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コレクションではない記念切手の楽しみ方


切手にワクワク…。


KAY2の高校時代の同級生、H君。

音楽の才能が満ちあふれる人です。ピアノがプロとしてやっていけるくらいに抜群に上手なだけでなく…、いや、ラフマニノフのピアノ協奏曲の第2番を楽々弾きこなせるから、プロ以上です…、即興演奏ができるという凄い人です。高校時代から海外への演奏旅行もしていたほど。

その彼とはクラスが違うこともあり、高校時代は言葉を交わしたことはありませんでした。同じ音楽を志していたKAY2にとっては雲の上の人。

ところが、昨年、同窓会がきっかけで初めて話をするようになりました。そしたら、実に気が合うのです。お医者さんで忙しい中、時間をさいてコンサートを開いているという、まるでコミック&ドラマ「コウノドリ」さながらの人なのです。

その彼、今でもレッスンで音大に通っていらっしゃるそうで、その縁で仙川にも。我が家にも遊びに来て下さいました。(^^)

KAY1も一目で「楽しい人!」と大喜び。

そんな或る日、彼から届いた郵便の封筒、貼られた切手を見て思わずニヤッ!

鉄道切手です。うーん、ここまで趣味が合うか!いや、鉄道も彼は趣味で「乗り鉄」だということは知っていたのですが、わざわざ切手にもこだわるなんて!これは嬉しくなります。

昨今はあらゆることがメールでのやりとりで済んでしまう時代です。郵便でのやりとりは少なくなっています。

でも、郵便って、届くとなんとなく心がときめくじゃないですか。しかも、封筒の中でも切手はカラフルな存在として一番目を惹きます。そこに何か、工夫があれば嬉しいもの。

だから、KAYSも実は結構記念切手を買い求めてそれを使うと言うことが多いのです。ラジオの好きな方宛てであれば、アンテナや電波に関係した切手を。お花が好きな人なら花のデザインを。アニメが好きな方にはキャラクターを。相手の方の住所に合わせてその地方の風景を描いた切手を…。

そんな切手の様々なジャンルの一つに鉄道があります。ここ数年、鉄道の日にあわせて日本郵便は「鉄道シリーズ」という切手を毎年出しているんですね。前回は数種類の車両のイラスト版シートと写真版シートの2種類が発売されています。

そして、彼から送られてきた封筒の切手は小田急ロマンスカー60000系と近鉄の50000系「しまかぜ」。そう、彼が遊びに来てくれたとき、鉄道の話でも大いにもりあがったのです。彼からの切手はイラスト版。こうなるとこちらからの返信は同じ切手の実写版で!ということで、楽しいやりとりとなりました。

普通に手紙をやりとりするだけでも楽しいのに、さらに切手でニコニコ。

ちょっとしたアクセント、「大人の楽しみ」的なお遊びで楽しいですね。

そんな大人のウィットを日常生活で楽しんでいるH君、尊敬です。

そうそう、KAY2はアマチュア無線を楽しみます。アマチュア無線では交信した証しとして、お互いにカラフルなQSLカードというのを発行します(BCLをされていた方にはベリカードのような物と説明すればわかりやすいかな…)。

普通はお互いの国の無線連盟を経由してまとめて送るのですが、時と場合に応じて、封筒に入れて、直接相手に送る場合があります。その際には、もちろん封筒に切手を貼るのですが、日本の伝統的な版画や絵画をデザインした国際文通週間の切手が重宝します。相手もこのデザインを非常に喜んでくれます。額面も昨年秋を例に取れば、海外郵便の料金である70円、90円、110円、130円などが発行されます。

ただ、相手の国の事情によっては、あまり綺麗な切手を貼ると、だれかが途中で持って行ってしまい、行方不明でカードが相手に届かないという悲劇も生まれるので、国によって、使い分けはしますが…。(-_-;)

切手、日本ではコレクションとしての価値が、一昔前の状況が夢と思えるくらいに暴落したと言われています。昔は数千円の価値があったある記念イベントの10円切手が、いまや額面割れということも。確かにプレミアを得る楽しみはなくなったかもしれません。

