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ロイヤルホストにスパークリング・ワインが復活



ここ数年、ビール以外にも「泡」にはまっている我々。食事にスパークリングワインというのが定番になっています。理由は簡単。通常の白と赤のワインは料理との相性を考えないといけないことがあります。ところがスパークリングであれば、深く考えず、前菜からメインのお魚から肉料理までなんでもござれという部分があり、便利なのです。デザートもOK。1本ですべて済んでしまう便利なワインです。

そう、何も考えなくてイイ。

というわけで、我が家ではビールを飲まない時は、代わりにゴクゴクと。

もちろん、そうなると、なかなか高価なスパークリングというわけにはいかず、安価なものを求める毎日。

でも、幸いなことに、昨今は本場であるシャンパーニュ地方と同じ製法で作られる、複雑な味わいを持ったスパークリングワインが、お手頃価格で味わえるようになりました。特に、イタリアやスペイン、南アフリカのスパークリングは安価でありながら、味わいに奥行きがあり、美味しいものが多いのです。一方で、複雑さよりも、フルーティーなものを求める場合にはカリフォルニアや、オーストラリア、チリなどのスパークリングが1000円程度で手に入り、しかも美味しい!

我々の暮らす仙川、新しく魅力的なお店が次々にオープンしていますが、そんなお店もスパークリングワインを置いてくれるところが増えてうれしいかぎりです。つい最近では今年オープンした「洋しょく屋」さんもそうです。

そして、先日意外なところにスパークリングワインが登場!

なんと、我々が愛してやまない「ロイヤルホスト仙川店」で!

ロイヤルホスト、最近になって再びワインに力を入れているのですが、スパークリングは置いていなかったのです。ずっと昔は置いてあった時期があったように記憶していますが。

そして、今回、ラインナップに加わったのはスペインのカヴァ、「コドーニュ・クラシコ」のハーフボトルです。カヴァの創始者であり、複雑さを持つ瓶内二次発酵のスパークリング。

これはうれしい!

ということで、飛び込んだロイヤルホスト、ちょうど今実施中のフェア、「日本 海の幸メニュー」の一つ、「薄切り秋鮭と子持ち帆立のソテー~ヴェルモットソース~」とともに頂きました。

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ヴェルモットの香りとともに、美味しい北海道の鮭、青森のホタテ、そして岩手産のいくらのハーモニー。ロイホの料理というのは、その多くが、セントラルキッチンでの料理を温めるだけという他のファミレスと違い、調理師さんがお店で調理をするということもあり、手間暇かけた品が多いです。特にこの品は、我々が結婚記念日で一度だけ食べて感動したことのある、なつかしい「トロワグロ」の「サーモンのオゼイユ風」をイメージしたという一皿。食べながら、どんどん幸せな気分になります。

そして、そこにその幸福感をさらに高揚させてくれるのが、スパークリング・ワイン!

ああ、こうして、自宅から数分で、幸せが手近に、そして手軽に味わえる…。

仙川住民の幸せを実感した一時でした。

そうそう、最近になって、スマホをPHSから変えたおかげで、ようやくロイホのクーポンが手に入るようになりました(PHSでは申し込めなかったんですぅ…<泣>)。ただでさえ大好きなロイホ、今以上に足繁く通ってしまいそうな予感が…。


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「スロー」ビールのススメ Y.Y.G. BREWERY

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おいしいビールが飲みたい!

先日、出来たばかりの「THE OLD STATION」新宿店におじゃまして、久し振りに家庭ではなかなか味わえない、きちんと温度管理された生ビールを飲んでから、すっかりビールづいているKAYSです。「THE OLD STATION」がサントリーのお店なら、キリンのお店に…と昨夜、久々に「KIRIN CITY」を訪ねたら、やはり美味しい!

でもね、KIRIN CITYって、ビールのグラスは基本300ml。少し飲み足りないままお店を出ます(倍量のメガグラスもありますが)。実は、この日、もう1件、ハシゴしようかと相談していたのです。きっかけはその前日に郵便受けに入っていたサンケイ「リビング」の記事。3軒のクラフトビールのお店を紹介していました。そのうちの1軒、「Y.Y.G. BREWERY(ワイワイジー・ブルワリー)」がこの「KIRIN CITY」にほど近い場所にあるのです。

まず甲州街道を渡ります。左に、こちらもビールの名店、「クライネヒュッテ」を見ながらファミリーマートで右折。すぐにベルギービールの老舗「カフェ・ヒューガルデン」が見えてきます。そのすぐ先に目指すお店が。ほぉ、このエリア、これじゃ、まるでビールエリアと呼んでもいい状況ではないですか!ちなみにこのあたりはKAY2がかつて仕事の通勤経路としてよく歩いたエリア。

