店の構えを見ると常連さん以外にはなかなか入りにくい雰囲気があります。ある種、フレンドリーさがないのです。そこで、お店の前を何度も行ったり来たりするのですが、たまたまその時間、お客さんが誰もいません。やっぱりやめよう…。

その後もネット情報をいろいろと集めてみると、お店はご夫婦でやってらして、そして、昔は街のあちらこちらにあったような小さな「食堂」的お店。料理に関しては「タンメン」「ソース焼きそば」などの評価が高い一方で「餃子」は好き嫌いが分かれるようです。

で、ある夜、KAYS二人でお店に入ってみました。一瞬、ご夫婦の厳しい視線を感じます。が、決してお二人のお人柄が冷たいわけではなく、見慣れない客への警戒心という感じでした。

こうした家族経営的お店は、ご近所さんの常連で一杯のケースが多く、初めての客というのは、どうしても警戒されてしまうのでしょう。これはいたしかたない面もあります。

店内はカウンターと4人席が二つのみ。本当に小さなお店です。しかし、壁にはいっぱいにメニューの札が。その数80枚以上。ほぉー。これはいいですねぇ。ただしビールは瓶のみで生ビールなどはありません。でもいいんです。この店に入るときには初めから生をあきらめれば。また瓶ビールもオツなもの。それこそ昭和。

で、さっそく注文してみます。ネットでの評判にしたがって、ソース焼きそば、タンメン。そして鳥の唐揚げ。

注文を旦那さんが受けて、さっそく奥さん調理開始!見ていると鮮やかに、そしてあっという間に料理が仕上がります。一見さんには厳しい表情の奥様ですが、自分(仕事)にも厳しいかも。(^o^) 

そして出来上がった料理を旦那さんが運んで下さいます。サービス担当なんですね。なんとなくタイあたりの飲食店を思わせちゃいます。奥さんが厨房を守り、旦那は周りを動き回る。とはいえ、旦那さん、実は餃子担当という重大なミッションを担当していらっしゃるとか。

味は、評判通り!タンメンは塩がききながらも優しい味わい。そしてソース焼きそばは肉野菜炒めな?と一瞬間違うぐらいに沢山具が乗っており満足です!そして唐揚げ、これがジューシーでまたおいしい!というわけで、進む進むよ、ビールが進む。このお店はリピートあり!!

さて、胃袋が落ち着いたところで店内のお客さんを見渡してみると、やはり、近所のご常連さんばかりのようです。しかも、我々の滞在していた時間、次から次へとお客さんが入ってくるのですが、皆さんそのようで、中にはメニューにない品目を注文する人も。

KAY2は両親が共働き。しかも父母共に深夜勤あり。したがって、幼い頃は母親が泊まり勤務のとき、父親に連れられて近所のおばちゃんがやっている小さな食堂に行くのが楽しみでした。そこには一日の仕事を終えた独身の若者や、老人など、近所の様々な人たちが集まっていました。テレビではキックボクシングが流れていたり…。そんな中でひとときの食事は、普段食べる家の食事とはまったく違う、一種「ハレ」の雰囲気でした。たとえお店が古ぼけていても、小さくても、こざっぱりしていなくても、それでも素敵な場所だったんです。子供の頃のその記憶、深く深く刻み込まれています。だから大人になっても、ついつい、外食が楽しみになるのでしょう。そんな幼児体験も思い出しちゃいました。

さて、この文章を読んでお店に行こうと思われた方、一つご注意を。換気が良くありません。炒め物を誰かが頼むと物凄い煙がお店中に充満します。匂いがしみこんでも良い衣装で行きましょう!それからグラスに汚れがついていたりすることも。でも、それで良いんです。KAYS的には。昭和ですから…。その辺もご理解の上、いらしてください。

というわけで、すべての皆さんに勧められるお店ではありません。贅沢なお店じゃない。きれいなお店でもない(失礼!)。でも、どこか人なつっこさやぬくもりのあった、あの昭和の気分を味わいたい、そういう人にだけお勧めのお店です。

ネットで教えてくださったmamezouさんにあらためて感謝です。


五十番
  ランク:
  電話:03-3307-8160
  住所:調布市仙川町1-10-16
  時間:11:00~20:30
  定休:水曜日
  値段 600円~1000円
  場所:仙川駅から徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:肉野菜炒めごはん 800円 
  クレジットカード:不可

あと2軒、続きは数日待ってね。


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ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

銀座の魅力的なビストロ~ヌガ(le nougat)





KAYSの二人は年に数回、休日に銀座界隈に出没します。東京都民ですが、都心に宿を取り、ゆっくり都心で過ごします。別荘を持つことのできない、ローンに追われる夫婦にとって、せめてもの現実からの逃避行です。そしてそれは二人にとって最大の「ハレ」の日なんです。

でも何で、東京に住んでいながらわざわざ都心に泊まるの?

