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おいしい焼肉屋さん ~ 大輝苑(だいきえん)

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KAYSの大好きな「わいわい焼肉・だいきえん」です。

 品川通り沿いの「焼肉万歳」が4月6日、閉店するそうです。そして、改装後、18日の夕方より「北の大地」という焼肉と寿司をベースにしたビュッフェ洋食店に変わるそうです。

 「焼肉万歳」は「ロイヤルホスト」を運営する「ロイヤル」が経営しているチェーンです。店舗数が少なく、実験店舗的な色彩が強いのではと思わせていました。メニューや店の方向性なども開店以来何度か変更になっています。何年か試行錯誤した結果、ここに至って店そのものを名前から変えるという大規模な方向転換が必要とされたのでしょう。

 KAYSのホームページ、焼肉の部にも以前書きましたが、品川通り沿いは焼肉の激戦区です。それでありながら、いくつかの店は微妙に方向性を違え、それにより、共存を果たしてきているような気がします。近年もそんな中で比較的客層が他店と競合するなと思われた「瀬里多」が超高級志向の「徳」へ代わり、今回「焼肉万歳」がビュッフェの店へ・・・というのも頷ける気がします。

 ところで、KAYSは焼肉に関しては10年以上前から一貫して「わいわい焼肉・だいきえん(大輝苑)」が大好きです。家族経営ですがいつも美味しくてしっかりとしたお肉を出してくれ、満足度の高い店です。その分、人気があってピークの時間は行列ですが・・・。

 このお店にもKAYSが知る限り2度、危機がありました。一度は狂牛病で人気のタンなどのお肉が入手しにくくなったとき。もう一つはお店の斜め前に「焼肉万歳」ができたときです。

 KAYSは「ロイヤル」という企業の姿勢は比較的好きで、「ロイヤルホスト」も大好きなチェーンです。でも、このときばかりは残念でした。我々が大好きで何度も行っていた「大輝苑」の斜め前にまるで挑戦するかのように焼肉店「焼肉万歳」を開店してぶつけるのですから。もちろん僕ら以上に、お店のご主人、そしておかみさんはずいぶん心配されたに違いありません。

 そして、「焼肉万歳」の開店当日、我々はご夫婦への応援の気持ちを込めて、店の前に長蛇の列ができている「焼肉万歳」を横目に「大輝苑」に・・・。すると、なんといつもにもましてお店の中は大盛況!つまり常連のお客さんがみんな我々と同じ気持ちで「応援」しようとばかり「大輝苑」に集まったのです!

 これには僕らも感動してしまいました。いつも真摯によい料理を提供しようと頑張っているご主人、そして、いつもニコニコと明るくお店を切り盛りするおかみさん、そしてスタッフ。その気持ちに応えようと、お店の「最大の危機」といもいえる日に日頃「胃袋」がお世話になっている客が感謝と応援の気持ちを込めて集まる・・・。お店と客の一つの理想的な姿を見、体験できたような気がします。

 こんな体験を通して、KAYSは飲食サービスって素敵な仕事なんだなと改めて思いました。



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KAYSはENOTECA好きです。焼肉にワインを!

丸正仙川店 自家製焼豚(チャーシュー)

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この厚さと味!ラーメンにピッタリです。

仙川に引っ越してきて数ヶ月。ようやくいろんな面でなじみ始めてきました。

最初に仙川で印象に残ったのは、まず、「スーパーが多い!」ということでした。

前に住んでいた調布駅の南口は当初2軒のスーパーがあったのですが、1軒が撤退。「東急ストア」だけになってしまいました。そうなると買い物は「東急」という選択肢しかありません。たまに駅の地下道をくぐって北口まで行き、「パルコ食品館」、そして、「西友」と買い出しに出ることもありましたが、やや面倒。すると、「東急」に全面的に頼ることになります。不満があってもです。

「東急」は肉類が良質で美味しいのと、安くて美味しいワインを探し出して提供してくれるのが最大のメリットでしたが、一方、野菜が新鮮でない、そして、総菜の油があまり良くないなど不満もありました。不満があればそれを別の店で買う・・・というのができないのが調布南口住人の悲しさ・・・。

が、その悲しさからやっと解放されました。仙川・・・なんと駅南口に4軒もスーパーがあるんですっっっっっ!