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目指すお店は普通のマンションのようなビルの1階にあります。ちなみに7Fはこの醸造所で作ったビールを提供するレストランが。7Fと違って、ビールを造る工場と、それを飲ませるバーが一体化しているのです。

オープンしたのが春ということで、まだ4ヶ月ちょっと。

お店のテラス席を横目に見ながら入ってみると、白木の内装の明るい店内です。オーナーは女性だと聞いているので、女性を意識した作りなのかもしれません。そして何よりも目を惹くのが、カウンター越しにガラスで仕切られた向こうのステンレスタンク。ピカピカに光っています。うわぁ!本当に目の前でビールを造っているんだ…。

お店のカウンターには若い男性が。「いらっしゃいませ!」と笑顔で声をかけてくれたのは醸造長のYさんです。ヒゲをはやしたなかなかのイケメン青年。

パステルカラーのテーブルの上に置かれたメニューを見ると、自家製のビールが4種類。そして、ゲストビール3種が記されています。それぞれに特徴が簡潔に記されており、自分の好みで選べるように。

ところが、ビール好きの我々。全部頼みたくなっちゃいます。まず2種類、頼んでみます。

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と、カウンターの向こう、白いタイルの壁に直接タップが11個。てっきりビール工場らしいユニークな装飾かと思っていたら、ガラスのコップを持った醸造長、いきなり、その壁に向かい、タップの一つを手前に…。

あ、本当にビールが出てきた!

琥珀色のエールがグラスになみなみと注がれます。

キャッシュオンデリバリーなので、そこで、800円×2杯を払って受け取ります。

その琥珀色のビールは「代々木アンバーエール」。柑橘の香りが非常に高く、うまみも強い、自己主張の強いビール。時間をおけばどんどん香りが高くなっていきます。1杯をゆっくりと飲む。ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかければかけるほど、ビールの芳香はより強く漂ってきて、鼻腔を幸せで満たします。親しい友人や恋人、KAYSのように夫婦で…というのも良いでしょう。そう、エールビールはスロービールなのです。昨今スローフードが言われますが、そのスローフードに合うのは、冷たくキンキンに冷えて、すぐに飲み干したいようなピルスナータイプではなく、こうしたエールビールなのだろうな…と思います。

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さて、もう1つのビールは「新宿ペールエール」こちらももちろん香りが高いのですが、やや標準的なビールに近く、飲みやすく、定番とも言えそうなエールです。実際に、お店の説明を見ても、「季節を問わず美味しい」と書かれています。

季節を問わず…という言葉の通り、こちらの醸造所では、季節を代表する果物や食材をビールに取り込んでしまうということもしています。現在醸造中なのは枝豆。そろそろ仕上がるそうで、楽しみですね。そして来月になれば、松茸にも挑戦したいと熱く語るY醸造長です。

ところで、醸造長のYさん。平井堅に似た男前ですが、若い頃(今だって十分若いのですが)からのビール好き。特にクラフトビールへの情熱は半端でなく、ついに脱サラまでして、都心のクラフトビールでボランティアを…。やがて、このビルのオーナーさんと出会い、ご自分の工場を持つことが出来たのだそうです。実際はもっと長いお話だったのですが、ざっと短くまとめるとそういうことになります。

夢が叶った!という素敵なお話でした。

それにしても…。このタップが沢山ついた壁、我が家にも欲しい!と物欲しげな顔をみてYさん、裏を見てみます?と声をかけてくださいます。え?本当??とビックリしながらも、Yさんがカウンターから出てきた後に従います。重いドアをあけたら…。

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と、写真でご覧のように、ケグがいくつも置かれ、そこから、チューブが…。嗚呼、夢のような冷蔵倉庫!我々も、こうした部屋と、そしてタップ付きの壁が欲しい!

さて、グラスに少しだけ残ったお酒を飲み干したところでYさんから再び声がかかります。「次はどうされます?」

もちろん、残りの2種類を…というわけで、「千駄ヶ谷IPA」。こちらはマンゴーの香りが特徴的、柑橘よりもトロピカルなフルーツという味わいのビールでした。そして「ゴールデン街エール」。Yさん出身の愛媛県特産、夏みかんの香りがユニークです。そしてこれは今年の最終醸造。つまり、ふたたび夏みかんのシーズンとなる来年までお預け。季節のビールならではの楽しみですねぇ。そしてこのビールのみグラスがチューリップでした。

さて、お店には我々が入った後もお客さんが入ってきます。カップルもいればサラリーマンも。そして何より女性の一人客もビールを1杯だけ頼んで、ゆっくりと味わってお店を出て行く姿を見ると、珈琲がわりにこのお店に立ち寄るのもいいなぁと思います。

週ごとに新たに加わるビール。それを楽しみに、我々も、これからこのお店に立ち寄ることが多くなりそうです!



