AOSAN〜仙川で行列のできるパン屋さん

これが開店後すぐに売り切れる噂の「角食」
仙川に引っ越す10年ほど前・・・ってよく考えるともはや前世紀の話ですが、仙川に住む友人にKAY1が尋ねたことがあります。
「仙川で暮らしていて不満なことは?」
答えはこうでした。
「あまりないけど、唯一、本格的なパン屋さんがないことかな・・・。」
それから世紀が変わり、我々が移り住んできた現在の仙川はすっかり様変わりです。いまや食事に合うバゲットを買うのに困ることはありませんし、それどころか仙川周辺には行列のできる超人気のパン屋さんが2軒もあるのです。
そのうちの1軒、「AOSAN」のことは仕事の仲間のWちゃんから教わりました。KAY2はなぜか仕事仲間が6人も仙川に住んでいるのです。仕事の場所は都心なのに・・・ホントに不思議です。当然、自宅周辺を歩いていて仲間と出会うこともしばしば。あるとき仕事帰りの後輩、Wちゃんと偶然すれ違い、情報交換。Wちゃんも最近仙川に引っ越してきた仲間です(とはいえ仙川暦は少し先輩ですが)。すると「AOSANってパン屋さんは凄いですよぉ。バゲットなんて、もうそれだけで何も料理がいらずに完結してしまうくらい美味しいんですよ!」
さらに、お世話になっている近所のクリニックの女性からも「あそこのシュークリーム、おいしですよぉ!」と教えてもらいます。
というわけである日の午前、大きな時計が目印のお店の前に行ってみると・・・。
行列です・・・。
25分待ちました。で、「バゲットを・・・」と頼むと、ややクール(冷静沈着という意味で冷たいという意味ではありません)で美しい女性店員さん、「まだ焼き上がりません。11時半頃になります。」 そこで人気の「角食パンを」と頼むと、「すみませんがもう売り切れました。」
というわけで、傷心のKAY2でしたが、それでもクルミとイチジクのパン、そして穴のあいていないベーグル、そしてシュークリームを買ってちょっと満足感を得て店を後にしました。
うちに帰ってクルミとイチジクのパンを一口、口に含むと・・・。
幸せ・・・。
香ばしい香りとそしてコク。噛めば噛むほどに味が出てきます。素朴さとワイルドさを併せ持ったパンです。これは美味しい!
シュークリームも濃厚なカスタードが魅力です・・・。噂に違わぬお店だということがよくわかりました。
で、次に目指すは「角食」。翌週、今度は開店前、9時50分にお店に・・・。
すでに行列です。(^_^;)
6人ほど並んでいました。本日の目的は「角食」ですが、同時に並んでいる間に、陳列されているチーズのスコーンが気になります。「ワインにぴったり」との説明書に心ひかれます。
で、順番が自分の前の女性に。その女性「じゃ、ベーグルを10個、それからこちらのパンを20個、それから、あちらのパンも20個。それからチーズのスコーンはありったけ、お店にあるの全部ね!」
「!」
それはないでしょ・・・。
さすがにKAY2をはじめ後ろに並んでいる数名の恨めしげな視線に気付いたのかその女性、店員さんに向かって「あら、他の方に悪いかしら?ねぇ、どう思う?」
お店の人は困ったように「はぁ、私どもの方ではなんとも申し上げようが・・・」
「じゃ、チーズのスコーンは10個にして頂戴。」
ヲイヲイ、それでも10個?残りはある?
幸いKAY2の「つつましやか」なオーダー「角食1個にチーズのスコーン2個」は無事に手に入れることはできました。
で、角食、噂の通り、もちもちした食感でクセになるということがよくわかりました。
ちなみにお店のご主人、渋谷は富ヶ谷の名店「ル・ヴァン」で修行されたという噂です。ご存じかもしれませんが「ル・ヴァン」のパンは天然酵母使用で、ものによっては信じられないくらい高価です。KAYSも一度しか食べたことがありません。で、このお店、その流れをしっかりと汲んだ味のようで、美味しいのですが、うれしいことに「ル・ヴァン」と違って値段がとても庶民的です。並んでも買いたいパン屋さんです。そして、人気の商品は開店前に並ぶこと・・・。ただ、どうしても手に入れたいパンは予約もできます。予約は直接お店で前払いしておくと、受け取りがスムーズです。
あ、それから、お店の名前「AOSAN」ですが「あおさん」と読みます。お店の名前の由来を尋ねたら、例のややクールで美しい店員さん、「ないんですよ」とのシンプルなお答え。「あの、もしかして、外国語とか?」「あ、そういうわけでもないんです」「じゃ、意味は?」「ありません」。静かに笑みをたたえながら、クールに答えていただきました。
というわけで、お店の名前に関しては「ミステリー」です。どなたか、謎を解いてください(笑)。
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ビール好きにケニーズ(KENNY's)!

