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KAY2、故郷に帰り、お話をする


ポインターを使うのも人生でまだ2度目…。


日頃ボンクラで周りの皆さんに迷惑ばかりかけているKAY2。実は昨年、大きな出来事がありました。

桜が終わった頃でした。なんと故郷で、若い人たちに仕事の事を話して欲しいとの依頼がきたのです。驚きました。こんな人間でいいの?

でも、お話を受けたからには誠心誠意、頑張りたいと思いました。自分を育んでくれた故郷、そして、その若い人たちに、お話ができるというのは貴重な機会ですから。

そんなわけで半年あまり、準備を色々とすることになりました。慣れないパワーポイントの使い方を覚えたり、お話の中で紹介する映像や資料を集めたり…。

そんなわけで、12月、結局どうにか依頼をこなし、若い人たちも喜んでくれたようでした。

さらに、今年、その続編というわけでもないのですが、お話の内容を絞った形で、母校を訪問し、生徒さんたちに話をするという機会を与えられました。前夜はほとんど準備で徹夜状態でしたが、どうにかこなし、ほっと胸をなでおろしたところです。

お話の中身はKAY2が「炎の料理人」になるために、どんな経験をし、どんな勉強をしたのか…という内容でした。

のんべんだらりと生きてきたように見えるKAY2の人生ですが、それでも結構紆余曲折はあり、いままで仕事仲間や趣味仲間、卒業した学校の後輩たちと飲み会などの席で話をすると、皆さん驚き、中には感動してくださる方も。「人生っておもしろいですね!なんだか、元気が出てきました」と言ってくださるのです。KAY2としては単なる自分の運命。他の方から見るととても面白く、そして、「今はツライけど、生きてみよう!」と思えるのだそうです。そうした事を何度も繰り返すうち、自分自身はきっとそういう話をするべく運命づけられているのだなぁと勝手に解釈するようになっちゃいました。そう。「人生励まし隊」の隊長という感じで。(笑)

今回もその流れの中でのお話でしたが、いざ講演の準備をするっていうことは、改めて自分の生き方を振り返ることになり、以前は気づかなかったことに気づくということも沢山あるんですね。そう、自分自身にとっても、新たな人生の発見が満載だったんです。具体的に書くとご迷惑をかけてしまう人も出てきますから書きませんが…。

今まで何度も「ああ!我が人生で最大の失敗をしちゃった!」ということを経験していますが、それが長期的に見ると「あのとき失敗して本当に良かった!」と思える結果になるから不思議です。

あるいは、子供の頃からの夢のいくつか、炎の料理人としての仕事につくことも含め、何度も挫折を経験しましたが、あきらめずにずっとしつこいくらいに心の奥底に持っていたら、結局みんなかなっちゃったのですから、人生って捨てたものではありません。

あるいは、自分が「嫌い」と思っている、「苦手」と思っている事や人が、実は、本当はそうじゃないということ。そんな話もしてみました。

50歳を過ぎて見えてきたこと、わかってきたこと、そんなことを若い人たちにうまく伝えられたのなら良いのですが。

最後に聞いてくださった若い方が「今まで苦手だと思っていたことをやってみようと思う気になりました。ありがとうございました。」と言ってくださったのは本当に嬉しかったです。こちらこそ本当にありがとう。

そして、先生方とお話しし、また授業も拝見したのですが、ものすごい努力をして、素敵な授業をしておられる先生方に驚きました。昔不良教師をしたこともあるKAY2ですが、逆立ちしてもかなわない授業を半日かけて見せていただきました。我が故郷の公教育、すばらしいですよ…。

充実した一日を過ごすことができました。先生方、ありがとうございました。

若い人で、いろいろとつらい思いをしたりしている人、大勢いると思いますが、どうぞ、希望を持ってください!いつか、思い通りに夢を叶え、楽しい日々を送れる時がきますから。この出来の悪いKAY2でさえもどうにかなったのがその証拠!(^^;)


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KAY2、久し振りに学校でお勉強




お勉強、好きですか?

KAY2は好きではありません。小学校や中学校の時、学校の授業は苦手でした。

でも、自分の仕事や趣味のためにどうしても知識を得たいという場合、ありますよね。本当に好きであれば、それほど苦にはならなかったりすることもあります。アマチュア無線の資格をとった時はそうでした。どうしてもより強い電波を出したい…ということで、4級から始めて、結局、1級まで、さらにはプロの資格まで取っちゃった(普段ぼんくらのKAY2でもやれば出来るのですぅ!)ことは以前ご紹介しました。

でも、知っておけばより便利なんだけど…くらいのことを新たに勉強するとなると、とたんに辛抱がなくなります。

最近のKAY2ではCSSがそう。ホームページ「KAYS」をはじめて16年になります。ホームページの記述に必要なHTMLという言語を勉強するのは大変だったので、友人のすすめで当時人気のホームページ作成ソフトを買い、作り始めたのがいまでも原型になっています。その後、フレームページが主流になり、そこでフレームを多用した作りになったら、あっという間に「表」で作る時代となり、フレームはすたれてしまいます。そして、今はその「表」で作るのもすたれ、今やCSSで作る時代に。KAYSは2世代も昔のレイアウトのままなので、これをどうにかしないといけません。

