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47種の一番搾りで、ティスティング・グラスが復活


ほのかに見えるグラスのシャトー・メルシャンのロゴ。
ワイナリーの景品でもらったグラスで景品のビールを飲む。
我が家は懸賞生活ですな…(笑)


懸賞が当たったキリンの一番搾り、47都道府県の一番搾りを集めたコレクション。先日、ここに書いたように、見事当選!

その後、懸賞のことを教えた友人も当選したり、当選者の数は案外多いのかもしれません。

その後、少しずつ飲んでいますが、よくまぁ、これだけ、多彩な味わいのビールを造ったものだと感心しきりです。当初はそれほど違いなんてあるの?と思っていた自分が恥ずかしい。

ところで…、

我々、いつもはビールは以前こちらに書いたようにサーモス 真空断熱タンブラーを使っています。金属の二重構造のタンブラーなので、熱を逃がさず、あるいは外からの熱を遮断。したがって、ビールも長時間冷えたまま楽しめるのです。

でも、これ、一つだけ欠点が。そしてその欠点が47の都道府県を味わうのには致命的…。

そう、スチール製故に中身が見えないのです。

今回の47本、それぞれに味わいや香りだけでなく、色の違いもまた楽しいものなのです。

うーん、やっぱりガラス製のグラスだなぁ…と考えていたら、ふと思い出しました。

ああ、あれがあるじゃん!

そう。味や香り、色を楽しむのにベストなもの。

ワインのティスティング・グラスです。

よくワイナリーのイベントなどに参加すると無料でもらえるアレです!我が家にも勝沼にあるシャトー・メルシャンのワイナリーに行ったときにもらったティスティンググラスが2個あります。甲斐市のサントリー登美の丘ワイナリーに行ったときにもらったものも!

ティスティング・グラス、文字通りティスティングには最高に便利なものですが、日常的にワインを楽しもうとなると、少々、実利的すぎて、華やかさに欠けます。そこで、実際に家庭の夕食で登場することはなく、ほとんど「死蔵」状態だったのです。

それがここへ来て、脚光を浴びるとは!

数年ぶりに棚から出してきたグラスを洗ってやり、そして、ビールを注ぐと…。おお!香りが!色が!そして味わいが!もの凄く際立ってわかりやすく感じられます。どうして、もっと早く気付かなかったのだろう…。

というわけで、大活躍。

冒頭の写真の「島根づくり」、島根県産の大麦を一部使用したものです。エールやアルト・ビールを思わせる赤い色合いと深い味わい。大麦のロースト感もあり、煮物にも合うし、濃い味わいの出雲そばにも良く合いそうでした。

こうした県別ビールだけでなく、クラフトビールの味比べをするのにも、ティスティング・グラス、便利に使えますね!





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役に立つスパークリング・ワインのストッパー(栓)


「貧乏人のドンペリ(ピンドン)」と呼ばれる(笑)、
コスト・パフォーマンス抜群のロジャー・グラート
その豊かな泡が栓をあけて3日目も顕在!


「昔は1本空けてたのにぃ…」ということ、ありませんか?

ワインの話です。歳をとるとだんだん酒が弱くなる…。1本のワインを飲みきれず、翌日に残したい!でも、そのままでは酸化して味が変わってしまうなぁ…という時、役に立つのがストッパー。我が家ではバキュバン(VACUVIN)を使っています。これ、本当に優秀で2~3日なら大丈夫。

ところが、このバキュバンが役に立たないと思っていたのがスパークリングワイン。通常のバキュバンは炭酸を放出するスパークリングワインでは、栓が圧力ではずれてしまい、使えません。

ただ、スティルワインと違い、スパークリングはくいくいと飲めるので、二人で飲む分には必要なかったのですが、最近になって、一人でビール代わりに飲むこともあり…。そうなると1本は多すぎます。かといって、ハーフボトルを買うと割高。(1本1,200円の某スパークリングはなぜかハーフで買うと1本1,000円近くします)

で、以前、某社のスパークリングワインにおまけとしてついてきたストッパーがあったのですが、それがおよそ非実用的。栓をしていても、すぐに泡がなくなってしまっていました。それ以来、スパークリングの栓というのは役に立たないという思い込みが…。しかし、昨今、技術というのは加速度的に進化するというのを例の「電気焼肉器」で痛感し、試してみることにします。

東急ハンズを覗いてみると、結構な種類出ているんですね。その中で気になった製品が二つ。どちらもネットで評判を確かめると、悪くありません。ただ、どちらの商品も一つだけ注意が。スパークリングワインの瓶、これ、注ぎ口の口径にいろんなサイズがあるそうで、多少の違いなら大丈夫ですが、物によっては合わないのもあるとか。そういう場合は別の種類のストッパーを試して下さい…と書いてあります。ならば、始めから二つとも買っちゃったら?

