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ハーンの食べていた羊羹は素敵な味だった!

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こんな味わいのあるデザインの外箱です。


ハーンの羊羹、とタイトルに書きましたが、ピ~ンとくる方はいらっしゃるでしょうか?

たまたま、都内某所で「島根県物産展」があり、そこで、懐かしい銘菓「薄小倉」や「山川」などと並んで置いてあったのが、この「ハーンの羊羹」だったんです。「紅」と「小倉」の二種類。

ハーンというのは、「ラフカディオ・ハーン」、日本名を「小泉八雲」と言います。ご存じの方も多いでしょう。「怪談」、「知られざる日本の面影」などの作品で知られる明治時代の作家です。ギリシャに生まれたハーンはアイルランドに移り、そして、後には米国で新聞記者の仕事をし、来日。そこで教師として赴任した松江では、1年と数ヶ月という短い時間の滞在でしたが、妻を得、そして多くの人々に慕われました。ハーンも松江には終生、良い思い出を持ち続けていたようです。

今でも彼が暮らした旧居や記念館など、多くの観光客で賑わっています。

そのハーンは松江時代、羊羹を好んでいたようで、後に東京に移ってからも、松江から羊羹を何度も取り寄せていたと、息子の一雄さんが語っていたそうです。

そして、松江の菓子店、高見一力堂の八代目店主さんによって、先々代が明治16年に記録していた製法を忠実に守り、現代に蘇えらせたのがこの羊羹なのです。

実は、KAY2、仕事でかつて中学の英語教師をしていたことがあります。その頃、松江に住んでいました。色々と悩むことがあると、小泉八雲の旧居に出かけて、縁側に腰掛けてしばらく時を過ごしたものです。小さな、そして素朴な庭を見ていると、それだけで心が癒やされ、悩み事を忘れてしまいます。教師の仕事でも、ハーンとの関わりがありました。その後東京に移り、転職し、炎の料理人となってからも、ハーンとの関わりがなぜか続くKAY2(曾孫さんである凡さんにお会いして直接お話しを伺ったことも)…、思わず「小倉」を買い求めてしまいました。

さて、外箱に書かれた原材料を見てみると、さすがに、看板に偽りなしのようです。

「砂糖、小豆、水飴、寒天」と、それだけ!潔いですねぇ!

そして、紙箱から取り出してみると、しっかりとビニール素材で真空パックされています。

そして、ビニールから取り出してみると、普段目にする、例えば虎屋などの黒光りした小倉羊羹の印象と違い、みずみずしく、ソフトな感じがします。

実際に包丁で切ってみると、確かに、柔らかいのです。当時は寒天に対して餡の割合が高かったためだそうです。

少し厚めに切り、そして、一口、食べてみると…。

ほぉ、素朴な味わい。甘さがくどくなく、そして、柔らかい口当たりといい、とても上品な羊羹です。

普段、羊羹は甘すぎてダメ…というKAY1も、「美味しいね!」とパクパクと…。あっという間に1本、消えてしまいました。

ちなみに、「紅」と呼ばれる赤い色の羊羹の方は、「小豆」ではなく「いんげん豆」を使っています。赤い色は当時は天然の紅花からとっていたそうですが、現在は着色料を用いています。「紅」「小倉」ともに1本648円で売られており、東京では「にほんばし島根館(2018年2月まで耐震補強工事で休館中)」で手に入りますし、一力堂さんのオンラインショップ(http://www.ichirikido.jp/)でも購入することができるようです。

羊羹を食べながら、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を…、そして、松江を想う…。

そんな一時を味わうティータイムも良いものです。





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新幹線で見つけた島根のおつまみ

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こんな三段重ね。三段重ねと言えば…、
出雲名物の割子そばもそうでしたね!


あれ?

帰省で新幹線を利用した際、大阪を過ぎて、車内販売でコーヒーを買い求めた時、初めてパンフレットのメニューを受け取ります。こんなこと、いままで無かったなぁ。新しいサービス?

そして、目を通すと、思わず声をあげてしまいます。

え?島根県は出雲の土産?新幹線の車内販売で?

「いづものおつまみ三段土産」というのがそれ。

限定商品です。「しじみの生姜佃煮」、「くるみの佃煮ハチミツレモン味」、そして「十六島のいずものり佃煮」の三種類が少しずつ、出雲便で言えば、「ちょんぼし」ずつセットになっているのです。

へえ、これは良いじゃないですか!

