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IKEAデビュー




KAYSの二人はよそのお家にお呼ばれするのが大好きです。

訪ねていって台所や居間などを見せてもらい、様々な家具や収納、道具などのアイディアをもらうのが大好きなんです。先月は2軒のお宅にお邪魔しました。どちらも以前からぜひぜひお邪魔したいと思っていたお家なので大喜び。そして、予想通りたくさんの素敵なアイディアをいただきました。A夫妻、そしてY夫妻。本当にありがとうございました。

A夫妻からはガーデニングの魅力、そして、情報整理、さらにはパソコン周りの工夫をいろいろと教えてもらいました。

そして、新婚のY夫妻。素敵な家具をいろいろと見せていただいたのですが、みな「IKEA(イケア)」の製品とのこと。家具だけではありません。バスタオルやクッション、さらにはライティングやキャンドルまでみなIKEA。そして値段が信じられないくらいに安い!テーブル用のキャンドルなんて100個で400円台!

IKEAのことはYさんから彼女の結婚前に聞いていました。「値段がとても安くてデザインがいい!自分で組み立てなければならないけれどいいものがそろってますよ」

でも出不精のKAY2は出かけないままでした。

が、実際の家具を見て、しかもその値段を聞き、しかも、お店には雑貨がいろいろあり、安いレストランもあって1日中楽しめる!と聞いたらもう、いてもたってもいられなくなっちゃいました。

ということで、先日日曜日にGO!

場所は南船橋です。昔「ザウス」という屋内スキー場があった場所。京葉線に乗っていてあの巨大な建物を見た方も多いでしょう。その土地の一部にIKEA船橋店が2006年にオープンしています。

巨大な建物に巨大なロゴが踊ります。

入ってみてまず、人の多さに驚きます。日曜日、各地からみなさんいらっしゃっているようです。で、事前に聞いていたように、はきやすい靴で、最初にまず全体を駆け足で見て、その後、ゆっくりと気になったポイントに行くという作戦を立てます。入り口で地図のような案内パンフレットをもらいます。それに、買い物リストと鉛筆まで用意されているんです。至れり尽くせり。ついでに早速割引になる Ikea Family カードを手に入れます。

で、実はお腹がすいたKAY1は「まず腹ごしらえしよう!」と提案。KAY2も同意。

で、2Fにあるレストランに。噂に聞いたとおり、おいしそうなメニューが並びます。セルフサービスで皿を取っていきますが、ローストビーフを持った僕を見て係の女性が、「ワインはどうですか?その料理と一緒でしたら100円ですよ。」と信じられない言葉で誘いかけます。ワインもいいのですがビールが欲しい…と彼女の言葉が誘い水になり、ビールを1本手に取っちゃいました。

それが間違いの元。

昼間って酔いがまわるんですよねぇ。わずか小瓶1本ですっかり酔いが回ったKAY2は歩く元気がなくなってしまいました。もちろんそんなことをKAY1に正直に話したらバトル間違いなし。そこで、「ねぇ、KAY1、2度まわるんじゃなく、最初からゆっくり見て回ろうよ」

ということで、食事後ゆったりまったり歩き始めます。酔っぱらっているのがKAY1にバレないかひやひやでした。

ちなみにレストランは11時半頃一旦ものすごい行列ができましたが、レジの数がその後増え、まもなく行列は解消しました。時間帯によって、こうした行列ができることがあるようですね。

それにしてもすごいですねぇ。とにかく広いので、ディスプレイが丸ごと部屋一つという形でその部屋がいくつもいくつも続くのです。あとえばある部屋は寝室という想定でベッドや置物、さらにシーツや照明、ブラインドなどがまるで人が住んでいる部屋のように飾り付けられています。みな商品なんです。そして寝室だけで何室もあります。

また、値段も安い!前から欲しいと思っていた大きさのサイドテーブルがすぐに見つかり、値段を見たら1500円!ちゃちな作りのものじゃないんです。しっかりと太い足に太い天板。立派なモノです。ま、持ち帰るのは無理なので(電車なので)今回はやめときました。で、見ていくと、さらにカーテンや寝具、そして最後には食器、みんな信じられないくらいに安い!おまけに前述、100個で400円台のキャンドル(この前のブログにも書きましたね)。

気がつくと大きめの買い物用バッグに次々放り込んでしまい。重みで肩にずっしりとバッグの手提げひもが食い込みます。

最後のレジで会計をすませたら2500円。いやぁ、満足な買い物でした!

