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Eスポは夢を叶えるイイ(良い)スポ…


放送局からは受信確認証と番組表が送られてきましたが、
これ以外に嬉しいことが…




「Eスポ」って言葉、ご存じですか?新聞の東スポ(東京スポーツ)のようなものと思ったアナタ、違います。(笑)

正式には「スポラディックE層」と言います。ちょっとだけ説明すると、お空の上に日中できる、目に見えない層のようなもの。ま、透明な雲のようなモノと言ってもいいかもしれません。この層、目には見えないくせに、FMやテレビ等の電波を跳ね返しちゃいます。すると何が起きるか…。

普通、FM放送の電波って、送信所から見通せる距離くらいしか届かないんです。ですから、基本的に一つの県のいくつかの市町村に届くくらい。県全体となると難しいです(ですから中継局が必要となります)。しかも上空で反射して遠くまで届くAMや短波と違い、FMは上空を突き抜けてしまいます。

それが、このEスポができるとそこで跳ね返って遠くに飛んでいく。例えば東京で北海道のFM放送が突然受信できたりするんです。KAY2の出身地である島根では中国やロシアのFMやテレビ放送が頻繁に受信できます(もっともテレビは画像の方式が違うのでそのままでは受信できませんが、音声はしっかり聞こえます)。

ただ、このEスポ、スポラティック(突発の)というだけあって、本当に一時的なもので、通常数分から数十分しか受信できません。その時間にたまたまダイヤルを合わせたから受信できるという、偶然の左右する不思議な現象です。

以上が説明。

珍しい現象のように見えますが、みなさんも結構遭遇しているはず。テレビで「ただいま**地方の一部で気象条件によりNHKの総合テレビが映りにくくなっています」というテロップを見かけたことはありませんか?そう、あれがEスポのことなんです。普段は受信できないテレビ電波が同じチャンネルで受信できてしまうため干渉を起こし、映りが悪くなるというわけです。そういう意味では迷惑なものですね。でも、アマチュア無線やBCLの方々には普段受信できない珍しい局が聴けたり交信できたりする大チャンス。

毎年春から夏にかけて(5月~6月がピーク)はそのEスポが頻発する季節。KAY2の知り合いでも、喫茶店で一緒にお茶を飲んでいたら、店内のテレビで上記のテロップを見かけた瞬間、「今日はちょっと用事が…」と突然立ち上がり、自宅に帰って受信に励むツワモノもいました。

さて、タイトルのお話し。

ある夏の日、自宅(東京)でFM放送のダイヤルを回していたら普段は入らない放送が次々入ってきます。お、Eスポ発生!しかも九州方面が受信できるようです(Eスポは地域限定。しかもその地域が時間と共に変化していきます。まるで雲が動くように)。そこで、以前から受信してみたかった沖縄にあるFM局の周波数を入れてみます。なんとなんと、入っちゃいました!最初はフェージングという波のように信号が強くなったり弱くなったりする現象を小刻みに繰り返していますが、やがて安定してきて、まるで地元にいるように綺麗にステレオで入ります。これもEスポ特有の現象。電波が一旦入ると強いんです!

番組は沖縄で人気のパーソナリティによるワイド番組です。しばらく聞いていてふと、昔学生時代にお世話になったサークルの先輩がこの放送局の制作チームにいるという話を思い出しました。その先輩、東京出身ですが、沖縄の方と結婚し、現在は沖縄に住んでいるんです。で、何年か前に近況を伺ったところ、昼のワイド番組を作っていると言っていました。もしかして…。

すぐに放送局への手紙を書きました。BCLの方々ならよーくご存じの受信報告書というものです。普通は受信した日時、番組の内容、そして感想や返信封筒などを書き記し送ります。すると放送局からは綺麗なデザインの受信確認証という絵はがき大のカードを送ってくれるというわけです。で、KAY2はこのとき、感想とともにその先輩へのメッセージもしたためたのです。

数日後、先輩から連絡が…。

先輩はとても驚かれたようで、彼女の近況とともに、「沖縄の放送だから、懐かしい東京のみんなには聴いてもらえないと残念に思っていました。でも、いつか聴いて欲しいなと思っていたら、まさかこういう風に実現するなんて、感激です!お空って(Eスポって)不思議ですね」と書かれていました。

夢を叶えるEスポ。ホントにイイ(良い)スポなんですヨ。


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わけありアウトレット【サンワダイレクト】

一杯の珈琲から… ~日常を少しだけ変える~


手前がずっと使い続けてきたマグカップ。
後ろがウン十年ぶりに復活したコーヒーカップ。



♪一杯の珈琲から、夢の花咲くこともある♪…なんて歌が昔ありました。

長年親しんできた習慣をちょっとだけ変えると、それだけで世界が大きく変わることがあります。

我が家で長年使ってきたコーヒーカップ。マグカップでした。

毎朝、豆をひき、ペーパードリップでコーヒーをいれる。我が家の儀式です。20代、30代の頃はコーヒー好きが高じて、カップが特大でなければ我慢できなかったので、大きめのマグカップにコーヒーを入れていたわけです。