この泡がクリーミー
2年前、調布にオープンしたアイリッシュパブ、ケニーズ。
きめ細やかな泡のキルケニーやギネスなどのアイリッシュ・ビールを飲ませてくれる店としてKAY2のお気に入りです。キルケニー、それまでは都心のパブに行かなければ飲めなかったので、KAY2は日常のビールとして飲むことができませんでした。それがケニーズのオープンのおかげで地元で飲めるようになったのです。ケニーズには大感謝です。
キルケニーは見た目の印象と違い、意外とあっさりとした味でありながら、ゆっくりと飲んでいるとエール特有のコクも感じられますし、少しくらい温度が上がってもおいしさには変わりありません。ゆっくりとおしゃべりしながら飲むにはぴったりのビールです。
このお店、前払いのキャッシュ・オン・デリバリーのような支払いスタイル。ただし注文はカウンターで。これが意外とKAY2にはよかったりします。というのも飲兵衛のKAY2は美味しいビールを飲むとついつい飲み過ぎてしまいます。このシステムだと「もう一杯」と立ち上がってカウンターに向かおうとして足下がおぼつかないと感じたら「飲み過ぎサイン」。そこでストップとなります。わかりやすい・・・って、相当飲兵衛?(-_-;) あ、ここの入り口の階段、急ですから降りるときは気をつけてくださいね。
そうそう、調布駅前から仙川に引っ越す際、調布での最後の晩餐(同じ調布市内の引っ越しなのに大げさですねぇ)とばかりにセレクト(はしご)した店は3軒でした。川上、タイトイ、そしてこのケニーズです。
ところで、先日、仙川に引っ越してから久しぶりにケニーズに行きました。うれしいことに料理がパワーアップです。1200円のオードブルプレートなるメニューが登場!ビールに合う前菜が6種類・・・嬉しいですねぇ。

豪華、前菜のプレートです!
とういわけで、ビール好きの皆さん、ケニーズにどうぞ・・・。
KAYSホームページ掲載のデータ
ランク:AA
電話:042-482-5510
住所:調布市布田1-25-1 2階
時間:17:00〜01:00(金は02:00)
定休:不定
値段:2〜3000円
場所:東口 徒歩3分
地図はこちら
メニュー例:キルケニー 500円 フィッシュ&チップス 800円
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仙川に狸(タヌキ)!
まさか!と思う出来事でした。
4月25日深夜。仙川駅を降りて、通称「安藤忠雄ストリート」というオシャレな通りを歩いていると、走る小動物を暗がりで発見。あ、ペルシャネコ!さぁすが全国から建築家の卵が見学に集まる有名ストリート、野良ネコもペルシャか・・・と思ったのですが、よぉく見るとちょっと太め。
おまけになんだか鈍くさい動きです。
我々を見てあわてて反対方向に走り出すのですが、反対から自動車が向かってくるのを見てあわてて我々の方へ。で、やっぱり思いとどまって、どうするの?と思った瞬間、1mほどの高さのあるコンクリートの壁をよじ登ろうとします。ネコなら軽々上れるのですが・・・。
あ、落っこちました。
で、顔見たら・・・タヌキです。
タヌキの顔は以前田舎で何度か見ているのでわかります。
いやぁ、びっくりしました。
東京都内にも相当数生息しているという新聞記事が最近掲載されていましたが、こうして目の前に現れると驚きます。
それにしても、ネコほど敏捷じゃないんですねぇ・・・。壁をよじ登ろうとして落っこちた姿は滑稽で、なんとなくタヌキ君に親しみを感じてしまいました。
で、右往左往したタヌキ君、結局、近くの茂みに消えていきました。
KAYSの二人と、その隣にいあわせた若い女性の3人だけが目撃者でした。
写真を撮ったのですが・・・うーーーーん、わかります?