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左がバキュバン、右はファンビーノ


というわけで、一つはVACUVINの「シャンパンセーバー」です。

もう一つはファンビーノの「シャンパンストッパー8214

ファンビーノは普通の栓と一緒で注ぐときにはずし、注いだら、再び栓をして…という形式ですが、VACUVINの方は開閉できる口がついており、栓をつけたまま、レバーを押し上げて口をひらき、グラスに注ぎ、注ぎ終わったら再びレバーを下ろして口を締めるという形式。ただし、その分、ワインが口を何度も流れるわけで、後でしっかり洗う必要はありそうです。

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裏側を覗いてみると…。


で、さっそく結果を報告すると…。

両者ともお見事でした!

スパークリングワイン、半分ほど飲み残します。

そして、24時間後の翌日、開けると、シュポッと音がします。おお、これはいい!グラスに注ぐと盛大に泡が出てきます。

合格!

そして、1/4程残し、再び栓を。

2日後。48時間後です。

栓を取ると「シュポ!」

昨日と変わらぬ音が。

そしてグラスに注ぐと…。

見事に泡!そして、口に含むと、しっかりと炭酸が…。

というわけで、2日置いても大丈夫だということが判明。この日は全部飲み干しちゃいましたが、後で別の機会に実験してみると、3日ほど置いても大丈夫でした。

VACUVINの「シャンパンセーバー」、ファンビーノの「シャンパンストッパー8214」、両者とも、その優れた効果に変わりはありませんでした。

で、一つだけKAYSの体験からアドバイスを…。

この製品、飲み残した場合に…という風に皆さん考えられるので、おそらく、スパークリングワインの栓をあけ、1~2時間、ゆっくりと食事を楽しまれたあと、「あ、残っちゃったね。じゃ、ストッパーを…」という風にされる方が多いと思うのです。でも、これでは効果が半減されちゃいます。スパークリングワイン、栓を開けたらその瞬間から炭酸はどんどん放出されていきます。1~2時間の食事の間にも、どんんどん気は抜けていくわけです。

ですから、飲み残すかどうかわからなくても、最初にコルク栓を開けたら、すぐに、このストッパーを取り付け、グラスに注ぐときだけ外すという形にしてください。その点、ストッパーそのものに開閉式の口がついているバキュバン(VACUVIN)の「シャンパンセーバー」がより便利かもしれませんね。そうすると上記実験のときのように、素晴らしい効果が約束されます。

朝夕は割合涼しい日が続いていますが、これから厳しい残暑となります。みなさんも「泡」で納涼。猛暑日を乗り切って下さいね!





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夏の飲み物~我が家のアイスカフェラテの工夫

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夏、暑いですねぇ。例年に比べれば曇りも多くて、少しは楽な気もしますが、それでも、汗はダラダラと出てきます。

そんな夏、夜はビールを飲んでホッと一息つくとしても、昼間の喉の渇きはどうしています?

KAYSは今年あるものにハマっています。

「アイスカフェラテ」

です。コンビニ各社が出しているその場で入れるアイスカフェラテ。これがなぜか気に入ってしまい、都内の厨房へ通う途中でついつい買ってしまいます。

各社特徴があって面白いですよね。

・「サンクス」は珈琲がやや薄めだけれど、量の多さが嬉しい。
・「ファミリーマート」は牛乳の味わいと珈琲の香りが魅力。
・「セブンイレブン」は量が少ないのですが、ミルクの濃さ、甘味が疲れた体にぴったり。
・「ローソン」は全体のバランスが良い。

ってな具合に。

でも、毎回180円(各社横並び価格)かかるのはボンビー生活のKAY2にはチト辛い。でも、アイスカフェラテ、自分でできるのかなぁ…。そもそもそれ用のミルクはどうするのだろう?などと思っていたら、ある日、ファミリーマートでアイスカフェラテを入れていたら途中で機械がストップ。ミルク切れになっちゃったのです。すぐに店員さんが飛んできて、機械の蓋を開き左手に持っていたものを機械の中のボトルに…

あれ?これって?

そう、赤いパッケージが輝く「メグミルク」。

なぁんだ、普通の牛乳なんだ!

ということは…

そうなんです。普通に牛乳に氷を入れて、そして珈琲を濃いめに作っていれれば(本当はエスプレッソを使うのですが)…アイスカフェラテになるなじゃないですか!

ということで、作ってみます。ただ、せっかく自宅で作るのですから一つ工夫を。

いつまでも暖まらないアイスカフェラテを作りたい!ということで、あの製品。我が家でビールを飲むときの定番道具であるサーモスの真空断熱タンブラーを利用。

用意するもの
・タンブラー、コーヒードリッパー(カリタ101など)&フィルター、コーヒー(深煎り)、熱湯、牛乳、氷

1.サーモスのタンブラーの中に氷を5~6個入れます。
2.牛乳を150 ml注ぎます。
3.ドリッパーに挽いたコーヒーの粉をスプーン2杯入れます。
4.まず、少量の熱湯でしっかりと豆をムラします。
5.合計で50~100mlほどの少量の熱湯をゆっくりと4~5回に分けて注ぎます。
6.マドラーでかき混ぜて出来上がり!

