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KAYSは本日で10周年!


最初の頃はこんなトップ画面でした・・・。



誕生日がうれしかったのはその昔のはるか昔、子供の頃の話。大人になってからはどうでもよくなり、中年をすぎるとなんだかイヤだなぁ・・・という気も。

でも、これはちょっとうれしいです・・・今日は我がホームページ(このブログを含む)「KAYS(ケイズ)」の10歳の誕生日です。

10年前、1998年11月28日、KAYSが誕生しました。

仕事の仲間の間でホームページ作りがはやり始めたころでした。

80年代からパソコン通信を始め、その後インターネットを1995年くらいから使い始めたため、新しいモノ好きのKAY2も自分のホームページを作りたくてウズウズしていました。

そこで仲間にいろいろと教えてもらい、ようやくできたのが、このKAYSだったんです。

当時はURLが今とは違っていましたが、コンテンツは「おいしい店 in 調布」と「国際放送の情報」。現在のページでも主要コンテンツです。

とはいえ、同じ調布のお店でも、当時と現在を見比べてみるとずいぶん入れ替わりがあります。中には1年も経たないうちに撤退したお店も数多くあります。

こうしてみると飲食店経営というのは大変です。その多くが3年も持たないのですから。してみると何十年にもわたり人気のあるお店というのは、本当にすごいのです。たとえば、惜しくもリタイアされて閉店になってしまった定食屋さんの「こばやし」。40年以上も営業していらっしゃいました。KAYSはいまでも、調布で一番好きだった店として、迷うことなくこの店をあげます。

で、よく言われることかもしれませんが、長く続いている店というのはやはり他の店と違う決定的な何かがあるように思います。

味で勝負というのでもいいですし、メニューのバラエティ豊かさでもいいですし、あるいはスタッフの心遣いでもいいです。何かしらが「キラ」っと光っているそんな店はそれだけで長く続く可能性が高いと思います。

そういう意味で調布や仙川のお店眺めてみると、やはり長く続いている(続いた)お店は思い当たる点が必ずあります。

具体的に・・・現在はないお店も含めてたとえば、

「こばやし」バランスのよいメニューと清潔さ。
「大輝苑」、お肉のおいしさとおかみさんの笑顔。
「い志井」の各店、味もさることながら接客のすばらしさ。
「川上」、日本酒の品揃えと管理のすばらしさ。
「台北飯店」、自己主張が強い味と集まるお客さんのおもしろさ
「かれんど」、とにかくお通じがよくなる!
「田」、ものすごい数のメニュー。これはもう居酒屋というより万能ファミレス。

と、こんな感じで特徴をすぐに短い言葉で表すことができます。

実はホームページ作りも同じような話を聞いたことがあります。

何か一つ「これは他にはないよ。このサイトだけ」というコンテンツがあれば、それだけでそのページは長く続くし、支持もしてもらえるというのです。

おそらく、KAYSのページでは「現在よく聞こえる英語放送周波数一覧」がそれにあたるかもしれませんね。

また、調布のグルメ情報に関しても開設当時は数人の方(ひだKANさん、電気通信大学さん、そしてSHINOBY'S WORLDさんなど)のページがある程度でした。ですから開設当初はこれも珍しいコンテンツでした。

KAYSは10歳。さぁ、これからKAYSは思春期に入り、大人へと向かいます。

とりあげるお店がどう変わっていくか。そして、我がホームページのメニュー、どんな料理(内容)がこれから加わっていきますやら。

どうぞ、これからもご贔屓に!


