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今こそ「死都日本」を読んでみては?



このところ、火山の噴火が相次いでいます。不幸にして亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。また、噴火を逃れ、大変な生活をしていらっしゃる方々も、一日も早く、元の生活に戻られるよう、お祈りしています。

さて、火山の噴火があるたびに、「水蒸気爆発」に「マグマ噴火」、「小規模噴火」…、と専門用語もいろいろと覚えてきました。

ところで、昨年秋、テレビや新聞などで報道されましたが、日本における火山の「巨大カルデラ噴火」が今後100年に起きる可能性が1%とのこと(http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/info/2014_10_22_01.html)。

神戸大学の研究です。

どう思われます?

1%なんて、確率的にはないに等しいじゃん!!と思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、その前に「巨大カルデラ噴火」という言葉そのものをどう思われました?

実はこの「巨大カルデラ噴火」、日本ではかつて何度も起きているんだそうです。

でも、それっとどんなもの?

実は、我々が普通に想像する火山の噴火とはけた違いに大きな、とてもつもなく巨大な噴火なんです。

なんと、それが起きると、火山から1000キロ離れた地域でも日常生活が麻痺してしまうくらい。

そんな噴火が!?と実感のない方もいらっしゃるでしょうが、KAYSはたまたま表題の小説、「死都日本」を読んでおり、その事実を知っていました。(その後2008年にはこの本を原作にして「カグツチ」というコミックも出ています)

この本では、その噴火が現代で起きたらという想定のもと、起きうる被害の状況をかなり詳しく描いています。2002年に発売となり、実は当時、一部のメディアでも話題となりました。「え?そんなことが日本でかつて起きたの!?」と読者を驚かせた本です。

著者の石黒耀さんは実は本業はお医者さん。でも、趣味での火山研究が高じて書かれた小説なんです。

そこで語られる「巨大カルデラ噴火(本書では破局的噴火とも呼ばれています)」後の日本の姿は無惨の一言です。しかし、それは歴史上、実際に日本に何度も起きたこと。それでも、その後、その破壊的な状況を乗り越えて、今の国土があるわけです。

いつものゆる~~いKAYSの記事を読み慣れた方は、ちょっとびっくりされるかもしれませんが、炎の料理人のKAY2、実は昔から地震と火山に関しては相当にこだわっているんです。

地震国である日本では地震に対する認識というのは他の国に比べ、大変にしっかりしたものがあります。火山噴火よりも頻繁ですから。ところが火山噴火に関しては…。石黒さんが書いていますが、実は歴史上、地震よりも圧倒的に被害が大きいのは火山の巨大噴火。幸いこの数千年、偶然、日本では巨大噴火が起きなかったわけで、たまたまラッキーだったとも言えるんです。つまり、この静かな状態が未来永劫続くというのは考えにくいわけです。そのことを今回の「今後100年で1%」というのは改めて気づかせてくれた。そう思った方がいいのではないでしょうか。加えてこのところの噴火の連鎖です。

たとえば九州南部で七千数百年前に実際に起きた巨大噴火がまた起きれば、九州の大部分の地域で貴重な人命が失われてしまいます。そして、火山灰により遠く北海道まで交通が麻痺し、電気が止まり、水道も止まってしまいます。つまり九州以北の日本全土のライフラインが失われてしまうんです。1億以上の全国民が生活不能に陥ってしまう…。

それを現実のものとして実感させてくれる「死都日本」、名著です。ぜひ読んでみてください(著者はこのあと、シリーズで数冊出していますが、KAY2はこの作品が一番だと思っています)。

皆さんの心の中で、何かが変わると思います…。






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雪の日の缶つま祭り




我が家ではいざというときに備え、防災グッズを色々と用意しています。このブログにも色々と書きました(下の記事一覧)。みなさんにもぜひオススメします。そして、その中には食事に関するものも色々とあります。実は、基本的に飲料水があれば、飴だけで数日間過ごすことは多くの場合、可能。大腸憩室症という嫌な病気持ちのKAY2は時折炎症を起こしたときに、水と飴だけで数日絶食します。ということで、それだけで生きていける事は実証済み(真似しないで下さいね。個人差はありますし、体力の弱っている人はアウトですから)。

とはいえ、それではあまりにも寂しいものです。

そこで、登場するのがレトルト食品や缶詰、フリーズドライ製品、それに冷凍食品です。電気がダメになった時の温めにカセットコンロ用のガスも多めに備蓄。

で、例えばレトルトだったら「カレー曜日」だったり、缶詰だったら「鯖缶」や「サンマの蒲焼缶」などを備蓄していますが、中にはちょっと贅沢をしたものも少しだけ用意しています。逆転の発想ですが、非常時だからこそ、ちょっと贅沢な一品があると、精神的に追い込まれ、体力的に疲れきった体にも慰めが与えられるんじゃないかと思って。それが例えばフリーズドライだったら永谷園の「極膳」シリーズだったり、缶詰だったら国分の「缶つま」シリーズ。「缶つま」もせっかくですから「プレミアム」や「レストラン」シリーズなどの上級バージョンを少しでも。