が、一方で、様々なデザインのユニークな、そして抜群に印刷の美しい記念切手が発売される時代です。日本の発行する記念切手の美しさは世界でも評判です。

コレクションではなく、実際に使って楽しむために購入するのもいいかもしれませんよ。





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殿方は気付かない


確かにいいかも!母からもらった花瓶も素敵です。


島根県江津市への帰省から戻ってきました。今回も素敵なお店を多数発見!後日、報告しますね。

さて、自宅に戻ったときの事。

しばらくKAY1がニコニコしながら、KAY2の動きを見守っています。

着替えをすませ、リビングのテーブルでおしゃべりするのですが、次第にKAY1の顔つきが険しくなります。

「ん?」

これは何かあるゾ。彼女、何か不満に思っている。

KAY2、いつまでも女心に「鈍感力」が抜群な男ですが、さすがに二十年以上連れ添ってきた相手、何かがおかしいと気付きます。

ええっと?ヘソクリがばれちゃったかな?いや、そうなら彼女、きっとヘソクリを手に持ち「見ぃつけちゃった!貰うよ」と奪っておしまいだし…。

えっと、彼女の誕生日を忘れている?いや、まだ数ヶ月先だよね。

もしかして、結婚記念日だった?いや、それもまだ先。

他に記念日系は思いつかないよね。

じゃ、何か身につけているものが違う?

いやいや、普段通りだし、特にアクセサリーもないし…。

何だろう?

う~~~ん、浮気も風俗通いもしない清廉潔白なKAY2です。そっち方面も思い当たる物なし。

すると、やがて、彼女、口を開きます。

あ、何を話し出すんだろ。怖い!

「もう、まったく殿方は気付かないって本当だわ!(怒)」

そのとき、理解しました。

彼女、数年前からお花を習っています。そこで、2週間に1度、教室から帰ってきて、綺麗なお花を飾ってくれるのですが、KAY2、思いっきり鈍感で、気付かないのです。その事が不満で、教室で先生に話したら、「あのね、殿方はそういうものよ。気付かないの」

そう言われたと以前言っていました。そっか!

あわててテーブルの横を見たら…。

「お、きれいじゃん!」

「遅すぎ、気付くの。これ、自分でもすごくいいと思ったんだから…」

というわけで、二十数年たっても、相変わらず相手のことが理解出来ない鈍感力抜群のKAY2であります。

世の男性の皆様、どうぞ、自宅に帰ったら、まずゆっくりと部屋を見渡して、何か変化がないかどうか確かめましょう。円満な家庭生活のためにも…。


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FC2ブログのオーバーレイ広告を消す簡単な方法


この「相撲とニュース?」と書かれた帯のような表示がオーバーレイ広告。



KAYS、このブログはFC2という会社のものを使っています。最近、ニュースで話題になっているのでちょっと心配しています。もちろん、「KAYS」は「超」健全サイトですから、安心してご覧下さい。

一方、そういう面とは別に、FC2の一般向けの無料ブログ、大変便利な機能が満載で、ブログを始める多くの人が称賛して選んでいます。KAYSもそうで、ブログを始めるにあたって、様々な会社のものを調べてみましたが、結果、ここが一番使いやすく、選びました。それから数年経ちますが、その使いやすさには本当に満足しています。他の有料&無料ブログサイトも幾つか利用していますが、FC2が断然使いやすいのです。

ただ、このブログをごらんの皆さんのなかでiPadやiPhoneを通してご覧になっている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。実はその方々には一つだけ、ちょっと使いづらいなと思われることがあるんです。

それが上記写真にあるオーバーレイ広告。これ、かなり大きくて、記事を読むのに邪魔をしてくれます。しかも、ページを動かしても常につきまとい、実に不快。消す方法がないかと色々と調べたのですが、有料契約にしない限り消えない仕組みになっているんですね。ただ、これはiPhoneやiPadなどにのみ現れる広告で、AndoroidやPCなどでは表示されないんです。その辺が不思議。多くの方が不満を抱いているので、運営会社も分かっているはず。そろそろ表示を消して欲しいものです。

で、読まれる方の側で対処できる方法がないかといろいろと試行錯誤していたら、ある非常に簡単な方法を見つけました。シンプルですが、確実。でも、ちょっと疲れる方法でもありますが…。お悩みの方は試してみてはいかがでしょう?