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4月25日深夜。仙川駅を降りて、通称「安藤忠雄ストリート」というオシャレな通りを歩いていると、走る小動物を暗がりで発見。あ、ペルシャネコ!さぁすが全国から建築家の卵が見学に集まる有名ストリート、野良ネコもペルシャか・・・と思ったのですが、よぉく見るとちょっと太め。
おまけになんだか鈍くさい動きです。
我々を見てあわてて反対方向に走り出すのですが、反対から自動車が向かってくるのを見てあわてて我々の方へ。で、やっぱり思いとどまって、どうするの?と思った瞬間、1mほどの高さのあるコンクリートの壁をよじ登ろうとします。ネコなら軽々上れるのですが・・・。
あ、落っこちました。
で、顔見たら・・・タヌキです。
タヌキの顔は以前田舎で何度か見ているのでわかります。
いやぁ、びっくりしました。
東京都内にも相当数生息しているという新聞記事が最近掲載されていましたが、こうして目の前に現れると驚きます。
それにしても、ネコほど敏捷じゃないんですねぇ・・・。壁をよじ登ろうとして落っこちた姿は滑稽で、なんとなくタヌキ君に親しみを感じてしまいました。
で、右往左往したタヌキ君、結局、近くの茂みに消えていきました。
KAYSの二人と、その隣にいあわせた若い女性の3人だけが目撃者でした。
写真を撮ったのですが・・・うーーーーん、わかります?

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短波放送における京劇の嫌がらせ

放送バンドのあちらこちらに京劇放送が・・・次のファイル名をクリックすると聴けます。jamming.mp3
KAY2は妙な部分で「鈍感力」が強いです。(って自慢にならないけど)
特に悪口。
人から悪口を言われても嫌がらせをされても全然気付かないというタイプなので、おかげさまでとっても穏やかな生活を送ることができます。一方自分が他人に迷惑をかけていても気付かなかったりしますので、それはごめんなさい。m(+_+)m
でも、これはさすがに気付きました。
ジャミングのことです。
数年前から短波放送を聞くためにダイヤルをぐるぐる回しているとやたらと某国の京劇音楽が強力に聞こえるのです。どうも国内放送のようです。いろんな周波数で出ています。ふーん、某国の人ってこんなに京劇が好きなんだ・・・と鈍感力抜群のKAY2はしきりと感心していました。
でも、いつ聞いても同じ音楽ばかり。しかもやたらにぎやかな音楽をだけをセレクトしているようです。
KAYSのページにある「英語放送周波数一覧」調査の際はバンド全体にびっしりとこの京劇チャンネルが並ぶのを見て、さすがにKAY2も「?」。
で、よぉく耳をすませると、こうした京劇チャンネル、かすかに別の放送が聞こえます。つまり京劇につぶされている放送があるのです・・・。某国の言語による某国向けの放送のようですが、たまに英語のインタビュー音声が流れることがあり、それを聞くと台湾問題だったりチベット問題だったりします。
ということで、最近になってやっと気付きました。
これって、新手のジャミング(妨害電波)なんですねぇ・・・。(遅いって!)
このジャミング放送を出している国ですが、国際放送は物凄い数の周波数でいつも強力に聞こえます。かつての超大局、BBCやVOAが短波放送を削減している一方、短波ではいまや世界最大の国際放送局になりつつあります。自分の放送は最大限聞こえるようにして、他国の放送は聞こえないようにする・・・やっぱり、これはよくありません。ズルイです。フェアじゃありません。ついでに言っちゃうとKAY2のもう一つの趣味、アマチュア無線でも某国の妨害電波がしきりと問題になっています。3.5MHzや7MHzのアマチュア無線バンドにまるでぶつけるかのように軍事レーダーとおぼしき強力なノイズ電波が発信されています。これでどれだけ多くの人たちが泣かされているか・・・。そんな「某」国が今年はオリンピックの開催国・・・。
KAYSにはその国出身の知り合いが何人かいますが、皆、いい人たちです。それが国家となると・・・不思議ですねぇ。
周波数調査をしていると、その「某」国当局の国際ルールを無視した振る舞いにだんだん、腹が立ってきます。
あああ、こういう現実はいやですねぇ。鈍感力抜群のKAY2でもさすがに気付きました。
これからは、全然関係ない場所で京劇の音楽を耳にするたびに条件反射でいやな気分になりそう。気付かなきゃよかった・・・。(-.-)
京劇ジャミング、聞いてみたいという奇特な方は次のファイル名をクリックしてください。jamming.mp3
そして「英語放送周波数一覧」、新しいデータを掲載中です。
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英語放送周波数一覧、更新しました。

