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SONYのデジタルフォトフレーム、DPF-V700


こんなすてきな製品があったんですねぇ。きっかけをつくってくださったHさんに感謝です。
 


KAYSのモノ・インプレッション、新たな製品が加わりました。
SONYのデジタル・フォト・フレーム、DPF-V700です。

いやぁ、これ、いいです。

こういった製品が存在するということは知っていたのですが、今までは右の耳から左の耳に素通りしていました。実際に見てみないとわからないものです。

ちょうど父親が癌で亡くなる前、長期に入院していたので、その病室に置くと、なんとなく慰めになるのでは?という発想で購入したのですが、実際に目にすると、相当惹かれます。

また、SONYらしく、小技が効いています。まずは外箱の中に中箱があり、それが贈答用に使える点。さらに、フレームについているSONYのロゴ、これ、実は点灯式で、消せるんです。そうすると更にシンプルなフレームになります。また、時計やカレンダー表示もなかなかクールなデザインです。さらに、液晶、非常に輝度が高くて、離れたところから見てもきれいです。さらにはHDMI出力端子がありハイビジョンモニターにも映し出せるのです・・・。

唯一、電源がACだけのなのが残念。電池でも動くようにしてほしかったところです。

家族のために・・・と買ったのですが、実機をみると、自分でも欲しくなっちゃいました。

詳しくはKAYSのホームページ、モノ・インプレッションでどうぞ。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


エプソンダイレクト株式会社



ありがたい「スカイプ」 ~家族のつながりに~


うわぁ、おもいっきり写真がピンボケしました!すみません。
KAY1と Skype でつながり、思わず手を振る母です。



KAY2が子供の頃、大阪で万国博覧会がありました。国民の注目を集めた大きなイベントです。その展示の中でかなり話題になったものとして「テレビ電話」がありました。21世紀には一般化するだろうとの説明に、「ああ、ずっと遠い未来の夢のような話なんだなぁ」と子供心に思ったものです。

ところがあっという間に21世紀。テレビ電話はもうとっくの昔に実現していますし、いまどきは家庭のパソコンで手軽にという有様になっています。たとえば皆さんもご存じのスカイプ。簡易テレビ電話として使える無料のPCソフトがあります。

我が家もようやく導入しました。

父を亡くし、母が実家で一人暮らしとなったので、その寂しさを少しでもまぎらわせたいと思い、導入しました。また、スカイプには必須のブロードバンドもようやく我が実家のエリアがカバーされたこともきっかけになりました(今までデジタルデバイドの最たる地域だったんです)。

それにしてもいい時代になりました。ウェブカメラとマイク付きのパソコンが4万円台。それに月々数千円のインターネット環境があれば、テレビ電話はあっという間に実現です。

以前、ここにも書いたACERのパソコン。これをもう一台購入。そしてスカイプをインストールし、すぐに使えるように設定しておきます。

さらにNTTにも電話して実家でのADSLの局内工事をしてもらいます。

そして、パソコンを触ったことのない母親が苦労せずにスカイプを利用できるように、図入りの説明書をワードで作ります。

すべてここまでは東京での作業。

あとは実家に帰るだけ。

で、実家に帰るとすぐにセットアップです。NTTから届いていたフレッツADSLの機材一式を箱から出して、図の通りに配線を・・・。

電源を入れてみると・・・。

なぜか・・・つながりません。

いつまでたってもPPPと書かれたランプが点灯しないのです。

仕方なくNTTに電話をかけてみます。幸い21時まで電話対応をしており、ぎりぎり間に合いました。で、確かめてみると・・・なんと我が家の電話回線に問題があり、うまくつながらないということがわかります。局側でスピードテストをしてもらうと1メガも出ておらず、切れたりつながったりしているようで、ADSLがまともに使える状態になっていないようです。せっかく帰省したのに、きっと工事まで数日かかり、今回の帰省中には無理か・・・帰省が無駄になる!と思いきや「明日伺います」との心強い答え。ホッとします。

で、翌日、回線をチェックしてくださった担当者から意外な調査結果を聞かされます。「あの、ガス業者の方が以前お宅に来て工事をしたと思うんですが、その機械のせいでADSLがつながらないようです」