そこで、本を買い求め、自分で独習しようとしたら…やっぱりできないんですよぉ。自宅にいるとついつい他のことをしてしまいます。なんとなく面倒で、時間が作れないんです。おまけに酒を飲んじゃうし…。誘惑に弱いKAY2です。

そこである時に思いました。

お金はかかるけれど、やはり日常とは隔絶された場所で勉強、つまりお金を払ってでも学校で勉強するのが一番じゃないかと…。

というわけで、インターネットでスクール探しです。幸い、勉強したいのはHTMLとCSS。それほど大変な内容ではないはずなので、おそらく何度も学校に通う必要はないでしょうから、出費もそれほどにはならないはず。

できれば何回かわけるのではなく、1日で朝から晩までで終わり!という便利な講座はないかと探せば…結構あるんです!後で知りましたが、企業研修などではどうしても1日ですべてを!ということでプログラムを組むそうで、そういう講座を提供するスクール、あるんですね。

選んだのは渋谷にあるパソコン教室。1日約2万円でHTMLが。そして、その講義を終了したら、別の日に1日でCSSも。そちらもほぼ同じ料金です。

ということで、先日行ってみました。

渋谷警察署のすぐそば。商業ビルの2F。中に入ってみると、ずいぶん古そうなビルです。昭和の香りが至る所に。なんだか懐かしさを覚えます。スクールに踏み入れてみると…内装はとても綺麗で清潔です。受付を済ませるとすぐに教室に。小さなお部屋が4つあり、それぞれが教室になっています。マンションの部屋のような雰囲気で、KAY2が案内された部屋は机が6人分並べられていました。そこに置かれたテキストは2人分。受講生は二人だけ?と思ったのですが、なんとその後もう一人はドタキャンだったらしく、結局KAY2一人のマンツーマン指導に。ラッキーでした。

基本的には日経BP社の出しているテキストと素材を使いつつ、補助教材をプラスし指導していくというスタイルで、午前10時半から13時まで午前の部。その後14時から17時半までが午後の部です。その間、適宜休憩を織り込みながら…という時間割でした。

講師はKAY2とほぼ同世代の女性。リケジョらくし、さっぱりした性格の方のようで、ざっくばらんにお話ができ、人見知りをするKAY2はとても助かりました。

生徒が一人というのは…最初は緊張しましたが、いいですねぇ。たとえばノートをとる時間。何十人も生徒がいると、まだ自分が書いているのに次に進むなんてこと、よくあるじゃないですか。それが皆無。こちらが全部書き終わるまで待ってもらえます。一方で、先生が問題を出されたとき、それに答えるのは自分しかいませんから、あまり考える時間はありません。質問されたら、即、答えなきゃいけない。ほかの人が指名されるということがないというのは…プレッシャーですよぉ…。手は抜けません。

そんな風にして、HTMLの基礎をみっちりと学ぶことができました。日頃ホームページをホームページビルダーなどのソフトで作っている関係で、いろいろと目にすることのあるタグでしたが、こうして学ぶと、意外とシンプルだということに改めて気づきます。そう、ホームページビルダーで作成して、あらためてそのソース表示をすると、ものすごい分量のHTMLのページになりますが、自分で書けばもっとシンプルにできるんです。オートマチックに作成できるソフトだと無駄な記述が多くなるんですねぇ。

そして、数日後、CSSの講座にでかけると…なんとこちらは初めから1人。講師に尋ねてみると、普段はもっと多いそうで、KAY2はたまたまラッキーだったということのようです。通常は「会社でホームページ担当になったから…」という理由で参加されるサラリーマンが多いそうです。

CSS、HTMLページのレイアウトを作るファイルです。KAY2はブログで、元々サービスで提供されるものを使っていますが、自分でアレンジしたいと思っても手も足も出なかったものです。が、こちらで1日基礎を学ぶと、あっという間に理解できるようになりました。

一つ最初に気づいたのは、CSSのファイル、以前から自分で勉強できないかとコンピューターで何度か開いて中身を見てはいたのですが、やたら行数が多くて、それを見るだけで頭がクラクラしてあきらめていました。が、実は、わかりやすくするために頻繁に改行するという慣習のためであって、実際の中身は意外と少ないということ。これは一気に敷居が低くなりました。これならできそう!

ということで、HTMLの時と同じで、与えられた素材を使い、スタイルシートを作り、HTMLに反映。自分で作りたいなぁと思っていた憧れのスタイルのウェブページが見事に完成!

そう、HTMLやCSSっていわゆるパソコンのプログラムとは違い、とてもシンプルな構造なんですね。

HTMLは基本的には自分で書く。そして、同じ作業が繰り返されて煩雑な場合には適宜ソフトを使う。それが賢いやり方かもしれません。

というわけで、近々、KAYSに新たなコンテンツが登場する予定なのですが、自分でHTMLとCSSを書いて作成することになりそうです。どうぞお楽しみに!

そして、渋谷のパソコンスクール、「ビットラボラトリ」のO先生、どうもありがとうございました!