というわけで、そうした食品を備蓄しているのはいいのですが、それぞれに賞味期限があります。そう、時折消費して中身の入れ替えをしなきゃいけないんです。

そこに、チャンス到来。

昨日の大雪です。いやぁ、前置きが長かった…。(笑)

朝起きたら外は真っ白。部屋もシンシンと冷えてきます。せっかくの休日。これじゃどこにも行けません。家にいて本を読んだりラジオを聴いたりの一日にしようと心に決めます。

それにしても良く降ります。あっという間に積雪は10センチ近くに。

食いしん坊のKAY1が尋ねてきます。「ねぇねぇ、ご飯はどうしよう?」

「キミはすぐにご飯のことばかり…。」とあきれながらもすぐに冷凍庫を開けて、お昼はとりあえず、冷凍食品の「吉野家の牛丼」でしのぎます。

食いしん坊のKAY1が再び尋ねてきます。「ねぇねぇ、夜の食事は?」

今食べたばかりなのに、これかい…。(-_-;)

「ねぇねぇ、ピザピザ!ビザにしようよ!!宅配で持ってきてもらおうよ」と言っていたKAY1。でも、窓の外を見ると積雪は深刻。こんな日にド*ノピザを頼んで配達のイケメン青年君が転倒して怪我でもしたら大変と、さすがのKAY1も心配になったようです。かといって外食に出るのもおっくう。

そうなると選択肢は一つ。上記備蓄品の入れ替え消費をしようということでKAY2、高らかに宣言します。

「今日は缶つま祭り~~~!!!!!」

「イェイ、イェイ!!」と盛り上がるKAY1。

というわけで、夕方になり、とっておきのワインとともに次々に開けて温める缶つま。「マッシュルームのアヒージョ(ガーリックオイル仕立て)」、「鶏のオリーブオイル漬け」「霧島黒豚角煮」、等々。そしてワインはイタリアのスパークリング。

冷凍庫からは冷凍保存してあるバゲットを取り出します。

缶詰、まずはアヒージョ。皿に移して電子レンジで温めます。美味しい!ガーリックと黒胡椒の風味が大人の味わい!缶の底に溜まっているガーリックオイルにバゲットを浸して食べると…至福…。

マテ茶鶏のオリーブオイル漬け。エクストラ・バージン・オイル使用という贅沢!缶詰特有で箸でほぐれていく鶏肉のうまみが絶妙。そして、オリーブの香り、そしてマテ茶の香りが高く、これは鶏肉を食べ終わったあとに茹でたブロッコリーや他の野菜をオイルフォンデュにして食べても美味しそう!

さらに、角煮。宮崎県産霧島黒豚のバラ肉が口の中でとろていきます。

ああ、なんて美味しい!なんと贅沢なディナーでしょう!!

よく冷えたスパークリングワインのグラスを通して仙川の雪景色が。文字通りの雪見酒!

「贅沢な」防災備蓄食品で過ごす夢の一夜でした。

もし、よろしければ、みなさんもぜひどうぞ。


防災グッズに関するKAYS記事一覧(クリックすると読めます)
フリーズドライのお茶づけに驚く
アルファー食品のおこわ…イザ&普通の時にも
防災対策メモ 7 親子丼、具のフリーズドライ!
防災対策メモ 6 カセットガスストーブ
防災対策メモ 5 物のない生活へ…と考え方を変える
防災対策メモ 4 一石二鳥 耐震ゴム(ジェル)
防災対策メモ 3 食品の備蓄
防災対策メモ 2 LEDのランタン
防災対策メモ 1 ラジオは大切





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防災対策メモ 7 親子丼、具のフリーズドライ!