Y.Y.G. Brewery
  ランク:A+
  電話:03-6276-5550
  住所:渋谷区代々木2-18-3 オーチュー第一ビル
  時間:17:00~23:30(月~金曜日)
     12:00~23:30(土・祝日) 
     12:00~21:00(日曜日) 
  定休:無休
  値段:800円位~
  場所:新宿駅西口・南口より徒歩6分
  地図はこちら
  メニュー例:ビール 800円(390ml) 
  クレジットカード:
  HP:http://www.yygbrewery.com/
  その他:禁煙(テラスの一部が喫煙)


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47種の一番搾りで、ティスティング・グラスが復活


ほのかに見えるグラスのシャトー・メルシャンのロゴ。
ワイナリーの景品でもらったグラスで景品のビールを飲む。
我が家は懸賞生活ですな…(笑)


懸賞が当たったキリンの一番搾り、47都道府県の一番搾りを集めたコレクション。先日、ここに書いたように、見事当選!

その後、懸賞のことを教えた友人も当選したり、当選者の数は案外多いのかもしれません。

その後、少しずつ飲んでいますが、よくまぁ、これだけ、多彩な味わいのビールを造ったものだと感心しきりです。当初はそれほど違いなんてあるの?と思っていた自分が恥ずかしい。

ところで…、

我々、いつもはビールは以前こちらに書いたようにサーモス 真空断熱タンブラーを使っています。金属の二重構造のタンブラーなので、熱を逃がさず、あるいは外からの熱を遮断。したがって、ビールも長時間冷えたまま楽しめるのです。

でも、これ、一つだけ欠点が。そしてその欠点が47の都道府県を味わうのには致命的…。

そう、スチール製故に中身が見えないのです。

今回の47本、それぞれに味わいや香りだけでなく、色の違いもまた楽しいものなのです。

うーん、やっぱりガラス製のグラスだなぁ…と考えていたら、ふと思い出しました。

ああ、あれがあるじゃん!

そう。味や香り、色を楽しむのにベストなもの。

ワインのティスティング・グラスです。

よくワイナリーのイベントなどに参加すると無料でもらえるアレです!我が家にも勝沼にあるシャトー・メルシャンのワイナリーに行ったときにもらったティスティンググラスが2個あります。甲斐市のサントリー登美の丘ワイナリーに行ったときにもらったものも!

ティスティング・グラス、文字通りティスティングには最高に便利なものですが、日常的にワインを楽しもうとなると、少々、実利的すぎて、華やかさに欠けます。そこで、実際に家庭の夕食で登場することはなく、ほとんど「死蔵」状態だったのです。

それがここへ来て、脚光を浴びるとは!

数年ぶりに棚から出してきたグラスを洗ってやり、そして、ビールを注ぐと…。おお!香りが!色が!そして味わいが!もの凄く際立ってわかりやすく感じられます。どうして、もっと早く気付かなかったのだろう…。

というわけで、大活躍。

冒頭の写真の「島根づくり」、島根県産の大麦を一部使用したものです。エールやアルト・ビールを思わせる赤い色合いと深い味わい。大麦のロースト感もあり、煮物にも合うし、濃い味わいの出雲そばにも良く合いそうでした。

こうした県別ビールだけでなく、クラフトビールの味比べをするのにも、ティスティング・グラス、便利に使えますね!





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役に立つスパークリング・ワインのストッパー(栓)


「貧乏人のドンペリ(ピンドン)」と呼ばれる(笑)、
コスト・パフォーマンス抜群のロジャー・グラート
その豊かな泡が栓をあけて3日目も顕在!


「昔は1本空けてたのにぃ…」ということ、ありませんか?

ワインの話です。歳をとるとだんだん酒が弱くなる…。1本のワインを飲みきれず、翌日に残したい!でも、そのままでは酸化して味が変わってしまうなぁ…という時、役に立つのがストッパー。我が家ではバキュバン(VACUVIN)を使っています。これ、本当に優秀で2~3日なら大丈夫。

ところが、このバキュバンが役に立たないと思っていたのがスパークリングワイン。通常のバキュバンは炭酸を放出するスパークリングワインでは、栓が圧力ではずれてしまい、使えません。

ただ、スティルワインと違い、スパークリングはくいくいと飲めるので、二人で飲む分には必要なかったのですが、最近になって、一人でビール代わりに飲むこともあり…。そうなると1本は多すぎます。かといって、ハーフボトルを買うと割高。(1本1,200円の某スパークリングはなぜかハーフで買うと1本1,000円近くします)

