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BSSラジオ、懐かしの「音楽の風車」を東京で聞く


PCだけでなく、WILLCOM 03 でもご覧のように放送が聴けるんです。


創刊号以来ずっと読んでいる雑誌、三才ブックスの「ラジオライフ」。「盗聴」「裏テレビ」などの特集記事からアヤシイ雑誌という言われ方をすることもありますが、元々はラジオ受信に力を入れていた雑誌。最近再び、ラジオ受信に重きを置き始め、創刊号以来の読者としては嬉しいかぎりです。

ところで、「ラジオライフ」にこのところずっと期待していた記事がありました。最新号(2010年8月号)でそれがついに登場。コンピューターでAMラジオを聞く「radiko」に関しての裏技記事です。

中波放送復活の起爆剤になるかもしれないと注目される「radiko(http://radiko.jp/)」。パソコンでAM放送が手軽に高音質で聴けるとあって、サービス開始以来予想以上の人気を集めているシステムです。ラジオ好きのKAY2も大期待でサービスの開始を待ち、ついに…。

残念!このシステム、ある点がとてもがっかりだったのです。それは「地域限定」というルールです。そうなんです。例えばTBSラジオを聞こうとすると、関東地方でないと無理なんです。インターネットにアクセスしているPCのIPアドレスがチェックされて、自動的にエリア外は聞こえないように制限をかけているのです。確かに、日本の場合、法律上、各放送局はサービスエリアが定められていますから、それを厳密に適応した結果でしょう。あと、スポンサーなどにも配慮した結果かもしれません。

KAY2がぜひぜひ聞きたいのは、以前このブログでも触れた、毎日放送の「ありがとう!浜村淳です」。そう、関西エリアであれば「radiko」で聞けるのですが。東京では無理。例のループアンテナ(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-148.html)を使ってもだめです。もちろん番組の公式ページで、一部を聞くことができます。でも、全部聞きたい!

で、「ラジオライフ」なら…と期待をしていたのですが、うん、やってくれました。

ページをめくってみるとサービスエリアに住む人に頼んで、PC、あるいはルーターを置くというもの。そして、イーモバイルなどの携帯端末を使うというもの…。うーん、KAY2にとってはちょっと敷居の高い方法ですねぇ。

で、その最後に、あるP2Pソフト(http://www.v2p.jp/video/)を使うというのがありました。

厳密にはこれ、「radiko」とは関係ないです。しかし、地デジ難視聴対策ということで総務省も関係してできたシステムなので…もしかしたら安心…。

というわけで上の写真のようにモバイル(用ソフトもあります)で試してみました。

さっそく立ち上げてみると…、毎日放送、ちゃんとあります。うん。よしよし。

で、リストを眺めていたら…なんとBSS、山陰放送が!まさか!!

KAY2は帰省すると車の中で必ず山陰放送を聞いています。やっぱりローカルな話題が嬉しいんです。でも、まさか、それが東京で聞けるの?

あ、今、この時間ならあの超長寿番組「音楽の風車」がちょうど始まるはず!放送開始以来49年という信じられないお化け番組です。

はい、見事にあの超レトロなテーマ曲が聞こえてきました。

うわ…なつかしい。

リクエスト紹介→音楽→CMが1曲ごとに繰り返されるというきわめてシンプルな番組です。

シンプルなものは飽きられない!それ故に長く続いてきたのでしょう。で、合間に入る天気予報、「島根、鳥取両県に雷注意報が出ています…」。なんだか実家にいるような気分になってきます。

残念ながらCMは地元のものが以前に比べて少なくなったような…。やはり地方経済の苦しさを反映しているのかもしれませんねぇ。

流れる曲はさすがにゲゲゲの女房の地元。朝ドラのテーマになっている、いきものがかりの「ありがとう」や「鬼太郎大山音頭!」などがかかります。

しばしの「バーチャル帰省」を堪能しました。

果たしてこのシステム、いつまで続くかわかりませんが、ぜひぜひ、続けて欲しいものです。

「ラジオライフ」、これだから毎号チェックがかかせません。

追記:
いま「久米宏のラジオなんですけど」を聞いていました。海外各地でこの放送を聞いている人(TBSのサイトでこの番組に関してはWEB中継で聞くことができるのです)に久米さんが電話をかけるという企画。で聞いていたら海外で日本のテレビはインターネットでいろいろ見ることができるけれど、ラジオが不自由という声が出ていました。確かにテレビのサイト、増えましたが、ラジオは様々な制限のあるサイトばかり。でも、上記P2Pであれば、ラジオもかなり自由に聞けるのでは?と思うのですが、どうでしょう。ま、いずれししても、便利な時代になったんですねぇ。