KAYSのホームページ、主要ページの一つである英語放送周波数一覧のデータを更新しました。
昨年夏以来、旧居の工事、引っ越しと、結局短波アンテナを取り外した状態が続き、秋の周波数改訂時には調査ができませんでした。したがって、1年ぶりの調査となります。
今回調査をして、あまりの様変わりに驚きました。
英語に関して言えば主役の入れ替わりがハッキリとしました。
何と言ってもBBCの東アジア向け周波数が大幅な削減になったこと。これは大きいです。特に昼間。定番の周波数がみな廃止。おかげで他エリア向けの放送がかろうじて(弱いシグナルで)入るという状態。さらに、NHKの英語放送の大幅削減で、あれほど存在感のあったラジオ・ジャパンはもはや見る影もありません。ついでにいえばさわやかな鳥のさえずりとともにイタリアの風を送ってくれていたRAIやイスラエルも消えました。
一方俄然目立つのが中国国際放送(CRI)。いやぁ・・・スゴイです。ダイヤルを回すと、とにかくあちらこちらで英語放送が聞こえます。全部CRI。結局短波の英語放送は中国の一人勝ち。独占状態になってきました。いいのかなぁ・・・。
そんな中で唯一、DW(ドイチェベレ・・・ドイツ国際放送)が頑張っています。以前に比べずいぶん聞きやすくなりました。おまけに、DWはまだドイツ語のみですがデジタル短波放送(DRM)も行っており、これが良く入ります。なんと綺麗なステレオサウンドで、まるでドイツに旅行して、地元のFM放送を聞いているような錯覚を覚えます。
いやぁ、時代の変化をまざまざと感じた1年ぶりの調査でした。次回の調査は半年後、11月になります。
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おいしい焼肉屋さん