で、以前、某社のスパークリングワインにおまけとしてついてきたストッパーがあったのですが、それがおよそ非実用的。栓をしていても、すぐに泡がなくなってしまっていました。それ以来、スパークリングの栓というのは役に立たないという思い込みが…。しかし、昨今、技術というのは加速度的に進化するというのを例の「電気焼肉器」で痛感し、試してみることにします。

東急ハンズを覗いてみると、結構な種類出ているんですね。その中で気になった製品が二つ。どちらもネットで評判を確かめると、悪くありません。ただ、どちらの商品も一つだけ注意が。スパークリングワインの瓶、これ、注ぎ口の口径にいろんなサイズがあるそうで、多少の違いなら大丈夫ですが、物によっては合わないのもあるとか。そういう場合は別の種類のストッパーを試して下さい…と書いてあります。ならば、始めから二つとも買っちゃったら?

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左がバキュバン、右はファンビーノ


というわけで、一つはVACUVINの「シャンパンセーバー」です。

もう一つはファンビーノの「シャンパンストッパー8214

ファンビーノは普通の栓と一緒で注ぐときにはずし、注いだら、再び栓をして…という形式ですが、VACUVINの方は開閉できる口がついており、栓をつけたまま、レバーを押し上げて口をひらき、グラスに注ぎ、注ぎ終わったら再びレバーを下ろして口を締めるという形式。ただし、その分、ワインが口を何度も流れるわけで、後でしっかり洗う必要はありそうです。

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裏側を覗いてみると…。


で、さっそく結果を報告すると…。

両者ともお見事でした!

スパークリングワイン、半分ほど飲み残します。

そして、24時間後の翌日、開けると、シュポッと音がします。おお、これはいい!グラスに注ぐと盛大に泡が出てきます。

合格!

そして、1/4程残し、再び栓を。

2日後。48時間後です。

栓を取ると「シュポ!」

昨日と変わらぬ音が。

そしてグラスに注ぐと…。

見事に泡!そして、口に含むと、しっかりと炭酸が…。

というわけで、2日置いても大丈夫だということが判明。この日は全部飲み干しちゃいましたが、後で別の機会に実験してみると、3日ほど置いても大丈夫でした。

VACUVINの「シャンパンセーバー」、ファンビーノの「シャンパンストッパー8214」、両者とも、その優れた効果に変わりはありませんでした。

で、一つだけKAYSの体験からアドバイスを…。

この製品、飲み残した場合に…という風に皆さん考えられるので、おそらく、スパークリングワインの栓をあけ、1~2時間、ゆっくりと食事を楽しまれたあと、「あ、残っちゃったね。じゃ、ストッパーを…」という風にされる方が多いと思うのです。でも、これでは効果が半減されちゃいます。スパークリングワイン、栓を開けたらその瞬間から炭酸はどんどん放出されていきます。1~2時間の食事の間にも、どんんどん気は抜けていくわけです。

ですから、飲み残すかどうかわからなくても、最初にコルク栓を開けたら、すぐに、このストッパーを取り付け、グラスに注ぐときだけ外すという形にしてください。その点、ストッパーそのものに開閉式の口がついているバキュバン(VACUVIN)の「シャンパンセーバー」がより便利かもしれませんね。そうすると上記実験のときのように、素晴らしい効果が約束されます。

朝夕は割合涼しい日が続いていますが、これから厳しい残暑となります。みなさんも「泡」で納涼。猛暑日を乗り切って下さいね!





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ありがたい景品! エクストラコールドタンブラー

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この季節になると飲食店でよく見かけるのが「エクストラコールド」という文字です。

もともとヨーロッパで始まった飲み方ですが、日本でもすっかりと定着し、もはや珍しくはなくなりました。

ビールを0度からマイナス2度まで冷やして飲むというスタイル。キンキンですから、味わい深いビールよりも、さっぱり系のビールが合います。海外で最初にエクストラコールドを導入した一つ、ハイネケンもそうですし、日本ではアサヒビールがスーパードライでこの飲み方を積極的に勧めています。

ただ、ビールを0度以下で飲ませるというのは、なかなか敷居は高いようで、飲食店でも導入しているお店は限られます。さらに家庭では…ということで、メーカーも色々と考えたのでしょう。数年前、凍らせた塩水でビールを回転させて冷やすという装置「エクストラコールドクーラー」を開発。シールを特定の枚数集めれば必ずもらえるという景品で出していました。

ビール好きのKAYS。もちろん、飛びつき、手に入れて、エクストラコールドを楽しんでいたのは、このブログをごらんの皆さんには既知のこと(こちら)。

でも、正直、面倒ではあるのです。

冷凍庫に入れた塩水のカートリッジを出してきて、機械に装着し、そして数分待つ。

それでも、うだるような暑さの日には押し入れから装置を出して、エクストラコールドを楽しむ…という日々だったのですが、この夏、その状況が一変。

アサヒ、新たな景品を投入。それが、「エクストラコールドタンブラー」!