それは、

指で画面を押さえ続ける。

はい。それだけ。

簡単でしょ?


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消えちゃった!



記事を読む際、指でスワイプしてどんどん続きを表示しますよね、その際、スワイプした後に指を画面から外していると思うのですが、それを外さず、つけたままにしてみるんです。で、スワイプの際、一瞬指を放して画面下に指を移動させます。その一種だけ広告が表示されますが、再び指をあてて、そのままにすると、広告は消えます。そして指を押さえたまま、必要とあれば、そこでスワイプ。再び指を一瞬放して、また画面下をタッチ…。これをくりかえすわけです。

もちろん、どこにもリンク等の貼られていない、何もない場所を触ってくださいね。ページが他所に飛んでいっちゃいますから。

でも、ちょっと疲れます。長時間読んでいると…(笑)。しかもKAYSの記事は長いものが多いし…(爆)。

というわけで、今回の記事は短めに終わります。(^^;)

FC2のオーバーレイ広告で苦労されているあなたにKAYSが贈るアイディアでした。


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猫またぎ…

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贅沢な金目鯛の煮付け…滅多に食べることはできませんが…。


別にどうってことのない話ではあるのですが…。

KAY1は昔から猫またぎって呼ばれています。そう、魚を食べるのが異常に上手なんです。本当に最後は頭と骨だけになってしまいます。魚好きの猫も、食べるところが無くて興味を持たず、跨いでいってしまいから「猫またぎ」。いろんなお店で驚かれます。「こんなに綺麗に…。お客さん、もしかして猫ですか?」。日本ではまだ「猫またぎ」って言葉があるくらいだからそれほど珍しくはないかもしれないんですが、ベルギーのレストランで食事した時、お魚を食べた後、皿を下げに来たお店の人、目をまん丸にして、まるで生まれて初めてオオサンショウウオを見たような、もの凄い驚き方をしていました…。

ま、単にKAY1の食い意地が張っているだけなのですが…。(笑)

KAY2とはエライ違い。KAY2は自分で見ていてもお魚が可哀想になるくらいにぐじゃぐじゃな食べ方をします。で、ごちそうさん!と箸を置くとKAY1がすぐに「食べ残しすぎ!」と怒ります。どこに食べ残しが?と思うのですが、KAY1にしてみれば、あまりにも身が残りすぎていてモッタイナイとなるらしいんですねぇ。

そんな魚の食べ方の汚いKAY2ですが、KAY2母はこれまた猫またぎ。ということで、3人で食事するとKAY2はえらく居心地が悪いのです。(笑)

まぁ、それはさておき。

先日、仙川は若葉町にある我々が大好きなお寿司屋さん「和栗」におじゃました。再開して1年。人気のお店で、時間によっては相当混み合います。

このお店で我々が以前からチャレンジしたかったのが煮魚。お寿司があれほど美味しいのだから、他のお魚料理もきっと!ということで、ある時、最初ににぎりをオーダーしたあと、尋ねてみます。

「本日の煮魚って何ですか?」

「鰈と金目鯛ですね」

くぅーーーーーー!金目鯛好きのKAYSとしては放って置けません。

「おいくら?」

「1800円です」

うぅーーーーーーん!