しかもそれぞれに特徴があり、見事に共存共栄しています。

いやぁ・・・スーパーに関しては都内でも「最高の場所」と言えるのではないでしょうか。食事担当の主夫であるKAY2は大満足です。買い物に出ると、かならず4軒全部チェックしています。そのため以前は食事のための買い物って20分ですんでいたのですが、最近は1時間を超えてしまいます。嬉しい悩みです。

で、最近はまっているのが「丸正仙川店」の自家製チャーシュー。

これ、適度の厚みがあり、ラーメンの具にピッタリなんです。ラーメンの具にあうチャーシューって意外と探してもないんですよ。一般にスーパーに置いてあるのは薄いチャーシューがほとんど。厚みがあると今度は味付けが濃すぎたりします。自分で切るタイプの塊チャーシューは値段が高いし、それに保存があまりきかないので一気に使いきらなければなりません。

というわけで、この丸正仙川店自家製チャーシュー、最高です。毎週買っています。というのも、我が家では休みの日の昼は自宅で麺類と決まっています。夏はざるそば、ざるうどん。冬はラーメン。で、ラーメンって今どきは生麺タイプのものが冷蔵コーナーで売られていますが、美味しいし、いろいろな種類があるんですね。そしてそして、仙川では、何と言ってもスーパー「クィーンズ伊勢丹」の麺コーナー。全国のラーメンが色々と揃っています。これは嬉しい!!

そこで、毎週末は翌日のラーメンをクィーンズ伊勢丹で買い、チャーシューを丸正で買う。さらに一人用野菜は京王で買う。そして西友で安いビールを買う。こんな贅沢ができるわけです。

で、ラーメンは調理の際、ほうれん草、メンマ、ネギを加えれば、お店で食べるラーメンと遜色ありません。

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ほうら、おいしそうでしょ!

先々週は札幌「純連」、先週は銀座「直久」、今週は熊本「桂花」という具合・・・に毎週全国を旅している気分です。

いやぁ、仙川に越して来て本当に良かったぁ!!!


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ストレス・フリーのキーボード


青いLCDが特徴のキーボードです。


「モノ・インプレッション」、更新しました。
新たに加わったモノは・・・パソコン用のキーボード。

知らなかったのですが、キーボード、ずいぶんこだわりのある人が多いんですね。最近知りました。で、実際に比べてみると、ホントに大きな違いがあることに気付きます。もしかしてKAY2の最近の体の不調はこの前まで使っていたキーボード(いくつかのキーが押しにくく、ストレスを感じていました)によるモノではないかとますます疑いを濃くします。

「モノ・インプレッション」に詳しく書きましたが、KAY2がたどり着いた製品はダイヤテック株式会社が販売しているFILCOブランドのキーボード。FBK-108M/JB。

キーが実に軽く、それでいて、確実な打鍵の感触がある。そしてこれまた軽快なクリック音。これはシビレました。どうしてもっと早く出会わなかったんでしょう?

数多いKAY2のモノの中でも「買って良かった指数」はかなり上位に来ます。

体の調子も少し良くなったように感じます・・・と言っておけばモノが増えて渋い顔のKAY1対策になるかな(笑)。

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エプソンダイレクト株式会社
KAYSは Epson Direct のPCを使って作成されています。



確定申告 パソコン入力でのつまずき

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確定申告提出締め切りまであと少し・・・。

昨年引っ越したKAYSは住宅控除を受けようと、久しぶりに確定申告をすることになりました。今どきは税務署に出向かなくとも、パソコンでできると聞き、さっそく、国税局のホームページにアクセスします。

調べてみると、e-Taxというのがあり、パソコンだけですべての処理が終わる(書類の郵送の必要もなし)便利なものがあるのだそうですが、こちらはカードリーダーなどの初期投資が必要。