3つの容器が網で一つにパッケージされており、そして、小さなフォークもついています。車内でビールとともに…という使い方を想定しているのですね。

でも、この日は一人旅。二人ならともかく、一人ではちょっと多いかな…と思い、自宅に持ち帰ることにしました。

詳しく調べると、新幹線では、2年ほど前から、日本各地の名産品をオリジナル商品として開発し、販売しているのだそうです。毎回期間限定で販売。そして、昨年は島根も取り上げられましたが、今年はさらに品も増えて、このおつまみセットが登場したというわけです。

さて、自宅のリビングでパッケージを開き、それぞれの容器を並べて、そして、缶ビールのタブをあけます。

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う~ん、幸せ…。


車窓の眺めを見ながらというわけでないのは残念ですが、それでも、なんとなく車内で買い求めた記憶から、自宅から窓を通して外をながめつつ、パッケージをあけていると、なんだか、まだ自分が旅しているようなそんな気分にもなります。

まず海苔の佃煮から…。うーん、いい香りだ。残念ながら、十六島の海苔100%というわけではないのですが、それでも、磯の香りをただよわせてくれるのは嬉しいものです。

そしてしじみ。宍道湖のしじみです。小さなしじみですが、生姜がよくきいており、これは日本酒にあうだろうなぁと思います。しじみは滋味豊かな味わいです。

そして、クルミは…、おお、この味わいならビールよりスパークリングだなぁ…と思い、ちょうどビールの一缶目が終わったのを良いことに、スパークリングワインを…。レモンの酸っぱさと、ほどよい甘みが上品なハーモニーを作り出しています。そして口の中にわずかに残った甘みをスパークリングワインがさっぱりと洗い流してくれる。

三種類の味を楽しむひととき。贅沢でしたぁ!

当初は6月までの販売だったのですが、好評とかでその後、8月31日まで販売期間を延長することになったそうです。

この夏、山陽新幹線を利用する予定のある方。ぜひ買い求めてみてはいかがでしょう。

お酒が進むことうけあいです。

新幹線の利用予定がない方も、また、こちらのサイトでは12月末まで販売しているようです。
http://syahan.sl.shopserve.jp/SHOP/22111981.html


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ミルクジャム(島根県邑南町産)を初体験

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シンプルな色調のラベルです。


先日の帰省で邑南町にある「Mui(ミューイ)」さんに伺ったことはこちらの記事に書きました。こだわりの牛乳で作る、素敵な味わいのソフトクリームをいただいたのですが、そのときに気になるものが店内に…。

それが「ミルクジャム」です。

ミルクジャムって一体何?

そこからまず疑問が。

商品横の説明を目にすると、牛乳に砂糖を加え、あとはひたすら煮詰めるだけという非常にシンプルながら手間のかかる製品であることがわかります。

「Mui」さんの経営をしている「シックス・プロデュース」さんによると、バターを生産するにあたって、大量に残る低脂肪乳をどうしたらよいかという問題を解決する際に思いついた商品だとか。詳しくはこちらのページ(シックス・プロデュースさんのサイトです)をご覧ください。興味深いお話が載っています。

一体どんな味わいなのか…。興味津々で購入。

東京に戻り、調べてみると…ミルクジャム、フランス生まれで、実は南米では「ドゥルセ・デ・レチェ」として非常にポピュラーなのだそうです。KAYSは二人とも知りませんでした。世の中には本当に知らない事だらけですねぇ。

そして、通常のフルーツのジャムと同じようにパンにつけて食べてもいいですし、コーヒーや紅茶に入れるのが一般的だとか。

ほぉ!ジャムというだけあって、パンにね!

というわけで、さっそくいただきましょう!

蓋をあけて、スプーンですくってみます。バターと同じような色合いですが、なめらかでキラキラと光を反射しています。そして、とろみは練乳ほどではありませんが、たっぷり。

トーストを焼いて、まず軽くバターを塗り、そして、その上にミルクジャムを…。

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おお、上品な甘さだ!

昔、パンに砂糖をまぶして食べた記憶がありますが、それに近い味わいです。いや、ミルクが主体ですから、もっと優しい味わいになります。しいて言えば練乳をかけた…というのも近いと思いますが、練乳に比べれば、ずっと優しい味わいです。しかも、後口が比較的さっぱりとしているのも特徴。

これは「あり」ですねぇ!

もちろん原料に砂糖を沢山使っていますから、糖分を制限されている方は気をつける必要がありますが、原料が、牛乳と砂糖だけというのが、とても、シンプルで嬉しいですね。おまけに煮詰めたおかげでカルシウムがたっぷり。

というわけで、今後も「ミューイ」さんにおじゃましたら、必ず買ってしまいそうな逸品です!

ちなみに通販でも購入可能です。
http://mui.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=A000000018

前回も書きましたが、「シックス・プロデュース」さんそのものの成り立ちもとても興味深いものがあります。島根県立大学の学生さんが在学中にひょんなことから起業した…という実に面白いストーリーです。テレビなどでも取り上げられているということ、知りませんでした。今後、どんな成長をしていくのか、目が離せませんね。

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トーストに欠かせなくなりそうです!


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あの江津市の巨大法事饅頭のミニを発見!