クラクラっと来ますが、きっとこのお店で1800円なら、相当良いのでは?ということで清水の舞台からスカイダイブ!なんまいだなんまいだ…。千円札2まいだ…。(爆)

というわけで、金目鯛の煮付け。さすが和栗!冒頭の写真の通り、分厚い身の素晴らしい金目が出てきました。


いやぁ、幸せな自分。そして我々の手にかかると、さらに、猫またぎのKAY1の手にかかると…。

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はい、ご覧の通りです!ま、本当の猫またぎは目やその周辺もしっかりと食べるのでしょうが…その辺が少しツメの甘いKAY1でありますがご容赦を。それに金目はもともと身がほぐれやすいですから…。

ともあれ、金目君、ありがとう。

というわけで、超幸せな一時を過ごした我々。

それにしても和栗、いい魚といい腕でお客さんは皆大満足。仙川に和栗が出来て良かった!とシミジミと感じる夜でした。


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新幹線の車内で誤字と思ったら…、JR用語!

いや、珍しいですねぇ。新幹線の中での電光掲示板。或る日、何気なく見ていたら、

「?」

一瞬、違和感が。

皆さんもよろしければ見てください。



新幹線の車内掲示板って同じ情報が2度連続して表示されるじゃないですか。幸い「?」となったのは一度目だったようで、まもなく同じメッセージが表示されます。

「?」が「!」に変わります。

はい、そうですね。

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なかなか「衝撃」的な間違い!?。

世に誤字脱字はつきものですが、それにしても新幹線です。

ま、退屈な車内、少しでも楽しんでもらおうとの心意気、サービスだったりして…、んなワケないか…。

でもね、不思議な間違いですよねぇ。ワープロの誤変換ではなさそうですよね。一番可能性があるのは、「衝突しました。その衝撃で…」などと本当はもっと詳細に情報が書かれていたところを字数制限の厳しい電光向けに「その衝撃で」以降を短くカットしたところ、あやまって、別の場所をカットして、「衝突」の部分に「衝撃」が収まってしまったという感じですかねぇ。

原因を考えると以外と…、あっ、KAY2もさっそく誤字ってしまった…、もとい、意外と、深いものがあります。

と、一人で納得していたら…、YouTubeへの投稿、久保田さんという方からコメントをいただきました。何と「衝撃」というのは「衝突」を意味するJRの用語なんだそうです!

そう、専門用語だったのです。

それを知らずに「間違い」と決めつけたKAY2、物を知らないというのは怖いですねぇ…。

というわけで、JR様の名誉回復。これは間違いではなく正しい表現なのでした。いやはや、それにしてもわかりにくい専門用語ですねぇ。と責任転嫁しようと悪あがきをするKAY2であります。

とはいえ、誤字や単語の取り違え、ホントにいろいろとあります。

我がKAY2の出身県を「鳥根県」と記される人もいますし、お隣の県を「島取県」と書かれる人も。ワープロで誤変換しようとしても、これは難しいので、多分、思い込みなんでしょうねぇ。一方、ワープロならではの誤変換といえば、例えば、手紙で末尾に「草々」と書くつもりが「早々」になっちゃうとか…誰しも経験あるんじゃないでしょうか。

ま、人の事は言えません、KAYSのブログ、誤字脱字&思い込みだらけなのは皆さんが一番良くご存じのはず。(^^;)





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ナンバープレートで語呂合わせ


この、前の車は…「肉食うよ!」。
そうですか。肉食系の方の車ですね…。


先日、島根に帰省してきました。最近は定番のサンライズ出雲が満席で取れないことが多く、仕方なく、新幹線で岡山まで。そして、特急「やくも」に乗り換えて、出雲市まで。そこで車を借りて2時間のドライブで実家に戻ります。

2時間のドライブ、お気に入りの音楽を流しながらというのも楽しいものですが、長時間ドライブしていると、時に飽きてくることがあります。運転している人間がそうですから、助手席にいる相手はさらにそう。

そんなとき、同乗者が助手席でよくやるのが車のナンバーの語呂合わせです。

目の前を走っているクルマのナンバーから語呂合わせを作るのです。

たとえば「2379」であれば「兄さん泣く」ってな具合。で、これって、それだけじゃつまらない。

田舎の幹線道路って、みなさんクルマを生活の足に使っていますから、短い区間を乗る方が多いんです。すると目の前を走るクルマ、次から次へと入れ替わります。そうすると結構チャレンジングです。すぐに浮かぶ場合もあれば、なかなか…というときも。そんなとき、家族4人で乗っていればお互いに競い合うというのも手です。運転される方はおやめくださいね。安全のためにも。

