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長崎駅前、意外なグルメの名店~カッチェル

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JR長崎駅前にそびえ立つこのアンテナが目印。
かなり古い昭和40年代を思わせるNHK長崎放送局の局舎。


KAY2が仕事で良く訪れる街の一つ、長崎。もう10回以上は訪れているはず。

その長崎、KAY2はJR長崎駅前に宿をとり、仕事をすることが多く、昼食も、自然と駅周辺となります。

そこで毎回、必ず訪れる食堂があるのです。

それが「カッチェル」。

実は、なんと、公共放送、NHKさんの社員食堂なのですが、一般に開放されているのです。

あるとき、地元の方が教えてくれました。

「NHK長崎放送局の社員食堂は一般の人も入れるんですよ。『現代の名工』として知られる名シェフ、坂本洋司さんの息子さんである坂本洋一さんのプロデュースで味は抜群。ぜひ行ってみてください。」

とういわけで、いまから十数年前に初めて訪れた時の印象はとても強いものでした。NHKの局舎の5階にあり、眺めがとても良く、稲佐山と海と両方が視界に入ります。現在は1階に移り、良い眺めがなくなってしまったのは残念ですが。

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かつて5Fにあったときにくらべ、
やや殺風景な内装です。


メニューは少なめですが、定食と、あとは、一般的なカレーやうどんなど…、に混じって、さすがご当地。「ちゃんぽん」と「トルコライス」があるのです!値段はどちらも620円。

これは嬉しい!ということで、ちゃんぽんを注文したら、目の前の厨房で材料を炒めはじめ、やがてゆであがった麺にスープと炒めた具材が…。

丁寧に作っていらっしゃることがよくわかります(現在は1Fに移動してこの光景は見られなくなりましたが…)。

そうしてできた熱々のちゃんぽんを食べたら…、ああ、至福。

地元の人に言わせると、下手なちゃんぽん専門店よりも、遙かに味は良いと評判です。

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これが、そのちゃんぽん。


もちろん、トルコライスも、ミートソースの味が抜群。一緒に行った仕事仲間はこのトルコライスの味に魅せられて翌日も行って食べてたくらい!

そう、長崎の2つの名物、ちゃんぽんとトルコライスの両方がこの1軒でリーズナブルなお値段で味わえてしまうのです。

アクセスも駅の斜め前と抜群。

社員食堂ということで、内装は殺風景で、そして、セルフサービスですが、訪れる価値のあるお店だと思います。

長崎に訪れる際にはぜひ利用してみてはいかがでしょう?

そうそう、こちらのレストラン経営をされている坂本さん、実は長崎市役所の食堂の料理長でもあります。市役所食堂は抜群の味を安価に味わえると全国的にも有名です。お父様の洋司さんも厨房に立っていらしゃるとか。こちらもぜひ一度行ってみたいものです。

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お隣の方のトルコライスを遠慮がちに
撮らせていただきました。



カッチェル
  ランク:A+
  電話:095-821-3159
  住所: 長崎県長崎市西坂町1−1 NHK長崎放送局 1F
  時間:09:00~17:00
  定休:土日祝日
  値段:500円~
  場所:駅 徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:ちゃんぽん 620円 
  クレジットカード:不可
  HP:http://www.sakamoto-group.com/catchel.html


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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くら寿司、話題の糖質オフを試してみたら…。

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ご存じ「くら寿司」です。


寿司って、どうしてこんなに惹かれてしまうのでしょうか。しばらく食べないでいると無性に食べたくなる…。でも、財布が寂しいなぁ…というときの強い味方が回転寿!

回転寿司の巨頭といえば、「くら寿司」に「スシロー」。それぞれ隣駅であるつつじヶ丘と千歳烏山にあり、KAYSも訪れることがあります。

でも、最近、年のせいでしょうか。お寿司をたらふく食べると、急激な眠気が…。そう、コワイ糖尿病にならないように日頃から注意している身にとって、この「血糖値スパイク」の影響とも取れる眠気はさすがに気になります。炭水化物のとりすぎかなぁ…ということで、最近はお寿司もなかなか行けず…。

ところが、先日、新聞記事を見て、目が釘付けに。

くら寿司の新メニューです。

大根の酢漬けをシャリのかわりにした寿司「シャリ・野菜」、シャリを半分にした「シャリ・プチ」、そして麺の代わりに野菜を沢山入れた「ラーメン・麺抜き」…。おおお!

即、アプリで予約を入れました。

新メニューが始まった直後、もしかして売り切れていたらどうしよう…と心配しましたが、到着した夜8時半、メニューを見て見ると…、大丈夫、ありました!

まず、「シャリ・野菜」です。4種類ある中から「えび」と「びんとろ」を選びます。

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びんとろ、なるほど!サンチュが下に…、
ということはこれで包む?
でも、2カンに1枚です。


ベルトコンベアで運ばれてきたお寿司。なぁるほど!下にもお野菜が敷いてあります。シャリに比べると平べったい形です。酢漬けの大根と一緒に口にしてみると…。

なぁるほど!これはありですねぇ。ただ、「いつもの寿司」を期待すると大きくイメージが違います。びんとろで思いましたがこれは刺身にツマを一緒にして食べた…その感触ですね。ふむ。

次に「シャリ・プチ」こちらは選べるのが2種類だけ。「とろサーモン」と「びんちょう赤身」。

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おお、これは通常の寿司感覚。


口にすると…、うん、これは通常の寿司と全く変わりありません。当たり前といえば当たり前ですが…。でも、半分のシャリってどうなのかなぁと思っていたのですが、食べてみると、意外と不足感はないのです。うん、これはいいね!

