大陸横断鉄道「カナディアン号」乗車記、もう1本追加です。

カナディアンロッキーの入り口、ジャスパー駅に停車するカナディアン号
KAYSのホームページ(http://kays1998.web.fc2.com/)にいらっしゃる方は従来圧倒的に「現在よく聞こえる英語放送」、「おいしい店 in 調布」、そして「レーシック(近視矯正手術)体験記」を目指してこられる方が多いのですが、最近になって、ちょっとした変化がありました。
このところ大陸横断鉄道「カナディアン号」乗車記録を読むためにいらっしゃる方が増えています。
実は今、空前の鉄道ブームなんだそうです。言われてみると本屋さんでみかける鉄道関係の雑誌や書籍、ものすごく増えています。おまけにテレビでも鉄道番組が増えました。NHKまでも鉄道関連の番組を積極的に放送しています。
今までも何度か鉄道ブームはありましたが、今回の主役は団塊の世代。そこが大きな違いとか。あれ?どこかで見た構図・・・、あ、BCLと一緒ですねぇ。やっぱり、団塊の世代の趣味が大きなマーケットになり、メディアもそれに乗っかろうとしているのかな思います。
それはともかく、そのカナディアン号、カナダ国鉄(VIA)が誇る大陸横断寝台列車です。大自然を見ながら3〜4日かけてバンクーバーとトロントの間を旅します。寝台クラスは3度の食事付き。カナダ人が「一生に一度は乗りたい」という列車です。そして、実際に乗ってみると、スタッフの細やかなサービスにおいしい食事、そして車窓に広がる素晴らしい大自然・・・。日本でカシオペア号などにも乗りましたが、カナディアン号での大陸横断は全く異なる素晴らしい体験をもたらしてくれる旅です(日本の鉄道は設備は最高に素晴らしいのですが、スタッフがどうにも忙しすぎて余裕が無く、人的なサービスははるかに劣ります。さらに乗客同士のコミュニケーションもあまりありません。)
1995年に当時カナダに住んでいたKAY2は一人で乗車し、その記録を公開していましたが、かなりの方から問い合わせをメールなどで受けていました。その後、時間がたち、掲載した情報も古くなってきたなぁと思っていたところ、2000年に、KAY1にせがまれて二人で再度乗車。その記録を公開すべく保存していたのですが、すっかり失念していました。もうそれから8年!こちらも古い情報になりましたが、せっかくのものですし、写真も大量に撮っていましたので、今回、公開することになりました。
というわけで、古い情報です。これから乗ろうと参考にされる方、どうぞ、他のサイトも参考にしてみてください。
え?3度目の乗車記ですか?うーーーん、実はその旅行記にも書きましたが、KAY2は2004年に突然飛行機恐怖(高所恐怖)症にかかってしまい、現在、海外旅行は全くできなくなってしまったのです。そういうわけで、カナディアン号の乗車記録はこれが最後になると思います。
ところで、KAY1は女性でありながら、こうした鉄道の旅を繰り返した結果、「女鉄っちゃん」となりつつあります。「私、珍しい女鉄道ファンとしてデビューすれば、結構目立つよね!商売になるかな・・・ふふふ。」なんて10年前に言っていたのですが、ぐずぐずしているあいだに女性の鉄道ファンが増えてきました。女性の鉄道評論家まであらわれるご時世です。もはや手遅れ。
教訓: KAY1よ、これからは思いついたらすぐに行動しなさい!(-_-;)
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シャンパンの季節ですねぇ・・・。エノテカで安くておいしいスパークリングはどうですか?
レーシック(近視矯正)手術体験記、ついに完結!

KAYSのホームページ(http://kays1998.web.fc2.com/)に少しずつ掲載してきた「レーシック手術体験記〜これって失敗!?〜」、このたび無事完結しました。
KAYSは何十年もずっと近視。コンタクトが合わず眼鏡の人生でした。
1年あまり悩んだ結果、思い切って手術。その結果左目は見事視力回復。ところが、右目は良く見えないという残念な結果になってしまっていました。そして、手術を受ける前から手術中、さらにその後の経過の記録をとり、ホームページ上で公開し続けてきました。
1年たって問題点がはっきりし、現在はその問題点にどう対処しようかと考慮中です。
その完結した記録をどうぞこちらからご覧下さい。http://kays1998.web.fc2.com/
メニューから「レーシック手術体験記〜これって失敗!?〜」とタイトルが書かれた項目をお選び下さい。章別のタイトルを列記した体験記のトップページが表示されます。
また、全部を読むのはとても時間がかかりますから内容のエッセンスをFAQの形にまとめましたのでお時間のない方は体験記トップページの最後にあるそこからまずご覧ください。
最近はテレビなどでも紹介されじわりじわりと人気が口コミで広がっているレーシック手術。安全で失敗が少なく、大きな後遺症もないといういいことずくめの手術です。時間も日帰りでクリニックに入ってから出るまで3時間ちょっと。手術そのものは20分ほど(KAY2の受けたイントラレーシックの場合。通常のレーシックはもっと短い時間でできてしまうようです)。実に簡単な手術で視力が戻るというのは福音です。値段も10万円ちょっとで行うクリニックも増えました。民間の医療保険に入っている場合は保険金も出ます。
しかし、中年以降に受ける場合はせっかく手術しても視力が十分に得られないリスクも考えなければいけない・・・そして見事そのリスクにあたったのがKAY2なのです。ま、ある種「とほほ」な問題提起とも言える内容になっています。
ただ、KAY2がレーシック手術を受けて後悔しているかと言えば「NO」です。受けてよかったと思っています。
だって、左目は1.5から日によっては2.0。完璧に戻ったんです。右は0.4ですが、とりあえず眼鏡にさよならを言うことができました。安全に手術を行ってくれたクリニックには感謝しています。
というわけで、良い面と悪い面をできるだけ客観的に書いたつもりです。近視に悩み、手術に興味のある方、ぜひ参考になさってください。
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ストレス・フリーのキーボード

青いLCDが特徴のキーボードです。
「モノ・インプレッション」、更新しました。
新たに加わったモノは・・・パソコン用のキーボード。
知らなかったのですが、キーボード、ずいぶんこだわりのある人が多いんですね。最近知りました。で、実際に比べてみると、ホントに大きな違いがあることに気付きます。もしかしてKAY2の最近の体の不調はこの前まで使っていたキーボード(いくつかのキーが押しにくく、ストレスを感じていました)によるモノではないかとますます疑いを濃くします。
「モノ・インプレッション」に詳しく書きましたが、KAY2がたどり着いた製品はダイヤテック株式会社が販売しているFILCOブランドのキーボード。FBK−108M/JB。
キーが実に軽く、それでいて、確実な打鍵の感触がある。そしてこれまた軽快なクリック音。これはシビレました。どうしてもっと早く出会わなかったんでしょう?
数多いKAY2のモノの中でも「買って良かった指数」はかなり上位に来ます。
体の調子も少し良くなったように感じます・・・と言っておけばモノが増えて渋い顔のKAY1対策になるかな(笑)。
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KAYSは Epson Direct のPCを使って作成されています。