ご覧のように袋の中身はよくあるタイプの固形フリーズドライ。


以前も紹介したフリーズドライ味噌汁(こちらの記事)。広島のアマノフーズ、そして永谷園の椀シリーズと、どちらもすばらしい出来映えに感動でした。値段も100円ちょっとなので、毎日とはいきせんが、手は届きます。

具の再現性がすばらしい(茄子なんて最高!)アマノ、そして鰹だしが抜群にきいた永谷園…。と我が家の食卓にもしばしば登場するまでに定着したフリーズドライ。

特にアマノフーズはカタログやインターネットのショッピングページを見てみると、味噌汁だけでなく、ありとあらゆる食品がフリーズドライとなって売られているんです。

今月、新聞に、その研究開発をされている方のインタビューが載っていました。マーケティング部担当部長の島村雅人さんとおっしゃる方で、とにかく抜群の好奇心と行動力であらゆるものを毎日フリーズドライにして食べる研究をしていると…。その情熱に頭が下がります。さらに、毎日の試食を重ねた結果、体重は105キロに!すごい打ち込み方です。そんな人々によって支えられているんですね、日本のすばらしい技術力は…。

そのアマノフーズの商品から前から気になっているものが…。

「小さめどんぶりシリーズ」です。麻婆なす丼とか親子丼なんてのがあるんです。さすがにご飯はフリーズドライじゃなく自分で別に用意するのですが、ご飯にかける具がフリーズドライに。

こりゃ、便利じゃないですか。サトウのご飯なんかが別にあれば、全くの手間いらず。いざというときの保存食に便利です。そうなると、どんな味か試してみたい。1個250円程度でネット販売されていますから、ご飯とあわせて一食350円程度で食べることができます。

で…、好奇心がついつい…ということで、ある日、味噌汁を注文した日に一緒に注文。

届いたフリーズドライ。味噌汁に比べればパッケージはちょっと大きめです。熱湯100mlを注いでかき混ぜるだけで、ご飯に乗っける丼の具になるというのです。あまりの軽さに、不安が頭をよぎります。これが、あのみずみずしくおいしい親子丼ぶりになるわきゃなさそー。それに、たとえ、見た目が良くできても、安売りレトルトみたいに、肝心の鶏肉なんてそぼろみたいなのが申し訳程度に入っているんじゃないかな…。パッケージの写真を見ながら疑い深いKAY2は最後まで「ホントにこんな風になるのかな…?」

お湯を注いだとたんに、良い意味で見事に想像が裏切られました。

親子丼特有の甘い香りがすぐに立ち上がります。そして、溶かしたばかりの具を見ると…鶏肉、決して大きくはないけれど、結構入っています。これならば「申し訳程度」とは言えないでしょう。

amanooyako2wm.jpg
困難な生活の時にこそこんな贅沢を!2個分の具をかけてしまいました。


食べてみると鶏肉の触感、フリーズドライとはとても思えません。凄い再現性!!

ミニ丼ですから、通常の丼にしたいのなら、1個半は欲しいところ。よくばったKAY2は2個溶かしちゃいましたから、ややご飯には多めになっちゃいましたが、リッチな気分の親子丼を味わいました。ま、値段を考えると「本当に」贅沢ですが。

もう一つ。レトルトだと、妙な臭いがしたり、特にトイレに行ったときに薬品臭くなるじゃないですか。本品はフリーズドライですから、当然ながらそれがないのです。ありがたい。

ちなみにフリーズドライ、冷凍食品と並び、栄養価はきわめてよく保持されるそうで、栄養の面でもメリットは大きいです。

震災に備えて、保存食を用意されている方も多いと思いますが、中に1、2種類こんな「プチ」贅沢なモノも準備してみてはいかがでしょう。困難な生活になったときこそ、味気ない保存食だけでなく、こういう贅沢がきっと良い慰めになると思うのですが。また、かなり味が良いので、防災だけでなく、普段の、例えば受験生の夜食にもいいかもしれませんね。

ちなみにアマノフーズのフリーズドライ製品にはみそ汁の他に、にゅうめん(温そうめん)やスープ、カレーもあり、こちらも、防災グッズとして良さそうです。


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防災対策メモ 6 カセットガスストーブ CB-STV-2




東日本大震災から9ヶ月以上が経ちましたが、いまだ、困難な生活に見舞われている方が大勢いらっしゃいます。一日も早く、元の生活に戻れるようにお祈りいたします。

ところで、東日本大震災が起きたのは3月でした。まだまだ寒くストーブなどで暖をとらなければならない時期での震災。

地震から半年近く経った頃、ふと、思いました。冬に東京が震災に見舞われたらどうなるのだろう?

我が家は集合住宅です。多くの集合住宅で石油ストーブの使用は禁止されています。従って、ガスの床暖房、あるいは、エアコンで暖を取ってらっしゃる方が多いでしょう。我が家もそうです。石油ストーブは以前借りた一戸建てを出た時点で捨ててしまいました。

もし、ここで地震が起きて、そして、電気、ガスが止まってしまったら…。阪神大震災の時、多くの地域で電気は1週間、ガス、水道は3ヶ月程度ストップしました。

水道、食料などなど様々な備蓄は我が家でもすすめてきました。が、寒さには!?