さっそくシールを集め、2個ゲット!当初は「また、馬鹿なことを…」とシール集めに冷ややかだったKAY1。景品が届き、そして、それを体験してからは「良くやった!」とお褒めの言葉に変わることになるとは…。

とにかく、これ、もの凄く手軽に、そして本格的にエクストラコールドを楽しめるのです。(懸賞は終わりましたが、下の広告にあるように現在はアサヒが販売しています。)

タンブラーそのものが実は何層かの構造になっており、その中に冷却剤が仕込ませてあるのです。そのため、このタンブラーを冷凍庫に入れておいて、取り出し、普通に冷蔵庫で冷やしたビールをいれることで、何と0度以下を実現!しかも、金属の数層構造のため、一旦冷えたビールは冷えたまま、暖かくならない!

ということで、実際に試してみました。

外気温が30度という条件の夏のベランダ、このタンブラーにビールを注ぎ、しばらく待つと…、

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ご覧のように0度に!

さらに、部屋の中ではマイナス1度に!見にくいですが、表示窓の左に小さく「-(マイナス)」の記号が。

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いやぁ、これはいいですねぇ。

ただ、一つだけ欠点が。冷却ジェルのおかげでもあるのですが、タンブラーの側面はかなりぶ厚いのです。そのため、大きなタンブラーにもかかわらず、その中に入るビールの内容量としては、150ml程度のようです。エクストラコールドをガブガブ飲みたい!という方にはちょっと残念かもしれません。

でも、暑い夏、ベランダで0度以下のエクストラコールドは…、幸せの一言ですゾ~。




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47都道府県の一番搾り、なんと当選!



キリンが今、大々的に宣伝している懸賞。キリンの9つの工場で作った、47都道府県、それぞれの特徴を活かしたビール。そのセットをプレゼントという魅力的なものです。

一番搾りファンとしては見逃せません。しかも、シールが12点、つまり、12本の缶ビールを飲めば応募資格ができるわけで(500ml缶ならば8本)、ビール好きにとってみれば敷居もそれほど高くはありません。

そこで、早速シールを集め(実は前回、桜の香りのビールが当たるという懸賞とのきに集めて送っていなかったシールも残っていました。こうして、次の懸賞で使えるというのはありがたいですね)、2口で応募したのですが、それが当たったのです。

懸賞って、以前、このブログに書いたように(こちら)ある種のテクニックがあるとはいえ、当たるときには当たるし、当たらない時には当たらないもの。もっとも紅白歌合戦の応募のように、数百枚のハガキを送っても撃沈したこともありました(こちら)。

でも、今回は本当に、思いがけず簡単に当たってしまい驚きます。

さすがに47本あるので、1回の送付ではなく4回に分けて送られてくるそうですが、最初の第1回に我々KAYSそれぞれの故郷である島根と熊本のビールが入っていたのにはニンマリ…。

さて、みなさんも気になるのは本当に47都道府県、それぞれに味が違うかということでしょう。

ということで、さっそく、試してみました!

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まず事前に買ってあった標準の一番搾りを飲んでみます。いつものようなふくよかな味わい。いいですねぇ。

そして、まず「岩手づくり」を開けてみます。

そしてタンブラーに入れて、口に含んだ途端、

「おっ、味が全然違う!」

まず、華やかなホップの香り、断然、際立ちます。そして、ライムのような香りがします。これは美味しい!素敵なビールですねぇ。岩手県といえば全国トップのホップ生産地。ホップの香りを活かさない手はないわけです。それにしても、この柑橘系のアロマ、いいなぁ…。

さて、続いては「秋田づくり」。こちらは口に含むと、「岩手づくり」とは全く方向性の違うビールです。ホップはやや苦め。そして、全体にふくよかな味わいは、おそらくお米の配合が多いのでしょう。一昔前の熱処理を行ったラガーを思わせるような味わいです(現在はサッポロのラガーを除き、大手では非熱処理がほとんどです)。全体の印象は大人しく、これはどんな和食素材にも合いそうです。なぁるほど。

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そして、この日はもう1本、「千葉づくり」。こちらは口に含むと、スマートな味わいです。何かが突出しているというわけではない。が、さわやかで、気軽に飲める万能選手のような1本。とりあえずビール!という1杯目のビールとしてはとても良いなぁ…。

というわけで、3種3様、本当に違うんです!