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カネヨ…、ん?カネコ?ゲゲゲの女房に「遊び」…

真剣な仕事の中にちらっと見える「遊び」。大切ですねぇ。

テレビの世界、時折あります。NHKのドラマ、「ゲゲゲの女房」についてしばらく前に書きました(http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-145.html)。そこに書いた予言が実現し、KAY2は低い鼻が「高々」です。そうです。ついに視聴率が20%を超えてしまったそうです。水木サンワールド満載だけにドラマが「化けた」のです。

ところで、このドラマを見ていて「あれ?」と思ってしばらくして「!!!(^^)」というシーンが出てきます。

東京調布市にある村井(水木)家。小さくて古ぼけた一戸建てです。そこで極貧の生活を送る一家。

奥さんが夫と語る台所兼ダイニング兼居間。流し台の側に座る松下奈緒さん演じる「ゲゲゲの女房」。カメラが彼女をとらえると、必ずその肩越しに、流し台の上に置かれた「ある物」が目に入ります。

よぉく見ると…おお、昔懐かしいカネヨの磨き粉。

kaneyo0.jpg
-NHKのテレビ画面から-

あれ…、

なんか妙だぞ…。

よぉく眺めてみて…、あ!!

「カネヨじゃないゾ。カネだ。ミスプリントかなぁ。あ、あと全体の色も違う。これはNHKさんに電話して指摘してあげた方がいいかなぁ…とおせっかいなKAY2は思ってしまいます。多分、酔っぱらっていたら電話したかも。KAY2、テレビ局に電話するのって結構好きなんです。ミーハーです。(自称ホメラーですから、「感動した!」とか「素晴らしい番組だ!」などと普段は褒めるために電話をかけますが。http://kays1998.blog123.fc2.com/blog-entry-98.html)

で、よぉく考えたら、これNHK。特定の企業を広告することがイケナイ会社でした。そっか、だからわざと「カ・ネ・コ」。

でも、デザインも描かれている女性のイラストもカネヨそっくり!

kaneyo2.jpg
-こちらがホンモノ。メーカーさんのページから-

凄いなぁ、これって、作った小道具さんやディレクターさん、すごく楽しんで作ってますよねぇ。だって、わざわざカネコってしなくても、まったく架空のメーカーを作っても良いし、それに、そもそも磨き粉を置かなくてもいいはず。

それをわざと、これ見よがしに置くって言うのは…、遊び心ですねぇ。

こういう真面目な仕事での遊び心は大好きです。

そうそう、朝の連続テレビ小説が大阪制作の場合、一時期、ドラマに登場するビールは「BKビール」というラベルでした。ふーん、韓国には有名な「OBビール」ってあるからそのパクリ?でも何で?と思っていたら、ラジオの周波数表を見ていて気づきました。大阪放送局のコールサイン、「JOBK」なんですね。だから一文字ずらして「BKビール」うーん、さすが。これも楽しい遊びです。

ドラマの制作現場って物凄く大変と聞いたことがありますが、こういう遊び心を発揮できているというのは、多分、制作者達も余裕を持って(とは言っても大変でしょうが)楽しんで作っている証拠じゃないでしょうか。

ドラマの勢いを感じさせる一コマでした。

炎の調理人KAY2も仕事で遊び心を出してみたいものです。


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名前、それは…




ある旅行代理店。お店の人とお客さんの会話。

店員:「行きはJALの***便ですね。失礼ですが、お客様は?」
客 :「いないです。」
店員:「いえ、お客様のお名前は?」
客 :「いないです。」
店員:「はい?あの、お名前をうかがわないと…」
客 :「ですから、稲井(いない)という名前です。稲に井戸の井を書きます。」
店員:「あ、大変失礼しました。稲井様ですね。」