ところが…年をとったのでしょうか。最近は大きめのマグカップに入れたコーヒー、最後まで飲みきれず、残す時も出てきました。それでも長年「あたりまえ」になっていた習慣はそう簡単に変えられないもので、相変わらずマグカップにコーヒーをたっぷり入れて…飲み残しが出て…。

ん?これもったいなくない?

と遅まきながら気付いたのがつい先月。そこで学生時代に使っていて、その後棚の奥にしまい込んでいた普通サイズのコーヒーカップを出してきました。それまでのマグカップは300ml入り。出してきた古いカップはその半分、150mlです。

で、コーヒーを入れてみたのですが、いきなり凄いメリットがいくつか出てきました。

1 コーヒー豆が半分の分量で済む。経済的!

2 コーヒーを入れる時間が短縮された。半分の時間でもOK。

3 その結果、時間に余裕ができ、逆に今までよりも「ゆっくりと少しずつ」注いでコーヒーを入れることが可能になった。


この3番目が一番大きなメリット。つまり、いままでは二人分、600mlを抽出するのに3分~5分かけていたんです。ところが、今度は同じ時間を半分の300ml抽出するのにかける。

これは味に物凄い違いが出てきます。

あの、カルディ・コーヒーファームに併設されている喫茶店、あそこのコーヒー抽出装置、見たことあります?

KAYSはレジの順番待ちで並んでいるときにじっくり見たことがあるんですが、1杯のコーヒーを作るのに物凄い時間をかけるんです。

1 最初にチョロチョロっとわずかなお湯が出て、ドリップのコーヒーを少ししめらせる。

2 やや時間をかけて蒸らす。

3 やがて、再びチョロチョロっとお湯が出て、止まり、蒸らす。

4 それを繰り返すが、だんだん間隔が狭まる。

5 数分後、できあがり。


Youtube などでもコーヒーの入れ方がよく投稿されていますが、皆、ほぼ同じやり方です。

これでいれてみるとコーヒーの味、なんとよくわかるんです。いままでのマグカップではKAYSの二人分(600ml)にこんなに時間をかけることは不可能。そのため、コーヒー本来の美味しい味を知らないで何年も過ごしていたんですよ。これは本当に目からウロコ。もったいないことをしました!

豆の味の違いも初めてわかるように…。ほぉ、モカってこんなに酸味が強いんだぁ…なんて具合に。

いやぁ、毎日習慣となっていることでも、こんなにも世界観が変わることがあるんですねぇ。びっくりです。


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LIONオンラインショップ プロショップ

封印を解いた?~Nゲージの鉄道模型


なつかしの名車、京王5000系。
一畑電車では2100系として現在も活躍中。
Nゲージ模型で、グリーンマックスというメーカーのキットです。


ヤバイ虫がまた一匹うずき始めました。

十数年前に封印した趣味がKAY2にはあります。転職し、結婚し、やりづらくなった趣味…。

そうなんです。鉄道模型。Nゲージです。線路幅が9mmという小型でコンパクトな模型。日本の製品は凄いんです。細かいところまでよぉく作り込んでいます。

独身の時は思う存分、部屋にレールを敷いて遊んでいたのですが、その後、なんだかKAY1に遠慮して押し入れにしまったままになっていたんです。

で、もうすっかり忘れていたところ、2年前の引っ越しで押し入れから発掘。あ、こりゃぁ、なんとかしなきゃと思っていたんです。

で、先日、このブログでも触れた Railways 関連イベント。聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店でNゲージ&ジオラマを見たら、もういけません。

そこで、十数年ぶりに押し入れから出しちゃいました。KAY1には「いやぁ、こういう動くオモチャは、たまに動かしてやらないと、さび付いて壊れるから…点検、点検。」と言い訳。もっともKAY1も結婚後、元祖「鉄子」の時代もありましたので、それほどイヤな顔を見せるわけでもなし…。

で、走らせてみたら…心が和むんですぅ。

こりゃ、久しぶりに復活してもいいかもしれませんねぇ。傍らで室内灯が灯る寝台列車を走らせながらコーヒーを飲んだり、本を読んだり…。いや、これは実に贅沢なひとときです。