そう思うと、実際に何か対策をとっておく必要を感じました。もちろん、使い捨てカイロを常備することも必要です。が、それ以上、緊急に、本当に寒いときにとりあえず暖をとるには?と思ったときに、ふとあるモノが…。そう、カセットガスを使ったコンロ。鍋料理で大活躍してくれます。あ、あれはとりあえず暖房に使える…。そう思って、常にカセットボンベを数本備蓄するようにしました。

が、さらに思いつきます。カセットコンロがあるくらいならカセットガスを使った暖房器具があってもいいじゃない?そこで、ネットで探してみると…。あるにはあるのですが、みな屋外用となっています。そっか、キャンプなどで使うんだなぁと納得。こうした屋外用は転倒時消火装置などの屋内用ストーブには必須の安全装置がついていないのがほとんどです。で、屋内用は?と探したら、カセットガスの本家本元、イワタニ(岩谷産業)が屋内用の小さなストーブを出していたことを知るのですが、すでに生産中止。オークションで出てくることもあるのですが、希少価値があるのか、高値で取引されています。どうしよう…。

そんなこんなで、しばらく躊躇していたら、イワタニさん、やってくれました。おそらくKAYSと同様に考え再生産の希望が多く寄せられたのでしょう。この秋、生産を再開してくれたのです。CB-STV-1(現在はCB-STV-2)という型番です。

というわけで、すぐに購入。さっそく届いた製品にカセットボンベを取り付け、点火してみました。小さなストーブですから部屋全体を温めるのは少々荷が重そうですが、すぐに足下は温かくなります。よく台所や洗面所で足下を温めるのに使うというコメントを見ましたが、確かにそういう用途であれば十分ですね。一方、実際に火を燃やすわけですから、換気には十分に気をつける必要があり、とくに気密性の高いマンションではガスコンロで鍋料理をするときと同様、換気に気を配った方が良いようです。実際、KAY2の場合は、同時に数千円の一酸化炭素アラームを念のため購入しましたし、普段は使わないで保管。あくまで緊急用と思っています。

CB-STV-1(CB-STV-2)の特徴をいくつか挙げれば、

・スーパーやコンビニなどで簡単に手に入るカセットガスを使う。
・小型軽量で、持ち運びが自由。
・点火後すぐに暖かくなり立ち上がりが早い。
・1本のカセットガスで3時間20分の持続。
・4種類の安全装置がついている。


となります。

一方で、火の大きさの調整ができないことや、燃焼部分が露出している関係で、風に弱く屋外では使えそうにないのが、しいてあげればデメリットでしょうか。室内でも、換気で窓を開けたときに風が吹き込むと消えそうになるといった部分はありますが、トータルに考えると、メリット大の製品です。あ、それと、購入後最初に火をつけると内部の油などが熱せられるのか、相当な匂いが出ます。初回のみ、屋外か、窓を開け放した室内で点検をかねた点火をした方が良いです。2回目からは徐々に匂いは薄れてきますからご安心を。

この製品を購入して、ふと気づきました。実家にも1台送ろうかな?

というのも実家は古い一戸建て。冬は大変に寒いのですが、通常の石油ストーブやファインヒーターは温まるまで時間がかかります。このストーブなら点火と同時にすぐに暖かくなるので、たとえば、洗面所、あるいは、玄関でも使えそうです。これはamazonのレビューに飯村さんという方が書かれていましたが、来客があったとき玄関で対応するのに便利と。実際、寒い玄関で母が震えながらお客さんと話し込むのを何度も見ているので、そこにこれがあれば…と思ったのです。

震災の緊急対策としてだけでなく、実は日常的にも様々に使える製品だなぁと思いました。

というわけで、皆さん、地震への備えは進んでいますか?


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防災対策メモ 5 物のない生活へ…と考え方を変える


震度5弱で落ちたCDや本。台所はもっと大変でした。


今回の震災で一番派手に宙を舞ったのは本とCDでした。元々文系の人間ということもあり、KAY2の蔵書は半端でなく、また、若い頃は音楽の道を目指したこともあり、CDの数も半端ではありません。それを背の高い棚に入れていたのが相当数、散乱したのです。

もちろん、台所では食器が派手に飛び交い、割れた皿やグラスを集めるのも大変でした。

そう。地震がくれば、物は飛び交うのです。

もちろん、食器棚にふたが開かないようにという工夫をするという手はあります。が、外に出ないまでも中でぶつかり合って割れていた食器もありました。

その、目を覆いたくなる惨状を眺めながら、KAY2は友人のことを思い出しました。

以前、このブログにも書いた電子書籍の自炊を始めるきっかけになったTさんの事です。

Tさんは国際的に活躍する人です。生活の舞台は、あるときアメリカ、あるとき中国、そしてあるとき日本と、各地を移動します。そのためでしょうか、彼はライフスタイルとして「物をもたいない」という生活をしているのです。