実は都民って、以外と都心を知らなかったりするんですよ。東京に住むと行っても、家と仕事場の往復。郊外に住んで入れば、都心に休日にでかけるのもなかなか。ですから、こうして、地方から上京したかのごとく、宿をとるのって、結構新鮮な体験です。おまけに長引く不況のおかげで都心の高級ホテルも工夫すれば通常料金の1/3程度で泊まることができるので助かります。(このあたりのテクニックのことはそのうち別に書いてみますね)

さて、銀座の街をぶらぶらと歩きながら、気になる店をチェックするのがKAYS流。

さて、ある日、いつものように歩いていると、ある小さなお店の前で鼻の良いKAY1が立ち止まります。くんくんとにおいをかいで…というわけではありませんが「このお店、良さそうなにおいがする」と反応。いつも犬みたいです。

お店はビストロ。「le nougat」と書かれ、ピンクの象の絵が看板に描かれています。

ふーん。象なんてインド的…妙だな…大丈夫かな…と一瞬思ったのですが、お店の中はランチのお客さんで一杯。そして、みな楽しそうに大きなチューリップのワイングラスを手にしています。

雰囲気、良さそうです。お店の外装、内装ともに比較的新しく、まだ出来て数年というところでしょう。お店の外に置いてあるカードをもらっていきます。

さて、一旦宿に戻り、インターネットで調べます。なんとずいぶん評判が良いお店だと言うことがわかります。そこで、お店に電話をかけてみます。

「本日夕方二人で予約を…」
「2階席はもう予約が一杯です。1階席なら…」

ということで、予約は早めにしないと取れない事態にもなっちゃうんですねぇ。

「そうですか。なんとなく1階は賑やかな感じがしたので、2階席と思ったんですが…」
「そーですねぇ。8時半までに食事がお済みになるのなら、1テーブル大丈夫ですが…」
「じゃ、それでお願いします!」

銀座に戻り、時間が限られるので早めにお店に入りました。

2階席、広くはありませんが、天井が広くて意外と開放感があります。おまけにあちらこちらに店のマスコットであるピンクの象のぬいぐるみが…。

お店のスタッフは若いお兄さんたち。数名、皆さん、フレンドリーでにこにこしています。

「まずはグラスシャンパンでもいかがですか?」の一言からスタート。さっそくお願いして、口に含みます。お、結構コクがある!味わいながらメニューを見ます。

プリフィックスのコースもあれば、アラカルトも。そして、料理の分量などをお店の人に尋ねつつ、決定。メインはKAY1がヒラメ、KAY2はステーキフリット。

あと、ワインの品揃えがこのお店の魅力。しかもグラスワインが何種類も!それもそのはず、実はこのお店はワイン専門のレストランで有名な「シノワ」が気軽なビストロということで開いたお店だったんです。

で、料理が出てくる間、グラスをどんどん重ねちゃいます。なにせ、それぞれに何種類もあるので試したくなっちゃうんですよ。それに「グラスワインだから」という気持ちがあって…、でも、実はこれが大間違い。このお店、グラス単位でも値段は結構します。というのもワインそのものが通常の店で出す安いハウスワインではなく、もっとシッカリした物だからなんです。ですから、たちどころにワインだけで数千円になってしまいます。下手すると二人ならワインだけで1万円越えも!もちろん、普通の人はそんなことはないのでしょうが、いじましくてのんべぇのKAYSならではの落とし穴です。(笑)

お店の人のアドバイスは的確。このワインはこんな感じ…とか、このワインにはこの一品で…。今日はもうおまかせ!と言われるままに料理とワインが進むと…こりゃ、もう幸せ以外の何ものでもないのです。財布の中身が寂しくなる以外には…。数種類のグラスワインを詳しい説明を効きながら飲んでいると、まるでワインセミナーにでも参加しているような感じです。