で、ついでにWEBで調べてみたら、Nゲージの世界、技術の進歩とともに凄い事になっているんですねぇ。というのも、大手のうち「トミックス」というブランドがあるのですが、実車の運転台さながらの制御装置(N-S2-CL)を発売しており、なんと本物そっくりの走行音が出る。電車や気動車など数種類。しかも速度にあわせて音も変わる。踏切を通ると踏切の音もする。橋を渡ると橋上の走行音も!オーマイガーッ!なんてこと!ま、値段もそれは信じられないほど高価ですが…。もちろん、こうなるともう完全に「大人のオモチャ」。そう、元々静かに眺めて楽しむNゲージは子供と言うよりは大人の趣味なのです。

Youtube などでもアップされていますから、ぜひご覧になってみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=uxjxwLvcoTY

さらにはジオラマに小型カメラをとりつけた車両を走らせると…
http://www.youtube.com/watch?v=FKxyy_vVkSg&feature=related

うーん、それにしても、大人の趣味って、ここまで凄くなれるんですネェ。

今年からボーナスを貯金して、会社を退職する頃に買ってみてもいいかなぁ…。あ、いや、こうした製品、意外と早々と製造中止になったりするんですよね。ここまで凄くないけれど、実車そっくりの制御装置を大手の「KATO」が出していたけれど、とうの昔に製造中止になっているし。今のうちにローンでも組んでKAY1に内緒で買っておこうかな…。あ、それにこうした機器を楽しむのなら、せっかくだから、ジオラマ(レイアウト)でも作って、そこを走らせるか…と、夢はどんどん大きく…。

ついに封印を解いちゃったかもしれませんねぇ…。

追記:
上記 YouTube のビデオを見たKAY1。
「へぇ、すごいね。YouTube っていろんな人が自分で買った鉄道模型のビデオを投稿しているんだぁ。便利ねぇ!じゃ、KAY2、YouTube 見てればいいじゃん。見るのはタダだし、自分で模型買わなくていいし!それにモノが家に増えなくて私もうれしい。」

そー来たか…。(*_*)

再び封印されちゃったようですねぇ。解かれたのは一瞬だったようで。(-_-;)


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東急ハンズのネット通販「ハンズネット」120×60サイズ


AM(中波)放送を「昼に」聴こう!


見かけは無骨でも性能は強力無比。ミズホのループアンテナ、UZ-8DXsです。
そして受信機はAR-3030。
さらにAM受信のバイブル「ラジオ番組表」(三才ブックス刊)。



ねぇねぇ、あなた、最近ラジオ聴いてます?しかもFMじゃなくて中波、AM放送。

ラジオ好きのKAY2、海外からの放送を聴くのが主ですが、インターネット経由でそうした放送を聴くことも増えました。一方、国内のAM放送も大好きです。しかし著作権などの問題もあり、日本ではなかなかインターネットにAMラジオのストリーミングやオンディマンドが乗りません(radikoというヒットはありますが、残念ながらIPアドレスによる地域限定です)。そうなるとやっぱりラジオのスイッチを入れて聴くしかないんです。

で、東京ならばいわゆるキー局と呼ばれる、NHK、TBS、文化放送、ニッポン放送、RF・ラジオ日本、それに米軍のAFNが聞こえるわけですが、実は、これ以外にも昼間に聞こえるって知ってました?もちろん夜になるとお空に電離層という電波を反射させる、鏡のような見えない層ができて全国の放送が聞こえます。でも、それって夜だけ。そうではなくて「昼間に…」なんです。

KAYSのホームページ、モノインプレッション、今回はAMアンテナです。ミズホ通信の伝説的なループアンテナUZ-8DXsで、真っ昼間、AM放送を聴いてみたらどうなるか実験してみました!

というわけで、詳しくはホームページで記事をご覧ください。

で、結果をここに公表すると…

東京都調布市、マンションのベランダで白昼堂々の受信です。
2010年4月25日 11:00~13:00
受信機はAOR社のAR-3030。

結果は左から周波数、放送局名、送信地、SINPOコードです。

SINPOコードというのは受信状態の評価方法で、
S=信号の強さ、I=混信など、N=ノイズなど、P=フェージング、O=総合で、
1が最低、5が最良です。Oは他の要素の最も低い点数が自動的につきます。

 540kHz NHK第1 山形   25332
 548kHz Mayak ロシア  25332
 594kHz NHK第1 菖蒲久喜 55555
 638kHz NHK第2 静岡   25252
 693kHz NHK第2 菖蒲久喜 55555
 729kHz NHK第1 名古屋  25352
 747kHz NHK第2 札幌   15351
 765kHz YBS   甲府   45454
 774kHz NHK第2 秋田   25252
 810kHz AFN   和光   55555
 837kHz NHK第1 新潟   25332
 846kHz NHK第1 不明   25332
 882kHz NHK第1 静岡   25252
 927kHz NHK第1 甲府   25232
 954kHz TBS   戸田   55555
1026kHz NHK第1 不明   15231
1053kHz CBC   桑名   25332
1062kHz 栃木放送  不明   35443
1134kHz 文化放送  川口   55555
1161kHz NHK第1 不明   35453
1197kHz 茨城放送  水戸   25452
1242kHz ニッポン放送  木更津  55555
1404kHz 静岡放送  不明   15251
1422kHz ラジオ日本  川崎   55555
1458kHz 茨城放送  不明   35453
1530kHz 栃木放送  宇都宮  35453
1557kHz 静岡放送  不明   35353
1593kHz NHK第2 新潟   15351
1602kHz NHK第2 甲府   15351

以上、29局です!