これが美味しい!



ドリッパーに小型のカリタ101(1~2人用)などを使う事は重要。通常の大きさの(例えば102)などは底にある3つの穴が大きいため、お湯が落ちるスピードが速すぎて十分濃い味わいにならないのです。200円ちょっとで買えますからぜひ。ちなみに仙川在住の我が家では近所のカルディで買いました。

もう一つ。サーモスの真空断熱タンブラー、素晴らしいですよ!こちらの記事でもご覧いただいたように、10分たっても20分たっても冷たいまま!これはコンビニのアイスカフェラテではありえないありがたさです。

それと、これは余談ですが…、

ここ数年、牛乳でお腹を壊す現象が起きていたKAY2ですが、なぜか牛乳にコーヒーや紅茶などが混ざるとお腹を壊さないことを発見!これは驚きました。コーヒーと紅茶、両者に共通な成分(ということはカフェイン?)が、お腹がゆるくなる原因である牛乳の成分(乳糖)と結びつく事によって、お腹が緩くならないのでしょうか?その辺りの機序(メカニズム)はよくわからないのですが、とにかく、嬉しい話です。これを今年発見してから、俄然、我が家の牛乳消費量はグンと上昇しました。

というわけで、この夏を乗り切りましょう!





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シラノ・ド・ベルジュラックの前にマチルダ(初台)で一杯!

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我々が年に数度、必ず伺う初台の大好きなレストラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」。以前、くわしくこちらに書きました。

今年も7月におじゃますることに。

1ヶ月前に予約をして楽しみにして初台駅に向かいます。

予約は7時半だったのですが、この日は仕事が少し早めに終わります。予定の時間まで40分ほどあります。

そこで、ふと考えます。

よくヨーロッパなどではディナーの前に、バーで一杯飲んだりしますよね。あれ、カッコイイじゃないですか。KAY2も若いころ、スイスで開かれた小さな国際会議に参加したことがあります。もちろん、若造ですから、エライ人の鞄持ちというお仕事。

夕食のディナー前に、近くのバーで集合して、みんなで1杯だけ飲んで、四方山話。それからレストランへ移動。楽しかったなぁ。レストランでの食事を前に、期待を高める儀式でもあります。

うん。今日はそれにならってみよう。

KAY1と二人の食事ですが、KAY1は仕事の関係で到着するのが予約時間ぎりぎりになるでしょう。

で、駅前のお店を物色するのですが…、うーん、1杯飲むだけということであれば、養老の瀧もありますが、せっかくのディナー前という雰囲気では…(養老の瀧さん、ごめんなさい)。

そこで、ふと、あのお店を思い出します。

ここ数年、ネットでも人気が沸騰している「マチルダ (MACHILDA)」さんです。ビオを中心にしたワインバー。とってもとっても小さなお店ですが、ベルジュラックさんで食事して帰るときにお店の前を通るといつも、お店は満席。にぎわっています。

お店の魅力はお一人できりもりされるマチルダさん。お名前から外国の方を想像されるかもしれませんが、本名から転じたニックネームのようです。この方の接客の雰囲気がとてもよく、人気のヒミツなのだそうです。

たしか、ビールもあったし、この時間なら入れるんじゃないかな…。

と、お店を覗くと大正解!

おひとり常連さんの女性がいらっしゃいました。楽しそうにマチルダさんと談笑していらっしゃいます。

「一人です。いいでしょうか?」と声をかけて入ってみます。カウンターのみ。6席だけの小さな小さなお店です。

「何にしましょうか?赤、白、スパークリングがありますが…」と尋ねられます。お店に入る前はビールを…と頼もうと思ったのですが、ふむ、スパークリングも良いなぁと心が揺れます。

そこで、「スパークリングを御願いします」。

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出てきたのはイタリアのビオ、シャルドネのスパークリングでした。

マチルダさんの説明通り、非常にふくよかな味わい。良いですね。

とりあえず、お店のインテリアや置かれている物を眺めます。

マチルダさん、先客のとても感じの良い女性と話をしますが、ときおり、こちらにもお話を振ってくれます。そのタイミングがとても絶妙なんです。彼女とこちらの話をむすびつけるようなタイミング。

すばらしいですね。これだと、客のどちらかが置いてけぼりとなることがないのです。

なるほど!これもマチルダさんの魅力なんですね!

初めて一人で入るバー。なかなかドキドキするものがありますが、こんな風に「つかず、離れず」的な接客は実に心地よい!