母もKAY2も初耳。たぶん、亡くなった父親だけが知っていたのでしょうが、近所でお世話になっている燃料店がプロパンガスの量が減ったら自動的に電話回線でお店に知らせる装置をつけていたのだそうです。それがADSL対応のものに切り替わっていないということでした。担当者、とても慣れた対応で、おそらく同じようなケースが他のお家でもたくさんあるのだろうと思います。

すぐに燃料店に電話し、一旦装置の接続を切り、後日ADSL対応のものに変えてもらうことで話がすぐにつきました。

で、NTTの方が接続してみると・・・今度はなんなく接続できました。

めでたしめでたし。

さ、これからが本番です。

母親をノートパソコンの前に座らせ、まずマウスのクリックの仕方、そして電源の入れ方からを指南します。もう70代なので、一度に多くの事は覚えきれません。とにかくポイントを絞り、さらにパソコンはめったに壊れないので怖がらないようにと説明します。

そして、東京の我が家でパソコンの前に陣取っているKAY1をスカイプで呼び出します。

しばらく呼び出し音が鳴った後、KAY1の顔が大写しに。「お母さん、こんにちは!」

母はびっくりしたように「うわぁ、KAY1さん、ちゃんと写っている!すごい、すごい。感激ねぇ!」と叫んでいます。目にはうっすらと涙。

やっぱりテレビ電話の初体験、感動するものですねぇ。当たり前といえば当たり前ですが、相手の表情が見えるというのはすごいです。たとえば母はKAY1がセーターを着ているのを見て、「え、東京は今日は寒いの?」と尋ねます。「そうなんですよ。今日はセーターを着て・・・あ、見えますもんねぇ」なんて。あるいは、茶目っ気のある答えをしたKAY1が直後に舌を出したのもちゃんと見えます。

コミュニケーションの質と内容が電話とは全く違う。そういうことなんですね。視覚情報があるっていうのは。KAYSはスカイプのことをついつい古風に「テレビ電話」と呼んじゃいますが、実際に体験してみると「テレビ電話」という電話に固執した言い方が合わないような気がします。まったく新しいコミュニケーション・ツールなんです。ちなみにスカイプ自体には「ビデオ通話」という表記がなされています。

音声もアンプ付きの外部スピーカーをつないだら、本当に相手がそこにいるように聞こえます。

いやぁ・・・もう感動で興奮しっぱなしです。

「この歳になってパソコンなんて」と言っていた母でしたが、このスカイプの魅力はよほど大きかったのか、すぐに使い方をマスターしてしまいました。

今回、実家でセットアップしてきて本当に良かったです。まもなく妹もスカイプでつながる予定です。

父親が生きている間にできればもっと良かったのですが・・・。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



サントリー健康食品オンラインショップ

「おいしい店 in 仙川」に追加! その2 カリーバー・ミルチ 人生の転機をもたらす不思議な店




さて、KAYSのホームページにある「おいしいお店 in 仙川」、新たに加わった3軒の続き。最後の1軒です。この1軒については、行った直後、こんな文章をKAY2は書いていました。ということで紹介します。

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「人生の転機」って、どういうシチュエーションで起きるんでしょう。

いろんな場合がありそうですね。ある時は気づかず、後になって「あ、あの時は人生の転機だったんだ」ということもあれば、ずっと思い悩んでいたことがあるときすっと解決し「お、これは人生の転機だなぁ」と思うこともあるでしょう。

先日、後者を体験した・・・かもしれません(って、今現在生活の何が変わったわけでもないので想像です)。

場所は仙川、神代書店2Fにあるインドカフェ「カリーバー・ミルチ」。

前からKAY1が行きたがっていた店でやっとKAY2も重い腰を上げました。

夜9時前後だったでしょうか。すでに別のお店に行って軽く飲んだ後だったので、小腹がすいたという感じでした。

お店は広くはありません。カウンターに、テーブルが3つくらいだったでしょうか。壁はペンキ直塗りという感じで、いかにも南アジア。白熱ライトのシェードの影が壁に映ります。そして、照らされた壁に掛けられたいくつもの装飾を見ていると、ここが日本であることを忘れてしまいます。目の前のエビスの生ビールが「おおい、ここは日本だよ」と主張しなければ気分は完全にインドでした。

偶然、このときはお客さんが我々の他に一人もいませんでした。

で、美味しいキーマカレーをお店のBGMを聞きながら食べていました。ビールをすすってKAY1とおしゃべりしながら考え事をしていたら、ふと、ある事を思いつきました。仕事上の悩みに関する事です。

そして、突然、ひらめきました。なんでこんなことで悩んでいたんだろう。そうだ、この手があったじゃないか!!!