ちなみにKAY2の行ったスクール、「ビットラボラトリ」のURLはこちらです http://www.bitlab.jp/






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亡き父に助けられる体験


虹を見たときのように嬉しくなる体験でした。


この話、単なる思い込み&こじつけと言われればそうなのですが…。


父が亡くなってもう早いもので3年半という時が流れました。

先日、夢に父が出てきました。

仕事上の事でかなり悩んでいた時です。不安がいっぱいでどうしようもなく、それこそ電車に乗っていても心配で心配で…という状態が2週間ほど続いていました。

そんなある日、リアルな夢を見たんです。幼い頃に住んでいた我が家の階段、踊り場付近の光景です。若い父親が仕事から帰ってきて、階段を上ってきます。そこで、若い母親が出迎えます。

「おお、帰ったぞ。あのな、さっそくだが、J.S.さんの件、心配だけぇ、やっぱり自分たちで面倒を見てあげんといけんなぁ。」

母親はやや不満そうな顔です。「そんな、ウチは狭いし、まず掃除せにゃ。」

とはいえ、母親は渋々了承。

そこで目が覚めました。J.S.さん、記憶にない名前です。しかし、夢があまりにもリアルすぎたので、母親に電話をかけました。「ねぇ、J.S.さんって名前知っている?」

案の定「知らないねぇ…」という答え。そこで、夢の内容を話したのですが、母親は「狭いし、掃除せにゃ」と自分が答えたというくだりで爆笑。「まぁ、いかにも私が言いそうなセリフだけぇ…。」

というわけで、やはり現実とは関係ない夢だったんですが、妙にリアルで、そしてなぜかふと思います。J.S.さんって自分のこと?まず、夢の舞台になった家は自分が生まれる前と生まれてからわずか数年間両親が住んでた家です。父も母も若い。面倒を見るというのは、これから生まれてくる自分の面倒をみるということ?そして、いや、まぁ、そんな話はどうでもいいのです。要はその数日後、この夢のことを再び思い出したときに、ふと、もしかして悩んでいる自分を見て父親が手をさしのべている?と思った瞬間、心が軽くなったんです。

そう、それまでの悩みがウソのように解決しました。仕事のことで不安がっている自分。その不安に押しつぶされている自分が馬鹿らしくなったんです。不安がっていても何も解決しないじゃない。だったら、不安がらずに「なるようになる」と、運を天に任せていいんじゃないか。ダメでも自分が死ぬわけじゃないし…。失敗したら、そのとき考えればいいこと。いま、考えても何にもならない。

ということで、どうやら父親が現れてくれたのがきっかけになったようです。今は亡き父親に助けられたなぁ…と思っていたら…。

先週、母親からうれしそうな電話があったのです。

「あのね、私、お父さんの夢はあまり見なかったんだけど、昨日、見たんよ。」

母親は生活上のことで、2週間前から深刻な悩みに苦しんでいました。その悩みを自分も聞き、「あ、これは面倒な問題だなぁ…」と同情していました。土地の区画を巡る悩みです。下手をするとご近所との人間関係に関わること。相談にのっても母親の気は晴れず。

しばらく眠れない日が続いたそうです。そしてその夜、夢で自宅の部屋を蛇が這っているのを見て仰天。するとどこからともなく父の声で「怖がらんでええ。心配せんでええけぇ。すべて大丈夫だけぇのぉ。」

その瞬間、ホッとしたそうです。

そして目が覚めると、まるで、夢ではなく本当の体験だったような不思議な感覚にとらわれたそうです。

その日は午後、美容院に行くことになっていました。ふと、思い出します。その美容室のすぐそばに司法書士さんが住んでいる。しかも以前父親がお世話になったこともあります。そこで電話をかけ、少し話をさせてもらうことにしました。

そして、司法書士さんの家に出かけ、例の悩みの元となっている話を始めると…。

「あ、奥さん、その件なら大丈夫ですよ。なにせ私が仲介した話ですから、全部記憶しています。奥さんの言っていることが正しいですし、それは公式の場で証明して差し上げますから。」

母親、心底驚きました。こんなに簡単に解決できるなんて。そもそもこの司法書士さんが手がけた話だったなんて!そして、父親の存在を感じたそうです。そう、父親、亡くなっても常に見守っていてくれて、こうして、肝心なときに助け船を出してくれている…そう思ったそうです。

ま、冷静に考えると冒頭に記したように単に我々の思い込みということになるのでしょうが、でも、実際に体験した本人からしてみれば、「不思議なこと」&「嬉しいこと」でした。


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他人にきびしく自分にやさしく?