ただ、考えてみると、通常のサイズのシャリでも、この半分のサイズのシャリでも同じ100円というのは…、そう考えると、なにかおまけ的な要素があれば、さらに良いと思いますねぇ。

そして、「らーめん・麺抜き」。

これね、説明を読むと、野菜スープなのですよ、ラーメンつゆの。入っている野菜はキャベツにチンゲンサイ、ニンジン、モヤシ、などなど。だから、それほど期待していなかったのです。が、ラーメンスープの威力ってスゴイですね。普通にラーメンを食べている気分になります。これ、考えた人、エライ!とKAY1は絶賛です。

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これはぜひリピしたい!


というわけでビールを2本飲んで二人での合計が2500円ほど。この安さも魅力です。

でも、やっぱり自宅に帰る途中、お腹が空いてきました。ああ、ここで我慢しなきゃ…ということだったのですが、途中、つつじヶ丘の駅で、以前から気になっていた唐揚げの「とり多津」さんの前を通りかかったら…。

はい、ご想像の通り、唐揚げを6つとコロッケを持ち帰りしちゃいました。

翌日、体重が減らなかったのは言うまでもありません。でも、糖質制限にはちゃんとなったから、いいっか。あの強烈な眠気も襲ってこなかったし…、と自分たちの行動を正当化させるKAYSでした。


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松屋の券売機であせらなくてもすむ「松券セレクト」

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こういうQRコードができるのです。


松屋ネタがよく登場するKAYSです。

松屋、KAYSは大好きな牛丼チェーンです。牛丼チェーンとはいえ、なんといっても、定食が好きなのです。サラダがついてきますから葉物の野菜もしっかりとれますし、味噌汁を豚汁に変更にすれば根菜類もとれます。

松屋で夕食にサラダをとると、翌朝のお通じが良い…これは若い頃に体験して、それ以降、食事で、どこにしようと困ったときは松屋…という風にしていました。

その松屋、さらに昨今では、注文のバリエーションが非常に増えました。ライスをミニにするとか豆腐にするとか…。糖尿病やダイエットで糖質制限をなさっている方には福音ですが、そのバリエーションの多さに貢献したのはおそらく券売機の進化によるところが非常に大きいでしょう。

かつてのボタン一つに対して一つの料理…という機械式ボタンによる券売機ではなく、タッチパネルで、しかも画面が階層構造なので、無限に選択肢を増やすことができるのです。

これは利用者にとって大きなメリットです。

でも、何事にも表があれば裏がある。このことにより、利用者にとって一つ大きなデメリットが。

そう、券売機の前で、慣れないと操作に四苦八苦するのです。

どのボタンを押したら目指す料理が出てくるんだろう?

まず「店内」ボタンを押して、「定食」のタグを押して、そして「豚バラ定食」を選ぶのに、ライスのミニはどこを押すのか。さらに、それを無事押したあと、牛皿を追加で頼むには、どのボタンから行っていいのか…。

後ろに人が並んで待っていたりすると、焦ってしまい、ますます混乱して時間がかかってしまう…。

松屋がニガテだという人はもしかしたら、これが原因かもしれないなぁと思う昨今です。なにせ松屋歴30年以上の私でさえ、たまに券売機の前で混乱し、そう感じることがあるのですから。

そんな悩みになんと救いの手が…。

先日、松屋で食事をしたときに、カウンターに置かれた小さなお知らせ…。

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松券セレクト

ん?「マツケンサンバ?」

いや、違う、「マツケンセレクト」

いわく「もう券売機であせらない!みんなのスマホが松屋の券売機に!」

へぇ…。

原理はこう。松屋で食事しようと思い立ったら、その時点で専用のサイトにスマホでアクセスし、そちらで利用店とメニューを選択。すると、スマホにQRコードが表示されるのです。

そこで、お店に行き、券売機にそのQRコードをかざせば、それだけで注文ができてしまうというのです。

これは画期的!6月下旬にスタートしたばかりのサービスです。

というわけで、実際に利用してみると…、

お店に行く前に、松券セレクトにアクセスします。最初に利用するお店を選びます。「仙川店」を選びます。続いて、品物を選びます。え~っと、まずは新メニュー「肉野菜の鉄板焼き」を単品で。それから「豚バラ焼肉定食」で、ライスを「おろし豆腐」に変えて、さらに、「豚汁変更」。サイドに「牛皿」を頼んで…。指先でポンポンと選んでいきます。すると、たちどころにQRコードが完成です。

さて、お店に入り、券売機の前に立ち、QRコードをかざすと、確認画面に。「会計」ボタンを押すだけ。そして、パスモをかざすと、発券!トータルで十数秒ほどで完了!

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ここにかざすだけ!


ぬわぁんと!便利じゃないですかっ!

もう、あせらない、迷わない。松屋の宣伝文句通り。

と、このあたりの顧客心理を理解し、顧客ニーズをちゃんとくみとった環境整備をする「松屋」、やっぱりファンとしては嬉しいですねぇ。

スマホやタブレットをお持ちの方はぜひ!

こちらが公式サイトの説明です。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuken/






松屋でシャリアピンの嬉しさ(松屋・仙川店)

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「厚切りポークソテー定食」と書かれたのぼりが風にはためきます。


KAYSが好きなチェーン店、「松屋」。このブログでも何度か取り上げています。たとえば、こちらとか、こちら。その松屋は結構定食系のメニューが充実しているのですが、それに加え、期間限定のメニューが登場します。時には「?」ということもあるのですが、「おお!」と驚くヒットも世に数多く送り出してきました。中でも、グリーンカレーはタイ料理好きのKAY1が太鼓判を押したメニュー。そしてKAY2の太鼓判は厚切りの豚ロース肉を使った「トンテキ定食」。どちらも繰り返し登場することから、我々だけのお気に入りではなく、多くの人が気に入ったメニューと言えそうです。

そのトンテキ定食、今回「厚切りポークソテー定食」という名前でカムバックしたのですが、写真を見て思わず、息を呑みます。

え?

シャリアピン?