冗談のような本当の話。KAY2が目撃しました。

ところで、こうした珍しい名前、たくさんありますよね。いままでKAYSが見た中でも意表を突く名前として

御手洗(みたらい)さんとか、丸(まる)さんとか、煙草(たばこ)さんとか…。なかなかお目にかかれない名前があります。

これとは別に地域独特の名前というのもありますよね。

KAY2のふるさとであれば、砥(あおと)、錦織(にしこり)、曽田(そた)、門脇(かどわき)、福間(ふくま)、影山(かげやま)などの名前が多いです。東京でこうした名字の人と出会えば思わず「もしかして島根県出身ですか?」とついつい尋ねたくなります。

ところで、名前の読み方、アクセントが地方で違うというのもよくある話。

田平というなまえを「たびら」と読むか「たひら」と読むか。

小笠原(おがさわら)を「が」を強めてよむか「さ」を強めて読むか…。

KAY2はかつてある人と初対面の時に、まずいきなり名前のアクセントを尋ねられました。

「KAY2さん、あなたの名字は最初にアクセントですか。それとも途中ですか?」と聞かれてびっくりしました。で、「途中にアクセントです」と話すと、「じゃ、これからそのアクセントでお呼びしょましょう」と言われて感激したことがあります。その方、ご職業は「アナウンサー」。当然といえば当然ですが、やはり言葉に敏感な人は違うんですね。相手を思いやって、相手にとって慣れた(心地よい)呼び方のアクセントにする…。こうした配慮はうれしいものです。なにせ東京に出てきてからはほとんど99%、最初にアクセントを置いて呼ばれてしまうので…。

と、話が脱線しますがついでに…。こうした配慮は地名にも欲しいですね。昨今、バスなどの車内アナウンスはみんな自動音声。専門の会社に依頼して作るのでしょうが、およそ勝手なアクセントです。

KAY2のふるさとでいえばたとえば「嘉戸(かど)」というバス停があるのですが、地元では後ろにアクセントをおきます。ところが地元のバスでの車内アナウンスは最初の「か」にアクセント。さらにその隣の「塩田(しおだ)」は真ん中と後ろにアクセントなのに車内アナウンスは最初にアクセント。しかも「しお<た>」と濁らずに発音。乗るたびに違和感を感じていやな気分になります。おそらくこうしたアナウンスは遠く離れた(東京とか大阪とか)専門業者に丸投げでアクセントのチェックなんてしないんでしょうね。そこまで面倒みきれませんとバス会社の方では思うかもしれませんが、それでは乗客に「地元愛が感じられない!」と思われてしまいますよね。

(追記:
と書いたら2010年7月の帰省で久しぶりにバスに乗り気付きました。車内自動音声のアクセント、正しくなっていました。嘉戸も塩田も!いつのまに!数年ぶりのバス乗車でしたから気づかなかったんですねぇ。失礼しました!バス会社の地元愛を今度は感じました!石見交通さん、ありがとう!)


というわけで、少し脱線しましたが、名前…、標題にあるように、本人にとっては大切な大切な宝物。やっぱり大切にして欲しいものです。


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ジェンヌファン増殖中~カベアナタカラダニのその後

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一匹だけでもインパクトがあるのに、このジェンヌちゃん、大量に現れて走り回るのです


KAYSのブログ、「昆虫仙川館」にタイトルの昆虫のことを書いたのはもう2年前になります。そう、我が家で「ジェンヌ」と優雅に呼ぶこの昆虫、正式名称は「カベアナタカラダニ」というのです。「タカラ」だから「宝塚」。「宝塚」だから「タカラ・ジェンヌ」だから「ジェンヌ」と、およそ宝塚ファンの方々には申し訳ない名付け方をしちゃいました。ホントにごめんなさい。m(_ _)m

当時は、インターネットで調べるも、「イカリ消毒(http://www.ikari.jp/gaicyu/39010d.html)」さんのページに書かれた説明がほとんど。その内容も「生態不明」でした。