このように信号があれば、トラブルは少なくなりますが、それでも…。


仕事場の近くに信号のない交差点があります。その近くを歩いていたときのこと。突然男性の怒鳴り声が聞こえました。そちらを見てみると、その交差点の中央に、若い女性が自転車の横に立っており、彼女に歩行者の男性が叫んでいたんです。

「歩行者優先だろう。バカヤロウ!交通ルールくらい守れ!」

大変な勢いで怒鳴り散らしています。おそらく交差点を渡ろうとした男性に自転車の女性がぶつかりそうになったんでしょう。あまりの怒鳴り声に、女性は小さくなっていますが、よほど悔しかったのでしょう。自転車をこぎ始めながら、ニラミつけるように男性を見て去っていきます。

ところが、その直後、近くからクラクションのけたたましい音が聞こえてきます。すると、その男性、焦った顔で急に走り出しました。見ると、数十メートル先のマンションにある駐車場の前に車が停めてあります。入り口をふさぐ格好に止められているため、そこに別のところから車がやってきて…、駐車場に入れない!なんて車だ。じゃまだと怒って警笛を鳴らしていたのです。

そう。その迷惑駐車をしていた男性こそ、数秒前に「交通道徳を守れ」と怒鳴り散らしていたその人なんです。

こういうこと、あるんですねぇ。怒鳴った人が直後に別の人に怒鳴られる。

自転車で立ち去りかけた女性、再び自転車を止めて成り行きを興味深そうに見ています。

そーですよねぇ。たぶん、心の中では「ザマーみろ…」とまでは毒づかなくても「ふふ」くらいは思ったはず。

ま、都会でストレスにさらされて生活していると、常に、他人の行動が気になります。そして、マナーに絡んだことになるとなおさら。通勤電車では「謝れ!」「おまえこそ謝れ!」などと毎日罵りあい。

いやはや。

もちろん、交通道徳を守ることが大前提ですが、同時に、他人に注意するときに、ちょっとだけ心に余裕も欲しいものですね。

自分の蒔いた種は自分で刈り取らねばならない…キリストの言葉だそうです。


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ブラインドタッチが人生を変えた


一般家庭に存在する電器製品でもっともスイッチが多くて複雑なのがこのキーボード。だから嫌い…という方もいますが…ま、いっそかちゃかちゃと音をたてる楽器の一種だと思って楽しんでみては?だって名前も楽器と同じキーボードだし…(爆)


「ブラインドタッチ」、キーボードを見ずに打つことを意味します。

パソコンがすっかりと普及した現在、ブラインドタッチをする人も多いことでしょう。でも、面倒でキーボードを覚えるなんて…という方も大勢いらっしゃるのは事実。もしもあなたがその一人ならば、もったいない!ぜひぜひブラインドタッチを覚えましょう。しかも、日本語キーではなく、英語キーで(26文字しかないから楽です)。面倒?いえいえ。とても簡単。1週間~2週間あれば大丈夫。この物覚えの悪いKAY2だって、出来たんですから。

そもそもKAY2がブランドタッチのことを教わったのは近所のお寺のご住職からでした。若いご住職の元にKAY2はよく遊びに行っていたんです。キーボードとお坊さん、不思議な取り合わせでしょう?

いまからウン十年前にさかのぼります。あ、そうそう、以前、ブログに梅棹忠夫さんの書かれた「知的生産の技術」という本について書きました(こちら)。その本の内容に、人生を変えられた…という話でした。実はその本、そのお寺で読むように進められた本だったんです。そして、そのお寺のご住職、もう一つKAY2の人生を変えるアドバイスをしてくれたのです。それがブラインドタッチ。

当時はまだパソコンも、ワープロもない時代。じゃ、なぜブラインドタッチ?

そのお寺、なぜかタイプライターがあったんです。そう。梅棹さんの本にも登場することもあり、ご住職(奥さまだったかな)、タイプライターを打ち、しかもブラインドタッチ。そこで、憧れて、自分もブランドタッチをしたいと思ったわけです。高校生になり、当時は音楽の道に進むか、英語の道に進むか悩んでいるという状態だったので、とりあえずタイプライターを買ってもらったこともあり、さっそく、練習したのですが…。撃沈でした。

指をホームポジションという位置に置き、まずは両方の人差し指指から、f、f、f、f、f、j、j、j、j、jと打っていくんです。で、そのうち、f、j、f、j、f、j、f、jなどとうち、今度は、d、d、d、d、d、k、k、k、k、kとなり、さらにf、j、d、k、f、j、d、kなどと次第に連続して打つキーの種類を増やしていきます。

ただ、いったいいつまでこの練習をしたらいいのか、皆目見当がつかず。そうなると、めげてきます。ブランドタッチなんて無理無理!そう思い、ブラインドタッチを忘れ、ぽつぽつと五月雨式にキーを打っていました。

が、その後英語を本格的に勉強するようになるとそれではダメ。大量の英文を書かねばならぬハメになり、ついに真面目にブランドタッチを勉強しなければならなくなりました。

そこで、当時本屋さんに置いてあった「2週間で覚えるブラインドタッチ」みたいなタイトルの本を手にします。中に書かれている原理はかつて住職さんに教わったとおり。

そう。上記の練習を繰り返し、2週間だけがんばってみるというもの。そして、打つキーも徐々に数を増やしていくようにプログラムされています。

無味乾燥でも2週間という期限が区切ってありますから、持ちこたえました。そう、人間、ゴールが見えていると頑張れるんですね。

現在はもっとゲーム化した、楽しい覚え方もあるようですから、どうぞ、みなさん、怖がらずブラインドタッチにチャレンジしてみてください。

え、あなた、やっぱりあきらめる???もう年齢も年齢だから???

いいえ、年齢なんて、関係ありません。実は愛妻(としておこう)、KAY1もブラインドタッチを覚えたのは中年になってから。上記KAY2の方法で見事2週間でマスターできました。

あなたの世界がかわること請け合いです。

ところで、私、KAY2の人生は変わった?