そうなんです。いつもの厚切り豚ロース肉に、たんまりと「シャリアピンソース」がかかっているのです。

シャリアピンソース、あの帝国ホテルの有名メニューとして知られます。80年ほど前の話。ロシアの名歌手、シャリアピンが来日中、やわらかいステーキを所望し、帝国ホテルのシェフが考案したステーキの調理法。そこで用いられるそのソースとして知られています。今でも帝国ホテルの代表的なメニュー。

そのソースがかかっているの?

すでにこの春、チキングリル定食としてシャリアピンソースは登場していますが、我々が大好きな厚切り豚ロースに!

これは食べないわけにはいかない!と、はやる気持ちを抑えつつ、とある夜、「松屋・仙川店」へと向かいます。

が、

店頭でショックを受けます。

「本日、完売、終了致しました」

えええええっっっっっ?

ショックは大きく、1時間後、気がつけば居酒屋でやけ酒をあおっていました。

仕事を早めに切り上げて、前日より早い時間にお店に急ぎます。

が、

ちょうど、「厚切りポークソテー定食」と書かれたノボリを定員さんが片づけているところでした。またもや、完売!

気がつけば、この日も居酒屋でやけ酒をあおっていました。(飲み過ぎです!←KAY1談)

翌日は土曜日。

いつもは昼までマッタリと過ごすのですが、この日は違います。目をらんらんと輝かせ、11時にはKAY1をひきつれて「松屋・仙川店」に。

お店に入る度に思うのですが、「松屋・仙川店」は女性の一人客が多いのです。これは他の松屋と違う雰囲気です。そんな穏やかな店内なのに、なぜか、鼻息も荒く、激しい勢いで券売機に向かうKAY2、鼻息の荒さで、思わず出てきた食券が飛んでしまうほど。

ややどん引き気味の店員さん、食券を受け取り、「調理にお時間が10分ほどかかりますが…」

もちろん、結構!我々はこの時を10分どころか、2日間も空振りしながら待ったのです!

というわけで出てきた「厚切りポークソテー定食」。

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見よ!この厚切り!


感想ですか?

最高!に決まっているじゃないですか…。

いやぁ。ポークロース肉もいつもよりもさらに分厚い感じがして、それでいて、決して固すぎもせず。コスパも悪くないし、シャリアピンの味わいも、ご飯が進む、しっかりとした味付け。それでいて、添加物は全く使用しないといういつもの松屋のポリシー。さすがです。

ま、唯一、「バター」のように添えられたのが「マーガリン」だったのだけが残念といえば残念ですが…。

それにしても、ガーリック、よぉく効いています。ご夫婦やカップルの場合、「ニンニクくさ~~~い!」と相手に言われないために、ぜひお二人ともご一緒にお召し上がり下さいネ。


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朝の晩酌を求めて〜ファーストキッチン笹塚店


ああ!朝からビールの贅沢!


今回の記事はあの「朝」にまつわるもの。そうです。KAYSの数あるコンテンツの中で、「地味」に人気のある朝のあのシリーズが戻ってきました。はい、久しぶりに「朝の晩酌を求めて」。そして今回のお店はファーストキッチン。

きかっけは知り合いから。

「この前ファーストキッチンに家族と行ったら、ビールがあって…、昼間だから人の目が気になり飲めなかった」という発言。

え?

ファーストキッチンってあのハンバーガーの?ビールあんの?

日頃、アタマの中がどんよりしているはずのKAY2ですが、この辺の嗅覚は実にするどいのです。聞き逃しません。いや、すぐにWEBに向かい調査開始。

すると…あるんですよぉ。

ファーストキッチン、KAY2にとっては学生時代からなじみの深いチェーンです。同じサークルの友人たちとよく通ったものです。ハンバーガーチェーンにはそれぞれ、いわゆる定番メニューというのがあり、たとえばマックだったら「ビッグマック」、ロッテリアだったら「エビバーガー」、そして、このファーストキッチンは「ベーコンエッグバーガー」!何度食べた事やら!ファーストキッチンといえばベーコンエッグバーガーが代名詞。そうなるとそれ以外のメニューが目に入らないのです。したがって、ファーストキッチンがビールを出していたなんて、この年になるまで知らなかった!

でも、WEBを見るとファーストキッチン、お店のタイプによってビールを置いている店とない店があるそうです。「街なか店舗」と分類される店舗のみの販売です。

で、問題なのはKAY2が徹夜勤務明けに行けるお店にあるかどうか!

捜して見ると、一番行きやすいのは笹塚店です。ここなら仕事場からバスで向かい、食事を終えて京王線で帰ればいい!うん、簡単!

ということで早速行ってきました!

世の中は休日。そんな中でも12時間にわたる徹夜勤務を休憩ナシでこなしたKAY2。体力も気力もヘトヘトですが、目はランランと輝いています。だって、この朝の晩酌だけを楽しみにがんばってのですから…。

さて、朝8時前のファーストキッチン、空いています。KAY2以外にお客は2組のみ。いずれも若い女性たちです。

カウンターに立ち、「えっと、ミラノ風カツレツサンドと…」

「申し訳ございません。朝はモーニングメニューのみの販売となっております」

しまった!そうだったのか!

調査の甘さが露呈します。

そう、朝はメニューが限定されるのです。気を取り直して、

「あのぉ、ビール販売はしてます?」

「はい、ビール、召し上がれますよ!」

と思いっきり笑顔で答えてくれます。うれしいじゃないですか!

というわけで、ビール、そして懐かしのベーコンエッグバーガー、さらにプレーンのポテトということでオーダー。

ビールはプラスチックのコップをつけてくれます。これ、嬉しいですよね。缶ビールはそのまま飲むと炭酸が強すぎるのです。それをコップに入れることで、程良い強さになる。ですから、メーカーもそれを前提で作って居るので、缶ビール、グラスに注いで飲むのが正しい飲み方。

さて、店内はとても静かです。そんな中で、静かに本を読みながら、ポテトがあがるのを待ちます。そう!ポテト、この時間、オーダーされる方は少ないので、なんと、揚げたてをいただけるのです。これだけでも、このお店にくる価値がある!