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手もとのペンと比較してください。
あの独特の絵柄の饅頭がそのままミニサイズに!


まさかの出会いでした。

江津市独特の「法事饅頭」。それについてこのブログで取り上げたのは2009年のこと(こちら)。伝統の「法事饅頭」が洋風に様変わりして(後に「法事ケーキ」と呼ばれるようになることを知ります)売られているという内容でした。その後、2013年、もしや、このブログ記事をスタッフさんがご覧になったのか、あの「ケンミンショー」で取り上げられ…(それって、うがちすぎ?)。

超ローカルな饅頭が、全国区のメディアに取り上げられるとは!

だって、あの巨大さと独特のカラーリングは、やはり、見慣れない市外の方からはまるで生まれて初めてオオサンショウウオを見たときのようなインパクトがありますから…。

というわけで、驚きのケンミンショーから4年の月日が流れ…。

その日、久しぶりに帰省で道の駅「サンピコごうつ」の店内を歩いていました。地元の様々な食材を販売しているコーナー。そこで、「KAY2、あれ!」と小声で叫んだKAY1。彼女は常にめざとくなにかを見つけるのが上手。目が頭の後ろにもついているんじゃないかと密かに思います。

その彼女が指した方向を見てみると…。

え?うっそ!

あの、あの、あの、法事饅頭が超ミニチュアの饅頭となって売られている!

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いや、超ミニチュアというのはあのオリジナルの大きさから言えばという話。饅頭としてはかなりの大きさで、どら焼きくらいのサイズがあるので、もはや饅頭とは呼べないかもしれません。あ、でも、もともとあのオリジナルの大きさで饅頭と名乗っているのだから、いいのか…(爆)。

その棚は以前より法事饅頭を作っているお店の一つ、江津市の山根甘泉堂さんのもの。

思わずサンピコごうつのスタッフに尋ねちゃいました。

KAY2:「いつ頃入ったんですか?」

スタッフさん:「冬頃だったかいねぇ。それまでグリーンモールで売っとんさったのを、改装になったので、こちらで販売するようになったんよ。」

KAY2:「ここで売られているとは、びっくりしました」

スタッフさん:「まぁ、饅頭は私らぁ、見慣れとるけぇ…」

と言う具合に、決して誰もが驚かない法事饅頭。そのミニチュア版が売られていても、どうってことないのが地元の反応なのか…と改めてその感覚の違いに驚きます。

さらに、久し振りに電話取材!山根甘泉堂さんに電話で直撃(お忙しい中、ありがとうございました!)。すると、実は結構以前から販売されていたのだそうです。決して、ブーム便乗ではないのです。もしかしたら、このサイズの方がオリジナルかもしれませんねぇ。というのも、この発見後、ネットを色々としらべてみたら、実はこのサイズであれば、江津以外でもみかけることがあるようなのです。たとえば、「としのぶさん」という方が書かれたブログにも大田のものが登場します(こちら)。

まぁ、常識的に考えれば、こちらが本来のサイズであって、あの巨大饅頭は亜種ということになるのでしょうが…。

さて、当然、思わず買ってしまったKAYSです。裏のシールをみると正式名称は「佛饅頭」と言うようですが…。

お味?

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ふふふ、まごう事なき、あの素朴な法事饅頭。いや、こしあんの美味しさは昔の味わいとは違い、ずいぶん洗練されています。

テレビで見たけど、味を知りたかった!というアナタ。普通には巨大なあの饅頭を買って試してみようとは思えないはず。そんなアナタにこんな朗報があったなんて。(笑)

いずれにしても、江津の巨大法事饅頭に興味を持った方は、このミニを試してみてはいかがでしょう。1個160円の美味しさ。道の駅「サンピコ江津」以外に、もちろん、製造元である「山根甘泉堂」さんでもお買い求めいただけます。

ちなみにお店の方に電話で教えていただきましたが、電子レンジで温めたり、天ぷらにするとまた別の美味しさが楽しめるようですよ!


山根甘泉堂
  電話:0855-52-2053
  住所:島根県江津市江津町890-3
  Facebook:こちら

道の駅「サンピコごうつ」
  電話:0855-55-3151
  住所:島根県江津市後地町995-1
  定休:木曜日
  時間:9:00~18:30
  HP:http://www.3pico.net/


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知る人ぞ知る「わかめかまぼこ」

我が故郷の石見地方は水産物が豊かなことでも有名。特にのどぐろやアジなどは全国的にも評価が高いんです。でも、それだけ水産資源に恵まれると、他にはない、ちょっとB級グルメ的なものもあります。

全国に根強いファンがいる「赤てん」はその一つ。かつてこのブログでも紹介しました。(こちら)

製造元に電話で取材するという熱のこもった記事でした(笑)。

さて、今回はもう年もとり疲れているので、そんな情熱はないのですが…(爆)、やはり面白い食材を…。

こちらです!