ゴールデンウィークの頃、突然大量発生し、ベランダを縦横無尽に走り回ります。そして梅雨と共に消えていく。というわけで我が家では間もなくお別れとなるカベアナタカラダニさん、風物詩といえば風物詩。しかし、ベランダに椅子を置いてビールでも…となるとたちどころにカラダに小さなジェンヌがまとわりつく。しかも、つぶしちゃうと真っ赤な跡が衣服や床に残る…。いやぁ、これは大変です。しかも、そこら中でうごめいているジェンヌ達をみていると、今でこそ慣れましたが、当時はホラー。

「きゃ、ジェンヌが出たぁ!」はKAY1の叫び声の定番でした。それ以来KAY1はこの季節になると毎日ベランダチェック。赤く稲妻のように走る(大げさ!?)ジェンヌをみかけるとパタパタと音が聞こえてきます。どうも、履いていたサンダルを手に持って大量殺戮してるようで…、くわばらくわばら。化けて出るかもよ…。

ところで、インターネットで久しぶりに「カベアナタカラダニ」を検索したら、ずいぶんページが増えています。しかも2年前には「生態不明。チャンチャン!」で終わりだった説明も、なんと学術論文が複数!

早速読んでみました。
たとえば東京都健康安全センターの研究年報
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/journal/2008/pdf/01-43.pdf
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/journal/2009/pdf/01-37.pdf
ほぉ、東京都、こんな研究もしているんですねぇ。産卵の実態!
読んでみるといろいろと興味深い事実が書かれています。

うーん、東京都、こんな地道な研究をしているとは!拍手です。一都民として、こんな税金の使われ方ならば大歓迎。

2年前にこのブログでカベアナタカラダニについて書いたときはほとんどなかった研究論文。つまり、「人間に大きな害になる虫でもない=研究しても金にならないし評価されない」から研究しないわけです(KAYSの勝手な推測)。ところが、やはり普段生活していて「気になる」虫ではあるのです。そこで、民間は無理でも、公的な機関がこうして研究するというのはありがたいことですねぇ。もっとも都の保健所などに「あの赤い虫!なんとかして!」という悲鳴にも似た訴えが数多く寄せられたからかもしれませんが…。

また、大阪と京都の先生はこんな調査もしていらっしゃるようですね。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006685185


さて、世の中で静かにジェンヌ調査が進行中とは知らないKAY1、あれほど忌み嫌っているくせに毎日ジェンヌ退治をしているうちに色々と気付き始めます。

「ねぇ、知ってた?ジェンヌってさ、大体5、6匹のグループで見かけることが多いのよ!で、そのうちの1匹が太っちょさん。だから、もしかして太っちょさんが女王で、周りは雄の奴隷かな…。」

残念でした。上記の調査によると単為生殖をするそうで、雄雌の区別はない可能性が高いようです。KAY1の思い込みですねぇ。

「ねぇ、私発見したんだけど、毎日私がジェンヌを退治してるじゃない。最近はね、ジェンヌさん達、私がベランダに出る音を聞くと、急に蜘蛛の子を散らしたようにいなくなるの!」

うーん、ジェンヌちゃん達も学習したのかな。ま、KAY1よ、君は夫の僕にとっても「山のカミで」コワイからねぇ…。

「ねぇ、面白いよ。ジェンヌさん達ってさ、去年もそうだけど、あれほど外だけで走り回っていたのに梅雨が近づくと窓枠の方に近づいて、家の中に入りたがるのよ。『入れて入れて』って」

ふむふむ。カベアナタカラダニは水分を嫌うらしからねぇ…。

と、まぁ、まるで自分に子供ができたみたいにその行動の報告に毎日忙しいKAY1であります。あれほど毎日大量殺戮しているのに…。

こういう風にして、次第にジェンヌを嫌いつつも興味がわいてくるんでしょうねぇ。上記論文も単に迷惑虫対策ということで調査依頼が増えたというだけでなく、案外、個人的に興味を持たれた研究者の方も…つまりジェンヌファンが全国で静かに増殖しているということかもしれません。我が家みたいに…。