もちろん。振り返ってみれば、タイプライターでキーボードを打つことがおっくうでなかったことが、PCを始めるきっかけとなり、パソコン通信を始めるきっかけとなり、インターネットを始めるきっかけとなり、ブログやホームページを開設するきっかけとなり…。いや、もう、新しい世界への「きっかけ」、数えきれません。仕事でも書類を誰よりも速くバリバリ書いたり…あ、肝心の書類の中身はからきしダメですが(爆)。学生時代の「のほほん」としたスローなKAY2の変わったこと、変わったこと…。本当に教えて下さった住職さんに感謝しています。


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電車内で偶然…


いつもお世話になっている京王線です。他社線に比べ、いろんな意味でKAYSが気に入っている路線です。


ある金曜日のこと、仕事帰りに二人で一緒に夕食を食べることになっていました。

「じゃ、仙川でね。何時頃になるかはまたメールしてね」と朝、メールのやりとり。

さて、夕方。仕事を終えたKAY2が電車を乗り換えて明大前でやってきた京王線に乗り込みます。すぐに携帯を取り出して「いま明大前」とメールを打って顔を上げると…。

目の前にKAY1がニコニコして座っています。おもわず驚いてしまい、「あ、あ、あれれ、いたの?」としどろもどろに…。

KAY1とKAY2、明大前からは帰路が京王線で一緒になります。しかし、それぞれ働く時間帯も異なるし、いつも乗る車両も異なります。ですから、それぞれに用事をすませて、その後時間を決めて最終的に住んでいる仙川のどこかで会おうということにしているんです。で、この日は、たまたま、仕事が速く終わったKAY1の方は新宿のデパートで買い物。そして、KAY2は予定外に仕事が速く終わり、見事に二人が仙川駅に向かう時刻と列車、そして、車両と、その中の座り位置まで一致してしまったというわけです。(ちなみに京王線、多くが10両編成。ということで長いんです。ですから、同じ電車に乗っていても別の車両に乗っていれば、まず気づかないです…)

こんなことはめったにない偶然というわけで、なんとなくそれだけで嬉しくなっちゃいますね。

妙に得した気分の週末となりました。

さて、2010年もいよいよあと数時間を残すのみになりました。

この1年、KAYSのブログ、そしてホームページや掲示板にアクセスしてくださって本当にありがとうございました。たわいもないことを色々と書き続けてきましたが、来年も同じようなペースで続けていけたらと思っています。

2011年、皆さんにとって良い年となりますように!


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「ホメラー」のススメ ~クレーマーを超えよう~


「ほめらー」という言葉をKAY2は作ってみたのですが…はやらないかなぁ。某鉄道会社からの返信です。ちゃんと「褒め言葉」が車掌さんにも伝わったようで良かったです。



世にクレーマーと呼ばれる人たちがいます。
様々なサービスの不備にイチャモンをつける人たちのことの総称ですが、行きすぎたクレームをつける人のことを指す場合が多いようです。

そこまでではないかもしれませんが、実は正義感の強い(笑)KAY2、大企業にクレームの手紙を出したことが何度か。明らかに「これはおかしい!許せない!」という時だけですが。

例えば

・某元国営大規模鉄道会社の電車が扉に数人を挟んだまま発車しかけたのを見た後。
・スーパーで買ったインスタント味噌汁の具だった野菜を噛んだ瞬間、殺虫剤の匂いが口いっぱいに広がったとき。
・CDショップで買った新品CD本体に穴(!)が開いていたとき。

などなど。ね?正当なクレームでしょ?

でも企業の対応はまちまち。
全くなしのつぶてという例も数件。もうその企業のサービスは二度と受けたくありません。
マニュアルに書いてある例文を写したな?という全く心のこもらない返事を書いてくれた企業が数件(元国営某鉄道会社もそうでした)。

でも、そのほかの企業はおしなべてとても真摯に対応していただきました。

と、ここで、力説したいことが一つ。

KAY2はクレームをつけるだけではありません。いい商品を購入したとき、いいサービスを受けたときは手紙やメールで「ほめる」ようにしています。

クレームというのは、こちらが怒っていることもあり、怒りのエネルギーでさっさと手紙も書けてしまいます。クレームって、実はとても簡単な作業なんです。逆に、いいサービスを受けたりしたとき、その時は感動して「あ、手紙書こう」と思うのですが、時間が経つと面倒になっちゃうんですよねぇ。人間って。

で、炎の料理人をしているKAY2ですが、仕事の事でほめられるとホントに嬉しいものです。けなされると、ひどくしょげちゃいますが。要は単純な人間です。

でも、ほめられるのって、おそらく誰でも嬉しいじゃないですか。特にサービス業はいまどきお客様に「ほめられる」ってのはあまりなくて、逆にいつクレームをつけようかと皆さん虎視眈々としていらっしゃるという風でもありますし…。

ということもあり、せめて私自身はいいサービスをうけたりいい仕事をしている人をみたらとにかく「ほめる」というのを実践しています。面と向かって褒めるのは恥ずかしいですから、後で手紙とかメールをご本人ではなく、その上司にあたる人々や顧客対応部署などに送るようにしています。そうすればその人の評価にもつながるでしょうし。