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


KAYSもこのミニノートPCが欲しいのですが・・・。

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シラノ・ド・ベルジュラック~胃も心も幸せになれるフレンチ・レストラン


住宅街にひっそりと佇む名店

KAYSの二人が記念日にいつも行くレストラン。それは初台にあるカジュアル・フレンチ、「シラノ・ド・ベルジュラック」です。

このお店が「大好き」な二人としては、本当はここで紹介「したくない」気持ちもあります。なぜなら、小さなお店なので我々が予約を取れないと困るのです。現在でも予約が一杯で取れない日がありますし。

でも、やっぱり書きたい・・・!ブログを書くものの性です。(^^)

今から10年くらい前でしょうか。調布の旧甲州街道を歩いていて、ある建物の入り口に「ラ・クイエット」というレストランが間もなく開店!という張り紙を見ました。それまでカジュアルなフレンチというと都心に行かなければならなかったのですが、やっと住んでいる調布にお店ができる(貧乏な我々の行けない高級な有名フレンチはありましたが)! 大喜びでした。そしてそのお店の開店を心待ちにし、一番最初に予約を入れたのが私たちだったそうです(あとでお店の方からうかがいました)(^_^;)。

そして、開店。お店で味わったフレンチの美味しいこと、美味しいこと。それまで都心を中心にカジュアル・フレンチのお店に通い詰めていた我々は期待以上の味にびっくり!そして、そのお店のおすすめのワインがシャプティエのクローズ・エルミタージュ(いつも飲むのはハウスワインでしたが、我々の記念日に頼みました)。初めて味わうコート・デュ・ローヌのワインにノックアウトされました。とくにそのスミレのような高貴な香りに・・・。そしてしばらく通い続けることになりました。

ところで、そこで一人の若い女性がウェイトレスのアルバイトをしていました。とても純朴な感じでありながら、キリっとしたとても美しい人で我々も好感を持っていました。ある時、別テーブルのお客さんが突然体調を崩されたらしく、ちょっとした騒ぎになりました。その時に実に素早く、そして的確に処置をされる姿を見て我々は感心しました。しかも彼女、そのお客さん、そして我々も含めた周囲の客にに対する心遣いが実にすばらしかったのです。「彼女、凄い人だねぇ・・・」と驚いた我々は店を出てからもずっとそのことを話していました。

その彼女が、そのレストランのシェフ、Kさんと結婚し、独立してお店を持つという手紙をいただきました・・・。

それが初台のお店、「シラノ・ド・ベルジュラック」なのです。

独立した直後、我々も「ぜひ成功して欲しい!」と思いつつすぐに出かけました。小さな小さなお店ですが内装は手作りの工夫をこらし、とても居心地の良い雰囲気になっています。すでに地元の方とおぼしきお客さんが入っています。みなさん、近所にカジュアルなフレンチができたというのをとても喜んでいらっしゃっているようでした。

そして、料理は期待を裏切ることなく、素晴らしいものでした。値段もとてもリーズナブル。3000円台(当時。時が経ち、今はさすがに値段は上がりましたが)で前菜、魚、肉、デザートというコース。そして安くともおいしいワインが・・・。

フランスで修行したことはないとおっしゃるKシェフは天才的な料理の勘と技術を持っていらっしゃるのだろうなぁと思います。また、逆にそれだからこそ、独創的な料理が生まれるのでしょう。彼の料理は野菜を多用して、素材の味を活かした優しいフレンチとなっています。しかも、使う素材には今でこそ一般化してきましたが、ウニなど当時はユニークなモノも。

食べていて決して胃にもたれず、実に繊細で、そして、それでいてお腹も満たせる。そんな幸せ度の高いフレンチだと思います。

開店して間もなく、なんと、お店がテレビ東京の「出没!アド街ック天国」に登場しました。その後、お店でその話をしたときに「よく取材陣が見つけましたね!」とマダム(ラ・クイエットの時にはまだあどけない感じでしたが)にKAY2が尋ねたらとても意外な答えが返ってきました。「実は、この近くのレストラン・キノシタさん(今は代々木に移っていますが当時は初台の超有名店でした)をTV東京さんが取材されたときに、木下シェフがクルーに「ウチはいいからさぁ、あそこにある新しいレストラン、シラノ・ド・ベルジュラックに行きな。若いシェフがやっていて、開店したばかりだが、スゴイぞ!」と勧めて頂いたそうなんです。クルーの方から聞いてびっくり。本当に感激しました」と仰るではないですか。実はその木下シェフ、こちらが開店したときすぐに自ら挨拶にみえたのだそうです。Kご夫妻、さぞや恐縮されたことでしょう。当時すでに超有名店(おそらく東京で最も有名な店だったでしょう)で3ヶ月先の予約が取れないというお店の有名シェフの木下さん。その彼が見込んだレストランがKAYSの愛する「シラノ・ド・ベルジュラック」・・・我々も嬉しくなりました。

