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チキンライス


これがKAY2の作る「江津本町食堂風チキンライス」

チキンライスは子供の大好きなメニューですよね。

ところで、体の弱いKAY2は小学生の頃、よく病気で学校を休みました。そうなると両親共働き故、昼間の食事が問題です。

幸い当時住んでいた町内に2軒、食堂がありました。その一つ、「本町食堂」に出前を頼み、チキンライスを食べる…。これがKAY2にとってのチキンライスの思い出です。やさしい顔のおばさん(女手一つでお店を経営していらっしゃいました)が歩いて我が家に来てくれます。出前箱の中からチキンライスを出し、そして、おきまりの紙ナプキンでつつんだスプーンを渡してくれます。この瞬間が嬉しいんですよねぇ。

大人になってもあの味が忘れられず、あちらこちらの食堂で食べるのですが、結構、それぞれに個性があり、この料理の奥深さを感じていました。

で、自宅でも!となるのですが、これがどうしてもうまく行かないんです。

何度か試行錯誤した結果、最終的にそれっぽい味に仕上がったのは今年に入って。ある決断をしたからです。

「健康に良いチキンライスはやめよう」

そうなんです。体のことを考えて、いつもケチャップをほどほどに色が付くくらいにしていたのですが、これが「物足りなさのもと」。

がんがん使う。そうですねぇ、二人分作る場合、大さじにすれば10杯くらいでしょうか。

明らかにカロリーオーバー。でも、美味しいんです!あの、懐かしい本町食堂の味になります。

料理ってそうなんですよね。お店のようなおいしい味にするには健康を気遣うと無理。たとえばマッシュポテトをよく作りますが、これ、がんがんバターを入れます。バターを「けちる」とおいしくないのです。すき焼きもそう。砂糖をけちってはいけません。たまには多少体に悪くてもおいしい料理を作った方が精神衛生上は良さそうです。毎日では体が持ちませんが。(笑)

ではチキンライスのレシピ。

チキンライス 2人分

ご飯    400g~450g
鶏肉(胸) 100g~200g
タマネギ  1/4個
グリーンピース 少々
ケチャップ 100cc程度
バター   10g
油     大さじ1/2
塩     適量
胡椒    適量

1 まずご飯は釜から出して少し冷ましましておきます。

2 グリーンピースは少しボイルしておきます。

3 フライパンに油とバターを入れて溶かし、まずダイス切りに
  した鶏肉を炒めます。塩、胡椒します。

4 鶏肉に焼き色が付いたら1cm角に切ったタマネギを。そし
  てケチャップをとりあえず大さじ2杯くらいいれて炒めます。

5 ご飯を入れて、さらに残りのケチャップをドドーンといれて混
  ぜます。我が家では竹製のしゃもじで混ぜます。少々手元
  が熱いですが、しゃもじを使うととても効率よく混ざってくれ
  ます。さらにグリーンピースを加え、完成。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

チキンライスには赤ワインも白ワインも合いますねぇ。
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赤天(あかてん)って何?


これが赤天。ビールによく合うおつまみです。


酒のつまみに関するお話を一つ。

「赤天」って聞いたことがありますか?

KAY2の出身地、島根県石見地方では比較的ポピュラーな食べ物です。スーパーに行けば必ず置いてあります。

名前の通り、赤い天ぷら。ただし、この場合の天ぷらというのは、野菜や魚に衣をつけて揚げたものではなく、魚のすり身。薩摩揚げのようなものです。ぴりっと辛いスケソウダラの薩摩揚げ…。これが正体です。表面にパン粉のようなものが少量振ってあり、薄い皮が表面にできています。

ただ、見た目が結構強烈…。真っ赤なんです。

ま、現在は着色料を使っているのでしょうが、本来はこれ、唐辛子の赤さなんですねぇ。

これを電子レンジなどであたためて食べやすい大きさに切って、白ネギのみじん切りなどを散らし、マヨネーズなどをつけていただくと、ビールなどのつまみに最適な肴となります。ややぴり辛な、魚肉ソーセージににた味わいの薩摩揚げ。そんな感じの味覚です。