ただ、我らが仙川からのアクセスは結構大変です。

どうしても1時間半近くかかっちゃいます。ですから、ちょっとした小旅行のつもりで出かけるといいかもしれません。

行きは
 京王線:仙川→笹塚
 都営新宿線:笹塚→市ヶ谷
 東京メトロ有楽町線:市ヶ谷→新木場
 JR京葉線:新木場→南船橋
という経路でした。

帰りは
 JR武蔵野線:南船橋→西船橋
 JR総武線各停:西船橋→本八幡
 都営新宿線京王線直通:本八幡→仙川

どっちがいいでしょう?帰りは行きよりも楽でした。特に本八幡始発の急行で千歳烏山まで座って帰ることができるのは魅力です。時間は10分ほど短縮。また値段も100円ちょっとですが安くなります。ただし、武蔵野線の南船橋→西船橋間は本数が極端に少なく時間によっては1時間に2本しかない場合もあります。事前に時刻を確認しておく方がいいですね。

ikea02w.jpg


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


キャンドルの灯りでBCL(海外短波放送聴取)



以前からKAY1が「ね、たまにはロウソクの光で食事したい!」とロマンチックな提案するのですが、KAY2はつれなく却下。現実的な答えを。

「あのね、ロウソクからススがでるでしょ?部屋の天井が汚れるよ」

ところで、先日遊びにいった友人宅(Y夫妻…いつもお世話になっています!!)では小さなお皿にタブ・キャンドル(って言うんですかね…ちょっと平べったい固形燃料のような小さなキャンドルです)を入れ、その光で夕食…。Y夫妻のご自宅は北欧の建物なので余計にキャンドルの灯りがピッタリと合います。

実際に体験するといいものですねぇ。薄暗い光で会話をしていると何だか思考回路がいつもと違ってくるようで、会話が普段と違う方向で弾みます。とても楽しい経験でした。

ふと考えました。ロウソクを入れるランタン、蓋のあるタイプがあるじゃないですか。あれだとススは蓋の天井部分について、それほど外に出ないような気がします。それに最近のオシャレなキャンドルはススがそれほど出ないとも聞きます。

で、その友人は新婚生活の家具をみんなIKEAで揃えたというIKEA好き。そしてそのキャンドルもIKEAで購入とか。とにかく素敵な商品が多いからと教えてくれて、KAYSは初めてIKEA船橋店に行ってきました。凄いですねぇ。カルチャーショックです。凄い品揃え。ユニークなディスプレイ方法。そして、何より安い!で、なんとそのキャンドルが100個で500円を切ります!

衝動買い…。

はいいのですが、問題はキャンドルを何に入れるか。

IKEAにもキャンドル・ランタンと称して蓋付きの入れ物が数種類ありましたが、どれもぴんと来ないデザインです。欲しいのは食卓においてもよし、ベランダにおいてもよし、できれば小さくて…。

で、ネットで探したらありました!

「ハイマウント」というブランドの「フォレストヒルキャンドルランタン」

高さはわずか10センチ。幅も5センチ程度。おまけに、灯りの周りのホヤにかかる金属部分が少なく、結果、灯をともしても影の部分が少ない。これはいい!

逆に小さすぎるので、思わず倒しちゃったりしそうなのが少し怖いですが。鎖とフックがついているので、これって元々アウトドアでどこかに吊り下げて使う製品なんでしょうね。でも小さくてなかなかおしゃれ。ちなみに台湾製です。

さっそく、食卓のテーブルに小皿を台にして載せます。夕食後だったので、アーモンドをつまんでビールを飲みながら。

うーん、これはいいです。珍しくカーテンを開けて夜景が見えるようにします。普段、煌々と室内灯をつけていれば外から自分たちが見られるのがイヤでカーテンを閉ざしていますが、この灯りならそれほど外から見て目立たないはずです。こりゃいいなぁ。

おまけに炎を見ていると人間って、なんだか心が落ち着きますよね。KAY1はひたすら「うわぁい、キャンプファイヤーだ!!」と子供のように興奮していますが(笑)。

KAY2はそばに短波ラジオを置いて、聞いちゃったりしています。キャンドルの灯でBCL。いいなぁ。こうなるとラジオも立派なデジタル式の最新テーブルトップではなく、ちっちゃな昔風アナログ表示ラジオでしょう。こうしてアナログラジオ(ちなみにSONYのICF-SW10です。型番であれ?っと思った人、正解。海外モデルです)から流れるVOA(アメリカの国際放送です)を聞いていると学生時代を思い出します…。