しかも、我々が学生だったころとは違い、ファーストキッチンはポテトにフレーバー付きがありますし、それに、ディップのようなソースも数種類置いているバーがあり、そこから選んでつけることも可能。これは嬉しい進化です。

店内のインテリア、悪くないです。しかも、KAY2が座った一人座席は小さな電気スタンドがついていて、まるで、書斎のよう。

香りとコクのある味わいのサントリーのプレモル、これをゆっくりと時間が経つのを忘れながら飲むひととき。そして、ベーコンエッグバーガーの、変わらぬ、素朴でチープな味わい。

ああ、至福、至福…。

朝の晩酌を自在に楽しめる東京生活、いいですねぇ。地方だときっとクルマの通勤なので、帰りにアルコールは厳禁。電車通勤できる東京だから、そして、朝から飲ませてくれるお店が数多ある東京だからこそできる贅沢です。

京王線に乗り込むと爆睡してしまったKAY2でした。


ファーストキッチン 笹塚店
  ランク:
  電話:03-3485-0177
  住所:渋谷区笹塚1-48-14 笹塚ショッピングモール内
  時間:07:30~21:00
  定休:なし
  値段:
  場所:笹塚駅より徒歩1分。
  地図はこちら
  メニュー例:ベーコンエッグバーガー 330円
  クレジットカード:
  facebook:http://www.first-kitchen.co.jp/
  その他:


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新宿ワイン倶楽部~これはオトク…という使い方

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お店の看板です。


「ワイン飲みは外食をしなくなる…」という言葉、良く聞きます。

実際、ワインが大好きという人はワインを買って自宅で飲む人が多いのです。我々の師匠であるSご夫婦もそう。

なぜか…と言えば、それは、かかる「お金」の問題。

アルコール飲料の値付けって、外食のお店では酒屋さんでの販売価格の2倍が標準的。ホテルなどでは3倍以上のところも。

だから、たとえば300円ちょっとするビールの大瓶1本が居酒屋では600円ちょっとという具合。ね、大体そんなもんでしょ?

これを単価の高いワインに当てはめるとえらいことになります。

たとえば、我々がよく飲む1,500円ほどのワインは3,000円台に。そして、年に一度、記念日に飲むシャンパンは6,000円位しますから、これを外で飲めば12,000円にも。ホテルなら2万円で出されても文句を言えない!

というわけで、かく言う我々も、外食ではビールを飲みますが、ワインを飲みたい!となると大概は自宅で…ということになります。外でワインを飲んでも、大概はグラス単位での注文。1本まるごと…ということは少ないのです。

でもね、たまには外食でもちょっと高級なワインを1本開けたくなるじゃないですか!そうなると、ネットで一生懸命、おいしいワインを安く飲めるお店を探すことになります。

そしたら先週、意外なところにそんなお店を発見。

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地下のお店に入る入口。


我々がポイント目当てに入会しているサントリー系のダイナックスという飲食会社があるのですが(以前ここに書いたTHE OLD STATIONも系列店です)、そこのメルマガを見ていたら、「池袋ワイン倶楽部」が改装オープンというのを目にします。ああ、この会社、ワイン倶楽部というお店を何軒か持っていたなと思い出し、HPにアクセスしてみます。すると、我々に一番近いところで新宿にもお店があります。しかも新宿店は分煙ですから、気管支の弱いKAY2も安心。

そして、ドリンクメニューを見ていて、「あっ」と発見!

「シャンパーニュ アンリオ ブリュット スーヴェラン(Henriot Brut Souverain)」、有名どころです。とてもバランスの良いシャンパーニュで知られるもので、我々も誕生日など、お祝いで飲んだことがあるお酒です。とはいえ、普通1本6~7,000円するワインなので、滅多に飲めませんし、我々が飲んだものもクイーンズ伊勢丹のポイントが貯まって、それを使っての購入…(^^)。これをレストランなどで飲もうとすれば12,000円~15,000円くらいしてしまうので、外で飲むのは絶対無理!

ところが…、このメニューではなんと6,400円!原価です。もしろん、仕入れはもっと安くなるルートを使っているのでしょうが、我々利用者にとっては外食としては非常に格安で飲めるのは間違いありません。

その場でネット予約。翌日、お店のテーブルに座っていました(笑)。

きびきびしたお店のおねぇさんに持ってきてもらいます。

「私がこのお店に来てからアンリオは初めて開けます」と一言。へぇ!そうなんだ!!

これがあるからこそ、我々はこのお店に来たのに!

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ホントにアンリオだ!


お店ご自慢の牛や豚のおつまみステーキを頂きながら、飲むアンリオ。ああ、久し振りです。豊かなトースト香、そして、バランスをとりながらも、奥行きのある味わい。さすが王者。

堪能しました!

さて、ワインリストを改めて見てみます。

なぁるほど!

酒屋さんで1,000円~1,500円程度で売られているワインは2,500円~3,500円と、2.5倍の値付けがされています。このランクのワインが多くを占めているんですね。ここでちゃんと利益が出るようになっているんですね!ちなみに5,000円程度のワインは6,000円台。そうなんです。高いワインは割高感が少なくなってくるんですね。そういうシステム。これはわかりやすい。そして、その中でもダントツのオトク感があるのが、このアンリオというわけです。

それと、ダイナックのお店というのは、倶楽部ダイナックに無料の会員登録しておけば、1回の飲食でポイントを10%つけてくれます(期間限定で20%のときも)。さらに、このお店は「ぐるなび」のクーポンを使えば、20%引き。これも必須です(逆に言えば、こうした割引を使わなければ、このお店はむしろ割高になってしまいますのでご注意!)。その結果、この日、ステーキを含む、他のつまみを少しずついただいて、我々二人の合計支払い額は8,000円ちょっと。アンリオを1本飲んでですよぉ…!普通に地元の「い志井」で飲むより安い!!(^^)