KAYSの大好きな「わいわい焼肉・だいきえん」です。
品川通り沿いの「焼肉万歳」が4月6日、閉店するそうです。そして、改装後、18日の夕方より「北の大地」という焼肉と寿司をベースにしたビュッフェ洋食店に変わるそうです。
「焼肉万歳」は「ロイヤルホスト」を運営する「ロイヤル」が経営しているチェーンです。店舗数が少なく、実験店舗的な色彩が強いのではと思わせていました。メニューや店の方向性なども開店以来何度か変更になっています。何年か試行錯誤した結果、ここに至って店そのものを名前から変えるという大規模な方向転換が必要とされたのでしょう。
KAYSのホームページ、焼肉の部にも以前書きましたが、品川通り沿いは焼肉の激戦区です。それでありながら、いくつかの店は微妙に方向性を違え、それにより、共存を果たしてきているような気がします。近年もそんな中で比較的客層が他店と競合するなと思われた「瀬里多」が超高級志向の「徳」へ代わり、今回「焼肉万歳」がビュッフェの店へ・・・というのも頷ける気がします。
ところで、KAYSは焼肉に関しては10年以上前から一貫して「わいわい焼肉・だいきえん(大輝苑)」が大好きです。家族経営ですがいつも美味しくてしっかりとしたお肉を出してくれ、満足度の高い店です。その分、人気があってピークの時間は行列ですが・・・。
このお店にもKAYSが知る限り2度、危機がありました。一度は狂牛病で人気のタンなどのお肉が入手しにくくなったとき。もう一つはお店の斜め前に「焼肉万歳」ができたときです。
KAYSは「ロイヤル」という企業の姿勢は比較的好きで、「ロイヤルホスト」も大好きなチェーンです。でも、このときばかりは残念でした。我々が大好きで何度も行っていた「大輝苑」の斜め前にまるで挑戦するかのように焼肉店「焼肉万歳」を開店してぶつけるのですから。もちろん僕ら以上に、お店のご主人、そしておかみさんはずいぶん心配されたに違いありません。
そして、「焼肉万歳」の開店当日、我々はご夫婦への応援の気持ちを込めて、店の前に長蛇の列ができている「焼肉万歳」を横目に「大輝苑」に・・・。すると、なんといつもにもましてお店の中は大盛況!つまり常連のお客さんがみんな我々と同じ気持ちで「応援」しようとばかり「大輝苑」に集まったのです!
これには僕らも感動してしまいました。いつも真摯によい料理を提供しようと頑張っているご主人、そして、いつもニコニコと明るくお店を切り盛りするおかみさん、そしてスタッフ。その気持ちに応えようと、お店の「最大の危機」といもいえる日に日頃「胃袋」がお世話になっている客が感謝と応援の気持ちを込めて集まる・・・。お店と客の一つの理想的な姿を見、体験できたような気がします。
こんな体験を通して、KAYSは飲食サービスって素敵な仕事なんだなと改めて思いました。
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丸正仙川店 自家製焼豚(チャーシュー)

この厚さと味!ラーメンにピッタリです。
仙川に引っ越してきて数ヶ月。ようやくいろんな面でなじみ始めてきました。
最初に仙川で印象に残ったのは、まず、「スーパーが多い!」ということでした。
前に住んでいた調布駅の南口は当初2軒のスーパーがあったのですが、1軒が撤退。「東急ストア」だけになってしまいました。そうなると買い物は「東急」という選択肢しかありません。たまに駅の地下道をくぐって北口まで行き、「パルコ食品館」、そして、「西友」と買い出しに出ることもありましたが、やや面倒。すると、「東急」に全面的に頼ることになります。不満があってもです。
「東急」は肉類が良質で美味しいのと、安くて美味しいワインを探し出して提供してくれるのが最大のメリットでしたが、一方、野菜が新鮮でない、そして、総菜の油があまり良くないなど不満もありました。不満があればそれを別の店で買う・・・というのができないのが調布南口住人の悲しさ・・・。
が、その悲しさからやっと解放されました。仙川・・・なんと駅南口に4軒もスーパーがあるんですっっっっっ!
しかもそれぞれに特徴があり、見事に共存共栄しています。
いやぁ・・・スーパーに関しては都内でも「最高の場所」と言えるのではないでしょうか。食事担当の主夫であるKAY2は大満足です。買い物に出ると、かならず4軒全部チェックしています。そのため以前は食事のための買い物って20分ですんでいたのですが、最近は1時間を超えてしまいます。嬉しい悩みです。
で、最近はまっているのが「丸正仙川店」の自家製チャーシュー。
これ、適度の厚みがあり、ラーメンの具にピッタリなんです。ラーメンの具にあうチャーシューって意外と探してもないんですよ。一般にスーパーに置いてあるのは薄いチャーシューがほとんど。厚みがあると今度は味付けが濃すぎたりします。自分で切るタイプの塊チャーシューは値段が高いし、それに保存があまりきかないので一気に使いきらなければなりません。
というわけで、この丸正仙川店自家製チャーシュー、最高です。毎週買っています。というのも、我が家では休みの日の昼は自宅で麺類と決まっています。夏はざるそば、ざるうどん。冬はラーメン。で、ラーメンって今どきは生麺タイプのものが冷蔵コーナーで売られていますが、美味しいし、いろいろな種類があるんですね。そしてそして、仙川では、何と言ってもスーパー「クィーンズ伊勢丹」の麺コーナー。全国のラーメンが色々と揃っています。これは嬉しい!!
そこで、毎週末は翌日のラーメンをクィーンズ伊勢丹で買い、チャーシューを丸正で買う。さらに一人用野菜は京王で買う。そして西友で安いビールを買う。こんな贅沢ができるわけです。
で、ラーメンは調理の際、ほうれん草、メンマ、ネギを加えれば、お店で食べるラーメンと遜色ありません。