そこで、書類をパソコン上で打ち込み、それをプリントアウトして郵送という形をとることにしました。

まずは必要書類を用意し、確認。
・源泉徴収票
・住民票
・ローンの残高証明書
・契約書の写し
・登記事項証明書

次に国税庁のホームページから確定申告書等作成コーナーにアクセスします。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm

続いて、ページの指示に従い、順々にこなしていきます。

おお、順調。便利じゃん!と進んでいたのですが、ある場所でつまずきます。

住宅借入金等特別控除(借入金等入力(新築中古))の入力です。

その中に、「家屋に関する事項」という項目があり、
「家屋の取得対価の額(消費税込みの価額)を入力してください。」
とあるのです。さらに、次には「土地に関する事項」というのがあり、
「土地の取得対価の額」というのも求められています。

我々が購入したのは中古のマンション。で、契約書に、マンションの価格というのはもちろん記入されているのですが、家屋と土地のそれぞれの対価というのは記入がないのです。

そこで、解説ページを開きます・・・。すると消費税から対価を求めるというのがあるのですが、そもそも中古物件の場合消費税はかかりません。つまり、算出基準となる消費税がないのです・・・・。

そこで、ネットで様々に調べていきますが、
「家屋に全額を入力し、土地には0を入力する」
としたサイト、
「通常、家屋が全体価格の7割に対して土地3割で計算する」
とするサイトもあります。
http://kanto.m-douyo.jp/question/s6989/

念のため国税庁の相談室に電話をかけてみます。
「あの・・・どうすれば対価は調べられますか?」
「は、消費税から計算、もしくは、売買を担当なさったところに確認してください」
「あの、中古なので消費税がないし、売買の担当者も今つかまらないんです。ネットのサイトなどでは土地を0円にというのもありましたが・・・」
「え?0円?それはちょっと・・・・(苦笑)。ちょっと待ってください。調べますから」

でしばし中断。

「わかりました。えっと、この場合は土地の値段をなしにしてみてください。」
「ということは0円で入力?」
「はい、そうです」

ということで、一件落着。なぁんだ、ネットのアドバイス通りでよかったんだ。

まず、上記、土地の対価を「0」と入力してみると・・・ありゃりゃりゃりゃ・・・先へ進みません。「入力してください」とエラーメッセージになっちゃいます。やはり、「0」ではだめなようで。

だめですよ、国税庁様!ちゃんと教えてくれないと。

試しに「1」円と入力すると、受け付けてくれました。でもね、なんだか、大丈夫かなぁ・・・と不安になります。

そこで、サイトにあったもう一つの解決方法全体価格の「7:3」でそれぞれ家屋と土地の対価を入力・・・今度はうまく行きました。

果たして、この入力結果で、還付される額がちゃんとなっているのか、すべての入力を終えると表示されます。そこで確かめてみると・・・はい、無事、予想通りの還付金が表示されました!よかったよかった・・・。

ところで、このパソコン上での書類、計算も自動的にやってくれる部分もあり、大変便利ですが、1カ所だけ、面倒な場所がありました。入力の途中で「1棟の家屋の総床面積」というのを出さなければならないのです。登記事項証明書にはマンション各階の床面積というのがあるのですが、わがマンションのように階数が10階以上あると、それを自分で足して出さなければなりません。これが、結構大変。大きな数の足し算なので計算間違いが多くて、何度も計算をやりなおしました。30階以上もある超高層マンションなんて大変でしょうねぇ・・・。

というわけで、無事、申告書ができあがりました。どうにか締め切りまでに間に合いそうです。

ほっ。

あ、それから、上記提出書類のうち、
・契約書の写し
・登記事項証明書
この二つは夫婦で共有、それぞれに申告書を出す場合、その旨を書類を入れる封筒にでも記しておけば、2通用意する必要がなく、1通で良いそうです。ただし、源泉徴収票などその他の書類はそれぞれに必要ですが・・・。これも国税庁の方が教えてくださいました。今度こそ本当だよね?(笑)


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Author:KAYS1998
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