お話をした常連さんは実は都内でも北の方に住んでいらっしゃる方でした。仕事場は小田急線。京王線沿線ではないのです。純粋に、このお店が大好きで、しょっちゅう通っていらっしゃるのだそうです。そこまので思い入れをお客さんが持つ。その理由、この最初の数分だけでわかってしまいました。

と、そこへ突然携帯にメッセージが。KAY1、仕事が予想外に早く終わり、すでに初台に到着したというのです。

そこで、お店へと誘うと、すぐに登場。

彼女は先客の彼女が乗んでいた自家製のサングリアが気になる様子。食前酒にぴったり!ということで、頼みます。出てきたサングリアはパイナップルをつけこみ、さらにハチミツで味つけをした、とても夏らしい味わいです。

彼女もまた、いつまにか、マチルダさんともう一人のお客さんと楽しげに談笑。

このお店だと、お客さん全員が心地よい距離感で楽しく時間を共有できそうな気がします。

というわけでわずか30分ほどの滞在でしたが、

「また来ます」と思わず口をでてきました。

初台の名レストラン「シラノ・ド・ベルジュラック」に行く前に、「マチルダ」で食前酒を飲んで、ゆったりした気分でディナーに向かう。

我々の新たな楽しみができました!

と、その日、帰りがけにお店を再び覗いてみると…、はい、見事に満席でした!(^^)


マチルダ (MACHILDA)
  ランク:A+
  電話:03-5351-8160
  住所:渋谷区初台1-36-1
  時間:18:00~24:00(月~金曜日)
     15:00~21:00(土曜日) 
  定休:日曜日
  値段:1000円位~
  場所:京王新線初台駅より徒歩1分
  地図はこちら
  メニュー例: 
  クレジットカード:
  HP:http://www.machilda.com/main.html
  その他:


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ありがたい景品! エクストラコールドタンブラー

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この季節になると飲食店でよく見かけるのが「エクストラコールド」という文字です。

もともとヨーロッパで始まった飲み方ですが、日本でもすっかりと定着し、もはや珍しくはなくなりました。

ビールを0度からマイナス2度まで冷やして飲むというスタイル。キンキンですから、味わい深いビールよりも、さっぱり系のビールが合います。海外で最初にエクストラコールドを導入した一つ、ハイネケンもそうですし、日本ではアサヒビールがスーパードライでこの飲み方を積極的に勧めています。

ただ、ビールを0度以下で飲ませるというのは、なかなか敷居は高いようで、飲食店でも導入しているお店は限られます。さらに家庭では…ということで、メーカーも色々と考えたのでしょう。数年前、凍らせた塩水でビールを回転させて冷やすという装置「エクストラコールドクーラー」を開発。シールを特定の枚数集めれば必ずもらえるという景品で出していました。

ビール好きのKAYS。もちろん、飛びつき、手に入れて、エクストラコールドを楽しんでいたのは、このブログをごらんの皆さんには既知のこと(こちら)。

でも、正直、面倒ではあるのです。

冷凍庫に入れた塩水のカートリッジを出してきて、機械に装着し、そして数分待つ。

それでも、うだるような暑さの日には押し入れから装置を出して、エクストラコールドを楽しむ…という日々だったのですが、この夏、その状況が一変。

アサヒ、新たな景品を投入。それが、「エクストラコールドタンブラー」!

さっそくシールを集め、2個ゲット!当初は「また、馬鹿なことを…」とシール集めに冷ややかだったKAY1。景品が届き、そして、それを体験してからは「良くやった!」とお褒めの言葉に変わることになるとは…。

とにかく、これ、もの凄く手軽に、そして本格的にエクストラコールドを楽しめるのです。(懸賞は終わりましたが、下の広告にあるように現在はアサヒが販売しています。)

タンブラーそのものが実は何層かの構造になっており、その中に冷却剤が仕込ませてあるのです。そのため、このタンブラーを冷凍庫に入れておいて、取り出し、普通に冷蔵庫で冷やしたビールをいれることで、何と0度以下を実現!しかも、金属の数層構造のため、一旦冷えたビールは冷えたまま、暖かくならない!

ということで、実際に試してみました。

外気温が30度という条件の夏のベランダ、このタンブラーにビールを注ぎ、しばらく待つと…、

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ご覧のように0度に!

さらに、部屋の中ではマイナス1度に!見にくいですが、表示窓の左に小さく「-(マイナス)」の記号が。

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いやぁ、これはいいですねぇ。

ただ、一つだけ欠点が。冷却ジェルのおかげでもあるのですが、タンブラーの側面はかなりぶ厚いのです。そのため、大きなタンブラーにもかかわらず、その中に入るビールの内容量としては、150ml程度のようです。エクストラコールドをガブガブ飲みたい!という方にはちょっと残念かもしれません。

でも、暑い夏、ベランダで0度以下のエクストラコールドは…、幸せの一言ですゾ~。




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日々、パワーアップする「洋しょく屋」さん(仙川)

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願っていたスパークリングが飲める
ようになった幸せ!


今年仙川にオープンした「洋しょく屋」さん。その美味しさからすっかりファンとなったKAYSです。こちらに記事を書きました。

その「洋しょく屋」さん、先日再びおじゃましたときに、すっかりパワーアップしている様子で嬉しくなりました。

まずランチが始まったこと!