そう、ですから、客としては、こうして情報収集し、最大にお得なお酒を見つけ、そして、そこにGO!というのは、アリですねぇ…。

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お店ご自慢のお肉のおつまみ。


それからこのお店、もう一つ、もの凄く魅力だと思うのはBYO(ワイン持ち込み)が何と無料!金曜日、土曜日、祝前日を除くという企画ですが、これは相当に使えるサービスですねぇ。結構幅広いメニューを提供しているお店ですから、楽しそう。我々もいつかこれはやってみたいと思います。

お店の雰囲気ですが、圧倒的に若者が多く、にぎやかな居酒屋風です。BGMはなぜか80年代洋楽ですが(笑)。ゆったりとした気分でワインを…というのとは少し違うということは記しておきますね。

そうそう、お店、新宿駅から少し歩きますが、大江戸線西新宿の駅出口を使えば、雨が降っていても新宿から地下を通ってほとんど濡れずにお店にたどり着くことが出来ます。


新宿ワイン倶楽部
  ランク:A+
  電話:050-3462-4543
  住所:新宿区西新宿7-1-8 ヒノデビルB1
  時間:17:00~23:30(曜日によって変化。金曜日は朝4時まで)
  定休:無し
  値段:3,000円~
  場所:都営大江戸線新宿西口駅より徒歩1分、新宿駅より徒歩3分。
  地図はこちら
  メニュー例:おつまみステーキ 880円~
  クレジットカード:可
  HP:https://r.gnavi.co.jp/nndrj3jd0000/
  その他:分煙





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新宿駅構内で「禁煙」立ち呑みの幸せ~「わぉん」

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考えてみれば、禁煙の立ち飲みって
めったにないですよね。


立ち飲み…子供の頃から夢でした。実家の近所に酒屋があり、その角打ちに大人が集まっているのを見ると、うらやましくて。

しかし、大人になる頃には生まれ育った街は寂れて、立ち飲みも消えていきます。

その後、せかっく東京に出てきても、住んでいるところが住宅地で、さらに仕事場の周辺に立ち飲みはあるのですが、通勤のルートの途上にはなぜか無く。したがって、これまた立ち飲みとはあまり縁のない生活。あ、座るお店はあるんですよ、もちろん。でもね、立ち飲みでないといかんのです。座ったら、ついつい時間を費やしてお財布も寂しくなっちゃうから…。

だから、何十年にもわたり、仕事帰りにふらっと立ち飲みに寄って帰る生活というのが「憧れ」。途中下車したり、あるいは、自宅と反対方向に歩けばあるのですが、そうなるとちょっと面倒。たまぁに行ってましたが決して「日常」ではなく…。

さらに、立ち飲み屋さんを楽しめないもう一つの理由。KAY2の弱い気管支。たいていの立ち飲みは喫煙。なかなか敷居が高いのです。

そんなわけで、夢を抱きつつ、なかなか実現しないでいたら…。

最近になって仕事のルートを変えたKAY2。以前は京王線と井の頭線を使っていたのですが、京王線で新宿に出て、そこで小田急に乗り換えるようになりました。

すると…、あるんですよ!小田急駅の改札から徒歩わずか20秒。駅のコンコース内に小田急の関連会社が運営するお店が数軒並びます。その一角にある「わぉん」。朝は定食、昼は丼を出すお店。ところが、夕方から夜にかけては居酒屋、しかも立ち飲み屋さんに変身するのです。さらに、お店は禁煙!

ただ、お店、いつもお客さんでいっぱい。時々覗くのですが、入り込む余地がなさそう…とあきらめていました。

が、ある日、お店の中を覗いてみたら、お店の奥に一人分のスペース発見!

というわけでお店を初体験したのが数ヶ月前。それからは…、もう、毎週楽しみで楽しみで…。

仕事帰りに、ふらっと寄った立ち飲みで1~2杯飲んで帰る!長年の憧れが叶ってしまったのです!

お店に入ると、まず場所の確保。テーブルの上をそばにあるクロスで自分で拭きます。そして、鞄をテーブルの下に置き、パスモを握りしめて奥のカウンターに。飲み物とつまみを注文。揚げものなどを除けば、料理もすぐにその場で出てきます。そこで、パスモをピッ!もちろん現金でもOK。

そして、席に戻り、あとは心ゆくまで立ち飲みを…。耳を澄ませて周囲の会話を聞くも良し、ヘッドホンを出して、音楽に浸るも良し、読みかけの本の続きを楽しむのも良し…。自分だけのちょっとした贅沢な時間を過ごせます。

「せんべろ(千円でベロベロになるまで飲める)」とまで行きませんが、ビール2杯にちょっとしたおつまみ2品で千三、四百円。悪くない贅沢です。

飲み物はホッピーもあるし、戦後人気があったというモヒートも。あと、焼酎や日本酒は結構良いお酒が日替わりで入っているので、それもまた楽しみな方も多いでしょう。

料理は定番の立ち飲みメニューが。カウンターには缶詰も。見ていると良く出ているものは、「モツの辛味噌煮込み」、「板わさ(わさび漬け付き)」、「韓国のり&チーズ」、さらに、分厚さで人気の「超厚切りハムカツ」も。

KAY2はたいてい「板わさ」か「しらすおろし」、そして「シメサバ」あたりを頼み、ビールもしくはホッピーと…。それで上機嫌になって、お店を出て京王線に向かいます。

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自分で勝手に「幸せセット」と名付けています。


お店を見渡してみると、常に人でいっぱい。サラリーマンが多いですねぇ。一人客の多くは自分が乗る電車まで少し飲んで…という人。グループは2軒目、あるいは3軒目に…という雰囲気です。とにかく入れ替わり立ち替わり。それと皆さん紳士的な方が多いです。珍しいのは女性の一人客が結構いらっしゃること。小田急グループの運営だし、場所柄安心して入れるのですね。そう、安心して飲めるというのはこのお店のキーワードでしょう。それに禁煙なので煙の匂いが服につくこともない。