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ふふふ、見かけたことあります?ないでしょ?

「わかめかまぼこ」という製品です。

これねぇ、島根県江津市のメーカー「若女食品」が製造する蒲鉾なのです。地元のアジを原料にしているのですが、名の通り、細かく刻んだわかめを練り込んであるのが特徴。

ほら!

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いったい、誰が、どういうきっかけで作ったのか。調べていくと面白そうじゃないですか?会社のホームページによると、昭和35年、開発に成功とあります。きっと、その陰にはインスタントラーメン開発秘話のような創業者の面白い話があるに違いありません。誰か取材してくれないかなぁ…。

味わいですか?

それがね、意外な事に、実はワカメはそれほど自己主張しないのです。目隠しして試食しても、多分、「え?普通の蒲鉾だけど?ああ、言われてみれば、なんだか舌触りが、不思議…」という程度。

だからこそ、クセがなくパクパク食べられてしまうのです。でも、見た目は結構インパクトがあるので、ワカメを食しているような感覚になり…。酒のつまみとしても悪くない選択です。舌は蒲鉾を味わい、目でワカメを味わう。そんな不思議な名産品です。江津市の出身であるKAY2は小学生の頃は学校給食でも食べた記憶があります。

地元のスーパー、キヌヤさんの通販サイト(こちら)での説明を見ると…、「石臼で丁寧に練り上げた」とあります。ああ、B級グルメに分類しちゃ、悪いかな…。

全国的には浸透していな、貴重なローカルグルメ、やっぱり取り上げたくなっちゃうんです。法事饅頭ほどのインパクトはないけど、地味ぃに美味しい名産品。

みなさんも島根県にいらっしゃる事があれば、ぜひ!





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コーヒーハウスという名前のコーヒーハウス(浜田市)

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このお店です。


今回の島根県江津市への帰省、なぜか4日連続で浜田を通ることに。ただ、ほとんど高速の江津道路と浜田道を使うので、浜田や周辺の街中は通りません。

が、あるお店に行きたい!と思い始めました。

高速でなく、国道9号線を通って、浜田から峠を越えて江津へ向かうと、途中、下府という町に1軒のパン屋さん「兼」コーヒーハウスがあります。

このお店、母が大好き。KAY2の従兄弟のお嫁さんが母に教えて下さったお店です。彼女に連れられて何度かおじゃまし、すっかりとファンになったのです。とても残念なことにその彼女、若くしてがんでなくなってしまいました。素敵な人柄、そして素敵な笑顔、誰からも親しまれ、そして、その心のやさしさとまっすぐさは誰からも尊敬される、素晴らしい人でした。母も我々も彼女が大好きでした。今でも亡くなってしまったことが信じられない我々です。

我々も母に教わり、何度か行っていますが、今回も、そのお店に久し振りに行きたいなと思いました。そして、ちょうど母もに提案すると、「わぁ、行きたい!」

名前はシンプルに「コーヒーハウス」。そう、本当にその一般名詞的な名前がお店の名前、固有名詞なのです。

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店内です。


外見は見ると、名前同様、とてもシンプルな建物。中に入ってみると、こちらは木を多用して、モダンでナチュラル、そして明るい内装です。気持ちの良い空間です。このお店に入るとなぜか長居をしたくなってしまいます。

が、本来はできたてパンと珈琲で軽くお腹を満たして…というのが使い方なのでしょう。ドライブイン的な立地を考えると多分、それを狙っていると思います。でも、窓から外を見ると、のどかな田園風景。そして、そこに時折山陰線の列車がゆっくりと通り過ぎて行く。実にのんびりしていて、そんな景色を見ていると、いつのまにかお尻に根っこが生えてしまうのです。(笑)

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下府プレミアムあんぱん、焼き印が印象的。


さて、パンはデニッシュもあればバゲットもあり、種類は色々です。そしてご当地を謳った個性的なパン、「下府プレミアムあんぱん」なんてものも。こちらはホイップクリームと粒あんをつめた菓子パン。表面に押された「下府」という焼き印が独特の雰囲気です。見かけはゴッツイですが、中身は甘くて美味しい!

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下府プレミアムあんぱん、中はこの通り!


そして、このお店、エスプレッソやコーヒーが「illy」。あの赤いロゴのマークが印象的なブランド、それを使っているのです。普段あまり見かけない「illy」を前面に出しているお店と言うことで、ファンの方は喜ばれるでしょう!我々もめったにillyを飲みませんので、こちらで貴重な一時を味わいます。

さすがにパン屋さんらしく、朝も早い!午前7時から営業していらっしゃるのも、ありがたいですね!