とはいえ、日々忙しいとそういう気力もなくなるので、自分の毎日眺める「TO DO LIST」には必ず「誰それを褒める手紙を書く」なんてのを目立つ位置に書いています。

もっともっとみんな人を褒めるようになれば、殺気だった世の中も少しは和らぐのでないかなぁという願いも込めて。

人呼んで「ほめらー」と言われるくらいになりたいものですし、そうした人が増えるといいなと思います。一種の社会運動で「ホメラー運動」とか「ホメラー現象」なんてのが生まれるといいのですが。

KAYSのページもお気づきのように基本的には「ほめる」というスタンスで良いお店を紹介し、悪いお店は紹介していません。これもそうした思いからのことなんです。

と、ここまで書いておいたのですが、前述の某元国営大規模鉄道会社、先日仕事で乗車したのですが、とても素敵な経験をしました(購入した切符に問題があり、乗った電車の車掌さんが実にすばらしい対応をしてくださったんです)。もちろん、手紙を書き、ちょうど今送ったところです…。今度はマニュアル書き写しじゃない返事がくるといいな。(笑)

と、書いたら数日して、上の写真にあるように、しっかりと返事がきました!ちゃんとご本人に私たちの感謝の気持ちが伝わったようです。よかったよかった!


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IKEAデビュー




KAYSの二人はよそのお家にお呼ばれするのが大好きです。

訪ねていって台所や居間などを見せてもらい、様々な家具や収納、道具などのアイディアをもらうのが大好きなんです。先月は2軒のお宅にお邪魔しました。どちらも以前からぜひぜひお邪魔したいと思っていたお家なので大喜び。そして、予想通りたくさんの素敵なアイディアをいただきました。A夫妻、そしてY夫妻。本当にありがとうございました。

A夫妻からはガーデニングの魅力、そして、情報整理、さらにはパソコン周りの工夫をいろいろと教えてもらいました。

そして、新婚のY夫妻。素敵な家具をいろいろと見せていただいたのですが、みな「IKEA(イケア)」の製品とのこと。家具だけではありません。バスタオルやクッション、さらにはライティングやキャンドルまでみなIKEA。そして値段が信じられないくらいに安い!テーブル用のキャンドルなんて100個で400円台!

IKEAのことはYさんから彼女の結婚前に聞いていました。「値段がとても安くてデザインがいい!自分で組み立てなければならないけれどいいものがそろってますよ」

でも出不精のKAY2は出かけないままでした。

が、実際の家具を見て、しかもその値段を聞き、しかも、お店には雑貨がいろいろあり、安いレストランもあって1日中楽しめる!と聞いたらもう、いてもたってもいられなくなっちゃいました。

ということで、先日日曜日にGO!

場所は南船橋です。昔「ザウス」という屋内スキー場があった場所。京葉線に乗っていてあの巨大な建物を見た方も多いでしょう。その土地の一部にIKEA船橋店が2006年にオープンしています。

巨大な建物に巨大なロゴが踊ります。

入ってみてまず、人の多さに驚きます。日曜日、各地からみなさんいらっしゃっているようです。で、事前に聞いていたように、はきやすい靴で、最初にまず全体を駆け足で見て、その後、ゆっくりと気になったポイントに行くという作戦を立てます。入り口で地図のような案内パンフレットをもらいます。それに、買い物リストと鉛筆まで用意されているんです。至れり尽くせり。ついでに早速割引になる Ikea Family カードを手に入れます。

で、実はお腹がすいたKAY1は「まず腹ごしらえしよう!」と提案。KAY2も同意。

で、2Fにあるレストランに。噂に聞いたとおり、おいしそうなメニューが並びます。セルフサービスで皿を取っていきますが、ローストビーフを持った僕を見て係の女性が、「ワインはどうですか?その料理と一緒でしたら100円ですよ。」と信じられない言葉で誘いかけます。ワインもいいのですがビールが欲しい…と彼女の言葉が誘い水になり、ビールを1本手に取っちゃいました。

それが間違いの元。

昼間って酔いがまわるんですよねぇ。わずか小瓶1本ですっかり酔いが回ったKAY2は歩く元気がなくなってしまいました。もちろんそんなことをKAY1に正直に話したらバトル間違いなし。そこで、「ねぇ、KAY1、2度まわるんじゃなく、最初からゆっくり見て回ろうよ」

ということで、食事後ゆったりまったり歩き始めます。酔っぱらっているのがKAY1にバレないかひやひやでした。

ちなみにレストランは11時半頃一旦ものすごい行列ができましたが、レジの数がその後増え、まもなく行列は解消しました。時間帯によって、こうした行列ができることがあるようですね。

それにしてもすごいですねぇ。とにかく広いので、ディスプレイが丸ごと部屋一つという形でその部屋がいくつもいくつも続くのです。あとえばある部屋は寝室という想定でベッドや置物、さらにシーツや照明、ブラインドなどがまるで人が住んでいる部屋のように飾り付けられています。みな商品なんです。そして寝室だけで何室もあります。

また、値段も安い!前から欲しいと思っていた大きさのサイドテーブルがすぐに見つかり、値段を見たら1500円!ちゃちな作りのものじゃないんです。しっかりと太い足に太い天板。立派なモノです。ま、持ち帰るのは無理なので(電車なので)今回はやめときました。で、見ていくと、さらにカーテンや寝具、そして最後には食器、みんな信じられないくらいに安い!おまけに前述、100個で400円台のキャンドル(この前のブログにも書きましたね)。

気がつくと大きめの買い物用バッグに次々放り込んでしまい。重みで肩にずっしりとバッグの手提げひもが食い込みます。

最後のレジで会計をすませたら2500円。いやぁ、満足な買い物でした!