机に置かれたメニューには煮込みハンバーグやグラタンなど、1,000円から1,500円のメニューが5種類並んでいます。200円プラスすれば、コーヒーも。というわけで、お店のファン層が広がるにちがいありません。

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ランチメニューが登場!


次に、前の記事でKAYSがリクエストしていたスパークリングワインをグラス、ボトルで飲めるようになりました!

毎日暑い夏の時期にはまずビールという方もいらっしゃいますが、まずスパークリング!というワインファンにもうれしい進化です。ご主人、奥様、もしかしてKAYSの記事を読んでいた?というくらいに凄く嬉しい決断ですねぇ。ちなみにこの日ひただいたスパークリングはチリの定番とも言えるヴァルディヴィエソ・ブリュット。気軽にぐいぐい飲める味わいです。ちなみに今後はさらに、別のワインも登場するかもとのことでした。

そして、もう一つ。

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大ぶりのロースを味わう…。


KAY2が大好きな豚のロースソテー、もしかしてお肉がパワーアップ?大きくなったのでしょうか、サラダが別皿に。もしかしたら、大きさは同じかもしれませんが、別皿になった分、美味しいデミグラスソースがより多くかかっています。これを最後にバゲットにつけて食べるのも幸せ…。

美味しい食事をいただきながら考えました。このお店に来て感じるのはシェフの確かな技術力、そしてホール担当の奥様の明るいお人柄。この二つがあいまって、とっても素敵な「安定感」と「安心感」がお店に満ちているような感じがするのです。で、実はこういう「安定感」と「安心感」、実はKAYSにとってはかつて、あるお店で一度味わったことがあります。それは調布駅と布田駅の間にあった定食屋さん「こばやし」です。何十年も地元に愛された定食屋さん。ご夫婦がご高齢になられ、40数年の歴史に幕を下ろしましたが、当時調布に住んでいる者にとっては、本当にありがたいお店でした。

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かつて通い詰めた「こばやし」さん。まだデジカメ
の解像度が低い時代だったので、この写真が精一杯。


「洋しょく屋」さん、それに匹敵する「名店」が登場した…と、KAYSにとってはそういう位置づけなのです。

ということで、益々目がはなせない「洋しょく屋」さん。これからもおじゃましまぁす!


ところで、本項とは関係ない話ですが、先日仙川君にコメントいただいた際、ポケモンGOのお話が出ていました。昨日、仙川駅周辺を散歩したらビックリ。どこもかしこも人々がスマホに向かってポケモンGOに夢中。特にスタバ前の交差点あたりはずらっと人が横に並び…壮観でした。仙川君のおっしゃっていた通り、凄いですねぇ!



仙川 洋しょく屋
  ランク:AA
  電話:03-5969-8101
  住所:調布市仙川町1-14-54 2F
  時間:12:00~14:00
     18:00~22:00 
  定休:火曜日
  値段:1000円位~
  場所:京王線仙川駅より徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例: 洋しょく屋ナポリタン 1、000円 
  クレジットカード:可
  HP:
  その他:


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47都道府県の一番搾り、なんと当選!



キリンが今、大々的に宣伝している懸賞。キリンの9つの工場で作った、47都道府県、それぞれの特徴を活かしたビール。そのセットをプレゼントという魅力的なものです。

一番搾りファンとしては見逃せません。しかも、シールが12点、つまり、12本の缶ビールを飲めば応募資格ができるわけで(500ml缶ならば8本)、ビール好きにとってみれば敷居もそれほど高くはありません。

そこで、早速シールを集め(実は前回、桜の香りのビールが当たるという懸賞とのきに集めて送っていなかったシールも残っていました。こうして、次の懸賞で使えるというのはありがたいですね)、2口で応募したのですが、それが当たったのです。

懸賞って、以前、このブログに書いたように(こちら)ある種のテクニックがあるとはいえ、当たるときには当たるし、当たらない時には当たらないもの。もっとも紅白歌合戦の応募のように、数百枚のハガキを送っても撃沈したこともありました(こちら)。

でも、今回は本当に、思いがけず簡単に当たってしまい驚きます。

さすがに47本あるので、1回の送付ではなく4回に分けて送られてくるそうですが、最初の第1回に我々KAYSそれぞれの故郷である島根と熊本のビールが入っていたのにはニンマリ…。

さて、みなさんも気になるのは本当に47都道府県、それぞれに味が違うかということでしょう。

ということで、さっそく、試してみました!