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5.1サラウンドって…

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我が家に絶対「縁のない」製品…。代表格がサラウンドシステム(ホームシアター)。

そう思っていました。だって典型的な狭い日本のマンション暮らし。部屋に大きなスピーカーを5つも(ウーファーを加えると6つ)置けるわけ、ないじゃないですか。

それにKAY1は超整理好き。部屋をスピーカーの配線が這い回っているのを許すはずがありません。

ところが…。実はしばらく前に手に入れたんです。

で、その手に入れるまでの過程と印象をKAYSのホームページ、モノインプレッションに書きましたので、よろしければご覧下さい。

きっかけはKAY2がはまっているSACD(スーパー・オーディオCD)です。サラウンドで録音されたディスクが多いことから、それをどうしても5.1チャンネル・サラウンドで聞きたかったんです。

で、今回手に入れての教訓。

1、今時のサラウンドは小さい!
 そーなんですねぇ。スピーカーもプレーヤー一体型アンプも小さいんです。これなら威圧感なし。大昔の4チャンネル・レコードの時代を知っている者(もはや知っている世代は少なくなりました)にとっては隔世の感です。

2、型落ち寸前のオーディオ機器は奇跡的な値段で売られる事がある。
 びっくりするほど安くなるんですよ。あ、そーいえば型落ちではありませんが、お店の閉店を狙うのもいいですよね。KAY2の仲間が「さくらや」閉店の知らせを聞きお店に行ったらSONYの短波ラジオ「ICF-SW07」がなんと2万円で!定価6万円、安売りの店でも4万円で売られている現行機種です。飛びついてお店の在庫を買いしめちゃった(金持ち!)そうですが、こういう事もあるんですね!

3、オークションを賢く使う。
 上記、型落ち製品を安く買った人がオークションに出品すればさらに安い!おまけに、結構「美品」ってあるんですヨ。ちょっとした注意も必要ですが、オークションは実に有益。

4、やっぱりSACDはいい。
 レビューに書きましたが、CDとは比較にならないくらい音情報の多いSACD。長時間聞いても全く耳が疲れません。この効果はぜひ皆さんに体験してもらいたいものです。通常のCDを長期間かけっぱなしにして酒を飲むとKAY2は頭が痛くなるのですが、SACDだとそれもなし。これは体が証明しています。あ、そうそう、アナログレコードも大丈夫なんです。逆に言うと普通のCDは…不思議ですねぇ。体に悪いのかナ。

5、映画は凄い。
 で、やっぱり映画をサラウンドで見ると…、もうこれは絶句です。映画館に行く必要は…もはやデートやあの独特の館内の雰囲気を楽しむ以外には必要なくなっちゃいますね!

6、テレビも凄い!
 地上波のデジタルテレビ、音楽番組など5.1チャンネル(サラウンド)での放送が多いんです。これも楽しめます。地デジのメリットはいろいろありますが、この5.1チャンネルのメリットは意外でした。

そんなところが今回のまとめでしょうか。KAY2は手に入れてから毎日狂喜乱舞!

ただ、KAY1の反応はイマイチでした。

KAY1を部屋の真ん中に坐らせて聞かせたところ…。

KAY2:「どう、凄いだろう!」

KAY1:「うーん、ま、こんなものかな…。それよりお腹空いた。音楽聞いてないで早くご飯作って!!

ま、期待はしていなかったけれど、どーしてこだわりがないんでしょうかねぇ…ウチの嫁は…。

ということでKAYSホームページのモノインプレッション、サラウンドの巻をどうぞ!


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サラウンドじゃないけれど、このメーカーのラジオ、絶品です!
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鰹のタタキ…こうして食べるのが土佐流!

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見慣れたカツオのタタキ。底には大葉、タマネギ、ワカメ、ニンニクなどが敷いてあります。
しかし!これだけではだめです。
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どこに鰹が?というくらいに、さらに同量の大葉、タマネギ、ワカメ、ニンニク、それに葱がちらされています。
そして、これに馬路(うまじ)村の柚ポンをジャバジャバとかけます。鰹が泳ぎ出すくらいに…。これが土佐は高知のNさん家風!




