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愛おしいネットラジオ ~ Tangent Quattro MK2


コンパクトで手軽。操作も簡単。そして音質もいい。
キッチンのカウンターに乗せて Classic FM を聴いています。



最近、意外と更新しているKAYSホームページの「モノ・インプレッション」

新たにラインナップに加わったのはデンマークのメーカー Tangent が出しているインターネットラジオ、Quattro MK2 という製品です。高額商品です!エコポイントの商品券を現金化して使いましたが、それでは足らず、毎日ご飯を3食から2食に減らして生活を切り詰めています。(-_-;)

それまで使ってきていた SCITEC の IR-001W が壊れたためにその代わりに購入した機種です。こちらを「モノ・インプレッション」で詳しくレビューしてみました。

インターネットラジオをPCで聴いていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした製品はネットラジオに特化しており、PCを立ち上げなくとも無線LANなどで世界各国の放送を1万局以上楽しむことができます。さらに、iPOD 用のドックやFMラジオなどの受信機能を備えたものもあります。

KAYSが今回買った機種は値段がかなり高く、購入を相当ためらいました。だって海外で販売している値段の2.5倍なんですよぉ!2.5倍!!。代理店さん、儲けすぎですよぉ。それほどの価格差をつけるのなら、せめて、付属のFMラジオ機能を日本仕様に変えて欲しかった…(周波数が異なっており、日本では一部地域以外ほとんど利用できない)。

ただ、いろんな条件を見て、KAYSのニーズに合致するのは結局この機種しかないということと、たまたまそれまで使っていた機種が壊れたということで、(苦い教訓から)修理のことを考え、やむなく倍以上値段のする日本の代理店経由の商品を購入しました。修理の事などを考えなければ、並行輸入とか、あるいは個人輸入で海外から購入し、さらに12VのACアダプターを用意するというのが賢い選択だと思います。しつこいようですが、なにせ海外での価格は半分以下です。

で、手に入れた印象ですが、詳しくは「モノ・インプレッション」に記しましたが、一言で言えば、「人間の声を魅力的に聴かせる素敵なネットラジオ」という印象です。

大きさは小さいですし、ネット経由といういろんな制約があるなかで、地味ながら、それなりにまとまった音作りをし、特に人の声を聴かせるのに長けているという感じがします。

ラジオというのは人が語りかけてくるメディアです。それも送り手と受け手が一対一の感じが強いメディア。ですから、人の声はラジオにとって「命」とも言えます。その声を実に魅力的に、そして「また聴きたい」と思わせるラジオ。それはラジオの王道を行っていると言えるのではないでしょうか。そして部屋に溶け込む自然なデザイン。そのあたり、日本製のラジオは今までどちらもあまり重視してこなかったような印象があります。

以前、ラジオ好きの父親のためにプレゼントで購入したアメリカ製、Tivoli の Model One というラジオも「ラジオの王道」を行く、そんなイメージでした。

そろそろ日本のラジオメーカーもそのあたりの設計思想を変えてくれないかなぁと思うのですが…。

さて、購入して数週間が経ちましたが、現在、家に居る間は、ずっと鳴り続けています(時間によっては短波ラジオと両方鳴っていて壮絶!)。Classic FM が中心ですが、たまにはアメリカの 80's を流す局にしたり、タイ料理を作った時はタイのポップスが流れる局にしたり、そして、ご飯を作る間は浜村淳。

壊れた方の機種はここまで使っていませんでした。今回、これだけ惚れ込んでいるのは、一つは単体でも音がいいということもあるでしょうし、そして、デザインもなかなか良く、なんだか愛おしさが出てくるんです。正直言って、仕事を終えて帰宅するとき「あ、家に帰ると Tangent Quattro MK2 が待っている…」って感じで嬉しくなります。昔、アメリカのスピーカーブランド、BOSEの広告で、確か「家に帰ると坊主(ボーズ)が待っている」という名コピーがあったと思いますが、そんな気分です。持っていることの楽しさをつくづく感じる機種です。

ただし、一言だけご注意申し上げれば、RECIVA.COM やこの機種で使える他のポータルサイトがなくなってしまえば、この機械はただの箱になってしまう危険性がわずかですがあります。

というわけで、詳しくはKAYSホームページの「モノ・インプレッション」でご覧ください。

それから、YOUTUBE でもこの製品をレビューしている動画がありました。英語ですが、体感的にわかりやすい動画だと思いますのでリンクしておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=eux-YVRyzh4
この方も紹介していますがイギリスBBCは過去1週間のほとんどの番組をオンディマンドで配信しています。それがこの機種でも簡単に聴くことができます。これは本当にすばらしいですねぇ…。日本の放送局もなんとかして欲しいものです。