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まず事前に買ってあった標準の一番搾りを飲んでみます。いつものようなふくよかな味わい。いいですねぇ。

そして、まず「岩手づくり」を開けてみます。

そしてタンブラーに入れて、口に含んだ途端、

「おっ、味が全然違う!」

まず、華やかなホップの香り、断然、際立ちます。そして、ライムのような香りがします。これは美味しい!素敵なビールですねぇ。岩手県といえば全国トップのホップ生産地。ホップの香りを活かさない手はないわけです。それにしても、この柑橘系のアロマ、いいなぁ…。

さて、続いては「秋田づくり」。こちらは口に含むと、「岩手づくり」とは全く方向性の違うビールです。ホップはやや苦め。そして、全体にふくよかな味わいは、おそらくお米の配合が多いのでしょう。一昔前の熱処理を行ったラガーを思わせるような味わいです(現在はサッポロのラガーを除き、大手では非熱処理がほとんどです)。全体の印象は大人しく、これはどんな和食素材にも合いそうです。なぁるほど。

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そして、この日はもう1本、「千葉づくり」。こちらは口に含むと、スマートな味わいです。何かが突出しているというわけではない。が、さわやかで、気軽に飲める万能選手のような1本。とりあえずビール!という1杯目のビールとしてはとても良いなぁ…。

というわけで、3種3様、本当に違うんです!

ということは、あと44本!!

楽しみですねぇ…。また、機会があれば、他のビールの味わいについても書いてみますね。

この夏の楽しみがまた一つ増えました。

キリンさん、素敵な企画をありがとう!!!

そうそう、英語ですがNHKワールド(NHKの海外向けテレビ放送)のニュースでこの47都道府県のビールを作っている様子をリポートしています。1ヶ月ほどはネットのオンディマンドで視聴することができるようです(無料)。リンクを張っておきますね。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160722132534019/





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よく出来た電器焼肉器(ホットプレート) WY-B120


これがその電気焼肉器。焼肉に特化したホットプレートです。


久々に買い物でヒットです。

焼肉。嫌いな人ってあまりいないですよね。我々KAYSも大好き。

でも、お肉って高価だし、外食で食べると結構なお金が飛んでいきます。それに、ワイン好きの我々、好みのワインで焼肉を…となるとそういうお店は少ないし…。

じゃ、我が家で…となると、煙と匂いが…。するとベランダで焼肉をしたくなるじゃないですか。それに季節は夏!ちょうどいいのです。

ホットプレートを持ち出して…となるのですが、ただ、一つだけ問題が…。

ホットプレートで焼くお肉、美味しくないのです。いや、備長炭でなきゃ、とか、そういうこだわりではないのですが、単に、焼いているうちに、肉から出てくる脂が盛大な量になり、それがプレート上に広がり、肉に絡みつくと、どうにもべとべとで…。

そこで、2年前、脂が下に落ちる形式のプレートはないかと探したら、イワタニがカセットコンロ用のものを出しているのを発見。それを購入したことをこのブログにも書きました(こちら)。確かにこちらで焼くとお肉はとても美味しく焼けます。が、記事にも書いたとおり、鋳物で加工をしていない焼き面は焦げがとりにくいということがあり、さらに火を使うので、ベランダでは風で簡単に火が消えてしまうのです。

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このように、焼き面の下には水をいれて脂を受けます。


うーん、やっぱり電気式で何かないだろうか。

2年前は検索でヒットしなかったのですが、あれから時間もたっています。

再検索…。

そして…、

ヒット!

ありました。ピーコックという大阪のメーカーが出している「電気焼肉器(WY-B120)」!

なにやらネーミングが昭和の香りを残し、風情ですなぁ。(笑)

通常のホットプレートのイメージとほぼ同じで、電気コードがつき、そのコントローラーの熱源の棒を本体に差し込み、全体に熱が行き渡るという仕組みです。ただ、通常のプレートと違うのは、表面がひだになっていて、縦の細い穴が沢山あいています。そして、プレートの下には脂の受け皿が。

アマゾンのレビューを見てみると意外なほど好評。しかも値段もそれほど高くない!4000円前後なんです。

これは買おう!と、即決でした。

そして届いたプレートをセットして、表面にオリーブオイルを塗り、スイッチオン。レビューアーさんのなかにはスイッチをいれて暖まるのに20分近くかかってしまったという方もいましたが、おそらく、それは故障か不具合でしょう。中国製ですから、結構不具合や個体差はあるかもしれません。我々の購入した製品は問題無く、すぐに表面が熱くなってくれます。

そしてお肉を投入、うまく脂が下に落ちていきます。そして、綺麗な焼き目もつきます。

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こんな風に綺麗な焼き具合!


用意した生ビール&ワインとともにいただくと、

これ、最高やん。

なんで今まで調べて買わなかったんだろう…。

と言うほど!

