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EXPRESS予約


これがEXPRESS予約の発券機です。


普段は1~2週間に1度の更新のこのブログ。このところ連続更新の大阪ネタ、今回が最後です。明日以降はまたゆっくりした更新になります。

さて、今回の大阪旅行、新幹線利用でした。

で、新幹線の利用にお得な・・・と評判のEXPRESS予約を初めて利用してみました。この制度、クレジットカードを作らなければならないので、年会費が1050円ほどかかります(ということは審査があるので利用出来ない方も出てきますねぇ。うーーん、差別だぁ。JRさん、改善してください)。東京~新大阪間を片道でも新幹線で旅行すれば、2050円の得となるわけで、スグに元をとれますが、新幹線に何年かに一度くらいしか乗らないという人にとってはあまりメリットはないかもしれません。

KAYSの場合は帰省に新幹線を使うこともありますし、西日本への旅行が多いので、このカードを持ってEXPRESS予約を使うメリットはあります。

ただ、もうすでに利用されている方はご存じでしょうが、結構様々な条件を考えないとそれほど得にならない場合もあるという、「事前に使い方を考えねばならない」システムとなっています。おまけに例外事項が非常に多い!たとえば、割引の大きな「早得」というシステムがありますが(3日前までの予約で割引率が大きくなります)、これを利用できるのは「ひかり」中心で「のぞみ」では朝6時台にしか適用されないとか、「こだま」ではグリーン車にしか適用されないとか・・・。通常のEXPRESS予約でも在来線特急への乗り換え割引がないとか、乗車券の往復割引制度がないとか・・・。このルールの複雑さというのは我々頭の回転が鈍くなり始めた中年にはなかなか厳しいモノがあります。もう一つ、コンピューターで予約を取っても、実際の発券が東京ではJR「東海」管轄の駅のみ。つまり、東京駅か品川駅でしかできないというのも不便です。

くわしくは Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%BA%88%E7%B4%84

もしくはJRのEXPRESS予約ページで。
http://expy.jp/top.php


それであっても、普段なかなか割引のないJR。EXPRESS予約は魅力的に映ります。

で、今回初めて利用したわけですが、結果から言えば「利用しないテはない」ということでした。我々の今回の旅は急ぎませんから「のぞみ」でなくて「ひかり」で結構。また、座席は好きなところ(富士山側でドアの開閉に煩わされない車両の真ん中あたり)を選びたい。おまけに、旅の様子で帰りの時間を変えるために乗車変更を何度かする可能性がある・・・。そういう条件を見れば、とにかく便利でお得なシステムでした。少なくとも行き帰りの駅弁代とビール代くらいは稼げます。

また、グリーン車なんて値段が高くて普段は絶対に乗れないという我々も、早特であれば、駅の窓口で買う普通座席料金相当で乗ることができてしまいます。これはオトク。(芸能人に会えるかな?ワクワク!)

さらに、使用実績に応じてグリーン利用のできるポイントがたまるのですが、これは利用期限が短いため、我々にはあまり実用的ではないようです。

というわけで、新幹線を時折使うという方、この制度を利用することを考えても良いかもしれません。

我々も、それで大阪の旅への敷居が少しだけ低くなったような気がします。ほんの少しだけですが・・・。(^_^;)


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ドメーヌ・マゼラン

ついにやってしまった!串カツをこうして味わう・・・。


こんな姿を公道でさらすとは・・・大阪の食の誘惑、怖いです。

通天閣。やっぱりここでしょう。東京で言えば「浅草」。それが大阪では「新世界」。ここに来なきゃ大阪の雰囲気を味わったとは言えないとか・・・。ここ数年、KAYSは大阪には何度も来ていますが、用事があるのはいつも「キタ」ばかり。「ミナミ」はほとんど行ってないのです。

というわけでやってきました。環状線を新今宮で降ります。日曜日の昼。まず駅の改札で突然男の叫び声が聞こえます。タオルを頭に「はちまき風」に巻いたおじさんが酒に酔い、暴れて自動改札の機械を蹴飛ばしています。駅員さん、それを止めるでもなく何事もないようにしていらっしゃいます。ふーん、これ、あたりまえの出来事なのか・・・。

いきなりディープです。そんなおじさんを横目に見ながら、我々と同様の観光客とおぼしき数名とともに大通りを歩いていきます。やがて、右手に通天閣が。通天閣って灰色なんですねぇ。もっと派手な色を想像していたので、意外です。なんだかとっても地味な色合いです。頭の中のイメージがいかにいい加減なものかと思い知ります。