注文カウンターのそばに立って見ていると、みなさん一人一人、注文に個性があり、楽しいですね。

たとえば、ホッピー。一瓶に対して「中」と呼ばれる焼酎って大体2杯くらいいけるじゃないですか。そうなると、中を1杯あけると、もう1杯注文しなければならない。そこで、1杯目に飲んだグラスに氷がまだ残っているので、それを持っておかわりの注文を出す人もいれば、やっぱり新しい氷が欲しい!といことで、1杯目のグラスを下げ口に出してから、新たに2杯目を注文する人。かとおもうと、始めから2杯分、中を注文しちゃう人などなど。そんな皆さんのスタイルを見ているだけで、楽しくてお酒のつまみになってしまいます。

さて、そろそろ帰りましょうか。で、新宿ということは、ここから京王線に乗っても、小田急に乗っても、始発駅なので座って帰れる!これもまたありがたい!

というわけで、今日も仕事帰りの立ち飲みを楽しみに頑張るKAY2です。


わぉん
  ランク:A+
  電話:03ー3342-6864
  住所:新宿区西新宿1-1-3小田急地下コンコース
  時間:06:30~23:00(日祝は22:00) 立ち飲みは18:30より
  定休:無し
  値段:1、300円位~
  場所:小田急地下改札より徒歩30秒
  地図はこちら
  メニュー例:生ビール~420円、板わさ~250円
  クレジットカード:不可
  HP:http://www.odakyu-restaurant.jp/shop/others/waon/
  その他:完全禁煙





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朝の晩酌を求めて~12 ラーメン王 後楽本舗

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ロケーションは抜群。向かって右奥はもう改札!


徹夜で仕事をした朝、仕事を終えたあと、一杯飲んで帰りたい!

この思いから、東京の朝で晩酌をする場所を求めて彷徨うKAY2です。いままで何度かこのブログで紹介したのですが(下に一覧あり)、その主な舞台となる渋谷で、欠かしてはいけないお店がまだ数軒あります。中でも、このお店、

「後楽」、

はご存じの方も多いでしょう。ちなみにドラマでお馴染みの「幸楽」ではありません。(笑)

名前が醸し出す雰囲気の通り、

「中華」

です。

正式には「ラーメン王 後楽本舗」と、長いです。そして、真ん中に微妙に「半角」が入り込みます(笑)。「ラーメン王」とありますが、実は炒飯や定食が隠れた人気。

そう、朝から「中華」。そういうと、同じエリアにある「兆楽 道玄坂店」を思いうかべる方もいらっしゃるでしょう。そちらも老舗。でも、兆楽は午前7時から。こちら、「後楽」は何と24時間!しかも、井の頭線の改札から30秒。そう、目の前に等しい距離なのですよ。これなら、例え酔いつぶれても、例え一杯になったお腹をかかえても、ホームにたどり着けそうじゃないですか…。(笑)

というわけで、人気のお店です。24時間、老若男女、誰かしらがお店を外からのぞき込み「お、席があいてる!」と嬉しそうにお店に入っていくのを眺めることが出来ます。

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あっという間!に出来るてんこ盛りの焼そば


このお店の売りは、なんといっても間近に本格的な中華鍋を振り回して調理してくれる、その勢いです。味は…、まぁ、街の中華です。でもね、カウンター越しに立つ、ガタイの良いおっちゃんが、全身汗まみれになりながら、あの巨大な中華鍋を心地良いくらいに振り回して、肉も野菜も一緒くたにジャーッと炒める、その迫力の姿、そして、立ち上る湯気と熱気。この勢いだけで、もう、お腹が一杯になったような錯覚を覚えるのです。

しかも、時間はまだ早朝…。それなのにそれなのに…、時に満席になってしまうこのお店って…。

朝から中華という違和感と、ビールを飲む背徳感の相乗効果は桁外れの心理的効果を及ぼし、疲れた体全体に心地良さが広がります。

渋谷という魔境にあって、次々とお腹を空かせた不思議な人々が吸い寄せられるまさに、パワースポット。ここで、塩気のたっぷり効いた生姜焼き(単品)をツマミに飲んでいると、耳に入ってくるのは色々なアブナイお話。いや、もう、そのお話を聞くだけで、ああ、自分は生きてて良かったぁと思える、そんな不思議な中華のお店。他に追随を許さない存在です。

と、決してオシャレではないですし、もしかして清潔とは言いにくいかもしれないお店ですが、いつもと違う異空間の一時で、仕事の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

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KAY2好物のチャーハン


ちなみに、このお店、特定のメニューのファンが多いようで、てんこ盛りの焼きそばのチープな懐かしい味がファン!という方もいらっしゃれば、今どきのパラパラご飯ではなく、湿り気十分の炒飯も好きという方も(実はKAY2も!)、さらには、この味の濃い生姜焼きがベスト、いやいや、ここでは何と言っても餃子だよぉ!という方も…。とにかく、ごくごく小さなお店ながら、色々な要望を満たす、ありがたいお店です。


KAYSで過去取り上げた「朝の晩酌」記事(タイトルをクリックすれば読めます)

朝の晩酌を求めて~番外篇・バスタ新宿~wharf
ついにここまで安く~早朝の一軒め酒場(渋谷)
松呑み、密かに始まる!(松屋~店舗限定)
朝の晩酌を求めて~7 やよい軒・渋谷東口店
朝の晩酌を求めて~6 嵯峨谷・渋谷店
朝の晩酌を求めて~5 日高屋・下北沢南口店
朝の晩酌を求めて~4 特別版 すしざんまい
朝の晩酌を求めて~3 吉野家
朝の晩酌を求めて~2 松乃家(千歳烏山
朝の晩酌を求めて~1 幸楽苑・道玄坂店
朝から中華で飲むぞ!渋谷「兆楽・道玄坂店」


ラーメン王仙川 後楽本舗
  ランク:
  電話:03-3464-1650
  住所:渋谷区道玄坂2-7-4
  時間:24時間営業
  定休:無休
  値段:600円位~
  場所:京王線井の頭線渋谷駅西口より徒歩1分以内
  地図はこちら
  メニュー例: 定食1、000円 
  クレジットカード:
  HP:
  その他:


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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オールドステーションに新宿店が登場!