もともと石見地方以外ではほとんど知られていなかったものですが、昨今はタレントさんがテレビ番組などで紹介したこともあり、次第に全国で知られるようになってきたようです。

昔は「実にジャンクな食べ物」というイメージでしか見ていませんでしたが、いまはカプサイシンを多量に含む健康食品としてメーカーも売り出し中。

大人になった今は、実家に帰るととっても楽しみな食べ物の一つです。酒飲みになったからでしょうねぇ…。

特に老舗として知られているブランドとして「江木」の赤天が有名です。
http://www2.crosstalk.or.jp/akaten/akaten.htm

あ、そんな話をしたら食べたくなっちゃった。

また田舎に帰ろうかな…。通販という手もありますが、ま、そこまでせずとも(笑)。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.blog123.fc2.com/



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美容整形の落とし穴


これが元の目
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こちらが整形後…ではなく、KAY2はなぜか疲れると自然と二重になります。


KAY1は医療関係になぜか知り合いが多いのですが、先日あるお医者さんがとても興味深い話をKAY1にしてくれたそうです。

美容整形、日本でも最近はプチ整形も含めかなり市民権を得てきているようです。

手術そのものが安全であれば問題ない…と思っていたのですが、実は手術後のメンタルな部分で注意しなければならないことがあるということを初めて知りました。

KAY1の知り合いのお医者さんは精神科医。彼女(女医さんです)がため息混じりにある日、こうこぼしたそうです。

「美容整形って、簡単に受けちゃだめなのよ。覚悟が必要なの。そうでなくて簡単な気持ちで受けちゃうから私の患者になっちゃう…そいういうケースが多いの。」

美容整形と精神科、どういうつながり?といぶかしんで尋ねると、おおよそこういう話でした。

ちょっとしたプチ整形ならば問題ないけれども、大がかりな整形をする場合、それまで自分の容姿に自信が無かった人が、手術により、自信を持つ。それは悪くない。実際、今の整形の技術はすごくて、彼女のもとに来る患者さんはおしなべてみな美形だそうです。

問題は美形になったときに自分の人生が大きく変化していることに自分自身が気づいていないことにあるそうです。

それまで容姿に自信が無かった人は男の人たちから言い寄られたり近づかれたりすることがあまりなかった。だからこそ、それがコンプレックスになっていたわけです。

ところが、整形によって美貌を手に入れる。とたんに男性がたくさん寄ってくる。それも良い人も入れば悪い人も。

元々美貌である人は小さな時からそんなのに慣れっこになっているそうです。すると、うさんくさいヤツ、怪しいヤツ、危険なヤツ・・・といった輩をかぎ取る能力を子供の頃から経験(失敗?)を重ね自然と身につけます。そうして、成長してからは変な男には手を出さないですむわけです。(もちろん例外もたくさんあるとは思いますが…)

ところが、美容整形で美貌を得た人たちはそのプロセスを経ていない。まったく無防備なんです。しかも、もう大人。自分の責任ですべてを判断しなければなりません。親は「この人はだめよ!」と守ってくれません。

その結果、いままでのコンプレックスの裏返しで、喜んでしまい、変な男にだまされたり、お金をつぎ込んだり、挙げ句の果てには身を持ち崩したり・・・という例が多く、最後には心を病んで彼女の元にやってくるというわけです。

「美貌を手に入れるというのはそれだけの覚悟と責任が必要だとわかって欲しいわ。手術を受ける前にね」

というのが彼女の訴えです。

もしもあなたが手術を受けたいと思っているならば、その前にどうぞこの言葉を一度かみしめてみてください。


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この記事もエノテカで買ったワインを飲みながら…
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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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どうぞよろしく!!






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