で、それまで閑散とした大通りを歩いてきたのですが、新世界の商店街に入ったとたん、ものすごい人の波に圧倒されます。

あちこちにびりけんさんの像、そしてその前で記念撮影をする人たち。そして居並ぶ串カツ屋さんとたこ焼きやさん・・・。どこも一杯の人です。

すごい・・・。

で、商店街を通って通天閣にたどり着いたときにはすでに人酔い状態。で、通天閣は・・・上に登るのに「45分待ち!」の表示が。疲れた身には堪えます。登るのはあきらめます。

すれ違った人にシャッターをおしてもらい通天閣バックの記念写真を撮ったら、すぐに退散モードです。で、歩き始めると目の前に「新世界市場」の表示が。どこに言っても「市場」と名の付く場所を見ると入ってしまうKAYS。市場の入り口に「肉のさかもと」というお店が。KAY1は知っていました。「これ有名な店よ!」

お肉屋さんですが、同時に串カツやフライなどをその場で揚げてくれます。お店の横に小さな小さなベンチが一つあり、2人くらいなら座って食べることができそうです。おお、いいなぁ・・・と眺めていると「ねぇ、KAY2、食べようよ。おなか空いたし」「だって、ここ、人通りの多い路上だよ。それに、ビールがないと串カツはねぇ・・・。」「きっとビールの販売機この近くにあるよ。そんな匂いがする」

ヲイヲイ。ビールの自動販売機の匂いとはなんぞや。

でも、女性の嗅覚。すごいですねぇ。100mも歩かない先にちゃんとビールの自動販売機を発見。すぐに缶ビールを買って「さかもと」に戻ります。串カツとハムカツを注文。

数分で揚がった厚いハムのハムカツ、そして、タマネギをはさんだ串カツ・・・。残念ながら小さなベンチが先客で埋まったので、ほおばりながら市場の通路で立ったまま缶ビール。もうこれは最初に新今宮の駅でみた「おっちゃん状態」に限りなく近い・・・。うーーーん、KAY1よ、君は一応女だろう。こんな姿を大衆にさらして大丈夫かい。

通行人の皆様、お見苦しいところをお見せして申し訳ありません。

でも、そんなことが許されてしまうような雰囲気があるのがこのあたり・・・と踏んだんですが。我々の勝手な思いこみでしょうか・・・。

でも、正直に言いましょう。串カツ、ハムカツ・・・ここで食べたものが大阪に来て今までで一番おいしかったです。商店街を行くみんなの視線は痛かったですが。

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新梅田食道街が大好き!



前々回にも書きましたが、本場の串カツ食べたさに大阪に惹かれたKAY2。そういう不純な動機でも受け入れてくれる「度量の広さ」があるのが大阪・・・と勝手に思っています。

最初に大阪に来たのは小学生の時。1週間ほど滞在しましたが、その時の自分はまだガキ。カルチャーの違いを楽しむ余裕はなく、とけ込めずすっかりと大阪嫌いになってしまっていました。

したがって、その後大阪に足を踏み入れることなく数十年。

ある時、大阪で乗り換えをすることがあり、数時間の空きが出てしまいました。駅で過ごすのももったいないので御堂筋口の改札を出て、横断歩道を渡り、阪急梅田の構内をうろうろ。そのとき目の前に「新梅田食道街」の表示が。ひ(し)つこいようですが「食道」であって「食堂」ではありません!)。

天の岩戸のように、あるいは加賀の潜戸のように、本当に狭い入り口がまるでタイムスリップを誘うかのような感じで目の前にぱっくりと開いていました。

まさかその狭い入り口の奥に百店近い食堂や居酒屋さんが集結しているとは知らずに足を踏み入れたのが、その後の大阪とのつながりのできるきっかけとなりました・・・。

あ、立ち飲みの店が多い!これはもしかしてあの、東京・田町で食べているような串カツのおいしいお店があるかも!

というわけで踏み込んだ「新梅田食道街」。

今ではもう行きつけです。

歴史をたどると戦後、旧国鉄の施設関係の方々の退職後の救済事業として始めたものらしいですね。つまり、ほとんどのお店、素人の方々が始めたお店だったわけです。
http://www.gnavi.co.jp/ekitikai/gaiyo/index.htm