どうです?凄いでしょ?SINPOコードは辛めにつけています。Sが1で、内容がどうにかわかる程度という付け方なので、2以上であれば十分実用になるんです。

ということで、名古屋のCBC(中部日本放送)までOK!それから、あのぉ…、真っ昼間なのに、まさかのロシア(Mayak)まで聞こえちゃいました。



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【サンワダイレクト】Paleta de Colores(パレタ・デ・コローレス)

蒔、石はら、BLANCO をおいしい店 in 仙川に




KAYSのホームページ、「おいしい店 in 仙川」に新しく3つのお店が加わりました。

まず、「蒔(まき)」です。こちらのお店はパン屋さんの「AOSAN」の斜め前にあります。そう、あの「ビージー亭」のあった場所です。昨年、和食のお店ができるという話を聞き、楽しみにしていたのですが、ついに今年初めに開店。

開店して瞬く間に「口コミ」でお店のすばらしさがKAY2に伝わってきました。凄い速度!さらにネットでも素晴らしい評判が。このブログでも皆さんご存じのように、すでに mamezou さんからオススメ頂いていました。

おまけに、実はKAY2の妹が仲良くしている友達が「私の友達のご主人が仙川に和食のお店を開いたんだよ。凄く腕のいい人だからぜひ行って!」と聞かされていました。それが「蒔」という偶然!

というわけで、満を持して先日行ってきました。

感想を一言で言えば、

KAY1:「素晴らしすぎる!」

KAY2:「仙川に蒔あり!と声を大にして言いたい!」


もう、これで今日のお話しは終えても良いくらいです。ま、そう言わず続けると…。

まず、料理が本当に素晴らしいです。和の素材のみならず洋の素材も巧みに使い分けた料理の数々。そして味付けも。基本的にお任せコースです。原則2週間ごとにメニューが変化するようですが、我々がいただいたときは…

1 オマール海老とびわ、瓜のジュレ
2 キスとレンコン、タケノコ揚げ オマール海老の味噌かけ
3 お造り ますのるいべ、タコ、白身魚、キュウリの花
4 自家製がんも、ミョウガ甘酢漬け、ゼンマイ、椎茸、ズイキ
5 お肉のロースト、三つ葉ソース
6 ガーリック風味のリゾット
  デザート
(注:お店での正式な品名ではなくKAYSが思い出して自分たちなりに記した物です。ご覧のように酔っぱらって魚の名前が思い出せなかったり…(笑))

というセットで4000円でした。で、予約の際、「何か苦手な物がありますか?」と聞いてもらえるので、材料であらかじめ「これは苦手で…」というリクエストが可能です。また、お店に時にもシェフから最初に聞かれましたので、もしも何かあればその場で臨機応変に素材や組み合わせを変えていただけるようです。

また梅酒は3種類。ワインもグラスで赤白、スパークリングあり、ボトルもリーズナブルな価格の物が赤白4種類ずつあります(実はご主人、帰国前はフランス、パリにある日本料理店の料理長さんだったんです)。他に、もちろん焼酎、日本酒も。

和食にワインも悪くないですねぇ。頂いた料理のいくつかは本当にワインと素晴らしい相性でした。例えばミョウガの甘酢漬け。これはシャルドネとドンピシャでした。

もちろん、ビールや焼酎、日本酒であればもちろんバッチリ!

言ってみれば高級旅館や割烹などの料理が手軽に地元・仙川で味わえるとても素敵な店です。和食の良いお店が少ない仙川ですから、これは本当に嬉しいです。いや、仙川以外の遠くから、このお店を目指していらっしゃっても十分にその価値のあるお店だと思います。

お店の内装もシンプルながら居心地がよく、また、お花が飾られていますがこれがまた素敵なんです。奥様はお花の勉強のためにフランスにいらしていたそうで、道理で!