ってな具合に心からくつろげる一時を過ごせました。

ところで「スス」、炎が風に揺らされたりして不安定になると出るようですね。また、灯を吹き消したりしても。この点だけ気になります。というのも、この小さなランタン、火を消そうと思って、蓋を取るというのは、蓋が熱せられて熱くなっているので難しい。説明書にも「吹き消してください」となっているんです。で、実際に吹き消すと…煙りが出て結構匂います。本当は火に蓋をして消したりできる構造だと良かったのですが。ま、消すときだけ換気扇の所に持って行けばいいだけの話ですが…。

candle02.jpg
手前のボールペンと比べてその小ささがよく分かるでしょ。これは銀色ですがゴールドもいいです!


ちなみにKAYSはこのお店で購入しました。
http://item.rakuten.co.jp/vic2rak/highmount_0089/楽天でのページです。
http://www.vic2.jp/こちらがお店のページ。
「vic2」というお店でアウトドアグッズを取り扱っているお店です。実際の店舗もありますが、KAYSは通販で購入しました。安心して購入できるお店です。

KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



サントリー健康食品オンラインショップ

生ビール???


これは本物。


今日は仙川ではなく新宿での話です。

その日、ぐーんと気温が急上昇。暑くてむしむしした日になりました。
そんな日には「びーーーーーーるっ!それも生っ!!」と心と喉が同時に叫び出します。

新宿の、とある食堂街。久しぶりに顔を出してみました。

「飲み放題、2時間で1500円!」の文字が躍ります。この暑さのせいで気のせいか文字が本当に躍っているように網膜に焼き付きます。

もうこれは避けることはできません。

本日は生ビール。それも飲み放題!

で、お店に入ります。

さぁ、ジョッキが手元に届きます。

いよいよ口に当てて「ぐびっっっっっっっっ」。

飲み込んだ後に息を吐き出し「ぷはっっっっっっー」

そして、おきまりの台詞…が、…、…、…出てきません。

なんか違うゾ。

「あれ?これ、ビールのこくがない。まるで発泡酒みたいだ」

でも、生ビールって温度管理やサーバーの清掃管理、注ぎ手の技量で味が驚くほど変化します。そこが生ビールの難しさでありおもしろさでもあります。が、無類のビール好きで自分でも生ビールをよくサーバーで入れてお客さんに出したりしているKAY2としては、今回のこの味は「?」です。

が、思い直せば、のどごしのさわやかさと味の軽さもこんな日には悪くありません。それに2杯目からは印象が変わるかも…。そう思い、杯を重ねます。

2杯目、3杯目、4杯目。次第に酔ってきますが味の印象は変わりません。とにかく淡泊。味わいが軽い。そして、刺激は強く、さらにいえば、やたらアルコール臭が残ります。

最後にふとメニューを見たら…。いつも妙なところに細かいKAY1があることに気づきます。

ドリンクのページ、ビールは「瓶」、「生」ともちゃんと会社名とその銘柄が書いてあります。

ところが飲み放題メニューの方は「生ビール」としか書かれていないのです。

あ、「逃げ」たな。

銘柄を書けば結構な確率で「これはおかしい」とわかっちゃいます。だって、昔と違い、ビールは各社ともにずいぶん特徴があります。例えばビール会社の人は自社のビール以外絶対飲みませんから、自社の銘柄がメニューに載っていて、実際に出てくるモノが違えばきっと怒り出すでしょう。そういうわけで、ビールの銘柄をあえて出さない逃げに出たな!と感じたわけです。

しかもこのお店がメニューに書いている会社の銘柄、かなり特徴的な味わいのものです。

本当にこの店が発泡酒を「生ビール」と偽って出していたかどうかは藪の中です。でも、これほどの外食産業の苦しい時代、そういう禁じ手に出るお店があってもおかしくないと思います。

ただ、それは絶対にやってはいけないこと。

まだ「疑惑」レベルではありますが、少なくともKAYSはその店、二度と足を運ばないでしょう。

こんな暑い日はさわやかな発泡酒も悪くないですが、あくまで商売は正直にね!



KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


大麦の泡もいいですが、葡萄の泡も…
ミニサイズシャンパン



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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
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どうぞよろしく!!






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