焼きそば激変!?ホントでした・・・。

焼きそば界の王様・・・とKAYSが密かに呼ぶ「マルちゃん」の焼そばです。これがNHKの「ためしてガッテン」にかかると・・・王様どころか帝王、大王に・・・。
NHKの総合テレビに「ためしてガッテン」という長寿番組があります。これ、ご覧になっている方、多いと思います。いつもこの番組のネタは面白いのですが、昨日のは特にKAY2の仕事場で大きな話題になりました。というのも、テーマが「焼きそば」。そしてその仕事場に「焼きそば好き」がたまたま何人もいたためです。もちろんB級グルメのKAY2も焼きそばが大好きです。
しかもそこにKAY2と同じ「マルちゃん」の焼そば(マルちゃんは「焼きそば」ではなく「焼そば」と表記しています)が大好きという人がいたから、もう盛り上がってしまいました。二人とも焼そばは何と言っても「マルちゃん(東洋水産)」が一番!!!という主張の持ち主です。
なんと番組では「マルちゃん」とおぼしき家庭用の焼きそばをどう美味しく調理するかというのが内容だったのです。その結果紹介された方法は、焼きそばのパッケージに書かれた調理法とは似ても似つかぬものでした。
パッケージには一人分の調理方法として、
・フライパンに油をひき、肉、野菜を軽く炒める
・麺をいれ、水60mlを加え、静かにほぐしながら、水がなくなるまで炒める
・麺が炒めあがったら火を弱めソースをかけて混ぜ合わせる
という内容が書かれています。
ところが「ガッテン流」では、
・フライパンに油小さじ1杯をひく
・中火で麺をフライパンに置き、そのまま2分、焦げ目がつくくらいに焼く。かきまぜずにそのまま!
・麺を裏返して周りに豚肉を置き1分炒める。
・さらに野菜(キャベツ)をのせて、水ではなく「熱湯」を40mlかけてフタをする。強火で1分半加熱。
・ソースをかけて30秒ほどまぜてできあがり
どうです?いままで「マルちゃん」の焼きそばを作ったことのある方、ちょっとビックリでしょう?
なぜこの調理法だととりわけ美味しいのか・・・詳しくは番組のサイトへどうぞ。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q2/20080514.html
で、翌朝さっそく近所のスーパーに行ってみると・・・(相変わらず単純でメディアの影響を受けやすいKAY2です)、おお、マルちゃん、いつもは山積みなのに、今日は残りわずか。そう、売れています。やっぱりガッテン効果ですねぇ・・・驚き。
で、調理してみると・・・。
番組で紹介されていた通りです!
コシがあってモチモチ。美味しい!!作った本人はどうしてもひいき目になっちゃいますので、作らずに食べる役に専念しているKAY1に感想を聞いてみると・・・。
「美味しい!もともとマルちゃんの焼きそばは美味しいけれど、これは麺が全然違う感じ!これは何杯でもイケるよ。KAY2、おかわり作って!!」
というわけで、「ためしてガッテン」、さすがです(拍手!)。
ちなみにKAYSは野菜にピーマンとタマネギを入れます。いずれも、キャベツに比べれば火が通るのに時間がかかりますから、上記のレシピとは別に、先に炒めておいたほうが良いようです。
KAYSのホームページはこちら

KAYSはENOTECA好きです。焼そばにワインはいかがでしょう?span>