もう一つ特筆すべきは、ご夫婦の人柄!お二人ともとても感じ良い方々で、その日はたまたまお客さんが少なかったこともあり、ゆっくりといろんなお話しをさせていただきました。本当に楽しかった!時計を見たらなんと3時間半も楽しく料理をいただきながらおしゃべりしたことになります。久しぶりに時間を忘れて楽しいひとときを過ごしました。


  蒔(まき)
  ランク:AA◎
  電話:03-5314-9095
  住所:調布市仙川町1-7-1
  時間:ランチ 11:30~13:30
     ディナー 18:00~21:30(LO)
  定休:月曜日・火曜日
  値段:5~8000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:夜のコース 4800円 
  クレジットカード:


さて、2店目は「石はら・仙川店」です。世田谷は松陰神社近く、蕎麦の名店「石はら」の仙川店ということで、こちらも開店する前から話題沸騰。仙川には「飲んでつまんで&本格蕎麦」という組み合わせの店が少ないので、貴重なお店です。土日の夜などは開店して30分ほどで満席になるくらい。

メニューも蕎麦好きはもちろん飲んべえにはたまらないつまみメニューが!板わさ、なめろうなど日本酒にあうつまみはもちろん、鴨ロースのサラダなどは「赤ワインが欲しい!」と叫びたくなるような味わい。

とにかく毎日でも通いたい便利なお店が出来ました。


  石はら・仙川店
  ランク:A◎
  電話:03-5313-9330
  住所:調布市仙川町2-21-4
  時間:11:30~15:30
     17:30~22:00
  定休:月曜日・第3火曜日
  値段:2000~4000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール(中) 500円、 板わさ 650円 天せいろ 1400円 
  クレジットカード:



そして3軒目。

さきほど触れた「蒔」。その建物の反対側には焼き鳥の「ねぐろ」があります。その「ねぐろ」は父子2代でやっていらっしゃる人気店。お父さんは焼き鳥。そして息子さんはフレンチということで、お店のメニューは和洋両方がありとても面白いものです。その息子さん、ついにご自分の洋食レストランを始めました。それが「BLANCO(ブランコ)」です!

というわけで、ワインを飲みながら様々な洋食のつまみを頂くことのできる楽しいお店ができました。場所は元、タイ料理の「プラパポーン」があった場所です。

で、実は特筆すべきはランチ。サラダとスープがついたランチが650円から!我々が行った日のランチメニューはローストビーフ丼。おいしかったぁ!それで650円は安いですよねぇ。

店内を見渡すとすでに地元の常連さんが一杯。オープンしてすぐにこれですから、凄いですねぇ。


  BLANCO(ブランコ)
  ランク:
  電話:050-3584-7349
  住所:調布市若葉町1-42-9
  時間:17:00~25:00
  定休:
  値段:1000~5000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:ランチ 650円~ 
  クレジットカード:


というわけで仙川、素敵なお店がまだまだ増えつづけています!


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ゲゲゲの女房~島根・鳥取と調布にスポットライト

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島根県出身者で東京都調布市在住。

この二つの組み合わせとなると、このところ毎日忙しくって…。

仕事じゃないですよ。テレビ。ええ、テレビを視るのに。

NHK、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。

主人公であるヒロインは島根県安来市出身。お隣、鳥取県境港市出身の漫画家水木しげるさんと結婚し、東京都調布市で生活をするのです。そう、水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんが書かれた「ゲゲゲの女房」(実業之日本社刊)が原案となったドラマなんです。同じく島根県出身で調布在住であるKAY2は、偶然の一致に、昨年、ドラマの放送が決定した瞬間から興奮状態でした。特に、松江から大根島を通り境港へ。そして米子、安来とまわって松江に戻るというドライブが若い頃大好きだったので、その懐かしいエリアが出てきそうとあれば…。

もう何年も朝ドラは見ていませんでしたが(同じ島根を舞台にした「だんだん」は最初の週だけ見て今風の雰囲気についていけず脱落)、今回は原案本を読んで笑い転げていたので、期待たっぷり。

初回放送が歴代朝ドラ最低の視聴率だったと報じられましたが、なんだか信じられない思いです。だって…。KAYSの周辺の皆さん、おしなべて「面白い!」と言っているからなんです。あ、島根県出身者だったり調布市在住者だったりするから当然…?いやいや、関係ない人も皆さん、「面白い!」「久しぶりに朝ドラらしいドラマだ!」「毎回はらはら、わくわく…涙もでちゃって!」等々、大変に人気なのです。

主人公が結婚後初めて深大寺でデートをした回の翌日、深大寺は大変な賑わいだったとか。

KAY1も、「ねぇねぇ、すずらん商店街って調布銀座?バナナの話がこれから出てくるんだけど、買ったお店はシントミフルーツさんだよ…」などと調布ネタ盛りあがっています。