また、この機種を手に入れるまで、2つのブログを参考にさせてもらいました。いずれも詳しく説明をされており、KAY2は大変助かりました。作者の方々に感謝です!(勝手にリンクしちゃいました。すみません)

・ゼロから始める海外衛星受信
 「インターネットラジオ端末」というカテゴリーで記事が出てきます。

・ナアンデジタールの森2.0
 「@Radio(ラジオ)」 というカテゴリーを見るとTangent Quattro に関する記事が出てきます。

それにしても…ポーカロライン(代理店)さん、値段を下げてください!そしたら、爆発的に売れると思うのですが…。

追記:(2012年1月2日)
その後、NHKのラジオが「らじる★らじる」という名称でネット展開をしてくれたおかげで、なんと本機でも第1、第2、FMいずれも聞くことができるようになりました。ありがたいですね。音の良いこと良いこと。特にラジオ第一放送での人の声は本機ならでは!実に魅力的に響きます。あとはradikoが聞けたらいいのですが…。






エプソンダイレクト株式会社


アンチョビーでチョビーッと幸せ ~ バーニャカウダ


野菜の手前がバーニャカウダです。

KAY2がリハビリでお世話になっている理学療法士のHさん(技術も人柄もすばらしい素敵な方です!)、いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!先日お話ししたレシピ…あ、これじゃ私信ですねぇ。書き方を変えましょう。

このところKAYSが大いにはまっている超簡単料理があります。

「バーニャニャニャン…」

失礼、舌を噛みました。

「バーニャカウダ」です。日本語に訳すと「熱いソース」。ん?初耳?でも、この匂いをかいだら「あ!イタリアン・レストランの、あの匂い!」と絶対わかってもらえる料理です。野菜などをこれにつけて食べるととにかくパクパクと食が進みます。

このレシピの中心になるのが、アンチョビー、つまり鰯の塩漬けです。若い頃、この缶詰になったケッタイな(失礼!)匂いのブツを見て、一体何に使うのだろう?と首をかしげていました。直接食べるのではなく調味料として料理に使うことがわかったのはずっと後。

ここ数年、ウチメシブームで料理本がよく売れているそうです。しかも、酒飲みに合わせて「おつまみ」系のレシピ本が大ヒットとか。KAYSも数冊買っちゃいましたが、その中で「おつまみワイン亭~すぐにおいしい葡萄酒の友119」(平野由希子著、池田書店、2009年)という本があります。元祖おつまみレシピ本「おつまみ横町」のシリーズです。この中にその「バーニャカウダ」があり、KAY1が目を止めました。

「KAY2、これ良さげ。作って!」

ご存じのように我が家は炎の料理人ことKAY2が料理担当です。「男子厨房に入らず」ではなく「男子厨房から出ず」が我が家の家訓。そういうわけで、作らなきゃ…と思うのですが、若い頃に苦手意識を持った食材ってなかなか扱えないんですよねぇ。それでぐずぐずしているうちにしびれを切らしたKAY1がいきなり台所に立ち(珍しい!)、さっさと作ってしまったのがこれなんです。

で、出されたオリーブオイルとニンニクまみれのアンチョビ君、KAY1の勧めにしたがって、神代農協産地直送(クイーンズ伊勢丹仙川店)、我が家の常連さん「竹内さん&田中さんのニンジン」スティック、そして茹でた「井上さんのブロッコリ」、そして茹でた新じゃがにつけて食べたとたん、あっさりと宗旨替えしました。

バーニャカウダ、最高!アンチョビも最高!

そうなんです。塩分が強いこともあって、特に味や匂いの強い野菜とよく合うようです。バリバリ&ボリボリ…。ニンジンもう一本!ブロッコリーもう一山!ジャガイモも5個追加!!って感じで進んじゃいます。びろーな話できょーしゅくですが(死語?)、翌日お通じの良いこと良いこと…。(笑)

ワインは白がよく合います。冷蔵庫に入っていたピュイ・フュメを出してきて飲みましたが、とてもよく合いました。もちろんシュワシュワ(辛口のスパークリングワイン)も!