ほうら、おいしそうでしょ!
先々週は札幌「純連」、先週は銀座「直久」、今週は熊本「桂花」という具合・・・に毎週全国を旅している気分です。
いやぁ、仙川に越して来て本当に良かったぁ!!!
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ストレス・フリーのキーボード

青いLCDが特徴のキーボードです。
「モノ・インプレッション」、更新しました。
新たに加わったモノは・・・パソコン用のキーボード。
知らなかったのですが、キーボード、ずいぶんこだわりのある人が多いんですね。最近知りました。で、実際に比べてみると、ホントに大きな違いがあることに気付きます。もしかしてKAY2の最近の体の不調はこの前まで使っていたキーボード(いくつかのキーが押しにくく、ストレスを感じていました)によるモノではないかとますます疑いを濃くします。
「モノ・インプレッション」に詳しく書きましたが、KAY2がたどり着いた製品はダイヤテック株式会社が販売しているFILCOブランドのキーボード。FBK−108M/JB。
キーが実に軽く、それでいて、確実な打鍵の感触がある。そしてこれまた軽快なクリック音。これはシビレました。どうしてもっと早く出会わなかったんでしょう?
数多いKAY2のモノの中でも「買って良かった指数」はかなり上位に来ます。
体の調子も少し良くなったように感じます・・・と言っておけばモノが増えて渋い顔のKAY1対策になるかな(笑)。
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確定申告 パソコン入力でのつまずき