入口、自動ドアのスイッチはランの花籠の裏側!


「オールドステーション」という居酒屋(ビアホール)をご存じですか?

東京駅を普段使う方ならご存じでしょう。以前から東京駅の八重洲側2F、「北町ダイニング」にある居酒屋さんです。KAYSは二人とも大好きで若い頃からよく使っていました。特にKAY1は会社の女性上司に連れられて良く行ったようで、最初の頃はKAY2とデートで利用すると背筋をピンと伸ばしてKAY2が相手でも条件反射で「何だか、緊張するわ…」と言っていました(笑)。

2013年に一旦閉店し、2014年3月に「THE OLD STATION Tokyo Beer & Grill」として再びオープンする前の時代です。サンライズ出雲で帰省する際には、乗車する前にはよく寄っていました。が、ご存じのように昨今はサンライズ出雲が予約とれず、そうなると、次第と、東京駅で飲む機会は減っていましたし、閉店&開店でオシャレになったことも知らないでいました。

しかし、それは東京駅での話…。KAY2にとってはもうあまり縁がないかなぁ…と思っていたら…。

先日、ダイナック(サントリー系の飲食経営会社です)のメルマガを見て、驚きます。ポイントシステムの倶楽部ダイナックに登録すると、様々な特典があり、KAYSも入っているのですが、そこに、なんと、「THE OLD STATION(オールドステーション)新宿店」が8月25日にオープンとのお知らせが!

え?オールドステーションが新宿進出!?

これは大ニュースです。きっとおいしいモルツが飲めるはず!

しかも、倶楽部ダイナックのポイントも貯まっていました。

そこで、早速電話で予約。「禁煙席ですか?喫煙席ですか?」と尋ねられます。嬉しい!分煙だ!居酒屋でこれは珍しい。これだけでも貴重な価値あるお店です。

というわけで、お店に…。

場所もこれまた大変便利。新宿駅中央東口を出て、そのまま真っ正面を右。そう、改札から階段の上り下り無く、わずか1分。地下のまま入店できるのです。駅直結です。最高の立地!KAYSは二人とも仕事で新宿を乗り換え駅としていますから、これはとても、とても、ありがたいのです!

お店の入口はちょっとだけわかりにくい。というのも、入口のガラスドア、角度によっては自動ドアの押しボタンが見えないのです。すると、ドアじゃなくガラス窓と勘違い。おかげで、KAYSはお店の周りを何度も入口を探して歩き回り、予約時間を2分遅れてしまいました。(^^)

さて、入店してみると、天井も高く、またテーブルも広く贅沢な空間となっています。音楽は…あ、ゴーストバスターズ?80年代洋楽だ。なるほど、ターゲットの客層は我々と同年代なのですね。

かつての八重洲のころのオールドステーションから比べるとおもいっきりオシャレに変貌したTHE OLD STATION、次から次へとお店に入ってくるお客さんを見ていると圧倒的に40代、50代のサラリーマンです。この点は変わっていませんねぇ…。ただ、女性同士のグループも結構いますね。

まだ開店して数日なので、若い女性スタッフの固く、ぎこちない、初々しい表情がまた、楽しかったりします。(^^;)

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お店のロゴがしっかりとグラスにも…。


さて、肝心のビール。もちろん、「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめ、武蔵野ビール工場のミニブルワリーでしか生産していない「アルト」、さらに、贅沢な「マスターズドリーム」、「ザ・プレミアム・モルツ黒」などなど。多くが1パイント(500ml)か、390mlで飲みます。他にハイボールやカクテルなども。ただし、ワインの品揃えだけはさほど惹かれるものがなかったのは正直な感想です。

ここに来たからには当然ビールでしょ?ということで、「ザ・プレミアム・モルツ」と「マスターズドリーム」を…。

出てきたビールの泡は見事にクリーミー。そして、口に含むと…おおお、相当に冷たい!ちょっと味わいがわからなくなるくらいにキンキンに冷えています。夏ですからねぇ…。が、香りの高さはさすがモルツ。特筆すべきは「マスターズドリーム」、このふくよかさは素晴らしい!さらに杯を重ね、「アルト」。こちらはフルーツのような素敵な香りです。しかも、時間をおいて、少し、温度が上がるとさらに香りの豊かさが感じられます。

と、もう、ビールだけで最高ですねぇ…。

ちなみに、倶楽部ダイナックに入っておけば、ハッピーアワーが終日適用され、主なビールや料理が5~60円ほど、つまりほんの少しだけ安くなります。なんだか、お店の宣伝みたいになっちまったぞぃ!(^^)

あっ、料理を頼まなきゃ!

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小皿料理の充実が嬉しい!