そして、間もなく、「シラノ・ド・ベルジュラック」はインターネットや書籍で何度も紹介され、すっかりカジュアル・フレンチを愛する人たちに知られた名店となっています。お店の場所は住宅街の目立たない場所。まるで隠れ家のようなお店だからこそ、一般的な有名店というよりは、知る人ぞ知るという存在のお店として、ある有名サイトでは「東京の隠れ家レストランのNo.1」としていたところもあるくらいに多くのファンを持っています。

その後、マダムは一生懸命勉強されて「ソムリエ」の資格、さらにチーズの資格も取っていらっしゃいます。

一度、外国人の友人を連れてお店を訪れたことがありました。予約の時に英語圏の人が一緒と伝えたら、なんと当日、メニューを丁寧に手書きで書かれた英語でも用意して頂きました!

マダム、実はアメリカに住んでいたこともあったのだそうです。さりげなく英語でサービスしていただいて感激でした・・・。

さて、時代が変わり街にカジュアル・フレンチ・レストランがあふれ、そして不景気、原材料費の高騰・・・とお店にとって大変な時代となったはずですが、今も開店当時と変わらないマダムの時折こぼれる素敵な笑顔(普段はとても真剣な表情でサーブしていらっしゃいます)とKシェフの素晴らしい料理がこうして楽しめるのは幸せだとつくづく思います。

最後にKAYSのホームページ風にデータ(2008年11月現在)をまとめると、

  ランク:AAA
  電話:03-3374-0078
  住所:渋谷区初台1-43-2
  時間:12:00~13:30
     18:00~21:00
     土日もランチ営業あり
  定休:月・火曜日
  値段:2000円~8000円位
  場所:初台駅 徒歩5分
  メニュー例: 夜コース 3900円(前菜+メイン+デザート+飲み物)
          ~5500円(前菜+魚+肉+デザート+飲み物)
  クレジットカード:不可


追記:(2014年7月12日)
この記事を書いて6年。いまや開店して15年以上経ったことになります。すっかり地元に溶け込んで、益々素敵なお店となっています。ソムリエールでもある奥様、育児のために出ていらっしゃる日が少なくなりました。そうなると、シェフお一人が大奮闘。お一人でホールのサーブも一生懸命にこなしていらっしゃいます。一方、奥様が揃えられたのか、ワインもどんどん魅力的な品揃えです。貧しいKAYSもハレの日にだけは「泡」を飲みたくなりますが、こちらもとても評判の良いものを厳選していらっしゃいます。しかも市価と比べてみても相当に良心的な価格設定。ワインを飲むために訪れても楽しいお店でもあります。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


エイジングセラー蔵出しボルドーセール

KAYSの英語放送周波数[B08]調査、完了です。


国際放送傍受室(笑)でのんびり調査するKAY2



おまたせしました。KAYSのホームページに掲載している英語短波放送の周波数調査、とりあえず新スケジュールの24時間調査が終わり、確定版をホームページに載せました。

いつものことながら、24時間調査は疲労はしますが、同時にラジオをずっと聴ける幸せを味わえます。

今回もいろいろと間違いや思いこみがあると思います。すみません。どうぞ皆さんで修正して使っていただければと思います。

さて、せっかくですから、今回の調査で気付いたことをいくつか・・・。

【その1】
低い周波数の放送が例年以上に良く受信できました。これは季節変化によるものとしては今までにないくらいの良い状態です。ということはアンテナを変えた効果!?(先日のブログに書いたように、アンテナをアマチュア無線用のホイップに変えました。これが期待以上の性能だったのです)