彼のマンションを訪れた時の衝撃は一生忘れないことでしょう。

そう、70平米ほどのマンションには広い空間が広がり、極端に物が少ないのです。音楽が好きなTさん、音楽はすべてPCに入っておりそこから無線でそれぞれの部屋に飛ばしています。そして、それを聞くオーディオ装置も小さくて音のいいBOSEのラジオ…。

本に関してもそう。ほとんど電子書籍ですませているので、本が部屋にまったくないのです。

食器に関しても、最低限のものだけ。それにプラスチックの食器も多いのです。「僕は食器を集める趣味はないし、あっても割れてしまうと悲しいでしょ?」

衣類も作り付けの棚に入れていて、とにかく、部屋の中に、後置きの棚とか引き出しとか、そういう収納家具の類がまったくないのです!

先日の地震の際、どうだったかと訪ねてみると、思った通り、物が飛び散るわけがなく、キャスターのついた椅子だけが前後に動いていたというのです。

すばらしい…。

地震の多い国に住むにはぴったりの考え方だと思いませんか?

そうなると、KAYS的にもそれをぜひ参考にしたいもの。ちょうど、彼に刺激されて書籍の電子化を始めたばかり。さらに一歩進めて、CDもすべてHDDに入れてしまいましょう!そうなると部屋の壁を埋め尽くしている「凶器」ともなる棚と決別することができます(と思ったのが、例のSqueezebox Touch購入のきっかけでした)。

ということで我が家では一大プロジェクトが進行中です。


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防災対策メモ 4 一石二鳥 耐震ゴム(ジェル)


サンワサプライ製、「透明両面粘着ゴムQL-75CL」、
そしてTatsukaブランドの「マットマン7+」です。



先日の地震、このブログで書いたように今にある重さが25キロのスピーカーが倒れてしまいました(こちら)。床を傷つけてしまいましたが、本体は幸い壊れずにすみました。しかし、今後のことを考えると何とかしなければなりません。

やがて思いついたのが、いわゆる耐震ゴムです。ジェルのように強力な粘着力を持つもので、床や棚にモノをぴったりと貼り付けてしまいます。しかし剥がせば特に跡もつかないという便利なモノ。阪神大震災の後にはよく見かけました。

amazonなどで探してみると、すぐに見つかりました。様々なメーカーが出していますが、PC関係の製品で有名なサンワサプライが、様々な大きさの透明な製品を出しています。製品名は「透明両面粘着ゴム」その中サイズを早速購入。4センチ四方の大きさです。

こんなに薄くて小さいのに、4枚とりつければ70キロまでのモノなら、震度7でも大丈夫。

スピーカー底の四隅につけて床に置いてみると…。

ほぉ。見事!

どんなに手で揺らしてみてもびくともしません。剥がすときには水を少し垂らすと簡単に剥がれるようですし、水で洗って何度も使えるとあります。うん、これでとりあえずスピーカーの耐震対策はOKです。とりつけた翌日、東京を震度4の余震が襲いました。このスピーカーへの対策を施した後だったので心理的にずいぶん助かりました。

おまけに薄いので、取り付けていることが、ほとんど分かりません。見た目にも良いですねぇ。

で、せっかくなので、アンプのスイッチを入れてCDを聞いてみます…。

あれ!?音がすっきりとした!低音がなめらかになった!

そうなんです。どうやら不要な振動や共振の発生を抑え、音質が向上したようです。とくに、全体に丸みをおびて、音の「毛羽立ち」のような雑味がなくなりました。そう、そんなメリットもあったんですね!びっくりです。であれば最初から導入しておけばと後悔です。というのも、実はこのスピーカー、振動を抑えるために始めから鋲状の足が受け皿とともについていたんです。それが、今回の地震の揺れで受け皿から全部外れて、床に何度も何度も突き刺さり、見事に床が針の穴だらけになってしまっていたのです。

今回、耐震ゴムをつけるということで、その鋲を取り除いたのですが、その結果、オリジナルの鋲よりもかえって遙かに音質が向上したのですから、まったくわからないもの。

うーーーーん、知っていれば…。

とうことで、耐震対策、音質向上両方が得られる耐震ゴム、みなさんもぜひどうぞ!