こちらはお肉のグリルとピザがご自慢のようですが、実は、我々、若い頃に比べてずいぶん食欲は減りました。となると、メニューを見ると嬉しいのは、小皿のつまみが充実していること。そこで、「ざく切りキャベツとベーコンのコールスロー」、「冷やしプチトマト さっぱりオニオンドレッシング」、そして、「海老とねぎのアヒージョ」。メニューにはありませんが、アヒージョ用にバゲットもお願いしました。そして、一応お店の売りであるグリルということで、「牛ハラミのグリル´バベットステーキ´」も。

出てきた料理…、正直、お肉はこんなものかな…ということで、それほどそそられたわけではありません。が、他の料理は、タパスといえども、手を抜いていません。手作り感がかなりあり、手間暇かかっています。コールスローも酸味がほどよいし、ミニトマトは味もしっかりと濃いめ、そしてアヒージョも外さない味です。

ということで、ビアホールとしては、料理もなかなか良いのです…。

ちなみにテーブルにはナイフとフォーク、スプーンしか置いてありませんが、お店の人に頼むと箸を出してくれます。これ、隣のテーブルのお客さん達がそうしているのを見て、我々も頼んじゃいました。

ビールが素晴らしい環境で飲めて、そして食事も外さない。そうなると、これはもしかして、サッポロが展開する「ライオン」にサントリーが殴り込みをかけた…?とも言えなくもありません。

さて、こうし良い事だらけの新店舗。じゃ、これから通う?と尋ねられると一つだけ躊躇することがあります。それは値段です。なにせ、お店の標準ビールがプレミアムビールなわけで…、それなりのお値段はします。その意味でも「銀座ライオン」がライバルで、本当に殴り込みをかけたのかな…。ただ、料理も含めて、満足感はそれに比例してありますから、今後の利用方法としては、数ヶ月に1度くらい、「今日は贅沢に楽しもう!」という金曜日あたりにおじゃますることが多くなることでしょう。

とはいえ、ビール好きにとっては素敵なお店が、しかも、こんなに便利な場所にできたということで、幸せなKAYSです。



THE OLD STATION 新宿店
  ランク:A+
  電話:050-5783-6099 お問い合わせの際はKAYSを見たと言っても何も特典はありません(笑)
  住所:新宿区新宿3-27-4 新宿御幸ビルB1
  時間:11:30~24:00(月~土曜日)
     11:30~23:00(日・祝日) 
  定休:年末年始
  値段:3000円位~
  場所:新宿駅中央東口より徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例:ザ・プレミアム・モルツ 550円(390ml) 
  クレジットカード:可
  HP:http://www.machilda.com/main.html
  その他:分煙


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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夏の飲み物~我が家のアイスカフェラテの工夫

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夏、暑いですねぇ。例年に比べれば曇りも多くて、少しは楽な気もしますが、それでも、汗はダラダラと出てきます。

そんな夏、夜はビールを飲んでホッと一息つくとしても、昼間の喉の渇きはどうしています?

KAYSは今年あるものにハマっています。

「アイスカフェラテ」

です。コンビニ各社が出しているその場で入れるアイスカフェラテ。これがなぜか気に入ってしまい、都内の厨房へ通う途中でついつい買ってしまいます。

各社特徴があって面白いですよね。

・「サンクス」は珈琲がやや薄めだけれど、量の多さが嬉しい。
・「ファミリーマート」は牛乳の味わいと珈琲の香りが魅力。
・「セブンイレブン」は量が少ないのですが、ミルクの濃さ、甘味が疲れた体にぴったり。
・「ローソン」は全体のバランスが良い。

ってな具合に。

でも、毎回180円(各社横並び価格)かかるのはボンビー生活のKAY2にはチト辛い。でも、アイスカフェラテ、自分でできるのかなぁ…。そもそもそれ用のミルクはどうするのだろう?などと思っていたら、ある日、ファミリーマートでアイスカフェラテを入れていたら途中で機械がストップ。ミルク切れになっちゃったのです。すぐに店員さんが飛んできて、機械の蓋を開き左手に持っていたものを機械の中のボトルに…

あれ?これって?

そう、赤いパッケージが輝く「メグミルク」。

なぁんだ、普通の牛乳なんだ!

ということは…

そうなんです。普通に牛乳に氷を入れて、そして珈琲を濃いめに作っていれれば(本当はエスプレッソを使うのですが)…アイスカフェラテになるなじゃないですか!

ということで、作ってみます。ただ、せっかく自宅で作るのですから一つ工夫を。

いつまでも暖まらないアイスカフェラテを作りたい!ということで、あの製品。我が家でビールを飲むときの定番道具であるサーモスの真空断熱タンブラーを利用。

用意するもの
・タンブラー、コーヒードリッパー(カリタ101など)&フィルター、コーヒー(深煎り)、熱湯、牛乳、氷

1.サーモスのタンブラーの中に氷を5~6個入れます。
2.牛乳を150 ml注ぎます。
3.ドリッパーに挽いたコーヒーの粉をスプーン2杯入れます。
4.まず、少量の熱湯でしっかりと豆をムラします。
5.合計で50~100mlほどの少量の熱湯をゆっくりと4~5回に分けて注ぎます。
6.マドラーでかき混ぜて出来上がり!

これが美味しい!



ドリッパーに小型のカリタ101(1~2人用)などを使う事は重要。通常の大きさの(例えば102)などは底にある3つの穴が大きいため、お湯が落ちるスピードが速すぎて十分濃い味わいにならないのです。200円ちょっとで買えますからぜひ。ちなみに仙川在住の我が家では近所のカルディで買いました。

もう一つ。サーモスの真空断熱タンブラー、素晴らしいですよ!こちらの記事でもご覧いただいたように、10分たっても20分たっても冷たいまま!これはコンビニのアイスカフェラテではありえないありがたさです。

それと、これは余談ですが…、

ここ数年、牛乳でお腹を壊す現象が起きていたKAY2ですが、なぜか牛乳にコーヒーや紅茶などが混ざるとお腹を壊さないことを発見!これは驚きました。コーヒーと紅茶、両者に共通な成分(ということはカフェイン?)が、お腹がゆるくなる原因である牛乳の成分(乳糖)と結びつく事によって、お腹が緩くならないのでしょうか?その辺りの機序(メカニズム)はよくわからないのですが、とにかく、嬉しい話です。これを今年発見してから、俄然、我が家の牛乳消費量はグンと上昇しました。

というわけで、この夏を乗り切りましょう!





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Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
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どうぞよろしく!!






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