というわけで、翌日も続けて焼肉になってしまいました。ただし、財布の中身が寂しいので、2日目はお肉のグレードを相当落としましたが…(笑)。

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両脇で野菜を焼くのは便利。
なぜか右の方が左よりも熱が強く、よく焼けます。


他に気付いたことを幾つか。

・左右に穴のない平面の部分があります。ここで玉葱など野菜を焼くというのに都合が良いです。

・場所によって熱のムラがあるようで、上記、左右の平面部分、コントローラーに遠い方は熱が強く、すぐに焼けますが、逆に近い方は熱が低く、焼けるのに時間がかかります。それを利用して、一旦、熱い方で焼けたものを熱の低い方で保温という利用の仕方もありますね。

・プレートは火と違い、スイッチ一つで簡単に熱をコントロールできます。焼けた…と思ったら、温度を落とし保温…という使い方はやっぱり便利ですねぇ。

・焦げ付きや煙を最小限にするためには、お肉はたれにつけこませず、そのままで焼き、焼いたあとでたれにつけていただくというのが一番、良いかな…。

・レビューの多くで指摘されていた、脂の受け皿の底が浅いという件。これ、確かに実感します。水をしっかりと張ると、あとで捨てる際、どうしても、こぼしやすい。特に持ち上げて、こぼさずに台所のシンクまで持って行くのは至難の業。一番良いのはその場でビニール袋などに移し替えてしまって、それを台所に…という方法でしょう。もちろん、袋に穴が開いていないか、事前に必ずチェックを!

・初めてこの製品をご覧になった方は「え?こんな薄いプラスチック製で軽いの?ちゃちぃ~~~」と思われるかもしれません。確かに他のメーカーの重厚な製品と比べると玩具のよう。ところが、これが逆にいいのです。つまり、洗うときに「楽ぅ~~~!」。軽々と持ち上げて本体全体を流しでジャーッと洗える。これは便利です。


というわけで、みなさんも素敵な焼肉ライフを!





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普段の昼食、ちょっと豪華にミニ駅弁のススメ…



KAY2は仕事で時折、小田急線を使います。

京王線で新宿に出た後、乗り換えで小田急に。新宿駅の地下を移動するのですが、地下改札を入って右手に進むと、やがて、小田急の売店が現れます。

京王の売店と変わらぬ、小さな小さな売店なのですが…。

新聞やガムやチョコ、パンなどを買い求める通常の客に混じって、あるコーナーにお客さんがひっきりなし…。

入口右手、パンコーナーの下、目立つ場所です。

なんと、駅弁が…。

通勤駅の売店での駅弁は珍しい…。

しかもスペースが狭いので、ほんの僅かの品揃えです。

実は小田急新宿駅、箱根方面へロマンスカーを利用する方が多いので、ロマンスカーの発着する1階の売店は結構な品揃えの駅弁があります。このこと、知らない方も多いのです。新宿駅で駅弁と話すと、知人はみな「え?」という表情です。

そして、その売店とは別に、地下1階のこちらは通勤客が利用するだけの売店。

それなのに何故?

駅弁の品揃えも1Fとはちょっと異なります。厳選、という感じで数種類のみ。

さぼてんのサンドイッチが3種類、それに崎陽軒の「シウマイ弁当」、「炒飯弁当」、「シウマイ」、そして、これが珍しいのですが、東華軒の名駅弁、「デラックスこゆるぎ」「鯛めし」「鶏」のいずれもミニ!

このミニ弁当シリーズは結構前からあるらしいのですが、実物は初めて目にします。

そして、この弁当コーナー、見ていると、次々に女性が現れるのです。

旅行客?

いえいえ。どう見ても、普通の会社勤めのOLさんです。年配の女性が多いかな。いずれにしても、会社への通勤の途中で立ち寄って、この弁当を買っているのです。たまぁに男性のお客さんが現れると崎陽軒を買い求めていますが、女性はみなさん、ミニの弁当を…。

不思議に思って、手に取ってみてみます。

たとえば、「デラックスこゆるぎ弁当」。こちら、フルサイズのものは小田原駅で人気の弁当です。

ミニサイズの弁当についたラベルを見てみると…

値段は440円と印刷されています。駅弁というのはふつう、ちょっとした贅沢感があり、割高な感じがありますが、この値段なら通常のランチとしては助かります。

そして、他にも、たとえば、カロリーは400キロカロリー強。

ふむ、これで昼ご飯を済ませれば非常に健康的!

ということで、値段もカロリーもフルサイズのこゆるぎ弁当の半分以下。

koyurugi2016_02.jpg


内容は椎茸、玉子のそぼろ、鶏のそぼろ、筍、ふき、漬け物…と、フルサイズのデラックスこゆるぎに比べれば、食材は少なめです。が、椎茸は丸ごと!海老フライもミニながら1尾まるごと!と、ミニ弁当にしては得点高いのです

結構な満足感です。それに、そもそも人間、年齢が50代になると、それほどご飯は食べなくてもすむのです。むしろおかずが少しずつ沢山の種類あるほうがいい。

いわゆる、世間で人気の駅弁、興味があるのですが、いかんせん、ご飯が多すぎる!ところが、こちらは「ミニ」。

そんな我々の需要を見事に満たしているのではないでしょうか。

おまけに、オフィスや仕事場で、昼ご飯のときに鞄から取り出す弁当が、実は観光客に人気の駅弁!