さらに、その語呂合わせの解説ストーリーを披露する…たとえば、上記「兄さん泣く」であれば、車の運転手は男性でなぜ泣かなければならないのか…を説明しなければいけません。想像力が試され、結構ハマリます…。(笑)

今回の帰省中に見たナンバーからいくつか…。

「1338」を目にしたときはなんだか挨拶されているようでうれしかったですねぇ。「いざ、さらば!」ですから。どんな気分で前の車の運転手が挨拶しているのか…。「おれは遠くまでドライブするからね、あんたも気をつけて行きなよ。じゃぁな、さらば!」ってな具合とか。

「8814」なんて物騒ですよね。「ヤバイよぉ」ですから。なにがヤバイのか、思わず前のクルマのバックミラー越しに運転手の顔を見ちゃいました。うん、ちょっとサングラスが濃い、パンチパーマのヤバそーな人でした。

「3374」は「散々なんよぉ」。いやぁ、お気の毒でしたねぇ…、何があったか知りませんが、世の中いろいろありますから…と声をかけたくなります。

「0510」ええ?何が「大事(おおごと)なの??」と興味津々。

とまぁ、こんな具合。

みなさんもクルマに乗っけられていて飽きたら、ぜひ語呂合わせを。ただしクドいようですが、くれぐれも運転者は止してください。安全運転でお願いしますね。



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カード地獄を防ぐ家計簿アプリと銀行の封筒!


ただでもらえる銀行の封筒。
ちょっと古いレアものも混じっていますが…(笑)。



借金やローンが大嫌いなKAYS。それでも住宅ローンはしぶしぶ…。そして、クレジットカードを使い始めたのは数年前。航空会社のマイルが貯まるというのがきっかけでした。

飛行機恐怖症のKAY2ですが、KAY1は実家に帰省するのに飛行機を使うし、実家の親が上京するときにも飛行機。ということで、すべての支出をカードにしたら結構マイルが貯まる…ということで、家計の殆どの支払いがカードに。スーパーの買い物で、外食の支払いで…ネットショッピングとあらゆることにカードを。さらに電気代や電話代まで…。

すると…。

そうです。現在一体どのくらい支出しているのか、見えづらい状況になってきたんです。

ある月、カードの請求書を見て絶句。しばらくして絞り出すように「は、は、払えませんがな…。こんな高額な請求書…」

いわゆるカード地獄の入口を見た瞬間でした。

そのときはすぐに緊急用の口座から預金を下ろして支払い、「来月から気をつけようね…」となったのですが。

そう、歴史は繰り返す。再び半年前に同じ事態に遭遇。

こりゃ、対症療法ではもはやダメということを意味しています。

じゃ、カードの使用を止めますか?うん、それが一番確実だよね…。でも、やっぱり貯まったマイルで両親を上京させたりするのはやっぱりありがたい。実際に年に数回は貯まったマイルで航空券の利用をしています。

じゃ、どうする?

家族会議を経て2つの方針が決定。

1.カードを使ったら、その日のうちにその金額分の現金をカード用の封筒に入れておきましょう。

2.使用しているお金の実感を得るために、かならず全支出、家計簿に記録をつけましょう。


というシンプルなものです。そして、以下の手順に従います。

その1
毎月、生活費を下ろしたらそのときに銀行のATMにそなえつけの封筒を2枚もらってきます。その際、1万円札の一部は千円札に両替しておきます。そして、下ろしたお金を全部1方の封筒「原資~大事にね!」と名付けた方に入れておきます。

その2
毎日、家計簿に使用したお金とその目的を記していきます。これについては便利なアプリがあり、それを使っていますが後述。

その3
記入後、そのお金を「原資~大事にね!」封筒からもう一枚の封筒、「出費分~さようならぁ!」と書かれていますが、そちらに移します。


以上。簡単でしょ?