ただ、我らが仙川からのアクセスは結構大変です。

どうしても1時間半近くかかっちゃいます。ですから、ちょっとした小旅行のつもりで出かけるといいかもしれません。

行きは
 京王線:仙川→笹塚
 都営新宿線:笹塚→市ヶ谷
 東京メトロ有楽町線:市ヶ谷→新木場
 JR京葉線:新木場→南船橋
という経路でした。

帰りは
 JR武蔵野線:南船橋→西船橋
 JR総武線各停:西船橋→本八幡
 都営新宿線京王線直通:本八幡→仙川

どっちがいいでしょう?帰りは行きよりも楽でした。特に本八幡始発の急行で千歳烏山まで座って帰ることができるのは魅力です。時間は10分ほど短縮。また値段も100円ちょっとですが安くなります。ただし、武蔵野線の南船橋→西船橋間は本数が極端に少なく時間によっては1時間に2本しかない場合もあります。事前に時刻を確認しておく方がいいですね。

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ありがたい「スカイプ」 ~家族のつながりに~


うわぁ、おもいっきり写真がピンボケしました!すみません。
KAY1と Skype でつながり、思わず手を振る母です。



KAY2が子供の頃、大阪で万国博覧会がありました。国民の注目を集めた大きなイベントです。その展示の中でかなり話題になったものとして「テレビ電話」がありました。21世紀には一般化するだろうとの説明に、「ああ、ずっと遠い未来の夢のような話なんだなぁ」と子供心に思ったものです。

ところがあっという間に21世紀。テレビ電話はもうとっくの昔に実現していますし、いまどきは家庭のパソコンで手軽にという有様になっています。たとえば皆さんもご存じのスカイプ。簡易テレビ電話として使える無料のPCソフトがあります。

我が家もようやく導入しました。

父を亡くし、母が実家で一人暮らしとなったので、その寂しさを少しでもまぎらわせたいと思い、導入しました。また、スカイプには必須のブロードバンドもようやく我が実家のエリアがカバーされたこともきっかけになりました(今までデジタルデバイドの最たる地域だったんです)。

それにしてもいい時代になりました。ウェブカメラとマイク付きのパソコンが4万円台。それに月々数千円のインターネット環境があれば、テレビ電話はあっという間に実現です。

以前、ここにも書いたACERのパソコン。これをもう一台購入。そしてスカイプをインストールし、すぐに使えるように設定しておきます。

さらにNTTにも電話して実家でのADSLの局内工事をしてもらいます。

そして、パソコンを触ったことのない母親が苦労せずにスカイプを利用できるように、図入りの説明書をワードで作ります。

すべてここまでは東京での作業。

あとは実家に帰るだけ。

で、実家に帰るとすぐにセットアップです。NTTから届いていたフレッツADSLの機材一式を箱から出して、図の通りに配線を・・・。

電源を入れてみると・・・。

なぜか・・・つながりません。

いつまでたってもPPPと書かれたランプが点灯しないのです。

仕方なくNTTに電話をかけてみます。幸い21時まで電話対応をしており、ぎりぎり間に合いました。で、確かめてみると・・・なんと我が家の電話回線に問題があり、うまくつながらないということがわかります。局側でスピードテストをしてもらうと1メガも出ておらず、切れたりつながったりしているようで、ADSLがまともに使える状態になっていないようです。せっかく帰省したのに、きっと工事まで数日かかり、今回の帰省中には無理か・・・帰省が無駄になる!と思いきや「明日伺います」との心強い答え。ホッとします。

で、翌日、回線をチェックしてくださった担当者から意外な調査結果を聞かされます。「あの、ガス業者の方が以前お宅に来て工事をしたと思うんですが、その機械のせいでADSLがつながらないようです」

母もKAY2も初耳。たぶん、亡くなった父親だけが知っていたのでしょうが、近所でお世話になっている燃料店がプロパンガスの量が減ったら自動的に電話回線でお店に知らせる装置をつけていたのだそうです。それがADSL対応のものに切り替わっていないということでした。担当者、とても慣れた対応で、おそらく同じようなケースが他のお家でもたくさんあるのだろうと思います。

すぐに燃料店に電話し、一旦装置の接続を切り、後日ADSL対応のものに変えてもらうことで話がすぐにつきました。

で、NTTの方が接続してみると・・・今度はなんなく接続できました。

めでたしめでたし。

さ、これからが本番です。

母親をノートパソコンの前に座らせ、まずマウスのクリックの仕方、そして電源の入れ方からを指南します。もう70代なので、一度に多くの事は覚えきれません。とにかくポイントを絞り、さらにパソコンはめったに壊れないので怖がらないようにと説明します。