そうそう、前菜が出るまでに何かつまみたいなぁという我々のリクエストに、スタッフの一人からニンジンのラペを勧めてもらいました。彼に勧められなければ決して自分たちで選ぶことはなかったでしょう。「シャンパンには最高に合いますよ」との言葉に頼んだのですが、オレンジの味付けが実にぴったり…。シンプルだけど(これは簡単に自分で作れそうです)なんて素敵なつまみだろうと感激。今後我が家での定番になるのは間違いなし。

とにかくフレンドリーなスタッフの皆さんは話していて楽しいし、出される料理もおいしい!銀座という場所柄を考えれば、この料理とワインでこの値段というのは、決して悪くないといえるのではないでしょうか。もちろん、貧しい我々は滅多に来ることは出来ません。「ハレ」の休日ならではの体験。

前菜などもすばらしかったですが、メインも満足。ステーキフリットのフリットの量が多くて嬉しいですねぇ。フリットを形だけちょっと添えましたなんてのが良くあるじゃないですか。あれって、とても残念な気分になるんですよね。でもこちらは皿からはみ出るくらいに沢山乗っています。これは幸せ!そして、KAY1が味わうヒラメも、ヒラメと言うよりフトメ(太目)というくらいの厚みがあります。

そんなこんなで立ち上がれないくらいに飲んだあと、請求書を見ると…。うーーーーん、こんなに行っちゃったか!

ついつい調子に乗っちゃいました。明日からお茶漬けの毎日…。

ところで、このお店は土日祝はランチがあり、しかもディナーまで通し営業。したがって、遅めのランチを頼んだ後、夜までずっと居ることが可能なんです。それだけ居着いてワインを飲みまくると、多分破産しちゃうので、我々KAYSにはできませんが、これはこれで楽しそうですねぇ。

こんなに食べて飲んだのに…、酔っぱらって調子づいてしまい、この後、銀座ライオン七丁目店、長崎料理「吉宗」と新橋に向かい歩きがてら、はしごしちゃいました。完全に理性が吹っ飛びました。年に数回の「ハレ」の休日なので、いいのですが、一体KAYSの胃袋と肝臓はどうなっているのか…。

それにしても、楽しい雰囲気の大人のお店が沢山ある銀座って素敵すぎます。若い頃は全然その魅力がわからなかったのですが、人間、年を取るっていいですねぇ…。

さて、冒頭の象、インドとは関係ないんです。酒にひどく酔っぱらうとピンクの象が目の前に現れる。そんな英語の表現からのデザインだそうです。ちなみにそのピンクの象をラベルにあしらった有名なベルギー・ビールもあります。

あ、今目の前の交差点をピンクの象が横切ったぞ!!!


ヌガ(le nougat)
  ランク:A+
  電話:03-6254-5105
  住所:中央区銀座6-12-2
  時間:月~金/17:30~26:00 (L.O. 25:00)
     土/12:00~26:00 (L.O. 25:00)
     日・祝/12:00~23:00 (L.O. 22:00)
  定休:無休
  値段:5~10000円
  場所:銀座線 銀座駅 A3出口より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:ステーキフリット 2600円、グラスワイン 800円台~ 
  クレジットカード:可
  公式ホームぺージ:http://lenougat.jp/ 
   TOPページでは威勢のいい音楽が鳴りますのでご注意を この歌がまた面白い!
  注:子供さんの利用はランチが中学生以上、ディナーは高校生以上です


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



エクストラコールドクーラーが届いた!あれ?



一つ、ご注意を。ある事に気をつけて下さい。
そうでないとせっかくのエクストラコールド体験が…。
詳しくは記事で…。


懸賞についてこのブログで以前書きましたが(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-127.html)、今回の話題は、応募すればみんなもらえるという太っ腹な景品、アサヒビールの「エクストラ・コールド・クーラー」です。ビールを凍らないぎりぎりの温度、マイナス2度まで下げて飲むための装置です。この温度でビールを出すお店が最近はいくつかできて、中には行列ができるほどの人気になった店もあるそうです。それを家庭でも手軽に味わえるとあって話題に。

ただし、缶ビールについているシールを40数枚集めなければならないので、敷居が高いと感じた方も多いでしょう。KAYSもそう。そこで親戚中に電話をかけまくり、スーパードライを買ったらシールを残してくれるようにお願い。これが功を奏してすぐに貯めることが出来ました。で、申し込みをしたのですが…。8月に一枚の葉書が…。

「申し訳ありません。製造が遅れております…9月にお届けをする予定です」

なんとなんと、もう暑い夏が終わっちゃうじゃないですか!