これによって、カードで使ったお金は全部、現金でいったん封筒に入れて、徐々に銀行に移すシステムになっていますから、原則、カードの請求を見て慌てることはなくなります。

そして、もう一つのメリット。「原資~大事にね!」封筒の中身を毎日眺めていますから、あ、ぼちぼちお金が少なくなってきたから節約しなきゃ…という雰囲気になっていくんです。というわけで支出抑制のためにも有効。そう、銀行に置いてある無料の封筒、大いに役立つんです。

さて、このシステムを実現するにあたって、もう一つ重要な役割を果たしてくれているモノがあります。それは家計簿。とはいえ、月単位の支出を書いたざっくりした家計簿は以前から付けていましたが、毎日購入した先と金額(細かいモノまでは書きません)を記入するとなると、紙の家計簿ではちょっと面倒。そこで登場するのがiPadのアプリです。

我が家は居間にiPadが置いてあるので、ここに家計簿アプリを入れておけば、それほど面倒に思わず活用できるのではないかと持ったんです。もちろんiPhone等を持っている人なら、その方がベターでしょう。PCなどを立ち上げるのは大変なので、一瞬にして起動できるタブレットならではのメリットです。

で、捜してみると家計簿用のアプリって色々とあるんですね。ただ、我々の目的では基本的に使ったお店と金額、そしてその内訳としては食費とか交友費とかざっくりした区別が出来ればいいわけで、それほど多機能である必要はありません。無料のアプリで十分。というわけで白羽の矢を立てたのが、こちら。

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「小遣い計Lite」

もともとiPhone用に最適化されていますがiPadでも使えます。これは本当に重宝しています。本当はおなじソフトメーカーが出している有料の「小遣い計」というのもあるのですが、我々の用途では無料版の「Lite」で十分。

なにせ売り文句が「家計簿が続かない方のために開発した、簡単にお金の支出をレコーディングするアプリです。」これなら使えそうじゃないですか。

金額と支払先、そして、品目やカテゴリーを本当に簡単に入力できます。そして支出カテゴリー別のグラフや残高等々も簡単に表示できます。これだけでKAYS的には満足ですが、さらにデータをExcelなどでも使えるCSV形式で出力することもできますし、撮影したレシートを保存したり、現在位置を使えば近くの店舗を検索してくれたり…まぁ、至れり尽くせり。

実際に使い始めると、「あれ、今月は外食がいつもより多いよ!明日は家飯にしよう」なんて感じでかなり効果的です。

というわけで、とりあえず我が家の家計の「見える」化、無事成功したようで、クレジットカードの請求に青くなることがなくなりました。

同じ悩みをお持ちの皆さん、いかがですか?




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デジタルと違ったアナログの良さ

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こちらが現在のアナログ速度計


こちらが残り少ないデジタルの速度計


デジタルかアナログか…という議論がよくありますが…。

ま、何でも新しいものが全部良いわけではないのです…。ホントに、懐古趣味じゃなく。

KAY2の知り合いで放送局に勤めている人がいます。彼がぼやいていました。

「最近、スタジオの中の時計をデジタルにしてくれと若いスタッフ達が言うんだ。今どきアナログ時計なんて、時代遅れだってね。でもね、これは譲れない。絶対アナログでなきゃいけないんだ。だって、僕らの仕事はあと残り20秒とか、30秒とか、残った時間の逆算がとても大切。アナログなら見た瞬間に残りの時間がザックリと体感的にわかるんだ。デジタルだと、頭の中で一瞬計算しなきゃいけない。その辺の大切さをまだ経験の浅い若い人は分かってないんだな。」

なぁるほど。そういうこともあるんですね。

で、鉄分の入ったKAY2。最近、似たようなことを見つけました。京王線に近年導入された9000系という車両です。鉄分の濃いKAY2、電車に乗ると、時折、最前部や最後尾に立つ事があります。小さなお子さんと一緒の行動(笑)。

で、運転台の速度表示計を見て「!」。

アナログなんです。

確か京王ではその前の車両、8000系(鉄分の濃い用語ですね!曲線の素敵な80年代に登場した車両です)でデジタルを採用したはず。わざわざアナログに戻したんだ!