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防災対策メモ 3 食品の備蓄





震災の影響は広範囲に及びます。中でも今回は原発から放射性物質が出たことにより、野菜、水など食品がスーパーの棚から姿を消す事態まで起きました。そうなると、「食べ物がない」という不安が生じます。これはただでさえ不安な中、相当に暗い影を心理的に落としてきます。

東日本が被害を受けても西日本は無傷ですから冷静に考えるとやがては食品が戻ってくるということも考えられるのですが、それでも、異常な心理状態の中、買いだめに走る人もいて、スーパーなどでは棚が空っぽという事態に一時的になってしまいます。

「震災には一生に一回は必ず遭う」。これは我が家の教えでした。したがって、我が家では、耐震こそ甘さが露呈してしまいましたが、食品に関しては備蓄があり、その面では今回、精神的に楽でした。皆さんの参考になればと記しておきます。

・水~常に2Lのペットボトルを数本台所にしまってありました。ただし、水も賞味期限があります。古くなった物は、飲用でなく、水道が止まったときの水洗トイレなどのために棄てずにとっておきます。したがって、数年経つと、かなりの本数の水がたまります。あまりに古い物は処分しますが…。

・缶詰。おかずになりそうな缶詰を10~20個程度、保管しています。賞味期限は数年です。古くなったものは、定期的にKAY1と「缶詰フェア!」と称して酒の肴で一斉に食べてしまい、新しいものを補給します。鰯やサンマの蒲焼き、焼き鳥、ウィンナー、牛肉の大和煮などです。最近はおでん缶も加わっています。

・パックご飯。10個程度。こちらは半年くらいの賞味期限なので、期限切れをかなり定期的に消費します。

・冷凍食品。こちらは電力がやられると全く使い物になりません。が、電力が残ることも考え、常に容量一杯の冷凍食品を入れるようにしていました。その分、こちらも期限切れを見つつ、消費して、新しいものに取り替えていきます。

・お菓子。「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」とのたまわれた方がかつて「おフランス」にいらっしゃったとか。ただ、本当にご飯にありつけないとき、キャンディーが1個でもあれば、相当救いになります。そう、保存のきくお菓子はストックしておきたいものです。

・それから、これは結構広く知られている事実ですが、「防災=乾パン」という時代がありました。が、今やそれは時代遅れという人がいます。乾パン、食べたことがある方はおわかりのように、固くて食べにくい!飲み物がないと飲み下せない人もいらっしゃるでしょう。そう考えると缶詰やレトルトを食べた方がずっと幸せです。どうしても乾パンのようなものを…と考えると缶入りで長期保存のできるリッツなど、ビスケットという手もあります。

・もう一つ。食事をとるのに皿を使いたい!という場合。水道が止まっていれば、洗うこともできず、皿なんて使えません!と思いますよね。でも、技があります。皿にラップをしき、その上に食べ物を置くのです。そして食べ終えたらそのラップを捨てる。すると皿は綺麗。これは阪神の震災のときに被災された方々が思いつかれた方法です。ですから、ラップも備蓄しておくといいですね。コンビニで弁当を買った時にもらう割り箸。使わなくとももらっておいて、実際は自分の箸を使う。そしてその割り箸を備蓄しておくと、これもいざというときに役立ちます。


と、こう書いてきて「え、そんなに日頃から防災を考えてストックするのって、心理的に大変じゃん!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、最初は少し気を遣いますが、これが日常になれば「慣れる」ものです。というか、考え方を変えてみてはどうでしょう。つまり、日頃からパックご飯や缶詰を料理の素材に加えることによって、「ストック→入れ替え」という作業が日常の作業になるのです。缶詰も結構おいしいものですよ…。

というわけで、KAYS流、防災対策の「食品編」でした。


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防災対策メモ 2 LEDのランタン


これがそのランタン。Gentos Explorer Pro EX-777XP


震災に遭うと、停電という事態になる場合があります。今回、東京では地震直後の停電というのはなかったのですが、ご存知のようにその後福島第一原子力発電所の問題があり、計画停電が行われる事態となりました。

実は我が家、数年前にキャンドルによるランタンを買ったことはすでにこのブログでも紹介しました(こちらです)。キャンプ用品なのですが、デザインも悪くなく、たまに食事時に照らして楽しんでいたりしていました。

中に入れるキャンドルそのものはIKEAで買ったモノが大量にあり(一袋で確か何十個か入って500円!)、最低限の明かりは採れるので安心してはいました。が、特別な場合にムードを出すためならいいのですが、今回のように日常生活を送るための明かりをとるとなると不十分です。

すると、なんとそんな我々の不安を知ってか、西日本に住むKAY1の弟君夫妻が宅急便でいろいろな物資を送ってくれました。S君、Eさん、ありがとう!