いずれにしても、午後の早い時間から9MHz帯がこれほど楽しめるのはいままで経験ありません。

もちろん7MHzも好調。夜間の RADIO SWEDEN (22:30- 7465kHz) などは非常に強力です。

さらに、従来は低い周波数では比較的安定せず夜間のDRM受信をあきらめていた RADIO NEW ZEALAND INTENRATIONAL ですが、良好です。で、一度DRMに慣れてしまうと、どうしてもアナログに戻れないんですねぇ・・・特に音楽番組を放送していると。デジタルの威力を感じます。今回の調査では NEW ZEALAND のDRMを調査の合間にBGMがわりにして楽しみました。

【その2】
低い周波数が好調なせいか、結構、いままであまり聞く機会のなかった放送が良く入り、耳を楽しませてくれました。例えば、RADIO DAMASCUS (06:05- 9330kHz) だったり、わずか3分だけの英語ニュースを放送する VOICE OF CROATIA (16:00-16:03 9470kHz) だったり・・・。もっともDXerの方々からは「そんな放送、初級だよ」と言われるかもしれませんが。いずれにしても、普段あまり聞いていなかった放送をこうして聞くと、久しぶりに受信報告書でも書こうかなぁという気になってきます。

【その3】
それにしても、日本の声である NHK WORLD RADIO JAPAN の存在感が薄くなったことを今回の調査でも改めて実感します。以前はあれほど聞こえていたのに、いまではほとんど耳にしません。NHK WORLD はテレビ放送を拡大するためにラジオの英語を大幅に削減したそうですが、その影響は想像以上に大きいようです。今やあらゆる時間にあらゆる周波数帯できこえてくるのは CHINA RADIO INTENATIONAL の英語放送。中国の一人勝ちといった感じです。いいのでしょうか? NHK WORLD はテレビとラジオ、もっとバランス良く日本の声を届けて欲しいと思うのですが・・・。一ファンとして現状はとても残念です。


ところで、KAYSのホームページで初めて英語放送の周波数一覧を掲載したのはB98でした。つまり1998年の後期スケジュールです。ということは、今回、B08の掲載でKAYSホームーページのの英語放送周波数一覧は10周年を迎えたことになります(もっとも実際に掲載したのは99年の1月でしたが)。

時の流れは速いものですねぇ。いつまでこの調査が続けられるかわかりませんが、事情が許す限り今後も続けていきたいと思います。どうぞ皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



エプソンダイレクト株式会社

KAYSの英語放送周波数調査~進行中です!


調査の合間にはDRM放送を楽しんでいます。
(画面はDREAMというソフトでニュージーランドを受信中のものです)



KAYSのホームページ、メインコンテンツの一つ、年に2回の英語放送周波数調査を本日始めました。とりあえず順調に進んでいます。アンテナを変えたこともあり、また秋から冬のコンディションにお空もかわったこともあり、低い周波数の調子がいいのが実感できます。特に9MHz帯なんて、結構午後早い時間から入り始めてびっくりします。

今日の調査では Radio Ukraine International や Radio Romania Internationalさらには3分間だけの英語ニュースを放送する Croatia Radio などを楽しみました。昔からヨーロッパ方面の局に惹かれるKAY2です。

一方、昔と違い、英語放送の周波数が少なくなりましたから、毎時間、時間いっぱい調査する必要がなくなったのは、ちょっと淋しいですね。

で、各時間、20~30分で調査が終わると、今はうれしい娯楽が・・・。Radio New Zealand International のDRM(デジタル短波放送)です。これがBGMには実に良いのです。特に今日は土曜日ということもあり、のんびりとイージーリスニング&クラシックの番組を放送しています。これを聞きながら読書するとページが進むこと進むこと・・・。

調査とともにいい音楽を短波で聞きながら読書を・・・というのは嬉しいですねぇ。

さて、調査結果ですが、とりあえず2~3日後に速報版(一部時間帯が抜けた形)で掲載し、その後、来週、もしくは再来週には確定版を出そうと思います。

どうぞ、お楽しみに!

KAYSのページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/



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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
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どうぞよろしく!!






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