これは楽しい!

買って机の引き出しやロッカーに隠し持っているだけでワクワクしませんか?

きっとストレス解消にも大きく役立つことでしょう。

というわけで、日常生活に駅弁のススメです。

そうそう、一部のスーパーでも購入可能なようです。

調べてみたら10年以上も前のブログで書かれた記事が…。結構歴史ある商品だということに気付きました。なかなかほのぼのとする記事です。ppeさんという方が書かれた「Doblog - ppe's rough notes」というブログです。

そういうわけで、たまにはちょっと贅沢なミニ駅弁で、職場のあなたの机だけ、現実逃避!素敵な旅先にしてしまいましょう。(^^)


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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仙川に八百屋カフェ現る…。kofuku Sengawa




ときどき我がブログにコメントを寄せて下さる仙川君さん。君にさん付けはおかしいかもしれないので、さんをとっちゃいます。もし失礼だったらごめんなさい。

今回も貴重な仙川の情報をいただきました。

新しくオープンした「kofuku Sengawa」さんです。

カフェ併設のおしゃれな八百屋さんです。

KAYSの二人はお野菜に詳しくはありませんが、実家で両親が大切に育てていた畑で穫れる新鮮野菜の美味しさは良く知っています。スーパーで買う野菜とはケタ違いに甘味やうまみが違う…。特にトマトは全く別物?というくらいに違いました。

また、このブログを以前からご覧の皆さんは枝豆についても、スーパーで、普通の枝豆でなく、地元の農協から穫れたてを持ってきて下さるコーナーのものの美味しさも…。

そう。新鮮さ、そして、作り手さんの思いが重要なのです。

そんな中、調布には最近まで「青空市場808」さんという貴重なお店があったこともありましたが、いつのまにか閉店。

すると、その後を継ぐかのように、今回新しい八百屋さんが出来たのです。場所は安藤忠雄ストリートの一角。以前バイオリンのお店があったところです。広味房さんとCZさんの間。

7月5日にオープン。その4日後、たまたま歯医者さんで定期検診を受ける予定だったのですが、時間を30分間違えて早く着いてしまいます。歯科医院の待合室で待つのも時間がもったいないので、ふらっと散歩。すると目に入ったのが、このお店です。そうだ!仙川君が教えて下さっていたお店だ!

ということで、お店に入ってみます。

なるほど。有機農法で作られたお野菜が並んでいます。お、枝豆も!これは地元、三鷹で取れたものが枝付きで。

お野菜だけなく、ベーコンやソーセージも。こうした肉の加工品は大手の製品だと添加物が非常に多く含まれており、それを敬遠される人もいます。そう言う意味で、こうしたショップでできるだけ、自然に近い形で作られた物を手に入れるというのも一つの選択肢でしょう。パンや乾めんも。そうそう、バジルソースもありましたねぇ。小さいお店ですが、見ていると色々な発見があり面白い空間です。

そして、もう一つ。

カフェ。

そうなんです。テーブルが2つ。そしてカウンター席というこじんまりしたカフェがあります。内装は木を主体にした落ち着いたナチュラルな雰囲気。

そしていただけるのはバインミーと呼ばれるベトナム風サンドイッチが中心。この日はサンドイッチが4種類。もちろん、お店で販売している野菜やパンで出来ているようです。そして持ち帰りが出来ると書いてあります。飲み物はコーヒーや自家製の新鮮野菜や果物を使ったジュース、そしてビールが二種類。

これはいい!歯医者さんでの検査が終わったら再び寄って持ち帰ることにしましょう。きっと家ではKAY1がお腹を空かせて待っているはず…。

ということで、45分後再びお店に訪れ、二種類のサンドイッチを買って家路につきます。

レバーペースト&ポークハムサンド、そしてやわらかチキンのレモングラスソテーサンド。

さて、自宅のテーブルでお皿に載せたサンド、まずはパクチーの香りが漂ってきます。そう、バインミーサンドはパクチーを使っています。もし苦手なら、事前にお願いしてパクチー抜きにしてもらう必要があるかもしれません。我々は大のパクチー好き。そしてレモングラスの香りが…。

これはワインでしょ!

kofuku201607_01wm.jpg


ということで、日中にもかかわらずスパークリングワインを…。

柔らかめのフランスパンは見かけと違い、しっかりした味わいがあります。そして、それとレバーペーストのハーモニー…、そして甘味のある新鮮野菜…。

ああ!幸せ!

休日の昼、リラックス感を満喫した一時です。

新しくできたkofukuさん、これからもおじゃまします。

教えて下さった仙川君、本当にありがとう!


kofuku Sengawa(こふくせんがわ)
  ランク:
  電話:03-5314-9240
  住所:調布市仙川町1-25-4
  時間:10:00~20:00 
  定休:月曜日
  値段:
  場所:京王線仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:  
  クレジットカード:
  HP:http://kohuku.jp/
  その他:


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