初回視聴率が悪かったのは、朝ドラの放送時間が8時15分から8時ちょうどに変わったせいもあるのでは?それに我が家のようにHDDレコーダーに録画して見る家も増えているでしょうし…。

というわけで、KAYSの予想としては、今後視聴率は「じわじわ」と上昇して、きっと歴代朝ドラのなかでも高い人気のドラマになるに違いありません。「大化け」の可能性が高いと信じます。だって…水木さんワールド満載のドラマですから…化けますって!おばけだけに…。(笑)


追記:

そうそう、原案本。実はKAY2のような貧しいBCL(ラジオマニア)にとって涙の出そうな場面があります。

赤ちゃんが生まれ、毎日のミルク代に事欠く極貧の生活の中で、水木サン(水木しげるさんは自分のことを「水木サン」と呼んでいらっしゃいます)はあろうことか、軍艦の模型作りに夢中になります。それも何艘も。連合艦隊を作るのが目標!酒もたばこも博打もやらない水木サンにこのくらいは…と大目に見ていた奥さん。文句を言わず、作るのを手伝っていたりしたそうです。

毎日すさまじいまでの仕事への打ち込み、そしてそれが報われないという状況の中で、奥さんは、少しでも水木サンに気晴らしをさせてあげたかったのでしょうね。

ところが、水木サン、ある日、精巧なプラモデルが模型店にあるのを見て、ショック。それまでの自分の手作りがとてもちゃちなものに思え、宣言します。「いままでのは全部破棄して、これからはプラモデルで全部作る!」

さすがに気乗りしない奥さんでしたが、無理矢理模型店まで水木サンに連れられていきます。そして店頭で
------------------------------
「ほら、これだ、いいだろ!」
「まぁ」
(中略)
 思わず、つぶやいていました。
「すごい!」
「そうだろ」
「ここまでは私たち、つくれんね」
「うむ、どうやっても、いまのものではつくれん。だからこっちに乗り換えんか」
(中略)
 そこで夫婦で一大決心をして、新たに七〇〇分の一のプラモデルによる連合艦隊再建に、一からとりかかりました。
(武良布枝著「ゲゲゲの女房」実業之日本社 p110~p111)
------------------------------
いいですねぇ…。ゲゲゲの女房である奥さん、ホントにいい人です!

「あのさ、KAY1、もうこれからの時代は Perseus というPCを使ったラジオなんだよ。このカタログ見てみてよ」。
「まぁ」
(中略)
 思わず、KAY1がつぶやきます。
「すごい!」
「そうだろう」
「このラジオ、いままでのラジオとは違うね。」
「うむ、どうやっても今のラジオでは不十分なんだよ。ねね、今度、ボーナス出たらこっちを買ってもいいかなぁ。」
「そうね!いいわ」

と我が家でもこうなって欲しいものですが…。パーンチ!! o(*゚ペ)==○))))☆★☆"((/*ω*)o

イタタタ…。ま、そりゃそーですよねぇ。水木サンは身を削るように仕事をして、それを見ていた奥さんがせめてものご褒美にと思ったのでしょう。ひるがえって、KAY2は…毎日ぐーたらしていますから…。


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一畑電車で特殊相対性理論の実験…

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昔はこんな塗装でした!


間もなく公開される映画、「Railways(レイルウェイズ)」。島根県の私鉄、一畑電鉄(http://www.ichibata.co.jp/railway/)が舞台です。で、島根県出身のKAY2はこの電車に何度も子供の頃から乗っています。大好きな電車でもあり、実家のある江津に帰省する時は東京からJRで松江まで行き、そこで一旦下車。それでバスで一畑電車の松江しんじ湖温泉駅に。JRと宍道湖を挟んで平行して走っている一畑電車で出雲市へ。再び出雲市からJRで…という、よそ様からみるとおよそ「アホ」らしいこと(途中下車しないでそのままJRに乗っていればもっと早く着けるのですから)もやったりしています。

さて、子供の頃は一畑電鉄が経営していた今は無き遊園地「一畑パーク」が大のお気に入り。両親に連れられて遊びに行くのが最大の楽しみでした。出雲市駅から一畑電車に乗り換えて行くのです。ですから、「一畑電車に乗る=一畑パークで遊ぶ」という公式がKAY2の中には出来上がっていて、一畑電車を見るたびになんだかわくわくしちゃうのです。子供の頃の「刷り込み」って凄いですよね。中年になった現在でもそうなんです。

さて、当時、JR(国鉄でした)は電車はなくディーゼルが主流。そうなると加速はあまり良くなく、発車の瞬間もそろそろ…と動き出すという感じでした。

ところが、一畑電車。古ぼけた中古の電車(他の鉄道会社で古くなった電車などが今も昔も一畑を走っています)と言っても、さすがに電車です。出発はガタンと動きだし、あっという間に急加速。これを体験すると「すげぇ」と子供心に思いましたが、同時にある疑問が出てきます。