通勤途上に、あるいは、休日のドライブの途中にふらっと寄って美味しいパンと珈琲をいただく。そして、その美味しさから、ついつい翌日の朝食用にもう一つパンを買い求めてしまう!シンプルながら、そんな魅力のある、素敵なお店です。

そして、我々はこのお店に来るたびに亡くなった彼女の事を思い出し、そして、その彼女が周りの多くの人たちに与えた。深い愛情の尊さを改めて想うのでした。


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このロゴをこのあたりで見かけるのは珍しいですねぇ!


コーヒーハウス
  ランク:A+
  電話:0855-28-1950
  住所:島根県浜田市下府町181-2
  時間: 7:00~18:30 (土日は18:00まで)
  定休:第3火曜日
  値段:
  場所:下府駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:チョコチップメロンパン 130円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:完全禁煙


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「肉のこごし」(江津市)のお肉はすごいのです…。

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こちらが「肉のこごし」さんです。


島根県江津市は「洋食王国」、という話を以前に書きました。人口が少ないのに、なぜか洋食の名店が昔から多いのです。そして、その洋食をささえる食材といえば、なんと言ってもお肉!

そのお肉を提供するお肉屋さん。これも、名店があるのです。

「肉のこごし」がそのお店。

実は、KAY2の母が数十年にわたり、ずっとひいきにしているお店なのです。「あの店なら絶対にお肉はハズレはないけぇ(石見弁特有の語尾です)」そう母に言わしめる名店。

KAY2は子供の頃から、そのこごしのお肉で育ちました。そう、KAY2の体の何パーセントかは「肉のこごし」のお肉で出来ているのです。大げさでかな…。(笑)

こごしでは昭和40年代、当時珍しく、ロースハムをお店で切って販売していました。KAY2母はそれが大好き!他のお店のロースハムは結構脂が多いのが苦手。ところがこごしで提供されるロースハムはそれがなく、あっさりしているのです。その近くにあった、洋食の名店「あさひレストラン」のAランチではこのハムが提供されていました(これは母の証言です)。そんな思い出のあるお店でもあります。

そしてここ数十年は帰省のたびにKAY2母がこごしでステーキのお肉を買ってくれ、そして、それを焼いてくれるのが楽しみで…。

もともと店舗は江津駅前の国道9号線沿いにありました。その後、大型店舗である「グリーンモール」の中で営業され、今回グリーンモールがゆめタウンに変わることとなり、再び9号線沿いで営業をされています。

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見てください、このフィレ肉!


今回の帰省でも、お邪魔しました、そして、ステーキ肉を…。この日は特に良いお肉が入ったと言うことで、見せていただきますが、実に素敵な色合いと、脂の具合!レストランで食べたらいったいいくらするやら!というお肉です。それを切っていただき、そして、食べ方のポイントなどもアドバイスを受け、お店を出る時にはもう、食事への期待で思わずステップを踏んでしまうほど!

さぁすがに母は緊張します。

「KAY2さん、これは自分で焼いてみたら?こがぁに高級な肉は緊張して、私はようせんけえ…」

確かに80を越えた母に焼かせるのは忍びなく…(でも、今も料理が上手なんですよ)、そして、そこは日頃から厨房に立つKAY2、焼く直前に味付けし、そして、油、バター、ニンニクで、細心の注意をもって焼いていきます。

数分後、その結果が…ごらんの通り。

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分厚い肉もKAY1好みのミディアムに焼けました!
食べるのに夢中で(笑)、綺麗な写真が
撮れなかったのが残念…。


KAYSが生まれてこの方食べたお肉の中でも、間違いなく最高においしいお肉だったと言えます。また、これからの人生、今後このレベルのお肉に出会うことができるのか?「お母さん、ありがとう!」とヨメのKAY1も感激の面持ちです。

いや、こごしさんにお願いすればまた味わうことができるでしょう。それほど、スゴイお店なのです。

そしてお肉のお供には当然、ワイン!となりますが、これまた数軒となりのスゴイお店、「エスポアたびら」さんのおすすめのCHINONを合わせました。しっかりと濃い口のワインですが、シルキーななめらかさもある、すてきなワインとのマリアージュでした。

江津に帰省した幸せをかみしめるひとときでした、いや、肉はかみしめるというより、ものすごく柔らかくて…(笑)。いずれにしても、幸せです。はい。


肉のこごし
  電話: 0855-54-0323
  住所:島根県江津市江津町908-19
  場所:江津駅より徒歩2分
  その他:


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「Mui(ミューイ)」~原材料は「こだわり」100%!

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お店は工場の一角ということで、外見は質実剛健!