半世紀以上もたって、いまや素人とは思えないお店ばかりですが・・・。

立ち飲みやもあれば洋食、中華、さらにはワインバーも。

そうそう、新梅田食道街との出会いで最初に行ったお店、実は洋食屋さんでした。串カツやさんを目指したはずでしたが・・・。(笑)「カーネーション」というお店。ここで洋風の串カツにビールという取り合わせでしたが、意外と美味しくて気に入りました。今回、行ってみると健在でしたが、びっくりしたのは外人さんの多さ!一瞬、なにかのツアーかと思いましたが、みなさん、バラバラに来ているようです。ロシア語あり英語あり・・・。安く洋食が味わえるということで人気なのかもしれませんねぇ。外国人向けの「地球の歩き方」みたいなガイドブックに載っていたりして。ただ、KAY2はミックスフライを頼んだら、なんだか既製品っぽい感じで量も少なく、ちょっとガッカリ。ま、なにせ通常の洋食屋さんに比べればえらく安いですから・・・。追加でトンカツをたのんじゃいました。こちらは薄手ながらそれなりにボリュームがあり安心。

さて、今回は何件かハシゴしたあと、最後に2Fにある「はちきん」という居酒屋さんに。肉じゃがを頼むと薄い色のつゆに浸かった肉じゃが。関西風ですねぇ・・・。店の雰囲気から味に期待はしてなかったけれど、実はとても美味しくて感激しました(多分に酔っぱらいモードなのであてにならないですが)。こうして手軽に安く味わえるのがありがたいですねぇ。少量ずつ、いろんな店をハシゴすることもできるのが、新梅田食道街の魅力です。

こんな場所が東京にあればいいのになぁ・・・。


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大阪で異文化体験!

普段は1~2週間に1度の更新ですが、今回は何本か連発で大阪ネタを中心に更新してみます。


大阪に着いたとたん、「あ、大阪に来た!」と思う瞬間、これです・・・。

osakaes.jpg

左の写真は東京・・・右が大阪

ね、ご存じの人も多いでしょう。エスカレーター。歩かない人は右というルール。東京は左なので、東京から大阪に来ると、まず、ここで間違って左に立ち止まって皆さんのひんしゅくを買うことになります。

おもしろいですねぇ。なんでこうルールが違うんでしょう。

でも、考えてみるといろんな面で大阪と東京、違いが際だっておもしろいです。なにせ、それに関したテレビ番組がいくつも放送されているぐらいですから。カルチャーって何気なく違うんですよねぇ。

そこでKAYSが「数日×数回」の滞在で気づいた東京と大阪の違いの中から10個、挙げてみました。多分にステレオタイプ入ってます(気を悪くされたらごめんなさい!)

【1】
 大阪は東京に比べて女性の化粧が濃いような・・・。化粧品の消費量が圧倒的に多いに違いありません。でも、化粧の濃淡にかかわらず、もともと大阪にはきれいな人が多いような・・・そう思うKAY2でありますが、阪急電車の中でKAY1に「こら、キョロキョロするな!」と怒られました。地下鉄御堂筋線の中でも怒られました。近鉄電車の中でも・・・KAY1に怒られてばっかりのKAY2です。
 「安心しなさい、KAY1、君が一番美しい・・・少なくとも僕にとっては」「いまさらおべんちゃら言うなっ!それに最後の言葉がよけいじゃっっっっっっ☆α==(・・#)パーンチ」

【2】
 大阪は東京に比べて歩行者の信号待ちのフライングが多い。大阪駅御堂筋口の交差点の信号で待っているとこれを感じます。赤でも、車が止まった瞬間にみんな駆け出します。実は東京でもフライングの常習犯であるKAY2(見かけと違い超短気!)にとってこれは心地よいのデス。でも、危ないからお子様達はまねをしないでね。

【3】
 大阪では通りを行く人に道を尋ねるとみんな親切に教えてくれます。でも、みんな言うことが違って、混乱してしまいます。KAY1は駅からホテルに行く途中迷って、3人に道を尋ねました。みんな優しく丁寧に教えてくれますが、みんな説明が違って、結局さらに迷う羽目に・・・。たぶんにKAY1の方向音痴のなせる技ですが・・・。でもKAY1、こう言ってました。「あんなに親切にしてもらうと、迷っていても少なくとも気持ち的にはパニックにならないから安心」

【4】
 大阪では串カツ、たこ焼き、お好み焼き・・・手軽に飲めておなかもふくれる店が多いです。で、安い!でも、大阪人の知り合いにいわせると「粉もんばっかりやないか。そんなん毎日食ぅとるわけやないで!しゃぶしゃぶやらなにやら高級料理も大阪発や!忘れたらあかんで」(ちょっと変な関西弁ですが)