出発する直前に車内でジャンプして、出発した直後に着地したら、元の所に着地するんじゃなくて、電車が動いた分、車内では位置がずれて着地するのかな…。素朴な疑問ですが、これって実はアインシュタインの「特殊相対性理論」の説明によく出てくるものです。もちろん当時は知る由もなし。我ながら「エライ!」。子供の頃は誰でも神童なのですねぇ!今はただの「アホなおっさん」のKAY2ですが…。

改めて説明すると…つまり、通常、すでに「動いている電車」という世界の中でジャンプしても、着地すると、電車の同じ場所に戻ります。電車が地表を移動しているのもかかわらず。つまり、力学法則は「動いている電車」の中のルールに従うわけです。電車の外から見ていて、電車がその間に1m走ったとして、車内でジャンプした人も電車と一緒に同じ方向に1m飛んでいるわけです。

ところが…、

「停止している電車」から「動いている電車」という2つの世界を短時間に移動した電車の中で、自分だけ、もとの「停車している電車」で力学的運動(ジャンプ)をし、その一瞬の間に電車が「動いている」世界に移動すると…。「停車している電車」の世界に取り残されちゃうのでは?つまり電車がだけが勝手に1m走ってって、自分は動かない。というわけです。

そこで、なんと実験しちゃったんです。ゆっくり加速する国鉄のディーゼルではできない実験。急加速する一畑電車ならでは。でも、出発のタイミングってなかなかわかんないモノ。それであるとき、電車の一両目。最前部に…。運転士さんの見える場所に。で、運転士さんがハンドルを動かした瞬間に「ジャンプ!」

結果…。

着地した瞬間、うっそー!なんと、着地の場所が数センチ、元の場所から後ろにずれたのです。

おおおおおお!と子供ながらに感動した瞬間です。

この話をしたら、KAY1、ハナから信じてくれません。「それって、絶対自分で後ろに飛んだんだよ。だって、KAY2だったら、わざとやりそ~…。」

まったく信用のない夫です。

せっかくなので、ちょっと「鉄分」のある話をすると…、
その後、一畑電車には京王線で活躍してた5000系という電車が2100系と名前を変えて入ってきています。偶然ですが、この5000系、実は上京して京王線沿線に住んだKAY2が通学で使った電車で、思い入れがあります。名車として知られ、実際に乗り心地も非常に良い電車で、大好きでした。関東私鉄の通勤車両では初めての冷房車ということでも有名。空気バネというシステムによる柔らかいふわふわした揺れも心地よいです。廃車になって残念と思っていましたが、まさか故郷で再び出会うことになるとは!塗装を変えて一畑電車に登場したときは本当に驚き、喜んだものです。実は一畑にとっても初の冷房車になり、地元の方々にも喜ばれたとか。ま、そんな「鉄」の思い出も…。

子供の科学する心を手助けしてくれた一畑電車。そして、甘酸っぱい青春時代の思い出が詰まった5000系電車。一畑電車はいつまでもKAY2の心の中では憧れの電車です。

地方私鉄の経営は大変だと聞いていますが、どうか、これからも頑張って欲しいと思います。



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源氏巻のルール~島根物産フェア

島根県の私鉄、一畑電鉄が舞台となる映画、「Railways」が間もなく公開。実は撮影に調布を走る京王電鉄が協力しています。その縁あってか京王グループでは関連イベント。聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店では5日まで「せいせき鉄道ランド」。そして、京王ストアでは昨日まで「島根物産フェア」。

ということで、島根県出身で少し「鉄」の入っているKAY2、これまた元祖「鉄子」のKAY1を誘って昨日行ってきたのです。

で、京王ストアの島根物産フェア、小さな小さな一角のイベントでしたが、「和江の蒲鉾」「あごのやき」「薄小倉」「出雲そば」等々と並んで発見したのが…、



そーなんです。津和野銘菓「源氏巻」。

いやぁー懐かしい!東京では滅多に目にしない菓子です。売れ行きも好調のようで残りわずか。1つ買ってしまいました!