確定申告提出締め切りまであと少し・・・。
昨年引っ越したKAYSは住宅控除を受けようと、久しぶりに確定申告をすることになりました。今どきは税務署に出向かなくとも、パソコンでできると聞き、さっそく、国税局のホームページにアクセスします。
調べてみると、e−Taxというのがあり、パソコンだけですべての処理が終わる(書類の郵送の必要もなし)便利なものがあるのだそうですが、こちらはカードリーダーなどの初期投資が必要。
そこで、書類をパソコン上で打ち込み、それをプリントアウトして郵送という形をとることにしました。
まずは必要書類を用意し、確認。
・源泉徴収票
・住民票
・ローンの残高証明書
・契約書の写し
・登記事項証明書
次に国税庁のホームページから確定申告書等作成コーナーにアクセスします。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm
続いて、ページの指示に従い、順々にこなしていきます。
おお、順調。便利じゃん!と進んでいたのですが、ある場所でつまずきます。
住宅借入金等特別控除(借入金等入力(新築中古))の入力です。
その中に、「家屋に関する事項」という項目があり、
「家屋の取得対価の額(消費税込みの価額)を入力してください。」
とあるのです。さらに、次には「土地に関する事項」というのがあり、
「土地の取得対価の額」というのも求められています。
我々が購入したのは中古のマンション。で、契約書に、マンションの価格というのはもちろん記入されているのですが、家屋と土地のそれぞれの対価というのは記入がないのです。
そこで、解説ページを開きます・・・。すると消費税から対価を求めるというのがあるのですが、そもそも中古物件の場合消費税はかかりません。つまり、算出基準となる消費税がないのです・・・・。
そこで、ネットで様々に調べていきますが、
「家屋に全額を入力し、土地には0を入力する」
としたサイト、
「通常、家屋が全体価格の7割に対して土地3割で計算する」
とするサイトもあります。
http://kanto.m-douyo.jp/question/s6989/
念のため国税庁の相談室に電話をかけてみます。
「あの・・・どうすれば対価は調べられますか?」
「は、消費税から計算、もしくは、売買を担当なさったところに確認してください」
「あの、中古なので消費税がないし、売買の担当者も今つかまらないんです。ネットのサイトなどでは土地を0円にというのもありましたが・・・」
「え?0円?それはちょっと・・・・(苦笑)。ちょっと待ってください。調べますから」
でしばし中断。
「わかりました。えっと、この場合は土地の値段をなしにしてみてください。」
「ということは0円で入力?」
「はい、そうです」
ということで、一件落着。なぁんだ、ネットのアドバイス通りでよかったんだ。
まず、上記、土地の対価を「0」と入力してみると・・・ありゃりゃりゃりゃ・・・先へ進みません。「入力してください」とエラーメッセージになっちゃいます。やはり、「0」ではだめなようで。
だめですよ、国税庁様!ちゃんと教えてくれないと。
試しに「1」円と入力すると、受け付けてくれました。でもね、なんだか、大丈夫かなぁ・・・と不安になります。
そこで、サイトにあったもう一つの解決方法全体価格の「7:3」でそれぞれ家屋と土地の対価を入力・・・今度はうまく行きました。
果たして、この入力結果で、還付される額がちゃんとなっているのか、すべての入力を終えると表示されます。そこで確かめてみると・・・はい、無事、予想通りの還付金が表示されました!よかったよかった・・・。
ところで、このパソコン上での書類、計算も自動的にやってくれる部分もあり、大変便利ですが、1カ所だけ、面倒な場所がありました。入力の途中で「1棟の家屋の総床面積」というのを出さなければならないのです。登記事項証明書にはマンション各階の床面積というのがあるのですが、わがマンションのように階数が10階以上あると、それを自分で足して出さなければなりません。これが、結構大変。大きな数の足し算なので計算間違いが多くて、何度も計算をやりなおしました。30階以上もある超高層マンションなんて大変でしょうねぇ・・・。
というわけで、無事、申告書ができあがりました。どうにか締め切りまでに間に合いそうです。
ほっ。
あ、それから、上記提出書類のうち、
・契約書の写し
・登記事項証明書
この二つは夫婦で共有、それぞれに申告書を出す場合、その旨を書類を入れる封筒にでも記しておけば、2通用意する必要がなく、1通で良いそうです。ただし、源泉徴収票などその他の書類はそれぞれに必要ですが・・・。これも国税庁の方が教えてくださいました。今度こそ本当だよね?(笑)
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MRIを体験しました!

うーーーー、また出費!
ホントに年と共にいろいろと体にガタが来ちゃいます。
しばらく前から体の不調だったのですが、単に疲れているだけだと思っていました。が、だんだんひどくなるばかり、ついに病院に行ったところMRIを・・・ということになり、受けてきました。詳しくはKAYSホームページの「モノ・インプレッション」の最新記事をご覧下さい。
それにしても・・・狭くてうるさいという環境、あまり気持ちがいいものではありませんが、事前にネットで調べていったものよりは良かったようです。検査技師さんに聞けば、最新鋭の機械を使っているとのこと。そのため、体の入るトンネルの部分も従来より大きくなり、圧迫感が軽減。また静音装置も発達し、ずいぶん静かになっているとのことでした。
技術の発達は本当に日進月歩。きっとそのうち、快適なMRIが登場する日もくるでしょう。
ただ・・・7000円近い出費は痛かった・・・(今回は造影剤を使っていないのでまだ安いそうです。造影剤投与があればトータル1万円くらいするそうです)。ローンを始めたばかりなので、こうした出費は痛いですねぇ。首がまわらなくなりそう・・・。
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