この瞬間、ここ数年頭を悩ましていた問題が一気に解決したのです。

なぁんのことはない。答えは自分の知っているところにあった。それに気づかないだけだった・・・。

そんなことだったんですね。ここ数ヶ月、悩みながら、いろいろと忙しく流されるままに動いて「ああ、こんなことでいいのだろうか・・・」と思っていたのですが、なんと「流されるまま」でよかったんです。そうした流される原因となった仕事の一つの中、まさにそこに答えがあったんですから・・・。

なんとなく抽象的になっちゃってすみません。なにせ、仕事仲間もこの文章を見ているかもしれないものですから、書きにくくて。

でも、本当に良かった。これで一つ、肩の荷が下りたような気がします。

それにしてもなぜ今になってこんな答えが出てきたのだろうかと思いますが、KAY2は「それ、このお店の雰囲気のおかげだよ!」と主張します。

ふだんの生活環境からすっかり離れた異空間。そこで美味しいカレーを食べたことでもしかしたらアルファ波が大量に出ていたのかもしれません。

人生の悩みを解決してくれた不思議なお店でした。非日常の雰囲気と素敵なインド料理。みなさんも人生の転機を求めていかがですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、こんな文章を書いていました。

それともう一つ大事な魅力が。食事中の方はすみません。こちらのキーマカレー、食べるとお通じがとても良くなるんです。KAY1は食べるたびに着実な効果があると言います。調布の「カレンド」と並ぶ「薬膳カレー」だといえそうです。

そういうわけで、KAYSのホームページに掲載しないわけにはいきません!

カリー・バー・ミルチ Curry Bar Mirch
  ランク:A+
  電話:03-3309-4668
  住所:調布市若葉町2-1-1 2F
  時間:11:30~16:00
      18:00~24:00
  定休:なし
  値段:1~3000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:ランチ ポークキーマカレー 800円 
  クレジットカード:


KAYSのホームページのホームページはこちら  http://kays1998.web.fc2.com/



ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




「おいしいお店 in 仙川」に追加! その1


「響」、ごらんのように「フレッシュネス・バーガー」の上にあります。

KAYSのホームページ、「おいしい店 in 仙川」のコーナーですが、お店を3軒加えました。いずれもKAYSの厳選のお店です!

「響(ひびき)」
「串焼・一番」
「カリーバー・ミルチ」

「響」はホームページをご覧になっているTさんからご推薦いただいていました。Tさんからは以前よりKAYSのホームページに何度か素敵なお店をご紹介いただいています。

場所は「フレッシュネス・バーガー」の2F。2008年春まで「ピナコラーダ」というワインの美味しいお店があった場所です。

さっそく行ってみたのですが、とにかく和風のメニューが豊富(洋風の料理もあります)。しかも、皆、一工夫のあるメニューばかりです。特に「五宝箱」という名前の5種類の前菜を少しずつ盛り合わせたメニューは何が入っているかなかなか楽しみです。言ってみれば和風懐石のお店を居酒屋にしちゃったような、そんなメニューがそろっています。

飲み物に関しては、特にビールはこだわりのスーパー・プレミアム・モルツ。ワインもリーズナブルで美味しいものがあります。梅酒も数種。もちろん日本酒も焼酎も良いものがそろっています。

このお店のメニューだったら歳をとった親を安心して連れて行けるなぁ・・・と、そういう意味でも嬉しいお店です。

ただし、以前の「ピナコラーダ」のときもそうでしたが、多分建物の構造上か、たばこの煙がこもってしまいます。この点だけ覚悟してお越しください。将来改善されるといいのですが・・・。



ichiban2.jpg
日々発展中の「串焼・一番」。


さて、次に「串焼・一番」。すでに我がブログにも一度登場済みです。

つい最近、お好み焼きの「まや徳」の並びにできた小さなお店です。ご夫婦でやっていらっしゃいます。一串がなんと100円。おまかせで16種類の串焼きを次々焼いてもらいます。キャベツがサービスでつきますので、それをいただきながら・・・と関西の串カツ風ですねぇ。で、とにかく素材が良いのです。それで、次々いただいてしまいます。お腹いっぱいになったらそこでストップ。