上記本のレシピですが、その後、何度か作ってみて分量を我が家風にアレンジしました。それが以下の通りです。

材料
・アンチョビ:一缶(30g)
・ニンニク:2かけ
・オリーブオイル:大さじ5
・バター:15g
・好みの野菜 我が家ではスティック状にしたニンジン、セロリ、キュウリ、そして茹でたブロッコリー、ジャガイモなどです。

作り方
1、ニンニク、アンチョビー、どちらもみじん切りにしておきます。
2、小さな鍋にバターをいれて火にかけます。
3、バターが溶けたらニンニクを投入。香りが立つまで炒めます。
4、アンチョビーとオリーブオイルを投入。
5、1~2分煮込んだらできあがり。上記野菜につけて食べましょう。

簡単でしょ?

ただ、一般的なバーニャカウダのレシピ、本来ならばニンニクは茹でたり火を通したりして柔らかくしてつぶします。そして、牛乳やクリームなどを入れたりするんです。でも、この簡単レシピでも十分においしいですよ!

それから、本来このバーニャカウダというのはスイスでいうチーズフォンデュのような存在なんだそうです。したがって、常に温めながらいただくのが本当だそうで、バーニャカウダ用の保温鍋(ポット)が売られています。でも、面倒くさがりの我が家では普通に小皿にいれていただいています。それでもおいしい!お薦めです。

手軽で簡単なワインのつまみ。今日もボトルが空いていく…。そして大量の野菜を食べて体の調子も上々!

もう一度言います。「バーニャカウダ、最高!!!」


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



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何と言ってもミラノ亭 江津市の洋食3

追記(2010年6月):
ミラノ亭、ここに書いた店舗は閉じられて(Yosomon!さんのサイトで閉店を知りました)、現在、「道の駅さんぴこ」にテイクアウトの店として営業されています。ご注意を。



外見と内装、そして料理とのギャップに嬉しいサプライズ!


さて、江津市の洋食店、3回シリーズの最終回。

おそらく江津で最もホットな洋食屋さん、それが「ミラノ亭」です。

実はKAYS、何年か前から数回お店に行こうとチャレンジしましたが、いつも満席で中に入ることがかないませんでした。人気はもはや伝説的?

で、昨年、やっと味わってきました!結論から言えば、噂に違わずすばらしいです。

そもそもこのお店のことを知ったのは、母親から。母の妹(つまり叔母です)が「ここ美味しいのよ!」ということで誘ってくださり、母はすでに体験済み。大感激でした。

で、KAYSも帰省のたびにお店に行っていたのですが、前述の通り、いつも満員御礼で入れませんでした。

ともかくお店潜入に成功!

お店の外観にはちょっとビックリします。昭和30年代の古ぼけた民家という感じ。「ミラノ亭」と書かれた小さな看板を見逃してしまうと、何も知らないで通り過ぎてしまいます。しかも場所が普通の住宅街。駅からも離れており、なかなかアクセスには不便な場所なんです。まさかこんなところに「噂の」洋食屋さんがあろうとは想像できないです。だいたい江津の「おいしい」店はみな外観が不思議。「ディナー」もそうですし、「豆茶香☆あぷり」もそうです。

で、その外観にちょっと「引き」ながらも店内に入ると「息をのみます」。

なんと、モダンで素敵なレストランの内装!この大きな大きなギャップには誰しもが驚くはずです。

そして、席に案内されて改めて見渡すのですが、よくぞまぁここまで…と、お店のリフォームに感心します。またテーブルもかなり広めでゆとりがあります。

さて、それよりもなによりも料理です!

叔母のお薦めは日替わりのランチとのことでした。でも我々は洋食の王道、ハンバーグやステーキなどを食べてみることにしました。

milan2wm.jpg


出てきた料理の盛りつけはとても丁寧です。そして、食べてみると…。うーん、これは驚きです。ソースはとても上品でおいしい。そして肉の焼き具合も絶妙。東京でも「相当おいしい!」というレベルで、こんな今風のおしゃれな洋食が江津で、しかもこんな住宅街で味わえるとは…。おそらく、今まで我々がご紹介してきた江津のお店の中で評価は最も高くなります。

行きたくなったらとにかく予約を!それがKAYSからのアドバイスです。

以前ブログに書いた「パレス和光」といい、古くは「あさひレストラン」といい、そして、今回3連続でご紹介した「ディナー」「豆茶香☆あぷり」そして、この「ミラノ亭」…。江津市の洋食伝統、おそるべし。このほかにも、KAYSのお薦めのお店はまだまだあるんです。そのうち、ご紹介しますね!