ところが、フタをあけてみるとご存じのように今年の残暑は酷暑。9月になっても連日35度。東の直射日光をもろにあびる我が家は朝から38度。アサヒビールさん、よかったネ。

ですから、景品が届いたときは心底嬉しかったデス。

で、さっそく冷却剤用の塩水を作ります。専用のカップとスプーンを使えとありますが、実際に計量してみたら、水200mlに塩を17g程度ということになりそうで、専用のものを使わなくとも大丈夫。

そして、その塩水を入れたシリンダーを24時間冷凍庫で冷やし、準備万端ととのえました。そして缶ビールもあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。

電池を入れて、ビールをセットし、スイッチオン!

5分待って(500ml缶の場合)、取り出して、グラスに注ぐと…。

うーん、冷えてる。でも、それだけ。冷やしすぎのビールって感じなんです。確かに暑いこの気候にはぴったりだけど…。確かに喉ごしさわやかでドライなスーパードライだからいいけど、味わいを楽しみたいエビスやザ・プレミアム・モルツには合わないかも。むしろ発泡酒系がいいかもしれないなぁ…などとちょっと「?」な気持ちで取扱説明書をゆっくりと見直すと…。

「グラスに注ぐと…氷点下でなくなる場合があります…缶から直接お飲みいただくことをおすすめします」

あ、そうか!グラスに注いじゃダメなのかな。だから、何も魅力を感じなかったのかな?

で、気を取り直し、もう1本。再度挑戦。待つこと5分。プルタブを開けて今度は缶を直接口に持って行きます。

一口含むと…。

おおおおおおお、 なんじゃこりゃーーー!!!!!

とろっと口の中にはいってきたビール。液体と固体の中間。まるでゼリーのような食感です。そして、喉を通過するとそこで、炭酸がはじける!

これは初めての体験!!!

KAYSはお互いの顔を見合わせてしばし絶句です。

そーだったんですね。これが正しい味わい方。そして、確かにこれは新しい感覚。

extracold2wm.jpg
これは「×」。
このようにグラスに注ぐのでなく、缶から直接飲みましょう。
どうしてもグラスで飲みたい場合、
グラスをあらかじめ冷凍庫で冷やしておけばOK。


今、オークションなどを見るとこのクーラー、未開封品が800円程度で落札されているようです。この値段なら、シールが集まらずにあきらめた人も、締め切りに間に合わず残念な思いをした人も、オークションで落札して体験してみるのは悪くないかもしれません。

追記:(2012年7月) 2年ほど使用して、缶の回転がスムーズでなく、止まるようにもなりました。調べてみると原因は単純なことでした。2年間、4本の冷却用氷を一度も入れ替えてなかったために少しずつ蒸発し、それぞれの中身の分量がばらばらになり、アンバランスになっていたためと判明。面倒でも、時々中身を全部入れ替えてあげた方が良いようです。

追記:(2012年8月) さらに、上記対策でもうまく回転しないという場合、もう一つ可能性があります。缶を差し込んだグレーのプラスチックの溝と本体の白い回転車が、水分で滑って回らないという場合もあるんです。特に、シリンダーをプラスチックケースに入れたまま冷凍庫にいれていた場合、起こる現象です。この時には、ティッシュペーパーなどで溝と歯車を良く拭いてやると、再びスムーズに動くようになります。KAY2がアマチュア無線関係でお世話になっているY先生、我が家でうまく回らない状態を見て、すぐに解決してくださいました。やっぱり理系は違う(!?)。

extracold3wm.jpg
こうしてティッシュで水分を拭き取ればOK。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/







大阪風お好み焼きなら「ごっつい」(笹塚)




お好み焼きが「嫌い」な人、手を挙げて!

うーーん、誰もいませんねぇ。

じゃ、今度はお好み焼きが「好き」な人!