その中に「デン!」と鎮座ましましていたのが、タイトルの製品。LEDによるランタンだったんです。弟君夫妻はキャンプ好き。キャンプをしている人は災害時に強いとよく言われますが、本当にこうした時に生活をするための様々な用具を持っているようです。二つ同じランタンを持っていたので一つわけてくださったのです。

で、箱を見てみると、単一電池3本で70時間以上持つと書いてあります。これは素晴らしいですね。おまけに昨今は優れた充電池のエネループがあり、単三でもアダプターをつければ単一として使用できますから、我が家のようにエネループを常に大量に充電している家庭では結構持ちそうです。

で、実際に箱から取り出し、眺めてみると実に良くできていることがわかります。普通に立てて使っても良し、逆にして吊すこともできます。さらに、明るさの調整のためにカバーをとることもできます。

そして、実際に点灯してみて驚きます。いままでのロウソクや、懐中電灯とは比較にならない明るさです。しかも、LEDですが、白熱電球に近い色合いになっており、暖かみのある明かりです。

4W程度の明かりだそうですが、これであれば、停電でも十分日常生活が送れそうです。技術の進歩に驚くと同時に、弟君夫妻の心遣いに大感謝です。

その製品、以下のサイトに詳しく紹介されています。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_20&pid=67


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防災対策メモ 1 ラジオは大切


こんな小さくて薄いカード型ラジオなら、毎日通勤鞄に入れておいても負担になりません。


今回の震災、2ヶ月近く経つ現在でも苦しい生活を送っている方が大勢いらっしゃいます。心からお見舞い申し上げます。

以前ここに書いたように、軽微ですが、実は我が家にも被害があり、色々と対策を立てなければならないければ考えることがありました。そこで、そうした内容をメモがわりにしばらくこのブログに掲載してみます。皆さんの参考になれば良いのですが…。

さて、非常時には「ラジオ」が役に立つと良く言われます。

今回の震災、我が家でもラジオが役に立つ場面がありました。

日頃から防災のためにラジオを持ち歩くようにKAY2から言われていたKAY1。結婚当初は渋々でした。「えー!荷物が増えるからイヤだ…」しかし、超薄型のカード式ラジオを渡され、毎日通勤の鞄にしのばせているうちに「聞いてみようかな…」という気分になったらしく、結局毎朝、J-WAVEやTBSラジオを聴くようになっていました。

そんな習慣がうん十年続き…、今回の震災時、KAY1はなんと新幹線の中にいたんです。出張の帰り、走行中激しい振動を感じたそうですが、脱線することなく無事停車。しかし、明らかに大きな地震とわかる揺れで車内を不安が包みます。やがて車内放送で「地震がありました。現在点検のため…」とのアナウンスがありますが、その後、いっこうに新幹線は動く気配はありません。携帯で情報収集をと皆さん携帯を取り出すのですが、ご存知のように、ドコモ、AU、ソフトバンク共に全く使用できず。携帯についているワンセグテレビを見ていた人もしばらくすると次々にバッテリー切れに。

KAY1はすぐさま鞄からラジオを取り出しました。そして、大きな地震が東北と関東を襲ったこと。さらに、新幹線はストップし、復旧の見込みはたたないことがわかりました。そこで、あきらめて、車内で過ごす覚悟を決めました。

実際、その後新幹線は動くことなく、一晩閉じ込められてしまったそうです。ただ、ずっとラジオのイヤホンを耳に当てたまま過ごしたおかげで、ほとんどの情報が入って安心だったそうです。

「ホントにラジオを持っていて良かった!KAY2、ありがとう!」

とこの件ではめずらしく(!)感謝されたKAY2です。

さて、そういうラジオですが、皆さんも超小型の物を常に鞄に入れておくことをオススメします。

その際の注意点を。

・電池は内蔵充電式ではなく、通常の外部電池(取り外しのできる電池)を使うものが望ましいです。長時間聞けば電池がなくなることもあり、ラジオから取り出せない内蔵充電式だと外出時にアウトです。ただ外部電池であれば、電池そのものはエネループなどの充電式を用いてもOKです。

・周波数表示がデジタルではなく、針や文字盤のタイプ、つまり、アナログを勧めます。というのも、電池の持ちが全く違うからです。デジタルだとFMなどは10時間程度しかもたない機種が多いです。アナログならその倍は持ちます。またFMと違い、AMならさらに数時間持ちます。ですからラジオはできればAMとFMの両方が受信できるものをオススメします。

・予備の電池を常に持っていることをオススメします。

・小ささを優先すれば、スピーカーのない、イヤフォンのみのタイプで十分でしょう。また、スピーカーがついているラジオの場合は、かならず磁気の発生しないタイプの物を選んで下さい。スピーカーによっては同じ鞄に入れた磁気カードのデータを消去してしまうものもあります。またスピーカーで聞くと当然ながら電力を多く消費します。

・感度の安定性を考えれば、できればSONYやパナソニックなどの国内メーカーのものをオススメします。とはいえ、中国製も最近のものはバカにはなりません(同じ機種でも性能にばらつきがある場合がありますが…いわゆる個体差です)。とりあえず、まず一台試しに…という場合は中国製もいいかもしれません。


以上です。鞄にラジオ、それだけで、まったく安心度が違うということを今回KAY1は実感したそうです。

と、書いたら、すでに当ブログと相互リンクのアグルさんがラジオと防災について書いておられます。あ、ホームページで相互リンクを張っているごたさんも!