追記(2010年6月):
冒頭に書いたようにミラノ亭、ここに書いた店舗は閉じられて、現在、「道の駅さんぴこ」にテイクアウトの店として営業されています。したがって、このデータは現在となっては意味がありませんが、一応過去の記録ということで残します。ご注意ください。

  ランク:AA
  電話:0855-53-2277
  住所:島根県江津市都野津町2323-2
  時間:11:00~15:00
     17:00~21:00
  定休:水曜日
  値段:1000円~4000円
  場所:都野津駅より車で3分
  地図はこちら
  メニュー例: 日替わりランチ(サラダ、ライス、デザート、コーヒー付き) 850円、
         オムライス 900円、ディナー 1300円~
  クレジットカード:不可

 KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



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人気沸騰 豆茶花☆あぷり 江津市の洋食2


古くからある長屋を改造した不思議なお店。それが豆茶香☆あぷりです。


さて、江津の洋食店…和食も出ますが、一応、洋食も人気なので…、2軒目です。

KAY2は小学生の頃、島根県江津市の「江津本町」に住んでいました。

江津は中国地方で一番大きな川、江川の河口にあり、かつては水運で栄えた場所です。本町はその歴史を色濃く残す街。往時の賑わいを今でも感じさせる古い建築物などが残っています。その本町も明治以降、山陰本線が海側に通ったことにより街の中心が次第に移動。昭和30年代を境に本町はすっかりと寂れてしまいました。

かつてはたくさんあった商店も次々になくなり、飲食店は豚骨ラーメンが人気の「きらく食堂」を残すのみとなってしまっていました。

ところが、数年前、江川沿いのエリアにあった古い木造長屋。なにやら改装工事が始まったと思ったら、いつのまにかカフェがオープン。古い長屋の面影を残したまま、手作り感満載の改装。屋根はトタン屋根がそのまま。壁も、そのままに絵を描いたり…ユニークな内装です。

そしてお店の名前は「豆茶香(まめちゃか)☆あぷり」。

いつのまにか周りに住む人々の間で口コミが広がります。

「おいしいよ!」

そうなんです。KAYSも親戚が近くに住んでおり、「KAYSさん、あそこ、すごくいいですよ。絶対おすすめ!」

そして、ある日、KAY2の妹がその親戚と一緒に行ってきました。そこで定食を食べて、その味と雰囲気にノックアウト。「いいよ!」とKAYSにも勧めてくれていたわけなんです。味に厳しい妹のお薦めであればまず間違いはありません。

というわけで、今回、妹、母も一緒に「豆茶香&あぷり」へ。

土曜日の昼ということで、混雑しています。まず、車を止めるのに一苦労でした。駐車スペースは広くありません。付近の三江線高架下にも駐めるスペースがあり、そこに苦労して入れました。その間、道をふさいでしまい、皆様にご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

で、お店に入ると「今、予約でいっぱいなので、しばらくお待ちいただくことになります」とのこと。さすが人気のお店です。  

名前を告げて待たせてもらうことにしました。

厨房のスタッフを見てもお客さんをみても女性ばかり!男性はKAY2一人です。なんだか不似合いなKAY2、おどおどしていたら、やがてスーツ姿の男性グループが奥からがやがやと出てきました。安心。

さて、10分ほどで席に案内されます。内装、本当に長屋をそのまま使っており、座席を支える工事用のパイプなどがむき出しで、本当に手作り感満載です。

メニューを見てみると魚の定食と肉の定食、さらに両方一緒の定食も。迷わず全員そのセットに。

さぁ、出てきた料理がこちら!

mamechaka2wm.jpg

かなり分量もありますが、味付けがとても優しく、箸が進みます。

全員完食!

スタッフの方とお話ししてみました。

「江津の方なんですか?」 
「いいえ、実は出雲なんですが、このお店が気に入って客として通っているうちに、気がついたらスタッフになっちゃったんです。もう一人のスタッフも出雲出身です。」
「じゃ、今はこちらに?」
「そうなんですよ。この近所に…」 

というわけで、人口流出著しい江津市にとって本当にありがたいお店です!(^_^)

ところで、次回来店時へのKAYSにとっての課題がいくつか…。

・金曜日の夜は居酒屋メニューもあります。次回はぜひ金曜日にお邪魔したいものです。ワインを見ていたらスパークリングはこのブログにも書いたサンテロの「ピノ・シャルドネ」。安くておいしいワインです。うーん、多分、ワインに詳しい人がお店に関わっていらっしゃいますねぇ。(追記:2010年7月現在、金曜日夜の営業は中止されています。ただし、一定人数で予約すれば夜の営業も可とのことです。また、特別なイベントなどで夜オープンしていることもあります)

・また、今回は食べませんでしたが、オムハヤシが名物メニューとか。これぞ洋食。こちらも次回。

・そして、お店の名前の後半「あぷり」はこのお店で出すメニューのうちスイーツの部分を表します。したがって、スイーツもぜひ!