先日書いたベリーネカフェ。そこでおいしいパフェをいただいたときのこと。お会計の時、スタッフの方に「このイチゴはもちろん、クリームもすごくおいしかったですよぉ!」とお話ししたら、彼女、はにかみながらも、地元の牛乳などを使っていらっしゃることを教えてくださったのですが、それに加えてとても興味深い情報を。

「うちのも、もちろん、おいしいですが、「香木の森」にあるMui(ミューイ)さんのソフトクリームは最高という方も多くて人気がありますよ!」

むむむ、他店を紹介するとはなんと懐の深いお店でしょうか。

そう言われると気になります。

Mui(ミューイ)、すぐにネットで調べてみます。すると確かに邑南町にある「香木の森」という施設のすぐそばにあることがわかります。

「香木の森」、何度かお邪魔したことはありますが、ソフトクリームのお店があるというのは知りませんでした。おそらく前回行った数年前にはまだなかったのでしょう。

邑南町は浜田道であれば瑞穂インターで降りることになります。ということは実家からは結構な距離です。ソフトクリームのためだけに長距離ドライブはちょっと効率が…と思っていたのですが、ふと、「あれ?香木の森、行ったことがあるけど、人気の温泉には入ったことが無かったよね!」と気づいたのです。

そう、これで目的ができました。温泉を楽しむために向かい、そのついでにソフトクリームを…!

不定休などがあるようで、事前に電話をしてみますが、営業時間前のため応答無し。一か八か行ってみるか!クローズしていれば、温泉だけつかればいいし。

実家からは1時間ちょっとのドライブになります。昔は大変に交通の不便な場所でしたらから、本当に時代は変わりました。香木の森まではインターを降りてあちらこちらに看板が立っているので、迷うことはありません。少し強いヘアピンカーブはありますが、さほど時間はかからずに到着。

さすが人気のスポット。温泉、外しません。3種類の露天があり、KAYSが訪れた時は、ほとんど貸し切り状態。誰もいない露天風呂を堪能します。

そして、併設された食堂で食事をし、いよいよMui(ミューイ)さんへ。

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コーヒーもご自慢のお店です!


この香木の森周辺には歩いてすぐに、いろいろな施設があります。中でも高級イタリアンはいつか行きたいお店。

さて、目指すMui(ミューイ)さん。ソフトクリーム屋さんをイメージしていたのですが、建物を見ると、むしろ作業所といった面持ちです。そう、建物は工場となっており、その一角をお店にしていらっしゃいます。スタッフは男性がお一人と女性がお二人。

平日の昼ということで、お客さんは我々以外には1~2人。

まずガラスのジェラートのケースが見えます。

お店の人に声をかけます。

「ジェラートがあるんですね」

「ごめんなさい、この時間、ジェラートは種類が少なくて…。」

「じゃ、ソフトクリームを…。あ、コーヒーも焙煎していらっしゃるのですか。じゃ、コーヒーも!」

というわけで、テーブルにつき、周囲を眺めます。もともと緑に囲まれた場所ですが、新緑の緑のせいで、その緑がまぶしく見えるほど輝いています。

そばにいくつか雑誌が置いてあり、手に取ると、お店のことを紹介した記事が目にとまります。

このソフトクリーム屋さんを運営しているのは若い社長。学生時代に本当の牛乳作りに目覚め、起業したとあります。そのいきさつがすごく面白いのです。記事の内容に関心しつつ、ふと目の前のマスクをしてコーヒー豆の仕分けをしている男性スタッフを見ると…。あれ?社長さん?

というわけでその方がこのカフェを開設している会社、「シックス・プロデュース」を経営している社長さんでした。少しおしゃべりをさせていただきましたが、とても実直で優しい感じの方でした。

全国でも珍しい完全放牧により、ストレスフリーで育てた牛、そしてそこからとれる牛乳は全く味わいが違うのだそうです。そして、その牛乳を元に、様々な製品を作っていらっしゃいます。ソフトクリームもそうですが、たとえば、瓶詰めのミルクジャムもとても評判が良いようです。我々もお土産にと買っていくことにします。

さて、出てきたソフトクリーム。

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おお、意外とさっぱりとしています。甘ったるさとは無縁のピュアな味わいがものすごく良いですねぇ。混ざりっ気の全くない味わいです。これは初めての味!

なぁるほど、これはリピートしたくなるのがよくわかります。無添加、ノンホモ、生乳80%という全国でも珍しい製法だそうで、通販でも販売されています。

食べている途中でやってきたお客さん。地元に住む方のようですが、これから、他県へドライブされるそうでお土産に!と沢山のソフトクリームを頼んでいらっしゃいました。

一緒にいただいたコーヒーも美味しい!前述のように自家焙煎です。そして、このコーヒーもまた、産地や生産者にこだわりが…。

そう、お店はすべてが品質への「こだわり」でできているのです。「こだわり100%」が原材料!

いいなぁ、こんなお店がそばにあると…。

高速をドライブの途中にでも、インターを降りて寄りたいお店です!

今度はぜひジェラートをいただきたいですねぇ!そして牛乳も!