ということは、あと44本!!

楽しみですねぇ…。また、機会があれば、他のビールの味わいについても書いてみますね。

この夏の楽しみがまた一つ増えました。

キリンさん、素敵な企画をありがとう!!!

そうそう、英語ですがNHKワールド(NHKの海外向けテレビ放送)のニュースでこの47都道府県のビールを作っている様子をリポートしています。1ヶ月ほどはネットのオンディマンドで視聴することができるようです(無料)。リンクを張っておきますね。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160722132534019/





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呑兵衛(酒飲み)の宿命…



お酒をやめたいと思ったこと、人生においては何度もあります。

でも、これがなかなかできない。いや、もちろん、風邪をひいたり、人間ドックの前だったり、休肝日だったりと、一滴も飲まない日も結構あるんですよ。一応依存症ではないので。

でも、難しいのは、「今日は一杯だけにしておこう」というアレです。

「一杯(グラス)」のつもりがいつのまにか「一杯(多量)」になってしまうんですよね。(笑)

今日はビールを1本だけにするぞ!と宣言して飲み始めるのに、気がつくと、流し台にビールの空き瓶が4本転がっていたりして。

思うに、飲み始めると脳の欲望を「制御」する回路が麻痺してしまうのですね。

あれほど飲む前は理性的に「1本!」と脳内は苦もなく思っていたのに、1本飲み終える頃にはアルコール効果で脳内が麻痺し、

「いいじゃないもう1本飲んでも…、そのくらいなら体に悪くないよ~~~ん」

なんて感じで、王冠を開け…。その2本目を飲み干すころには、

「ああ、今日もおいちゃん良く頑張って仕事した。ご褒美だよぉ~~~ん」

と3本目の王冠を。そして、その3本目を飲み干す頃には、意識が完全に麻痺し、体だけが無条件反射で冷蔵庫に近づいて4本目の王冠をあける…という具合。

嗚呼。

人生半世紀以上も生きていると、こんな自分に嫌気がさし、いろんな工夫をしました。

たとえば、「数量制限」。

冷蔵庫にビールを何本も冷やしてあるから悪い。

1本しか冷やしてなければ、ぬるい2本目を飲もうとは思わないでしょ。

ところがねぇ…。

技術の進歩や知恵ってすごいですよね。わずか3分でビールをギンギンに冷やす方法なんてのがネットで簡単にわかるんです。

そうなると、冷蔵庫で冷やしてなくても3分我慢して「もう1本!」となってしまう。

たとえば、「時間制限」。今日は1時間しか飲まないぞ!

ところがねぇ…。そうすると、なんか、どんどんいつもよりペースが早く飲んでしまい、結局1時間後には空き瓶が4本転がっている。しかも、酔いが回るのが猛烈に早く悪酔い!ああ、失敗。

外で飲むときには、

たとえば、「おこずかい制限」。

財布にわざとお金を少ししか入れないで、居酒屋に入ったときに、1本以上は飲めないようにしておくのです。

でもね、これも手持ちのクレジットカードを使っちゃったりして…。

ま、結局言えるのは、とにかく飲まない日は1本も飲まない。これが確実で間違いのない方法。そして飲むときには飲む。

それで、肝臓を「だましだまし」どうにか元気に生きています。

嗚呼、酒飲みの悲しい性ですねぇ。(^^;)


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ダブリナーズ(アイリッシュ・パブ)池袋店の決断



毎年冬から春にかけては、池袋におじゃまする機会が増えます。以前にも書いた(こちら)都民芸術フェスティバルのコンサートに通うためです。

そしてコンサートが終わった後、池袋で食事をするのが常。そんなときに強い味方が「世界の山ちゃん」だったりするのですが、実はもう1軒、行きたいお店があります。

「THE DUBLINERS IRISH PUB ザ・ダブリナーズ・アイリッシュ・パブ」です。

ライオングループのお店。実は店舗数はそれほど多くなく、都内に5店舗のみ。歴史は結構あり、21年前には1号店がオープンしています。

内装も凝らし、本物志向のパブということで、ファンが通うお店です。特にKAYSはこのお店で供されるキルケニーが大好き。あの細かい泡立ちと共に、ややスモーキーな香りとなめらかな喉ごしは他の追随を許さない存在です。

また、料理もシェパーズパイがおいしいのです。普段は羊がやや苦手なKAY2も、このシェパーズパイだけは大好き。

というわけで、このお店、毎年1度はおじゃましています。

ただ、一つだけ悩みが。

それは「煙」。

一応、分煙になっているのですが、結構タバコの煙が漂ってきます。もちろん、パブは「居酒屋」ですから、タバコを楽しみに来られるお客さんが多いのは理解できます。KAY2は父親が長いことスモーカーだったので、タバコの香りには慣れているのです。が、数年前、気管支の調子が悪くなりタバコの煙はどうにも苦手に。

ところが先日、久し振りにおじゃましたら改装のお知らせが。なんと喫煙室を設けて、店内は完全禁煙にするのだそうです!