あ、もう一つ。このお店のすぐそばに冒頭に書いた古い町並みが並んだ一角があります。「甍街道」。徒歩2分!すぐそばですので、散策にぜひどうぞ!KAY2が小学生のころ、産休で代わりに入った素敵な憧れのI先生がこの通り沿いに住んでいらっしゃいました。その先生のおかげでクラシック音楽好きになったので、今でもここを歩くと中年オヤジのKAY2は「胸キュン!」となってしまいます。

 ランク:A+
 電話:0855-52-6883
 住所:島根県江津市江津町46
 時間:11:00~18:00
    11:00~22:00(金曜日)
 定休:月曜日
 値段:1000円~2000円
 場所:江津駅より徒歩15分
 地図はこちら
 メニュー例: 豆茶香ごはん(定食ランチ) 950円、オムハヤシ 850円
 クレジットカード:不可

KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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ディナーでランチ、ランチにディナー?江津市の洋食1

追記 (2015年9月):

残念ながら閉店されたようです。とても美味しいお店だったので残念!こちら、食べログにも記事がありました。「ありん子~~旦(-^ )」さんありがとうございました。



こちらが「ファミリーレストラン・ディナー」です。


 一見寂れた田舎街の我が故郷、島根県江津市。ところが、洋食に関してはなぜか名店が多いという不思議な街でもあります。洋食王国といっても過言でないかもしれません。その中で「パレス和光」などのお店を以前にもブログに記しました。

 最近父の一周忌で帰省。その際、気になっていたお店を数軒訪ねました。今回から3回にわったって印象を…。いずれも素敵なお店でした。

 今回はまず、「ディナー」です。

 え?ディナーって夕食?

 いえいえ、お店の名前が「ディナー」なんです。正確には「ファミリーレストラン ディナー」と表示されています。とはいえ、いわゆるファミレスチェーンではありません。個人で経営されている洋食屋さんです。

 名前が変わっているだけではありません。外装もちょっと変わっています。洋食屋さんなのに一見和風。普通の民家っぽい建物です。看板が駐車場に大きく出ていなければ見過ごしてしまいそうなお店です。

 東から西に向かう場合、9号線のバイパスでトンネルを抜け、高速の入り口で右折。旧道と合流する少し手前、右側にあるお店です。

 KAY2は以前から帰省のたびに気になっていたんですが、その地味ぃな外観からなんとなく、行きそびれていました。

 ところが最近ネットでこの「ディナー」がよく登場するのです。

 たとえば、かわべまゆみさんのブログ、
 http://www.kawabemayumi.net/diary/2004/02/post_32.html


 あるいは田平さん、「社労士のブログ」、
 http://www.voiceblog.jp/atsu_t/984065.html


 こうなると行ってみるしかありません。

 で、まずは予約…と思い電話をしてみました。「予約しなくても大丈夫ですよ」とおっしゃいましたが、一応名前と人数を伝えておきました。

 お店の前に駐車スペースがありますので、そこに車を駐めてお店の扉を開きます。中を見ると、とても洋食屋さんらしからぬ間取り。つまり、カウンターとテーブルが少々、あとは座敷なのです。まるでお寿司屋さんかおそば屋さんの間取りです。

 ただ、とても印象的なのはとにかく店内が清潔なんです。この清潔さにまずは感心します。

 テーブルに座り、あらためて見渡してみると、厨房も清潔に整理されています。そして、メニューを見るとエビフライ定食やチキンカツ定食など典型的な洋食の定食が並んでいます。珍しいところとしてはビーフカツ定食もあります。ということはご主人、関西で修行されたのでしょうか?さらに、コース料理も。メニューから結構本格的な洋食屋さんだということが判明します。

 ただ、ワインに関してはカッツ(ドイツのワイン)のみです。車を運転しているKAY2は今回、飲めないので、逆にほっとしますが(笑)。

 で、4人でばらばらの注文(3種類の)をしたのですが、厨房は2人(ご主人と息子さんでしょうか?)体制で、ぴったり息をあわせ、4人分が同時に出てきました!

dinner2wm.jpg
トンテキ定食。甘いソースがお肉を引き立てます!

