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父に再び夢で会う

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こんな駅の中にあるベンチで話していました。



父が亡くなって7年が経ちます。時の流れの速さに驚きます。時間が経つと父の記憶も薄れてくると思いきや…

最近、夢に父が良く出てくるようになりました。

以前から、大きな悩み事にぶつかったとき、父が夢に出てくることがありました。以前もそのことを書いた事があります(こちら

そしていま、再び大きな悩み事をいくつか抱えているのです。そんな息子の窮状を知ってか知らずにか、また、ふと登場してきてくれるのです。

昨夜は駅のような場所のベンチで父と二人で座っていました。父はグレーの薄手のジャンパーを羽織っています。

久し振りに会ったという感じで話し込み、近況を語り合います。しばらくして、父が「わしゃ、このあと船津(病院)に寄っていくけぇのぉ」と言ったので、「うん、じゃ僕は先に帰るね…」と立ち上がり、父をベンチに残して立ち去ります。歩きながら、ふと思い出します。「あれ、お父さん、数年前に亡くなったんじゃなかったっけ!?」

なぜか急に気づき、驚いて振り返ると父の姿は跡形もありませんでした。たった今まで座っていたのに…。

でも、そのときの自分の気持ち、決して不思議とか、コワイとか、そんな感情ではなく、おだやかなんです。なんだか、父に感謝しているような…。

そしてそこで目が覚めます。

目が覚めた直後はまだ記憶が鮮明です。数分もすれば、すっかりと細部は忘れてしまうのですが、ちょっと目を閉じて、リラックスすると再び思い出してきます(これ、皆さんも試してみるといいですよ。本当に思い出せますから)。

どんなシチュエーションで、どんな内容の夢だったのか…。

やがて、ストーリー全体を思い出してみると父が登場する前後、あるハプニングが起きています。そして、そのハプニングを巡って、いろいろな事を自分が悩むという夢だったのですが…これが、見事に自分の今現実に悩んでいる事態を舞台を変えつつも忠実になぞっていることに気づきます。人間の脳って、夢って不思議ですね。自分自身が心の中で深く悩んでいること…きっと潜在意識に刻まれているのでしょうが、それが夢となって現れるのですね。そして、そこにまるで、見守るように父が登場してきた。

脳の作り出すドラマの不思議さを思いながら、なんだか本当に父に見守られているようなそんな不思議な気持ちになります。自分にとって父の存在はそういう存在なのでしょう。

心の中で「お父さん、今回もありがとう」とつぶやきます。


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