これって、凄い決断ですよね。おそらく、愛煙家の皆様からはブーイングが起きるんじゃないかな…と心配してしまいます。

ただ、本場アイルランドではパブは禁煙です。イギリスでも数年前に禁煙になり日本でも話題になりました。そうなると本格アイルランドパブを謳うからには全面禁煙でもおかしくはないのですが…。(^^;)

さて、2月26日、都民芸術劇場でのNHK交響楽団の演奏を楽しみ、お店に向かうと、この日がリニューアルオープン日。中ではアイルランド音楽の生演奏が繰り広げられています。そして、お店は…確かに煙がない!

快適ですねぇ…。ちょうど隣が喫煙室でガラス越しに紫煙が昇っている様子がわかります。

愛煙家の方々の気持ちもわかりますが、煙を気にせずにお酒の香りを楽しみ、そして料理を楽しめる。これは快適です。

会計の時にお店の方に話しかけました。

「完全禁煙になったんですね」

すると彼女、急に表情が固くなり。「申し訳ありません!」と頭を下げます。

「いえいえ、嬉しいんですよ。僕はタバコの煙がだめなので」

すると笑顔に変わり、「ああ、そうでしたか!今日はおタバコをお吸いの皆さんからお叱りを沢山頂戴しているものですから」

というわけで想像通りでした。

もちろん、お店でも本社でも、多くの苦情は覚悟した上での方針でしょうから、これ、大変な決断ですよね。

愛煙家の方々には申し訳ないですが…、KAYSにとってはとてもありがたい決断でした。

今度はコンサートがなくても池袋に行こうかな…。


THE DUBLINERS' IRISH PUB 池袋店
(ザ・ダブリナーズ・アイリッシュ・パブ)

  ランク:A+
  電話:03-5951-3614
  住所:豊島区西池袋1-10-8
  時間:17:00(土16:00)~23:00(金23:30)
  定休:日・祝日
  値段:3000円位~
  場所:JR池袋駅西口から徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:キルケニー・ドラフト 1pt 1000円 
  クレジットカード:可
  HP:http://r.gnavi.co.jp/g008259/
  その他:完全禁煙(喫煙室あり)


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コルク不良に良く当たるKAYS

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抜栓後、コルクの裾が広がらないのです。


今回はちょっと珍しい経験談。

スパークリングワイン、ましてやシャンパーニュは泡が命。

その泡をしっかりガードするのがコルク栓。

ところがそのコルク栓が頼りにならない場合があることを以前このブログで書きました(こちら)。滅多にない経験をKAYSはしたことになるのですが、それが、滅多にないことではないかもしれないのです。

ここしばらく「泡」に嵌っているKAYS。ワインを安価に呑ませてくれる都内の専門店におじゃましました。

そこで、泡!ということで、お店の人のアドバイスを聞き、南アフリカのスパークリング Traditional を頼んでみました。安いながらもコクがあるとか。

で、栓を抜いてもらったら…うーん、音がしないんです。あまりにも上手に抜いたのかな…。

カウンターの上に置かれたコルク栓を見て、一瞬、驚きます。

そう、コルク栓、抜かれた後も瓶に入っていた部分がふくらまず瓶口の大きさのまま。通常はキノコのように端がふくらむのに…。過去の記憶がよみがえります。

そしてグラスに注がれたワイン。泡は出ていますが、少し勢いがないような。

口に含んでみて確信します。

「これ、気が抜けています」

店員さん、「え?」という表情で、すぐに自分でもグラスについで味見。

「ホントですね。すぐに取り替えます」

う~ん、抜いたとき、気がついて欲しかったなぁ…。(-_-;)

で、奥に入ってしばらくして「ゴメンなさい、最後の1本でした。他の種類のものに…」

ということで、他のスパークリングに…。と言うことがあったんです。

で、その1週間後。再度同じお店を訪れました。この日はあるお祝いです。豪勢に行こうゼ!ということで今度は贅沢にシャンパンを頼んでみることにしました。

お祝いにシャンパーニュは最高のご馳走。ペリエ・ジュエがこちらでは安く飲めることもあり、お願いします。

ソムリエ氏、やってきて栓を抜いてくれます。

ん?音がしない。

またもや「音無のかまえ」。少し不安がよぎります。(もっともお店の雰囲気によってはあえて音を出さないように静かに抜くソムリエさんもいらっしゃいます)