「源氏巻」というのは、写真のように、羊羹を薄くしたような形状で、中が餡。それを薄いカステラのような衣で包んだものなんです。とても上品な味わいのお菓子で、地元では定番。何軒もの和菓子屋さんが競うように作っています。

子供の頃、父親が益田方面に出張すると、よくお土産に買ってきてくれました。

そして、このお菓子を見ると、必ずある知人の怒った表情が浮かぶんです。

その知人、島根から東京に出てきて、東京出身の友達にこの「源氏巻」をお土産として持って行ったんだそうです。そこで、「これは津和野の源氏巻と言って…」と口上。

すると東京の友達、「おお、ありがとう。じゃ、さっそく頂くね…。」

と、目の前で包装を解き、中のセロハンを取り除くといきなり片手で「ばくっ」。

それを見て唖然とした知り合い、後で、同じ島根県出身者である僕に愚痴をこぼしたんです。

「高ぁー源氏巻をあがーにして食べちゃ、いけんけー!」
(翻訳)「高価な源氏巻をあんな風に食べてはいけないよね!」

はい。正しい食べ方は、

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そう。一本300円近くする高価な菓子なんです。このように小さく切って、少しずつ頂くのが本来。上記のようにまるで「あん入りカステラバー」という食べ方は、厳禁(ホントは一度やってみたいと憧れるけど)。

というわけで、「源氏巻」を見ると、知人の憤った顔とそのルールを思い出しちゃいます。

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フリーズドライって凄い ~ アマノ、永谷園のみそ汁


こちらは永谷園、アマノフーズにくらべやや高価。こんなパッケージと中身なんです。


フリーズドライって技術、登場してからずいぶん時が経ちます。初めてこの言葉を見たのは何十年も前のこと。多分、カップ麺の具材パッケージの表示かなぁ…。

お湯で簡単に戻せる乾燥具材。長期保存に耐え、しかも栄養成分が比較的良く残っています。でも、自分の頭の中のイメージとしてはカップヌードルの卵みたいに「これが…」って感じで、元の調理後の状態とはほど遠いものというものでした。ですから、積極的にフリーズドライの食品を食べようなんて風には思わなかったんですね。

が、その思い込みが初めて打破されたのが十数年前。

当時、インターネット登場前、「PC-VAN」というパソコン通信があり、その地域掲示板「やくも(島根)BD」で知り合った、とても面倒見のいい兄貴のような仲間から「ウチの会社で今度新たに作ったんだけど、まぁ、食べてみてよ…」といただいた中華卵スープ。パッケージを開けてみると…まるでひからびた玉子豆腐のような形状です。それをスープ皿に入れてお湯で戻すと…まぁ、見事な中華料理店の卵スープになっちゃったんす。味も舌触りも本物!凄い凄い!というわけで、中華や洋風スープにこの乾燥食品技術が上手く利用されていることを知りました。

が、それから十数年、スープを飲まない我々には縁遠くなっていたフリーズドライ、ある日、近所の「カルディ・コーヒーファァーム」と「クイーンズ伊勢丹」で、あのひからびた高野豆腐と同じ形状の「みそ汁」を発見。広島県のメーカー、アマノフーズ(http://www.amanofd.jp/)という会社が作っています。

1個97円で安売りしていた「茄子のみそ汁」。買ってウチでお椀に入れ、お湯を注ぎます。

すると…うわぁっ、大きめの茄子が見事に姿を現します。食べてみると…おおおおお、この食感、茄子ぅぅぅ。

そのままではなく、葱を刻んで散らすといよいよ本格的なみそ汁になります。

それで我が家はヤミツキに。技術の進歩って凄いんですねぇ。

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こちらは永谷園のみそ汁「しめじ」に葱をかけたもの。どうです?立派なみそ汁でしょ?毎日食べるにはチト値段がしますが、たまにはいいですよぉ。相手を選べば贈り物にも喜ばれること請け合い!


そしてアマノフーズから通信販売で買ったり、人に贈ったり。特に一人暮らしの母や親戚にはとても喜ばれました!そうですよね…、一人で暮らしていると、みそ汁というのはなかなか作るのが面倒なんです。

と、そうこうしていると、いつの間にか競合会社も。大手、永谷園です。あの、お茶づけ海苔のメーカー。フリーズドライの老舗でもあります。名付けて「自慢の逸椀 おみそ汁」(http://www.n28.jp/public/brand_itsuwan/)。現在は通販限定の販売。お値段もちょっと高め。

さっそく食べてみると…うーん、後発の強みでしょうか。アマノさんよりも具が大きい!そして鰹節の香りも高い!

加工食品は、リスク回避(健康)のために、「同じメーカーの物を食べ続けてはいけない」という大鉄則があります。そういう意味で選択肢が広がるのはとても良いこと。

フリーズドライみそ汁の陣、嬉しい製品競争ですねぇ。

ちなみにアマノフーズのホームページを見てみると、フリーズドライ、みそ汁やスープだけでなく、いろんな食品があります。雑炊や麺、そして、なんとカレーも!値段の高いのがネックですが、フリーズドライって…あらためて凄い。

追記:
その後、いろんな食べ方を試していますが、乾燥わかめ、乾燥シイタケなどなど、このお手軽みそ汁に合う具材はいろいろとあります。いやぁ、便利!



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