【5】
 大阪独特の用語・・・たとえば「モータープール」。これ、初めて見たときは、スポーツジムの新しいプールで、モーターで波でも起こすのかと思いました。もちろん、これ、「駐車場」の意味。これを知ったおかげで、東京で「バイク・プール」という看板の文字を見かけたときに(京王線某駅近所)、「あ、オーナーは関西人」とすぐにピントきました。

【6】
 大阪は「高級=ゴージャス」、東京は「高級=シンプル」という違いがあるようにも感じます。もちろん世代によってまた違うのでしょうが。最初の大阪滞在の時、観光がてら梅田近くにある高級ホテルの入り口に行ってみましたが、ゴージャスそのもの。エレベーター横のスタンドライトの台に天使が舞っていたり、壁に取り付けられたライトはビクトリア調・・・。通路はふかふかで転びそうな絨毯。さらにフロントでは狭い横幅の短いカウンターにあふれんばかりの人数の若く美しいフロント嬢が勢揃い。一斉に頭を下げます。ここに泊まれない貧乏なKAYSはあわてて外に飛び出しちゃいましたが・・・。

【7】
 大阪ではデパートでも値引きするようですねぇ。何度か見かけちゃいました。値引き交渉している人達・・・。実家の父親はデパートに行くといつも店員さんと値引き交渉をしていて家族全員恥ずかしくて知らんぷり(他人のふり)していましたが、今考えると関西人の血が流れているのかも・・・。
 
【8】
 環状線に乗っていたらベビーカーに目をやった瞬間、吹き出してしまいました。ベビーカーの男の子、赤ちゃんです。でも、なんとなくオッサン顔。本人、それを意識してかしないでか、口をひょっとこのようにすぼめ、お茶目な表情をして、周りを見渡します。ベビーカーに目をやった大人達はみな笑い出してしまいます。赤ちゃんまで笑いをとろうとする・・・親がそう教育しているのでしょうか・・・「笑いの本場・大阪」、恐るべし。  

【9】
 たばこ・・・。道路、公園、お店、タクシー運転中の運転手さん・・・どこでも喫煙。この「煙パワー」はすごいです。財務省によると昨今喫煙率の低下で税収入が落ちていると言う話ですが、大阪は日本国の国庫収入にずいぶん貢献しているハズ。自らの健康を犠牲にしてまで国に尽くそうという大阪の人たちの心意気!本当に頭が下がります。ありがとうございますぅ。m(-.-)m 気管支が弱くタバコの煙が苦手なKAY2にとっては複雑ですが・・・。

【10】
 ラジオとテレビ・・・。地元ローカル制作の番組比率が他の地方と比べて圧倒的に高いです。メディア好きのKAY2にとってこれは旅気分を味わうにはうれしい!テレビ欄を見て「お、こんなの見たことない!」って驚き。ラジオを聴けばKAY2にとってあのあこがれの「浜村淳」が・・・!さすが大阪です。長い歴史を背景にしっかりと地元文化を主張しています。

 というわけで、大阪・・・「ほんま、おもろいなぁ」・・・と思うKAYSでした。


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ロゼ



串カツ「松葉」は大阪の基本?


これが有名店「松葉・総本店」の串カツです。


先週末、なぜか大阪に行っていました。

子供の頃はちょっと苦手な街でしたが、大人になって、しかも中年になるとなんだか魅力あふれる街になってしまいました。うーん、人間の自然な欲求に忠実な街というか・・・食事がとにかく安くておいしいんですよねぇ。ある種合理的な習慣のあるところだし・・・。それに親切な人も多いし・・・。

そこで・・・これから大阪ネタで何本か・・・。

大阪といえばまずは立ち飲みで串カツ・・・。あとで大阪の人に怒られました。「KAYSさんの串カツって大阪一般のイメージと違いますっ!串カツはもっと上品です!!」

そーなんですって。KAYSの感覚の特殊性でしょうか。

それまで大阪がなんとなく苦手だったKAYSの二人ですが、数年前、東京田町の串カツ屋さんに行き始めてすっかりと大阪への興味がわいてきました、その店、「たけちゃん」と言って、大阪の人がやっているんですが、独特のサービスときまりごと、「キャベツ食べ放題(トンカツ屋でも食べ放題はありますが、千切りではなくちぎったようなキャベツがドカっと大量に目の前に置いてあります)」とか「ソース二度漬け禁止」とかいう大阪ルールがおもしろく、カルチャーショックを覚えました。おまけに、串カツそのものの値段が安い!立ち飲みが好きな我々としてはこんな店が何軒も何軒もあるという大阪、行ってみたい!と、まぁそういう「食」の欲望からあこがれるようになったという訳なんです。あいかわらず「食」に「あさましい」KAYSです。