Mui(ミューイ)
  ランク:A+
  電話:0855-95-0118
  住所:島根県邑智郡邑南町矢上3119-3
  時間:10:30~18:00
  定休:不定休があるようです。お店にお尋ね下さい
  値段:
  場所:浜田より車で約40分
  地図はこちら
  メニュー例:無添加 四季のソフトクリーム 380円
  クレジットカード:不可
  Homepage:http://mui.easy-myshop.jp/
  その他:禁煙


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人気のラーメン店「八百山(江津市)」を体験!

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お店の外観を見てみても、決して自己主張は強くないお店ですが、
味は実に個性的で、そして素晴らしい!


KAY2の故郷である江津(ごうつ)市でラーメンといえば、豚骨というイメージがあります。豚骨の本場である九州と、人の行き来が昔からあったからかもしれません。山陰本線を走っていた急行、「さんべ」、「あきよし」、「まつかぜ」など、そのまま乗っていれば九州に連れて行ってくれていたわけで…。KAY2も生まれて初めて両親と泊まりがけの家族をしたのは九州の小倉でした。

そんなわけで、江津のラーメンは、豚骨が多いのかもしれません。

そこに数年前、突然登場したラーメン店があっという間に人気店に。いまやラーメンの名店として、江津市のグルメ、いや、島根県のグルメ達によく知られたお店です。もちろん、豚骨。

名前は「八百山」です。

最初の頃は営業日が少なかったのでしょうか?帰省のたびに行こうと試みるも、営業日と会わず、なかなか希望が叶わず…。

そう、いつのまにかKAYSの間では幻のラーメン店になっていたのです。そうなると、どうしても行きたい!

ということで、狙っていたところ、今回、ようやく願いが叶いました。

人気店ですから、開店と同時にお店に入りたいもの。そこで時間を逆算して家を出ます。ところが、都会の電車移動とは違い、こちらは車。国道九号線で目の前に、制限速度50キロのところを25キロで走る「超」のんびりさんの車があったりして、なんだかんだ、時間が見えなくなります。お店に到着したのは開店時刻を5分過ぎた11時05分。すでに駐車場は満車状態。あわててお店の中に入ってみると…こちらもほぼ一杯!

ただ、ラーメン屋さんは回転が比較的速いので、後ろの座席で待たせてもらうことにしました。そして、約10分ほどでカウンター席に。

お店は決して広くはなく、テーブル席が2つ。そして、カウンターは6席。

メニューはラーメンが一種類。それに替え玉とご飯など。硬派なメニューです。

店主は地元江津の方。比較的お若いようです。そして、スタッフを使わず、お一人だけでお店を切り盛りされています。これはすごい。

いや、本当にそうで、寡黙でまじめ一徹という感じのご主人、目が後ろにもついているのかと思うほど、お客さんへの観察と気配りを忘れません。

それで、一気に20人近いお客さんの相手をするわけですから、大変なお仕事です。あ、だから電話番号も公開していないのか!これで電話の1本でもかかってきたら、とてもじゃないけど対応できないでしょう。

そして厨房がよく見えるので観察してみますが、動きをみても、スープ、麺、いずれも慈しむような丁寧な作業を心がけていらっしゃるようです。そう、所作が美しいのです。

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ついに評判のラーメンにご対面!


こうなるとラーメンの味にも期待が持てます。注文してから10分くらいたった頃でしょうか。出てきたラーメン。おお、見事な豚骨の色あい。そして、全体にコラーゲンのせいでしょうか、光がキラキラ反射しています。これは相当長時間煮だしたものだろうなぁと思います。そして、もちろん、細麺(替え玉は2玉まで有料で可能)、そして大きなチャーシューが2枚。そして煮卵とネギ。

カウンターの上には客が自分で好きな量をとれるように、紅ショウガと漬け物(高菜かな…)も置いてあります。

スープを口に含むと、意外や意外、非常にさっぱりとした味わいです。これなら豚骨が苦手な人も大丈夫かも!逆に言えば一風堂のような「ザ・豚骨!」を期待するとがっかりされるかもしれません。が、これはまた違う方向の上品なおいしさなのです。

チャーシューは、やわらかく、しかし味付けは逆にやや濃く、良いアクセントになっています。

そして少し硬めにゆでられた麺。隣に座っている九州「美女」であるKAY1も「おいしい!」を連発しています。そして、島根の八千草薫こと、御年81歳の島根「美女」KAY2母も「おいしい!」。

ああ、こんな素敵な豚骨ラーメンを江津で味わえるなんて…。

上にも書いたとおり店主さんお一人でお店を切り盛りされています。よく頑張っていらっしゃいますが、お客さんもそのあたりは理解して、たとえば会計の際に声をかけるタイミングなど、ちょっとした心配りをしてさしあげると良いかもしれません。