 KAY2はトンテキ定食。フルーツのような甘みのあるソースがほどよく柔らかい豚ロースにぴったりと合います。これはうまい!

 KAY1のビーフカツもよい揚げ具合に加え、コクのあるドミグラスソースがぴったりと合います。

 KAY2の母親、妹は焼肉定食。こちらは実に家庭的な味わいで、二人とも大満足でした。「味がすごく親しみやすくていい!」と絶賛です。

 値段も定食で800円から1000円ちょっと。悪くありません。「これは何度来てもいいねぇ!」というのが全員一致の感想です。

 ところで、メニューに「Sランチ」「Aランチ」というのがあります。いわゆるミックスプレートのようなもので、ハンバーグやフライなどをあわせた定食セットです。お昼のみ?いいえ。夜もランチなんです。というのも、この地方では昔から「ランチ」というと「定食」という意味があるんです。したがって、夜のディナーに「ランチ」を食べるということに違和感がありません。

 そもそもこのお店の名前が「ディナー」。でもランチ営業ありですから、「ディナー(お店)でランチ(昼食)をたべて、ディナー(夕食)にランチ(定食)を頼む」という「まか不思議」なことになっちゃいます。

 さらに言えば「ディナー(お店)でディナー(夕食)にランチ(定食)を食べる・・・。」

 ああ、ややこし!(爆)

 ともかく、家庭的な親しみやすい味付けで、気軽においしい洋食が味わえる、日常的に通い詰めたい店であります。

 では、恒例、KAYSの勝手なランキングとデータを

  ランク:A+
  電話:0855-52-5746
  住所:江津市嘉久志町674-1
  時間:10:00~14:00
     16:00~21:00
  定休:木曜日
  値段:1000円~4000円
  場所:江津駅より車で浜田方面に5分
  地図はこちら
  メニュー例: トンテキ定食 810円 Bランチ 3150円 生ビール(中) 580円
  クレジットカード:不可

 KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

 


エノテカのギフト

NHK国際放送をハイビジョンで、高音質ラジオで!


ハイビジョンは圧倒的な美しさです。左上の「HD」というロゴがハイビジョンの証です。


KAYSのホームページにある「モノ・インプレッション」。海外衛星放送受信用のチューナー、(株)WARDのWS-200HDを加えました。

KAYSは実家で直径1.8メートルのパラボラアンテナを設置しているおかげで、以前から BBC WORLD やオーストラリアの ABC、韓国の Arirang TV など海外からのテレビ放送を無料で楽しむことができます。さらに、NHKの海外向けテレビ放送「NHKワールド」も受信できます。ところが、昨年12月に突然そのNHKワールドだけ受信できなくなりました。調べてみると、NHKワールドがハイビジョンに移行したためだということがわかりました。

テレビはハイビジョン対応ですが、チューナーがハイビジョン対応ではなかったのです。

そこで上記チューナーを新たに購入し、セットアップしてみました。

結果、すばらしい高画質でNHKの国際放送を楽しむことができるようになりましたし、他のチャンネルもチューナーの感度が高いせいか、画像が安定するようになりました。

さらに、このチューナーは衛星ラジオ受信もできるのですが、NHKの Radio Japan が4チャンネル受信できることが判明。FMのような綺麗な音声で聞こえてきます。さらにそのうちの1チャンネルは1日の大部分の時間、NHKラジオ第1放送を流しています。朝鮮半島や中国大陸からの混信で、ラジオ第1放送をAMラジオで楽しめない我が実家は大助かりです!

ただ、この受信機でNHKワールドを視聴するために、実は2つ、ハードルがありました。多分、海外衛星放送受信に慣れている方で、しかもこうした機器に強い方ならまったく問題ないのでしょうが、初心者級の知識しかなかったKAY2は難渋しました。

これからこのチューナーでNHKワールドを受信してみようかと思われる方もいらっしゃると思いますので、その体験をホームページ、モノ・インプレッションにまとめておきました。興味のある方はどうぞ!

それにしてもハイビジョン、その威力は絶大です。一旦それに慣れてしまうと、BBC WORLDや Arirang TV など他のチャンネルが物足りなくなってしまいます。特にNHKは他の放送局に比べ元々映像が美しいのでなおさらです。

そしてラジオ第1放送がFM以上の音質で楽しめるのは本当にありがたいです!


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/





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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
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どうぞよろしく!!






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