さらに、以前このブログでとりあげた「日本の私鉄 京王電鉄」(広岡友紀著、毎日新聞社刊)を再読していると、同じく、京王線の9000系(2000年より登場した車両です。違いの分からない方、京王線沿線にお住まいで小さなお子様がいらっしゃったら聞いてみてね)で速度計をアナログに戻したという記述が(さらに8000系も多くがアナログ計に戻す工事を行っているそうです)。あれ、前回読んだときは、これ、見過ごしてた!「アナログの方が見やすく思う(p87)」その通り!

というわけで、新しければ何でもいいというわけではないんです。アナログよりもデジタルが新しいから良いに決まっているというわけではないのです。それぞれに良さがあり、それを使い分ける賢さが重要なんじゃないでしょうか(もちろん、デジタルにはデジタルの良さがあります…そのことをKAYSは否定していませんので…一応、念のため)。

ところで、上記の本、以前も書いたようにKAYSが京王電鉄の社風について日頃から思っていることとかなり一致した内容の事が書かれています。益々京王電鉄が好きになること請け合いです。「合理性」のある会社であり(p168)「デモクラチックな会社」(p170)なのだそうです。さらに安全への取り組みも他社の先端を行っているそうで、例えば列車無線を搭載したのが1953年と、他社よりも四半世紀早いとか…(p163)。

ちゃぁんと実利を取る。わざわざデジタル計を搭載した車両までアナログ計に戻すのですから…。

京王、いいなぁ…。


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チケットショップで高級なマクドナルドメニューを


マクドナルドの名作…。


体に良くないとは思いながら、時折無性に食べたくなるファーストフード。

その中でもマクドナルドはポテトフライとチキンナゲットと、健康志向の方々から最も糾弾されることの多いメニューが大好き。ああ、我ながら恥ずかしい…。でも、それに我が家のサーバーで入れた生ビール、絶対に合うんですよねぇ。

でもそんなマック、しばらく前から低価格競争が一段落し、逆に高級路線ともいえる高品質のバーガーを前面に出すようになりました。その一つが「クォーターパウンダーBLT」。通常の2.5倍の100%ビーフパティを使い、ベーコン、レタス、そしてトマトにチーズ。さらにケチャップとマスタードというまさに王道の味付けのハンバーガー。フレッシュネスバーガーで言うところのクラシックチーズバーガーあたりに近い存在です。単品で500円以上しますし、店舗によっては取り扱いそのものがない場合も。(期間限定で、すでにメニューからは消えているかもしれません。仙川店ではメニューから消失していました)

これ、初めて味わったときにはかなり感動しました。マックのバーガーっていうのは安いけれどクセがあって、それほど沢山食べたい物じゃない…。でも、このバーガーはシンプル故に繰り返して食べたくなる味わいなんです。

でもね、値段が高い…。滅多には…。

というある日。街のチケットショップの前を通りかかって思わず目が釘付けに。ショップの壁に貼られた紙。

「クォーターパウンダーBLTが300円に!」

なんと株主優待券!そっか!その手があった。そうなんです。チケットショップでは金券や切符などの他に株主優待券の扱いがあります。そうした優待券は手に入れさえすれば、株主でなくても使えてしまう。というわけで需要があるんです。

で、お店に入り、「すみません、これ2枚ください!」となったわけです。

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この優待券「サンドイッチお引換券」と言います。本来は「サイドメニューお引換券」、「ドリンクお引換券」の三枚綴りとなっているものですが、チケットショップでは予めバラして販売しています。1枚300円で、それを持ってマックに行けば、ただでバリューセットの中のサンドイッチいずれか一つがもらえるというものです。このバリューセット対象のバーガー1個というのがミソで、一番安い120円程度のハンバーガーでもいいですし、最も高いクォーターパウンダーBLTでも良いわけです。ハンバーガーでは逆に損をしますが、クォーターパウンダーBLTならば、実質200円以上もの割引になるというわけです。