みなさん、さすが!


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東日本大震災(2011年東北地方太平洋地震)

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重さが25キロあるスピーカーもごらんの通り。
液晶テレビは耐震用の紐を後ろに付けていたので、辛うじて無事でした。



今回の未曾有の災害、皆さんのご無事をお祈り致します。

また、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


その日、KAY2は仲間と仕事の打ち合わせをしていました。夕方お客さんが来られるので、その対応を相談していたところ、テレビから緊急地震速報が流れてきました。場所は東北と画面に出ています。関東はどうかな…とそのまま話を続けていたら、ゆっくりと揺れはじめます。まずいな、これは大きいぞ。東北では大きな被害になるかも。それに津波も心配だと、そう思いながら話を続けていたのですが…。

1分もした頃でしょうか、突然揺れが大きくなり、立っていられなくなりました。あわてて仲間と共に机に潜り込むのですが、ビルが大きくたわみはじめます。テーブルの下にいても外に放り出されそうに…。

それがまた1分近く続くのです。仲間の一人が窓際にいる人たちに「そこは危ない!こっちに来い!」と叫んでいます。

仕事場の建物は1960年代に建てられ、耐震基準は古いものです。その建物が「ぐわんぐわん」と大きくしなりながら揺れているのです。崩壊も間近では?と思わせます。

生まれて初めて地震で「死」を意識した瞬間でした。

その地震、そして津波の各地への被害状況は皆さんご存知の通りです。東北関東大震災は我々の想像を絶する被害をもたらしました。

そのまま不眠不休で仕事をした後、翌日一旦自宅に戻り着いてみると、自宅の床には割れた皿やグラスが散乱。部屋のスピーカーやラジオも散乱。さらには、自分がいつも座っている仕事部屋の椅子の上にも、1m先の棚からラジオが飛んできて、壊れていました。いつものようにここに座っていたら、自分がこのラジオの直撃を受けていたということになります。その瞬間、冷や汗が噴き出ました。

我が家は比較的防災意識は高いと思っていたのですが、こんな所でしっかりと甘さが露呈してしまった格好です。震度5強でこれだけの状況になってしまうのです…。

その後、計画停電、余震、食品や日用品の不足など、様々な現象が起きました。そして、福島第一原子力発電所の問題。不安を抱かせる状況が未だに続いています。

地震から10日経ちますが、毎日悪夢でうなされます。今朝も大きな地震に襲われる夢で目がさめました。また、自宅で久しぶりにビールを飲んでいると、涙がはらはらと出はじめて、30分ほど、止まらなくなってしまいました。どうも、尋常でない心理状態にあるようです。仕事もしばらく極限状態が続いたということもあるのでしょう。悪夢も仕事がらみのものが半分を占めます。

それでも…。自分の身内を亡くされたり、あるいは、怪我をされた方のことを考えると、本当にお気の毒で涙が出ます。そして命を絶たれた人たちのくやしさは…。

そんな中で、自分のできることで、少しでも困っている方々の役に立つことは何かないか…。

まだ、しばらく踏ん張らなければならない時が続きます…。

ブログやHPの更新が滞る状態が、もう少し続きそうです。また、恒例の英語周波数の調査が遅くなることも考えられます。どうごご了承ください。

ちなみにKAY1は地震発生時、出張先からの帰宅途中。新幹線に1晩閉じ込められ、翌日夕方に戻ってきました。


<追記>
実はKAY2はここ10年ほど、科学的な地震予測に目を止め、色々と調べていました。
地震の予測は「場所」、「時期」、「規模」と3要素を満たしてはじめて成功と言えるもので、残念ながら、その三要素全部をパーフェクトに満たした研究は現在まだありません。ただし、そのうちの2つの要素…というレベルではすでに、電磁波(FM波)、大気中のラドン濃度、植物における電位、地下水位の変化、磁石のもつ磁力の変化、大気重力波の発生状況、などなど、結構色々と、研究がアマチュアの方(元大学教授のような専門家もいらっしゃいます)によってなされています。しかも、その多くがインターネットで公開されています。もちろん玉石混淆ですが、長年見ていると、明らかに注目に値するサイトがいくつかあります。そうした情報を総合的に判断すれば、今回の地震も、3要素をある程度予測できたのではないかと残念でなりません。ただし、あれほどの規模を予測することは「常識」が邪魔をして難しかったかもしれませんが…。


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
 



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