そして、東京の我が家でパソコンの前に陣取っているKAY1をスカイプで呼び出します。

しばらく呼び出し音が鳴った後、KAY1の顔が大写しに。「お母さん、こんにちは!」

母はびっくりしたように「うわぁ、KAY1さん、ちゃんと写っている!すごい、すごい。感激ねぇ!」と叫んでいます。目にはうっすらと涙。

やっぱりテレビ電話の初体験、感動するものですねぇ。当たり前といえば当たり前ですが、相手の表情が見えるというのはすごいです。たとえば母はKAY1がセーターを着ているのを見て、「え、東京は今日は寒いの?」と尋ねます。「そうなんですよ。今日はセーターを着て・・・あ、見えますもんねぇ」なんて。あるいは、茶目っ気のある答えをしたKAY1が直後に舌を出したのもちゃんと見えます。

コミュニケーションの質と内容が電話とは全く違う。そういうことなんですね。視覚情報があるっていうのは。KAYSはスカイプのことをついつい古風に「テレビ電話」と呼んじゃいますが、実際に体験してみると「テレビ電話」という電話に固執した言い方が合わないような気がします。まったく新しいコミュニケーション・ツールなんです。ちなみにスカイプ自体には「ビデオ通話」という表記がなされています。

音声もアンプ付きの外部スピーカーをつないだら、本当に相手がそこにいるように聞こえます。

いやぁ・・・もう感動で興奮しっぱなしです。

「この歳になってパソコンなんて」と言っていた母でしたが、このスカイプの魅力はよほど大きかったのか、すぐに使い方をマスターしてしまいました。

今回、実家でセットアップしてきて本当に良かったです。まもなく妹もスカイプでつながる予定です。

父親が生きている間にできればもっと良かったのですが・・・。


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不思議な出来事


この壁のスイッチには指一本触れてないのに…。

 
午前4時半、寝室で突然目の前が明るくなり目が覚めてしまいました。

あれれと目をあけると、枕の隣にあるiPODスピーカーの電源が勝手に入ったようで起動しています。以前ここにも書いた例のクロックラジオのことです。あれ?こんな時間にタイマーいれたっけ?鳴り出すと困るなぁと思いながら手を伸ばして電源を切ろうかとしたときです。

突然、部屋の蛍光灯が勝手に点灯します。今度は驚いて息をのんでしまいました。
別に赤外線で自動的に人の動きを関知してオンになるなんて装置はついていません。
ごくふつーの室内蛍光灯です。
全身に鳥肌が立ちます。

しばらく呆然としてしまいましたが、隣のKAY1に話しかけます。「ねぇねぇ、勝手に蛍光灯がついたんだけど…。」彼女も眠い目をこすりながら不思議そうにしています。

何でしょう?何か電磁波異常でも起きて家電製品が影響を受けているのでしょうか?核実験でもあったかな?地震の前兆などなど不安に思い、とりあえずラジオをつけてみます。特に何かが起きているというわけではないようです。

今度はカーテンをあけて外を見てみます。これも異常はなし。

我が家の他の部屋はどうでしょう…。真っ暗です。異常はないようです。

仕方ないので、電気を消して再びベッドに入ります。iPODスピーカーの方はもう電源が勝手に落ちていました。念のため液晶画面を見てみますが、タイマーなどのセットもされていません。

今日は何日?何か特別な事のある日?うーんなにかこの日付に心当たりは…。

「あっ」

今日って亡くなった父がちょうど1年前初めて我が新居に遊びに来てくれた日です。「KAY2よ、おまえさんもやっと終の棲家をみつけたのぉ」と満足そうに話していたのを思い出します。

さらに、気付きました。

ちょうど、さっきまで夢を見ていたんです。その父が亡くなった直後という夢でした。家族みんなで忙しくしているところに以前亡くなったはずのおばあちゃんが元気な姿でお土産をもって尋ねてきてくれたんです。みんながバタバタしている姿を見てすぐに帰ろうとするので(父が亡くなったという状況でこれは変ですが…ま、夢ですから)あわてて「お茶を飲んでいって!」と引き留めていたところで、上記の現象で目がさめたというワケなんです。

朝改めて目が覚めてから、蛍光灯の件は夢だったのでは?と思いKAY1に尋ねると、「いや、ホントに驚いたね」と言っていたので間違いはないようです。

不思議なことがあればあるものです。

もちろんいろんな解釈が成り立つとは思います。電力会社からの電気の供給が一時的に不安定になりそのせいで勝手に点灯したというのが一番考えやすく合理的でしょう(他の部屋に影響がないのは不思議ですが)。

あるいはKAY2が無意識のうちに父のことを思い、それが強いエネルギーになったとか(お、オカルトっぽい解釈ですねぇ。ポルターガイストですか?)。

それともストレートに浄土の父が「お、久しぶり。父はこちらで元気にやっているからな」とメッセージをくれたのか。

ま、一つだけ確実な事は、このことで改めてKAYSは父のことを思い出し、1年前の元気な姿を思うきっかけになったということです。


みなさんも夜中、蛍光灯が勝手に点灯しちゃったという体験あります?


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