でも、ポテトやドリンクのセットでクォーターパウンダーBLTを頼めば、株主優待券を使わなくても結構、お得でしょ?いやいや、冒頭に書いたように、KAYS、自宅に持ち帰って生ビールと共に食べるのが好きなので、ドリンクなんていらないんです。

というわけで利用した優待券。今後もお世話になることがありそうです…。とはいえ、本当は株主へのサービスのためのチケット。あまりハデに無関係な者が使うと、そのうち「廃止」ということもあるかもしれません。かつて松屋が株主優待券として食事券を1年に2度発行していましたが、あまりにも多くチケットショップに流れるため「本来の株主サービスになっていない」と、1年に1回に減らしたという経緯もありました。そう考えると、我々部外者の利用はほどほどにしたほうがいいかもしれませんね。

ところで、今回、クォーターパウンダーBLTとともに、久し振りにフィレオフィッシュを買って気付いたのですが、以前と違って、箱に入っているんですね。そうすると、バンズはきれいな形のまま。以前の紙包みだと、そのふっくら感が犠牲になっていました。ソフトでふっくらしたバンズだと、このフィレオフィッシュ、本当に美味しい!あらためて、その魅力に気付きます。ハンバーガーの中では、意外なことにカロリーが高いメニューだけれど、フィレオフィッシュ、我が家のジャンク祭りで、新たな定番になりそうです。

ああ、それにしても、この年になっていまだにジャンキーな我が家…。





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数字を選んでしまう困ったクセ




ある温泉施設の入り口でのことです。

初老の夫婦が入ってきました。ずらっと並んだ鍵付きの靴箱に向って歩きながら話をしています。


妻:「靴を一緒のところに入れましょうよ」

夫:「いいけど、番号は7か8のつくものにしてくれよ」

妻:「また、そんな・・・。ここでいいでしょ」

夫:「だめだよ、そこは、番号良くない。42なんて、死人(し・に・ん)じゃないか。」

妻:「じゃ、ここならいいでしょ。(溜息)」

夫:「だめだめだめ。45番って死期(し・ご)じゃないか。縁起でもない。」

妻:「いやぁねぇ、この人は。じゃ、この隣に…。」

夫:「いやいや。40番台は4がつくからみんなだめ!」

妻:「もう!あんたは本当に面倒な人ねっ!!


奥さん、怒り出しちゃいました。

これって皆さんどうです?KAY2は結構気にする方。KAY1は全く気にしません。まさに上記のカップルのようです。

冷静に考えれば、他愛のない数の「語呂」や「迷信」で生活が多少面倒になるわけで、合理的な精神からすれば耐えられないかもしれないですね。でも下手に4番や9番、13番を使って偶然に何か変なことがあるとイヤだし・・・という心理、ホント、考えてみれば実に不合理です。

だいいち4が「死」を意味するなんて、日本だけの話。中国では「4」は縁起のいい数字だと言います。じゃ、中国から日本に移住した人にとっては「4」は縁起がいいのか悪いのか???逆に中国に留学している日本人にとってはどうなんだ???うーむ。

理性で考えれば、次々に疑問もわいてきます。中国と日本の海上の国境線上では「4」は縁起がいいのか悪いのか。排他的経済水域では???とさらに疑問がわいてきます。(そこまで考えるか!とツッコミ)

「そうなんだよなぁ、つきつめれば馬鹿らしい・・・」と、心の中で思いながら、今日も写真のコインロッカー、「77」番を選んでしまったKAY2です。嗚呼、我ながら・・・。

ちなみに「4」、最近は日本でも「エンジェル・ナンバー」とか言うのが若い女性たちに人気で、それによると天使が見守っているという数字だそーです。数字のイメージ、時代と共に変わるかもしれませんね。





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