そして、置かれたコルク栓、あろうことか、先週のように閉じたまま。

グラスに注がれると泡は立っています。ほっ。大丈夫かな。

口に含んでみると…、ややアタックが弱い。でも、すぐに取り替えて!とお願いするレベルではないかな…。うーん、迷います。先週取り替えてもらったばかり。それで…というのは…。

結局気弱なKAYS。そのままいただく事にしました。良質なシャンパーニュは泡が抜けても美味しいとはいいます。実際、この日、最後までそれなりに美味しくいただきました。ただ、途中で泡は完全に消えてしまいました。白ワインと化してしまいます。

一番最後になってソムリエさんに尋ねてみます。

「後学のために伺います。シャンパーニュの栓、こうして抜いても形はストレートのままなんでしょうか?」

ソムリエ氏、少し考えてから、

「そうですね、素材によりますが、こういう開かない形のモノもありますね」

というわけで、何となく、よくわからないKAYSです。その場はそれでお終いとなったのですが、納得いかないものはそのままにするのが嫌な性分。

そこで、自分でネットショッピングを使い、先週の南アフリカのスパークリングと、今回のペリエ・ジュエ、買い求めてみました。ソムリエ氏が言うように、本当に裾が広がらないタイプのコルク栓を使っているのかどうかを確かめるためです。あ、それって、単に呑兵衛が飲むための言い訳だと思われちゃいますよね。(^^;)

そして、届いたワイン、自宅で開けてみると…。

どちらも見事にキノコのように足が太くふくらみました!

ということは今回のソムリエさんの説明、一般論としては正しいのかもしれませんが、この2種類のワインに関しては違っていたことになります。そう、お店のシャンパーニュもやっぱりコルク不良で気が抜けていたのです。

後でシャンパーニュ騎士団のメンバーである友人に尋ねてみると、コルク不良というのは我々が想像する以上に多いのだそうです。12本1ケースとして、1ケースに1本の割合で入っていると考えた方がいいくらいとか。そうすると、2度連続してコルク不良にあたるということは決してないわけではないのですね。

ですから、「おかしいと思ったら取り替えてもらうべし」というわけです。2度目のシャンパーニュのときに遠慮すべきではなかったのです。ソムリエ氏もプロですから、きっと我々が申し出れば、ちゃんと取り替えてくれたはずだと思います。もっともそれほどの頻度で起こるのであれば、ソムリエ氏もわかっていて、あえて言わなかった可能性がありますねぇ…。(-_-;)

みなさんもおかしいと思ったら、遠慮せずに申し出てみましょう!



この本はKAYSにとってバイブル!
一冊あるととても便利です。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/




母手作りの金柑甘露煮でマリアージュを楽しむ


クラッカーにクリームチーズ、そして金柑の甘露煮!
赤ワインにも白ワインにも…シュワシュワにも。


お正月。今年は短いお休みになった方が多いようですね。KAY2は2日から仕事。「超」短い正月でした。

でも、やはり三が日はおせちが食べたいもの。

KAYSの二人は一応、最低限のおせちを用意するのですが、日頃ものぐさでちゃんとした料理を作らないナマケモノ。ついつい、スーパーでは市販のものに目がいってしまいます。

ただ、ものすごくありがたいことに、島根に住む母親が、毎年、黒豆や栗きんとん、牛肉の八幡巻などを作って送ってくれるのです。これがおいしくて!特に八幡巻は二人とも大ファン。

そこに数年前から金柑の甘露煮が加わりました。たしか、数年前、中年になって初めて喘息が始まったKAY2のために、ノドに良いということで作って送ってくれたのが始まりです。

で、この甘露煮。実に美味なんです。

なんといってもワインに合うのが最高!

柑橘類は全般にワインとの相性がいいのですが、この金柑の甘露煮は泡、白、赤ともに合うのが「エライ」のです。

実は金柑は豚肉に始まり、鴨肉やフォアグラなど、かなり濃いめのお肉にソースとして使われることもあります。お肉の濃い味を中和して、さわやかにしてくれる効果があるのです。金柑ってやっぱり「エライ」!

でも、それを教えてくれた母にも感謝&感謝。

いつも「私、食べる人」と標榜するKAY1(妻)、ニコニコしながらKAY2(夫)に「お願いだから豚ロースのソテー、金柑甘露煮ソース添えをぜひ作ってね!」とやさしくキョーハクしています。

ま、料理が嫌いではないKAY2にとっては、まぁ、それなりに嬉しい脅迫です。また、母に作って送ってもらわねば!


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ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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