ほおおお。全員手を挙げましたネ。

そうなんですヨ。もともと、お好み焼きは子供のおやつからスタートした食べ物。味付けがはっきりしているので、嫌われる要素が少ないのです。例えば、日本に来た外国の方。まず食事で困ることが多いのですが、お好み焼きは大丈夫。好物になってもらえるケースが多いです。

中国地方に育った二人のKAYSは、膨大な量のキャベツと麺の入った広島風のお好み焼きが好きですが、大阪風のお好み焼きも大好きです。ところが、大阪風のお好み焼きで良い店が東京には少ないと思っていました。

そんな数年前、一緒に仕事をしていた中野に住むKちゃん、「KAY2さん、大阪風お好み焼きなら笹塚駅近くの「ぼちぼち」がオススメですよ。お店の数が最近増えて、チェーンになっていますが、オーナーは大阪出身の俳優、伊原剛志さん。東京に大阪風のお好み焼きがおいしい店がない!と嘆いて自分で作っちゃったんです」との情報。

これは行かなきゃ!というわけで、行き始めたお店。それが「ぼちぼち」、その後店名を改めて「ごっつい」。

とにかく最初にお店に行ったときの衝撃、忘れられません。マンションの1Fなのですが、入り口が木造のバラックのよう。すぐに、昭和30年代の懐古風であるとわかるのですが、内装、相当に徹底しています。壁も調度品も、すべてが当時の木造長屋風。棚には当時の魔法瓶や蛍光灯スタンドも。懐かしいのです。昭和30年代に生まれたオヤジの一人として、KAY2はメニューを見るのを忘れてとにかくキョロキョロと見回してしまいました。座敷の部屋がいくつかあるのですが、その名前はアニメ「巨人の星」の登場人物の名前となっています。そしてBGMでかかっているのは昭和歌謡と同時代のポップスがかわりばんこ(当時)。

そして、やっと我に返ってメニューを見ると…。

「お好み焼きは焼き上がるまで時間がかかります。それまで、どうぞつまみのメニューを」と書かれたメニュー、その「つまみ」が妙な名前。「豆腐でポン」「すじ塩(キャベツ)」「もやし」などなど。壁に貼られた説明を見て、理解します。「ぽん」と書かれたメニューはポン酢醤油を使ったメニュー。豆腐以外にも「**でポン」と書かれたメニューがいくつかあります。「すじ塩」は牛すじ肉とキャベツの塩炒め。キャベツの倍量である「キャベツW」が人気とか。さらに、「もやし」とシンプルに書かれているのはもやしを茹でた物に肉味噌をつけてたべるというもの。どうです?そう聞いただけで、ビールを飲みたくなるでしょ?さらに、当時は豚トロを炒めた一品もあり、KAYSは大好物だったのですが、現在はなくなっています。

そうして頼んだものは、いずれも酒のつまみとして実においしい物でした。特に「すじ塩」はキャベツの甘みが抜群。「キャベツW」に皆さんがする意味が良~くわかりました。「もやし」もシンプルながら、パクパクと食べちゃいます。他に「白菜サラダ」も「ええ!?」と思う味付けで大好きです。

そして、最後にお好み焼きが。もちろん、いろんな具や焼き「風」も、モダンや葱焼きなど選べるのですが、オーソドックスに「お好み焼き三色玉」。で、出てきたお好み焼き…、うーーーーん、口ではうまく説明できません。とにかく懐かしい大阪風。これです!

というわけで、数年間、いまだに通い続けても飽きるということがありません。つまみの一品メニューもいろいろと変化し続けていますし…。

仕事仲間に関西出身の「超」グルメ人がいますが、「ごっつい」って知ってます?と訪ねたら、「あたりまえやがな!ごっつぃ以外、東京ではお好み焼きは食べられへん…」のだそうです。毎週1回は必ず通っていらっしゃるとか…。

うん、こりゃ本物だ。ごっついもその人も…。(笑)


ごっつぃ(笹塚店)
  ランク:AA
  電話:03-3460-1735
  住所:渋谷区笹塚1-33-15
  時間:月~金/18:00~25:00 (F.L. 24:00 D.L. 24:30)
     土・日・祝/17:00~25:00 (F.L. 24:00 D.L. 24:30)
  定休:無休
  値段:2~4000円
  場所:駅 徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ごっつい焼き 945円  すじ塩 525円 
  クレジットカード 







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