大阪に到着して最初の食事は・・・もちろん串カツ&立ち飲み

新梅田食道街にある「松葉・総本店」です(変換ミスではありません。食「堂」街ではありません。食「道」街が正式名称なんです)。

床には一面タバコの吸い殻。

そして阪神タイガースがリーグ優勝を逃した翌日のせいか、お客さんはみなさんちょっとばかし勢いがないみたい。

で、串カツ左手、右手ビールってな感じで30分過ごして満足。一人1500円也。財布に優しい夜の快楽です。

で、今回感じたんですが、松葉の串カツ、決して「すごく」おいしいというわけではありません。ソースは客には2度漬けを禁止していますが、お店の方は串カツを2度揚げしているようですし・・・。決して高級な食材を上品に食べさせる店ではありません。でも、キャベツ・・・これが意外とおいしいんです。キャベツ本来の甘みがすごく感じられて、どんどんすすんじゃいます。おかげで翌日のお通じの良いこと良いこと・・・。昨今、スーパーでサラダなどを買うと、刻まれたキャベツがずいぶん味気なく感じるものですが、実際のキャベツ、そのまま食べるとおいしいんですねぇ。これが今回の松葉訪問の一番の発見だったかもしれません。

ところで、冒頭の大阪の人。こう言ってました。「<ソース二度漬け禁止>ってのは特定の人たちが行く店。普通の大阪人は<マイソース>みたいな自分たち用のソースが数種類テーブルの上にある店に行きますっ!」うーん、そういう店も覗いたんですが値段が高くて・・・。(--;)

KAYSは普通の大阪人になれないのかもしれません。

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BCL用として「使える」無線アンテナ


軽量なアンテナでよくしなります。


KAYSのホームページ、モノ・インプレッション(BCLからもリンクを張ってあります)に新たに書き加えたのはアマチュア無線用のアンテナ、コメットのHA-750BLです。

引っ越した新居用に新たに無線のアンテナ、それもHF用が欲しくて買いました。

住居にいろんな制限があるものですから、アースを使う必要のない小型のノンラジアルアンテナを探したのですが・・・数種類の中から選んだこのアンテナ、7MHz、14MHz、21MHz、28MHz、50MHzがなんと無調整でSWRが1.5以下。実に便利なアンテナです。ところが、事前にインターネットのレビューを見ると、とにかく電波が「飛ばない!」という「ストレスフル」なアンテナということでした。というか、こうした小型のモービル用ホイップはそれがあたりまえ。この機種だけの問題ではありません。候補になった機種すべてに言えることでした。

ただ、住居の制限がある以上、仕方がありません。

そこで、購入したのですが、結果・・・評判どおりでした。絶望的なくらいに電波は飛びませんでした。詳しくはモノ・インプレッションへどうぞ。

ただ、1つだけ「凄い儲けもの!」がありました。

なんと、このアンテナ、「受信用」としてはとても優秀だったんです。

我が家は長年、受信用としてはオランダのRF-SYSTEMS社のMTA-GDMSS2というパッシブアンテナを使っていました。評判の良い、性能の良いアンテナです。で、これと比べて、この無線用のアンテナ、低周波数の受信性能がえらく良いのです。

驚いたのは中波!(スペック上、受信は3MHz~56MHzということなので中波はこのアンテナの守備範囲外です)昼間、通常我が家ではNHK第1&第2、AFN、TBS、ニッポン放送、文化放送、ラジオ日本(もとラジオ関東)が入り、それ以外に、ラジオを窓から外に出すとかろうじて山梨放送あたりが入ります。ところが、このアンテナにつないだ無線機ではさらに栃木放送、茨城放送が入ります。さらに、AORのAR3030で受信すると、静岡放送まで入ります。昼間のBGMの選択肢が増えました!

当然、夜になると、実に多くの中波放送が受信できます。

さらに船舶気象通報、いわゆる灯台局もダイヤルを合わせた瞬間、九州の若宮灯台がはっきりと入感。

そして、東京に引っ越してきてからは一度も聴けなかった2MHz帯のオーストラリア、ABC放送も3局全部入ります!

いやぁ・・・まさかの収穫でした。

ということで、このアンテナ、無線用としてではなく当面BCL用として活用していこうと思います。昔は無線機や無線用のアンテナはBCL用としては力不足と言われたものですが、今はBCL用としても優秀なものが多くなりました。

秋の夜長、この文章も、このアンテナとAR3030の組み合わせで「ラジオ関西」を聞きながら書いています・・・。

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エプソンダイレクト株式会社



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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
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