串焼きの他に「煮込み」、そしてお肉の刺身が曜日によって登場し、こちらも力をいれていらっしゃるようです。

生ビール好きのKAYSとしては残念ながらビールは瓶のみ。でも、たまにはこれもいいものです。

まだできたばかり。ご夫婦お二人の手作りとこだわりの姿勢が感じられ、これからいろいろなことをトライされながら着実に発展していくお店だと思います。どんな風に変化していくのか、とても楽しみです。KAY2が「おいしいぞ!」と教えた仕事の後輩などはすっかりと気に入ってしょっちゅうお邪魔しているようです。お世話になっています。m(-.-)m (笑) 

そして、最後に「カリーバー・ミルチ」ですが、このお店でKAY2は不思議な体験をしました。詳しくは次回!


(ひびき)
  ランク:A+
  電話:03-5313-6777
  住所:調布市仙川町1-48-1 2F
  時間:18:00~24:00
  定休:なし
  値段:3~5000円
  場所:駅 徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:三段バラの角煮と煮玉子 580円 
         生ビール中ジョッキ(スーパープレミアムモルツ) 530円
        (ごめんなさい、公式ページのメニューと値段が違っています。KAYSの記憶違いかな…)
  クレジットカード:可

串焼・一番
  ランク:A+
  電話:
  住所:調布市仙川町1-21-24
  時間:17:00位~(日によって変動があります)
  定休:
  値段:2~4000円
  場所:駅 徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例: 串1本 100円
  クレジットカード 不可


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サントリー健康食品オンラインショップ


KAY2の台所は「松屋」 その2




前回の続きです・・・。


以前通い詰めていた都内「松屋」某店舗での出来事です。

新入りの女性の店員さん。珍しくかなりご高齢です(KAY1の母親くらいの年齢かもしれません!)。学生さんのバイトが目立つチェーンでこれは異色です。

で、注文をとって(食券をちぎって)いきます。そしてしばらくして、出てきたものが違いました。

「すみません、これ違います」と僕が言うと少し怒ったように「あのね、この店、メニューが複雑でわかりにくいの!」と僕に不満をぶちまけて店の奥に引っ込んじゃいました。

あらら。たぶん、働きたくなかったのに色々事情があって働かざるを得ないんだろうなぁ…と半分同情しちゃいました。この歳で新しい飲食店に勤務する…。どう考えても大変です。僕にはできそうもありません。おまけに、確かに「松屋」のメニュー、いろんな組み合わせのセットがあって、ちょっと複雑です。牛丼をとっても卵との組み合わせから豚汁との組み合わせ、さらにサラダとの組み合わせ、そして、みんな一緒になった組み合わせ。同じようにそれが豚丼にもあり…カレーもあり、あ、カレーには牛丼の具と組み合わせたカレギュウなんてのもあり…、あ~あ、混乱した!最近記憶力の落ちてきたKAY2も自分でわからなくなります。

彼女、きっと、すぐにやめちゃうだろうなぁと思っていました。

ところが、あにはからんや、その女性、その後ずっと働いていますし、何よりも人柄が「激変」です。最初にその変化に驚いたのはその2週間後くらい。えらく彼女の表情が柔和になったのです。「ん?何かが起きた?」と思いました。さらに、その1週間後、店頭の券売機で使い方がわからずに困っているお客さんを見て他の店員さんを押しのけ、すぐに飛んでいき(走ってました!)、熱心に教えています。それも、本当に懇切丁寧に。

いやぁ、あれほど人が変わるのを見たのは初めてです。ビックリしました。

何が彼女を変えたのでしょう?店長の教育?それとも同僚の雰囲気?(このお店、以前から他店に比べ雰囲気が良いのです) まぁ、もともとの彼女の人柄が良かったのかもしれませんが。

でも、ホントに見ていて驚きました。

こういうのを見ちゃうと「松屋」好きのKAY2はますます通い続けることになるんですよねぇ。

あ、なんかヨイショ記事みたいになっちゃいましたねぇ。ま、好きなお店は好きだということで…。



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プロフィール

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
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