普段テレビドラマをあまり見ないKAYSですが、今年は2つのドラマにはまっています。一つは以前このブログにも書いた「ゲゲゲの女房」、そして大河ドラマ「龍馬伝」。

ある日、「龍馬伝」を見ていたら、龍馬がカツオのタタキをおいしそうに食べるシーンが出てきました。「まっこと うまいき!」などと言いながら…。そう、土佐は高知の名物といえば鰹のタタキ。

それからしばらくして…、今やまさに初鰹の季節。

近所のスーパーでも鰹のタタキや刺身がずらっと並んでいます。

たまたまKAY2がこの1年、一緒に仕事をした人が高知の出身。Nさんとしておきますが、彼女は仕事に対する態度がプロフェッショナルでその腕も抜群。とても若いけれど、KAY2は彼女のことを大変に尊敬しています。

彼女に「鰹のタタキを実家では食べる?」と尋ねると「そりゃもう!定番ですから…」との力強い答えが返ってきます。

そこで、「東京で食べるのと違う?」と尋ねてみると…。

「新鮮さに違いが出るのは仕方がないですけど、他にも違う部分がありますね…」との答え。

高知では「鰹のタタキ」と言ってもいろんな食べ方があるそうで、葱を載せる場合もあれば、ミョウガを載せる場合もあり、タマネギを載せる場合もあり…。とにかくバリエーションに富むそうですが、彼女は「我が実家のタタキが最高!」と言って譲りません。

そこで彼女に頼み込んで、彼女の家でのレシピを教えてもらいました。ちなみに、彼女の家で鰹のタタキといえばお父さんの仕事だそうです。お父さんは地元で漁業の専門家。ということは期待できそうじゃないですか!

で、ある日、レシピをお父さんに聞いてもらったらしく、それをメモにしてもらいました。

そして、さっそく作ってみたら…。

これは「うまい!」。たちどころにKAY1から「我が家の新定番!」との太鼓判が。

ちなみに、用意するものは

・鰹の背(刺身用→腹より背がさっぱりします。軽く塩を振って表面を焼きます。直火でもいいですし、フライパンと油でもOK。氷水でひやし、水分をふきとったら酒をふりかけ、そのまま冷蔵庫で30分)
・ニンニク 3~4かけ(スライスにし、さらにおろしたのも使います)
・タマネギ 半分(薄くスライスに)
・大葉 10枚(千切りに)
・ワカメ(乾燥を水で戻したものでも可)
・細ネギ 細かく切って大量に
・馬路村のポン酢醤油(スーパーやカルディなどで手に入ります。手に入らない場合は酢、ゆず果汁(レモン、かぼすでもOK)、醤油を1:1:1で混ぜたもの)


以上なんです。

そして

・カツオは塩を軽く振ってフライパンで各面を30秒ずつ焼き、氷水で冷やす。水気を拭き取ったら、今度は酒をを振って冷蔵庫で30分以上おく。
・皿に、タマネギ、ニンニク、わかめ。大葉を半量ずつしきつめてそこに大量のポン酢醤油(すりおろしにんにくを混ぜても良い)をドボドボとと。
・そこにタタキを切って並べる。
・さらに残りのタマネギ、ニンニク、わかめ。大葉、ネギをかけて、再びポン酢醤油(すりおろしにんにくを混ぜても良い)をドボドボと…。


ポイントは

・生姜を使わず、その代わり、ニンニクを山盛り。(翌日の仕事に注意!臭います!)
・ポン酢醤油はこれでもか!というくらいにかける。タタキがしっかりポン酢を浴びて(浸かって)いる状態で。


ということにつきるかもしれません。

こうして食べた鰹のタタキ、確かに僕らが今まで食べたどんなタタキよりもおいしかったんです!そしてニンニクの効果か、全身に力がみなぎるような気がします。

教えて下さったNさんに感謝です!

Nさんとの仕事が先週で終わりました。Nさん、仕事熱心でパワフルな方。きっと、そのパワーはお父様の作った鰹のタタキから来ているのかもしれませんね。将来きっと大きな仕事をされるのではないかと思います。

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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
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どうぞよろしく!!






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