そういえば、豚骨といえば長年にわたる名店、「きらく(喜楽)」にはもう何十年も行っていません。次の帰省で行ってみるかな…。


八百山
  ランク:A+
  電話:
  住所:島根県江津市嘉久志町イ1609
  時間:11:00~14:00 
     17:30~20:00(夜は金・土・日のみ)
  定休:火・水曜日
  値段:
  場所:江津駅より車で数分
  地図はこちら
  メニュー例:ラーメン 700円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:完全禁煙


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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とにかくリラックスできる素敵なベリーネカフェ

berine2017_01cwm.jpg
こちらがカフェの外観。今回の記事より
写真をクリックすると大きくなります。



島根に帰省するたびに温泉を楽しみにお邪魔する金城町。ここ1~2年、町内をドライブするたびに気になっている道路沿いの道案内の看板がありました。「ベリーネカフェ」という文字。へぇ、カフェができたのか…。でも、看板はお子様向けっぽいので、それほど期待せずにある日、その看板の指示する通りに進んでみたら…。やがて、小高い丘の上の道を走り、ふと、目の前に山並みが開けて見えた場所に忽然と姿を現した山小屋風建物。

す、素敵すぎる!

そして広い駐車場に車を止めて、外に出てみます。あらためて見渡してみると、ここは農場。そう、実はイチゴとブドウの農園だったのです。ベリーネというのはイチゴのベリーとブドウのピオーネを掛け合わせた名前。

そして、その素敵な山小屋風の建物がベリーネカフェだったのです。

しかし、残念なことにその日、お店はクローズしています。KAYSの帰省はだいたい月曜日と火曜日。このカフェの休業日にぴったり合致しているのです。

しかし、それにしても素敵です。建物の周りは広い場所が広がっており、子供連れは楽しく遊ぶことが出来ますし、山羊などが放し飼いになっており、それを見ているだけでも楽しい。ああ、このカフェの中で、外の眺めを楽しむのもいいだろうなぁ…と、夢が広がります。

そして、今回の帰省。

日曜日の朝、徹夜仕事の後、新幹線に乗り込みます。そして、爆睡。広島で車を借りて、一路、浜田道に向けて車を走らせます。そして、金城のETC専用出口を経て、ベリーネさんへ。

事前に電話して、この日営業してらっしゃることも確かめました。

そして、農場に到着すると…、さすが日曜日、家族連れでいっぱいです!

広い敷地内では、数組の親子が遊んでいる風景が…。そして、若い女性たちも座って眺めを楽しんでいたり…。いいなぁ、こののんびりした雰囲気。

そして、カフェに入ってみると…白木をベースにした素敵な内装です。そして、広いガラス窓からは外の眺めが一望できます。うーん、やっぱり素敵すぎる!

berine2017_03cwm.jpg
ソファ席もあり、落ち着きます…。


この眺めだけでも、このカフェは訪問の価値ありです。

そしてメニューを眺めてみると…。すぐに心引かれたものがありました。数量限定ながら、イチゴをいっぱい使ったパフェが!

KAY1はそれを。そして、KAY2はイチゴを練り込んだケーキをいただくことにしました。

お店には次から次へとお客さんがやってきます。この日は農園のイチゴ狩りが行われており、そのお客さんもいるようです。

それにしても…。

なんと贅沢な空間なのでしょう。春は新緑を、夏は青空を、秋は紅葉にそまった山並み楽しめそうです。暖炉もあるので、冬も営業しているのでしょうか。であれば、雪景色のカフェにもお邪魔したいものです。

さぁ、出てきました。パフェ!

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とれたて苺も美味ながら、クリームも秀逸!


この農園で採れたての紅ほっぺ(日によってイチゴの種類が違います)をふんだんに使った贅沢なパフェです。そして、かけられたソフトクリームのおいしさ!聞けば地元クボタさんの牛乳などを使っていらっしゃるとか。そして、その下にはまたイチゴのソフトクリームが…。

贅沢なパフェ。しかも最高においしい眺めを見ながら…。

イチゴのチーズケーキもまた、さっぱりした味わいながらしっかりとしみこんだイチゴの味がおいしくて、口に運ぶたびにしぜんと笑みが出てきます。とはいえ、おっさんの笑みなので、まわりから見ていると気持ちの良いものではないかもしれませんが。(笑)

夢のような時間を過ごし、再び実家へと車を走らせました。

みなさんも浜田市近辺にいらっしゃるときはぜひどうぞ!


ベリーネカフェ
  ランク:A+
  電話:0855-42-2515
  住所:島根県浜田市金城町七条イ735番地
  時間:11:00~17:00
  定休:月・火曜日(それ以外にもお休みあり)
  値段:
  場所:浜田自動車道金城スマートICより3キロ。
  地図はこちら
  メニュー例:いちごパフェ 600円
  クレジットカード:
  Homepage:https://berrynecafe.jimdo.com/
  その他:


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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